最近「世界の中心で愛を叫んだけもの」を読んで感動し、「吉里吉里人」を読んでSFに目ざめ、「家畜人ヤプー」を読んで人生が変わりました。必読の名作SF文学を教えて下さい。(関係ないんですが、一度オーウェルを読んでみたいです)

余談ですが、もし道端で片山恭一に会うことがあったら、私は刺し殺すかもしれません。

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A 回答 (5件)

こんにちは。

必読はたくさんあると思いますが、
敢えて厳選するなら

「幼年期の終わり」
「ソラリスの陽のもとに」
「星を継ぐもの」

をお勧めします。
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この回答へのお礼

即行で読みます。ありがとうございます。こういうのを待ってたんです。

お礼日時:2005/11/12 11:22

 わたしの人生変えたと思うのは、星新一さんのショート・ショート作品。

特にどれがということはもう記憶にないぐらい、何度も読み返してました。逆に言えばどれもおすすめできます。

 まあ、おかげでしばらくの間長編が苦手だったり、キャラクター性をあまり重視しないようになってしまったりということにもなってしまいましたが。
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この回答へのお礼

なるほど、短編に没頭するとそういうことになるのですね。では、星新一は気をつけて読むことに致します。ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/11/13 11:25

アシモフのロボット物、「われはロボット」もぜひ。


その他、
 シオドア・スタージョン「人間以上」
 アーサー・C・クラーク「地球光」
 コードウェイナー・スミス「ノーストリリア」
 ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「たったひとつの冴えたやりかた」
 眉村卓「司政官」シリーズ
 あたりも読んでおいて良いと思います。
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この回答へのお礼

頑張ります。SFの道は長く厳しいですね。

お礼日時:2005/11/13 11:46

まずはオールタイムベスト誰もが挙げる


ハインライン『夏への扉』 同作者:ガンダム誕生のヒントになった『宇宙の戦士』同じく『メトセラの子ら』

アイザック・アジモフ『銀河帝国』シリーズ

読みやすい短編集ならフレドリック・ブラウンとレイ・ブラッドベリ。どれもOK

ヴァン・ヴォークト『スラン』『宇宙船ビーグル号の冒険』

ネヴィル・シュート『渚にて』

古典中の古典スペース・オペラの E・Rバロウズ『火星のジョン・カーター』シリーズ

E・Eスミスの『レンズマン』シリーズ

フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』

アーシュラ・K・ル・グィン 『闇の左手』

和物>小松左京『果てしなき流れの果てに』『継ぐのは誰か?』

光瀬龍『百億の昼と千億の夜』

半村良『妖星伝』『産霊山秘録』『石の血脈』

筒井康隆『家族八景』『七瀬ふたたび』『エディプスの恋人』

キリがないのでこのへんで。あとは他の投稿者に譲りますが、基本は押さえたと思います。
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この回答へのお礼

むむ、極めるのには時間がかかりますね。こつこついきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/13 11:38

>「家畜人ヤプー」を読んで人生が変わりました。

必読の名作SF文学
⇒此れが、サイエンス・フィクションかな・・・?  
まあ、フィクションの名作・迷作だとは思うが・・・。 
私も若いときに読んだときはショックでした・・・実人生は変わらなかったけど、心の中は変わったかも知れない・・・・。

で、
超超長期連載のドイツのSFがありますが・・・文学では無いと思いますが、此れだけ長いと古典文学になるのかも知れないです(^_^;
日本語に訳されているが、「宇宙英雄 ペリー・ローダン』シリーズです。 去年からやっと<毎月発行・二話ずつ>になりましたが、ドイツの発行速度には絶対に追いつかない・・・一生読み続けられるだろう<文学>です。

但し、過去のは古本でしか手に入りません。本屋には精々数か月分しかおいてありません。
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この回答へのお礼

文学ではないのですか…一体どういうことなんでしょう…でも興味津々です。ぜひ読んでみます。
SFの定義って難しいですよね。科学って理系だけじゃないですし…

お礼日時:2005/11/12 10:03

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Q初SFが「世界の中心で愛を叫んだけもの」でした。おすすめは?

初めて読んだSF小説は「世界の中心で愛を叫んだけもの」でした。
この短編集は、どのエピソードも面白く読むことが出来ました。

出来れば同じような傾向の作品を紹介していただけないでしょうか?
また、傾向は違っても読んでおくべき作品があれば教えていただけますか?

Aベストアンサー

トム・ゴドウィン他 冷たい方程式 ハヤカワ文庫SF
がおすすめです。
50年代に発表されたSF短編7編のアンソロジー。
7人の著者の再録の少ない良作を編集したもので宇宙を舞台にしたものやタイム・スリップもの、超能力ものなどいろいろな切り口の話が楽しめます。
表題作 トム・ゴドウィン 冷たい方程式は
ただひとりの乗員を目的地に届けるだけの燃料しか積んでない宇宙船に密航密航者がいたとしたら。選択肢はひとつ、船外廃棄。だがそれがたったひとりの兄に会いたさに密航した美しき少女であったとしたら---
燃料や食料、酸素に余裕のない航行中の宇宙船に密航者が紛れ込んでいた。密航者のために人員超過となり宇宙船は目的地へ行けなくなる。「どうするか?」という設定をテーマとした「方程式もの」SFの先駆的作品です。

Q名作を余り読んでいない!

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Aベストアンサー

僕も、これまで本はたくさん読んで来ましたが、40近くになって、そういえばこれまで「世界名作文学」の類いを読んだことがなかったなあと、ふと思い、近所の図書館の岩波文庫などを気の向くまま読むようになりました(タダですからね^^;)

そうすると、やっぱり「名作」といわれるだけあって結構面白いんですね。もちろん面白くないものもあります。

「名作」を読むコツ=最初の数十ページを読んでみて、好みに合わなかったらすっぱりやめる。これに尽きます(図書館だったらタダですから)。

そうすると、10作に3~4作くらいは、面白いんですね、これが。

つい最近もプーシキンの「スペードの女王・ベールキン物語」を読んで、もう涙ぽろぽろこぼしました。

参考までに、これまで読んで面白かったものを挙げると、

ディケンズ「デイビッド・コパフィールド」
 涙あり笑いありハラハラドキドキ、サービス満点!

マーク・トゥェイン「ハックルベリー・フィンの冒険」
 何か自分も旅しているような、ロードムービーを観ている気分になります。
 
デュマ「モンテクリスト伯」
 う~ん。フランス人ってしつこ~い!けど面白い。
 
プーシキン「大尉の娘」
 幻想的かつ写実的。これも、ロシアの辺境を旅した気分になれます。

逆につまらなかったのは、

ブロンテ「嵐が丘」
 何か悲しゅうこんな陰気臭い話を読まなあかんのじゃ!

スイフト「ガリバー旅行記」
 書かれた当時の世相がわからないと理解できない。

ジュール・ベルヌ「八十日間世界一周」
 主人公に全然感情移入できん。これは、フランス人が書いた、イギリス紳士のパロディなのか?

僕も、これまで本はたくさん読んで来ましたが、40近くになって、そういえばこれまで「世界名作文学」の類いを読んだことがなかったなあと、ふと思い、近所の図書館の岩波文庫などを気の向くまま読むようになりました(タダですからね^^;)

そうすると、やっぱり「名作」といわれるだけあって結構面白いんですね。もちろん面白くないものもあります。

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Q素養として読んでおくべき名作を教えてください

最近の小説でよく引用される小説を教えてください。

例えば、東野圭吾の『幻夜』に「スカーレット・オハラのような女性」というくだりがあります。『風と共に去りぬ』についてまったく知らなかったため、読みながらずーっと引っ掛かりを覚えました。

あるいは、瀬名秀明の『BRAIN VALLEY』では、リチャード・ドーキンスの『利己的な遺伝子』の考えが重要なスパイスになっていて、これを読んでいるかどうかで感動の深さが変わると思います。『利己的な遺伝子』は近年本当によく引用されているという印象です。

ただ名作として名高いというのではなく、最近の小説を読む上で読んでおいた方がよいと感じる小説を教えてください。理由も添えていただけると嬉しいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.4です。

>「フランソワーズ・サガンのインタビュー集」をぜひ読んでみたいと思います。具体的にこれという本を示して頂けると嬉しいです。もしお分かりでしたら、よしもとばなな、瀬戸内寂聴、山田詠美がどこで触れていたのかも教えてください。

書名は『愛と同じくらい孤独』
続編が『愛という名の孤独』

邦題より、フランス語の原題だという「回答」とか「即答」のほうが内容的には合っていると思います。
サバサバして小気味良い。
新潮文庫で出ていたのですが、今は売ってないかもしれません。
古本なら入手可能。

作家の人たちがどこで言っていたのかは忘れてしまいました、ごめんなさい。


>『カラマーゾフの兄弟』はいつかは読もうと思っていた作品ですので、さっそく読んでみます。村上春樹のどの小説にこれは出てきたのでしょうか?

『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』だったと思います。

その後、HP掲載のエッセイや読者との対話をまとめた「村上朝日堂・夢のサーフシティ」などでも言及されています。
サーフシティーのほうは、まさに『カラ兄』を読んでからでないと分からない話です(内輪の笑い話みたいな感じで)。
『世界の終わりと・・・』には、ちょっとタイトルが出てくるぐらいだからストーリーには直接関係はないのですが。

『カラマーゾフの兄弟』は岩波文庫でも出てますが、個人的には、新潮文庫のほうが訳やフォントが新しくて読みやすいと思いました。

No.4です。

>「フランソワーズ・サガンのインタビュー集」をぜひ読んでみたいと思います。具体的にこれという本を示して頂けると嬉しいです。もしお分かりでしたら、よしもとばなな、瀬戸内寂聴、山田詠美がどこで触れていたのかも教えてください。

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続編が『愛という名の孤独』

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Q必読ミステリ

最近、ミステリ小説を読むようになりました。
これは必読というミステリ小説を是非教えていただきたいと思います。
(ちなみに島田荘司さんの本はほとんど読みました。)

Aベストアンサー

主観たっぷりですが…。

まずは典型的(?)なものからいけば、
西村京太郎
栗本薫
有栖川有栖
法月倫太郎
などなど。

あまり殺人などではなく、少しやわらかめの、でも手ごたえのある「謎」では
北村薫(デビュー作『空飛ぶ馬』)
加納朋子
など。

そして少し系統的には特殊ですが、絶対に一度は読んでいただきたいのが
森博嗣(デビュー作『すべてがFになる』)
です。

思い切り私の趣味ですが、是非是非ミステリにハマっていただきたい(笑)です。楽しんでください★

Q感動した話 凄ーい奇跡の話 またまた、ちょ~とした感動話 小さな奇跡 

感動した話 凄ーい奇跡の話 またまた、ちょ~とした感動話 小さな奇跡 少年時代の思い出すと何とも言えないような気持の湧いてくる話などはないですか
本当に小さなことでも些細なことでも何でもいいので教えてください

Aベストアンサー

感動して泣ける話です。実話だそうです。
参考URLのところで、1話無料公開されていますのでどうぞ。
(高校野球に興味のない人も泣けます)

参考URL:http://www.kosaidoakatsuki.jp/shuppan/campaign/koshiendakega.html


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