桃太郎の伝説が、五行陰陽説と関連しているということを、聞いたのですが、そのあたりのことを詳しくご存知の方、またはそういう関係の本を何かご存知の方、回答よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

吉野裕子「陰陽五行と日本民俗」人文書院


陰陽五行で慣習、昔話を解説しています。

参考URLに吉野裕子の本が載っています。
あと、岩波新書「ダルマの民俗学」

参考URL:http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/yosin …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
吉野さんのお名前はよく耳にしてるのですが、本はまだ読んだことがありませんでした。
この件もやっぱり、吉野さんなんですね(笑)

お礼日時:-0001/11/30 00:00

「西遊記の秘密」(中野美代子 著、福武書店)


桃太郎噺については、西遊記と関連する部分で触れられているだけなので記述は少ないです。が、西遊記の登場人物の五行対比について詳細に論じられている部分が、かなり参考になるかと思います。ハードカバーですが、たしか文庫化されていたと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そういえば西遊記の動物も5行にあてはまりそうですもんね・・・

お礼日時:-0001/11/30 00:00

方位学と関係しているとも聞いたことがあります。



「鬼門」とされている方角「丑虎」の方角の反対になるのが「申・酉」の方角で、そこに人間に忠義な犬が加わったとの説もあるようです。余談ですが・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でも丑寅の反対は、未申ですけど?

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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◎グリム「小さなあにといもうと」
 継母にいじめられた兄弟が森の魔法の泉の水を飲んだ為、兄が鹿に変えられてしまいます。それをある国の王子が狩りで仕留めようとして、1本の矢が刺さります。妹は血を水で洗い看病します。
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http://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?isbn=ISBN4-00-324131-2

 ご参考までにm(__)m。

こんにちは。良かったら参考にして下さい。
◎グリム「しらゆきひめ」
 おきさき(実母)が刺繍をしている時に、針で指を刺します。血が雪に落ちた光景を見て、色が白く血のように赤いほっぺたの子どもが欲しいと願います。
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近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

 ふらんすへ行きたしと思へども
 ふらんすはあまりに遠し

と始まる、これも有名な詩です。
堀口大學は訳詩集『月下の一群』によって殊に有名です。
その中の一つ、ギー・シャルル・クロス「リュクサンブール公園で」は全詩引いてみましょう。
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 私は一人で坐つてた。私はパイプを吹かしてた。
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 大きなマロニエの木陰には桃色の花がふつてゐた、
 女の子は音なしく遊びながらじつと私を見つめてた。
 女の子は私が言葉をかけてくれればいいがと思つてゐたのだ。
 彼女は私が幸福でないと感じたのだ、
 でも幼い彼女は私に言葉をかけることは出来なかつたのだ。
 榛(はしばみ)の実のやうに円い目をした女の子よ、やさしい心よ、
 お前ばかりが私の苦悩を察してくれたのだ、
 彼方(むかう)をお向き、どうして今のあんたに理解が出来ませう?
 彼方へ行つてお遊びなさい、姉さんが待つてゐます。
 ああ誰も治すことも慰めることも出来ないのだ。
 小さな女の子よ、何時かあんたにそれが分る日が来るでせう。
 その日、遠いやうで近いその日、あんたも今日の私のやうに、
 リュクサンブール公園へ、あんたの悲みを考へに来るでせう。

西脇順三郎「皿」も短い詩だし、大好きなので全詩引きます。

 黄色い菫(すみれ)が咲く頃の昔、
 海豚(いるか)は天にも海にも頭をもたげ
 尖った船に花が飾られ
 ディオニソスは夢みつつ航海する
 模様のある皿の中で顔を洗って
 宝石商人と一緒に地中海を渡った
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 麗(うららか)な忘却の朝

かなり難解なところのある詩ですが、前四行は皿の模様のことだと気がつけばわかりいいでしょう。
北海道生まれの伊藤整にも「雪解」とか「春夜」とか春の詩が多く目につきます。
丸山薫にも「白い自由画」「まんさくの花」など遅い北国の春の訪れをまんさくの花に託したいい詩がありました。
嵯峨信之「春雨」は抒情詩の典型のような詩です。

 ぼくが消えてしまうところが
 この地上のどこかにある
 死は時の小さな爆発にあって
 ふいに小鳥のようにそこに落ちてくるだろう

 その場所はどんな地図にも書いてない
 しかし誰かがすでにそこを通ったようにおもわれるのは
 その上に灰いろの空が重く垂れさがっていて
 ひとの顔のような大きな葉のある木が立っているからだ
 あなたは歩みを速めて木の下を通りかかる
 そしてなにかふしぎな恐れと温かな悲しみを感じる
 ぼくの死があなたの過去をゆるやかに横切っているのだろう

 春雨がしめやかに降りだした
 いますべての木の葉が泣きぬれた顔のように
 いつまでもじっとあなたを見おろしている

第二連最終行は詩特有の、かなり屈折した表現です。
ここで詩的ヴォルテージが最高潮に達しますが、春雨の詩にふさわしくあくまでしめやかです。

現代詩はいわゆる花鳥風月をほとんどうたわなくなっています。
なぜかというと、たぶん作るのがむつかしいからでしょう。詩は何より斬新さをもとめます。

近代から現代にかけての詩の中からいくつか。
真っ先に思い浮かべるのが安西冬衛の次の一行詩の傑作です。
 
   春

 てふてふが一匹韃靼海峡を渡つて行つた。

http://uraaozora.jpn.org/poan2.html

宮沢賢治の詩「春と修羅」は私も大好きです。
これとテーマが似ていて、より直截的なのが室生犀星の「寂しき春」です。
http://uraaozora.jpn.org/pomuro2.html
また犀星には「春の寺」という、これまた有名な詩もあります。
終生の親友だった萩原朔太郎には「旅上」という、

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