28歳の共働き、0歳の子供がいます。35歳で保険が切れるので、今のうちに
終身医療保険に加入しようと思っています。現在、ソニー生命の長期総合医療保険、オリックス生命の終身医療を検討中です。ソニーの方は1入院の支払い限度、
通算日数が長く安心なのですが、その分保険料が割高なのが気になります。
普通、これらの日数はどれくらいが一般的なのでしょうか?実際入院すると
平均どれくらいで退院するのでしょう?
支払い限度日数、通算支払い日数、また給付金の日額など、これくらいあれば
一応安心、という数字を教えてください。
またオリックス生命は通販で、あまり名前も聞いたことがないのですがどのような会社なのでしょうか?
そのほか終身医療でお勧めの保険会社、保険の種類がありましたら是非教えてください。

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A 回答 (2件)

tube423さん、はじめまして。



世話になるかどうか分からない生命保険、ひょっとしたら不要かも知れません。
でも、もしもの時を考えたら・・・ 文字通りの「保険」、「安心」を買う
生命保険ですから、平均、一応安心は人それぞれです。
誰も決めつけることは出来ませんし、保険会社の宣伝文句を信じるかどうかも
tube423さんの判断次第です。

て、言われても満足できないかも知れませんね。
ここで私がアドバイス出来ることと言えば、ソニー生命、オリックス生命どちらも
研究した私の個人的な意見ですが、宜しければ私も回答している以下の過去の質問
を参考にして下さい。その他のお勧め保険会社の情報もあります。
また、補足のご質問があれば遠慮なく聞いて下さい。分かる範囲でお答えいたします。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=133888
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=113286
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=103306

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=113286
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
igmpさんの過去の回答も大変参考になりました。
今色々と資料請求しているところです。
保険は高い買い物、自分が納得いくまでじっくり考えて
決めたいと思います。
保険のことは全くの無知なのでまた何かありましたら
教えてください!!

お礼日時:2001/12/11 14:04

オリックス生命は、オリックスグループ・・・といってもあれですね。


野球のオリックス、レンタカーのオリックスなどの同じグループです。
http://www.orix.co.jp/04group/index.htm

主に通販専門の会社だったと思います(オリックス)
何処がお勧めかと聞かれると、安全性など含め難しいです。
なぜなら、終身保険ということは、何十年先に、その保険会社がどうなっているかの予測は、プロでも困難だと思われます。

保険を選ぶ時、まず沢山の資料を集めること、月に支払える金額を考慮し、何処の会社が条件が良いか、どんな保証が必要かを考えたらよいと思います。
一般的に、入院保障は5000円以上だと思います。もちろん、3000円でも加入できたりしますが。
終身に加入するなら、例えば65歳以上は半額になります。などと但し書きがあったりしますから、その辺もチェックした方がよいです。

http://www.seihokakuzuke.com/kakuzuke.htm
現在の保険会社の評価です。
あくまでも現時点での評価ですし、参考にしかなりませんが、ご覧下さい。

http://www.insweb.co.jp/ins/life/life_top.asp
ソニー生命はないですが、一括資料請求可能です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
今色々と資料を集めて検討しています。
保険のことは全くの無知で勉強している最中です。
自分で納得がいくまでじっくり考えて決めたいと思います。
mimidayoさんの回答、ためになりました。
またわからないことがあったら色々教えてください!!

お礼日時:2001/12/09 11:36

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Q医療保険の比較検討について

医療保険の比較検討について

45歳の家内の医療保険についてお伺いします。

色々と保険指南本を読みますと、ライフネット生命保険は保険会社が手数料として受け取る付加保険料を低く設定しているとのことでした。保険業界で初めて保険にかかるコストを公開したとのことです。詳しいことはわかりませんでしたが、共感できる企業だと思いました。
しかしながら、じっくり具体的に検討してみますと疑問を持ちました。

ライフネット生命の医療保険(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ、総入院日数1095日まで、手術給付金無し)では月額2319円。
アフラック生命の医療保険新エヴァー(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ、総入院日数1095日まで、手術給付金2.5-20万円、放射線治療給付金5万円、先進医療一時金5万円、)では月額2255円。
でした。素人目に見てもアフラックの方が保険料は安くて、内容も充実しているように思います。

何か抜けている視点はあるでしょうか?この2商品に関してはアフラックの方が良いじゃないかという、小生の考えはいかがでしょうか?

よろしくお願いします。

医療保険の比較検討について

45歳の家内の医療保険についてお伺いします。

色々と保険指南本を読みますと、ライフネット生命保険は保険会社が手数料として受け取る付加保険料を低く設定しているとのことでした。保険業界で初めて保険にかかるコストを公開したとのことです。詳しいことはわかりませんでしたが、共感できる企業だと思いました。
しかしながら、じっくり具体的に検討してみますと疑問を持ちました。

ライフネット生命の医療保険(終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日...続きを読む

Aベストアンサー

shibaryutaさん

・奥様(45歳)の終身医療保険
・終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ
・ライフネット生命の医療保険 月額保険料2319円
・アフラック生命の医療保険新エヴァー 月額保険料2255円
・この2商品に関してアフラックの方が良いと思うがいかが?

この2商品で比べると、shibaryutaさんのお考えで問題ないように思います。

他の方も書いていましたが、医療保険選びにまず「商品」を先に考えるのではなく、どんな保障内容を重視するかを最初にお考えになったほうがよろしいと思います。

・1回の入院で何日まで保障してもらうか→ nn日
・入院1日あたりいくら保障してもらうか→ 5000円
・保障してもらう期間をいつまでにするか→ 終身(一生涯)
・支払う期間をいつまでにするか→ 終身

他にいろいろな「有料のオマケ」を付けている商品がありますが、まず以上の4項目について何を選択するか考えてみたらいかがでしょう。

保険会社は、単純な比較をさせづらくするため、余分な保険料を払わせるために、「有料のオマケ」を勝手に付けています。私たちは、「有料のオマケ」を見せられてしまうと、こんなオマケも良い、あんなオマケも欲しいなどと考えてしまいがちです。

しかし、そもそも、どんなことを重視して保険を契約するのかを考えてみたらいかがでしょう。
後田亨さんという方は、『「保険に求めるもの」を「足し算」』で考えるのではなく、「引き算」で考えることを勧めています。
(asahi.com「損をしたくないなら「引き算」を」)
http://www.asahi.com/health/seiho/TKY200809100176.html

また、入院した時には、民間医療保険が主な対処方法ではありません。公的保障である「高額療養費制度」により、入院しても実際の1ヶ月あたりの自己負担額は10万円程度です。
民間医療保険がしてくれることは、入院したときに「給付金」という「お金」を払ってくれることだけです。極論すれば10万円の貯蓄があれば、保険料を負担して民間医療保険を契約しなくても1ヶ月の入院に対処できるということです。
「教えて!goo」で、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5430092.html の回答No.5の私ucosmosの回答もご参考にしていただけると幸いです。

どんな保障内容を重視するかをお考えになった上で、実際の商品比較をしてみてください。
週刊ダイヤモンド2010/3/20号で、「1入院限度日数」が60日、120日、180日ごとに終身医療保険商品の比較をしています。図書館などで探してみてください。
また、60日保障の終身医療保険商品が中心ですが、かづな先生の終身医療保険比較 http://www.fp-kazuna.com/medical-case/shushin.html で商品比較があります。

最後になりますが、ライフネット生命が「保険にかかるコストを公開した」ということについて、保険営業員は好意的ではありません。
なぜならば、保険営業員を使って保険加入させる商品は、平均すれば高コストであることがわかってしまう、ネットを通じて保険加入されてしまうことで、自分たちの仕事が奪われてしまう、こんな理由からだと推定しています。

ではなぜ、shibaryutaさんが比較した2商品では、アフラックのほうが安かったのか。
以下は私の推定です。
保険各社は、コストに一定率の経費を上乗せして保険料を決めているだけではなく、戦略的に保険料を決定してもいる。
特定の商品だけは戦略的に割安にする。経費を多めに積みやすい他の商品で取り返す。
20歳代、30歳代を中心に割安にする。他の年代は割安感は薄くする。

shibaryutaさん

・奥様(45歳)の終身医療保険
・終身払い、1回の入院給付金1日目から5000円、1入院限度日数60日タイプ
・ライフネット生命の医療保険 月額保険料2319円
・アフラック生命の医療保険新エヴァー 月額保険料2255円
・この2商品に関してアフラックの方が良いと思うがいかが?

この2商品で比べると、shibaryutaさんのお考えで問題ないように思います。

他の方も書いていましたが、医療保険選びにまず「商品」を先に考えるのではなく、どんな保障内容を重視するかを最初にお考え...続きを読む

Q生命保険?終身(総合)保険?医療保険(終身?定期?)

はじめまして
現在なのも加入してなく新たに保険加入しようとしている 結婚している子供もそろそろと考えている29歳男です 相談にのってください
保険の種類は数知れず どれに入ればいいのか比較もしずらくわかりません 掛け捨てがいいよ医療保険は掛け捨て+年金保険で利回り良資金運用 総合に一本はいっておけばといろいろな考え方があるのでしょうが わたしはまずは入院特に長期の入院に備えたい、
次に残させる家族に備えたい、そして最後に資産形成
と考えます。考え方から商品等いいもの知っている方教えてください

Aベストアンサー

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼できるライフプランナー(保険外交員等)を備えることも同時進行ですすめていただきたいです。
さて前置きでおわっちゃうところでした(A^^;)
1:入院の備え・・・単体の終身医療保険がよろしいかとおもいます。日額1万円は必須でしょう。
2:家族への備え&資産形成・・・いい商品・・じつはこれが一番イイ!というのは、一番アナタに合っている!という事であります。おこさまはこれからですので、23年位はしっかりした保障が必要かと。
そして、敢えて資産形成はもう少しあとにスタートしてもいいかと。先の2本が先決と思いますので。
むしろ、奥様の医療保険が先かな、と。妊娠が解かる前に。ただしトラブルにならぬよう、告知はありのままにしてくださいね。
お子様がいらっしゃるようになると、逓減タイプの商品をご検討されるとよろしいかと思います。みなさまのご健康と安心ライフプランの早期獲得をお祈り致します。

初めまして。
お若いのに、きちんとお考えですね。ご家族への愛情も感じられ、羨ましい限りです。
さて、ご質問内容にありますように、どれに入ればいいのか比較もしづらい、そう、一般の方もネットや書物である程度のことはお調べになれるでしょう。しかし今回のように、複数の回答がありますね。迷うばかりではないでしょうか。事例に対して参考までに申し上げることはできますが、真っ白で、これからお入りになるのです。生命保険は、1軒のマイホームを建てるくらいの大きな買い物ですので、そばに信頼でき...続きを読む

Q「私にうれしい医療保険」の特徴は?

アメリカンホームの「私にうれしい医療保険」について、他の医療保険と比較した調書と短所を教えて下さい。

Aベストアンサー

長所
自分が心配と思える保障だけ選べるので保険料が安く済む。

短所
http://www.americanhome.co.jp/frameworkservlet/faq.html

こちらにある医療の保険Q001を見てください。
これが短所です。
「10年更新タイプで最長80歳まで継続可能」
今新しく医療保険に加入を検討されてる方が望んでるのは、入った時と保険料が変らず、一生涯保険が(81歳でも90でも100でも自分が生きてる限り)続けられる終身医療保険です。

Q医療保険の支払い限度日数

医療保険に関することで、入院時の給付限度日数がどのくらいあればいいかなのですが、人の意見はいろいろで、
「最近は入院日数が短くなっているから長くても仕方ない」
「本当にお金が必要なのは長く入院したときだから、長いほうがいい」
などです。

終身保障する医療保険に入ろうと思っています。

私は30代(男)ですが、確かに、若いときに長く入院する可能性はないでしょうが、
年をとったら長期入院の可能性が増えるでしょう。

1入院の限度日数と、通算の日数がどのくらいならいいのか、ご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

入院日額についてですが、加入の仕方に正解はありません。

ここまでは、hokenn24さんと意見は同じです。
しかし、ここからが違います。
60日型の場合、1回で30万円が限度と言われますが、この考え方は少し違います。何故なら、手術した時の手術給付金のことを省いて話をしているからです。
確かに仰るように現在の医療制度では医療費の膨張を防ぐために1入院の在院日数は短縮傾向にあり3日間の入院で手術を行なうことも多々あり、中には日帰り入院で手術を行なう場合もあります。代表的なのが白内障の手術です。日額5,000円として、手術給付金は片方の目で10万円です。ただ、白内障で両方の目が悪い場合など、一度に手術せずに退院してから2週間後に、もう一方の目を手術する場合があり、また同じように手術給付金は10万円が貰えます。
日帰り入院の手術を2回行なった場合、入院給付金は1万円、手術給付金は20万円、合計21万円の給付金ということになります。
日額5,000円の場合の手術給付金は手術の種類により5万円、10万円、20万円です。

しかし、60日型を勧めている訳でもありません。
また、120日型なら最高60万円しか貰えません。であれば貯蓄しておく方が良い。というような同じ理屈ですよね。

こういう言い方は悲しいかな、ライバル保険会社に対する売り言葉に買い言葉みたいなところがあり、業界のレヴェルとしてみた場合、恥ずかしい限りです。
なので、保険を売るためのトークに過ぎないと思っております。

もう一つ、付け加えるなら万一の時に使える貯蓄があるのであれば60日型で良いと思いますし、万一の時の貯蓄が無い場合は120日型が良いと思います。日額1万円をお考えの場合は、60日型と120日型を、それぞれ日額5,000円づつ加入しても良いと思います。

入院日額についてですが、加入の仕方に正解はありません。

ここまでは、hokenn24さんと意見は同じです。
しかし、ここからが違います。
60日型の場合、1回で30万円が限度と言われますが、この考え方は少し違います。何故なら、手術した時の手術給付金のことを省いて話をしているからです。
確かに仰るように現在の医療制度では医療費の膨張を防ぐために1入院の在院日数は短縮傾向にあり3日間の入院で手術を行なうことも多々あり、中には日帰り入院で手術を行なう場合もあります。代表的なのが白内障の手術で...続きを読む

Q医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてく

医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。

現在先進医療付医療保険を検討しています。
医療保険は最小限で、先進医療特約は高め(1,000万を想定)の保険を探しています。

私の調べた限りでお手ごろなのは

オリックス:1,750円
アフラック:1,750円
損保ジャパンひまわり:1,730円

なのですが、他にもっと安く先進医療の保証を付与している保険などありましたらご教授頂けると幸いです。

また3保険の単純比較すると微小ながらひまわり生命が価格的に良いと判断しますが、
先進医療以外の保証内容を考慮した全体で考えると、オリックス、アフラック、あるいはその他の保険商品のほうが
良いのでは?と言った内容のご意見がありましたら是非お聞きしたく、こちらも教えて頂けると幸いです。

乱筆で恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、10万人当たりたった2200人と
思わないで下さい。
2200人×365日÷50日(70歳以上の平均入院日数)=16,060
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf
つまり、この世代の人は、10万人当たり16,000人が入院を
経験することになります。
5年間では、8万人
つまり、70歳~74歳の人は、10人中8人が入院を経験して、
その平均入院日数は50日……

つまり、入院するのが普通となれば、次に怖いのは、入退院を
繰り返すということです。
残念ながら、入退院を繰り返すことの統計はありませんが、
十分にあり得る話です。

高額療養費制度の上限は、
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
ですが、これはある月の1日~末日までです。
平均50日ということは、半数以上の人はこれを超えるということです。
今日、6月4日に入院した人の50日目は、7月23日。
例えば、60日入院すれば、8月2日となります。
つまり、医療費の上限は、
6月、7月、8月の3ヶ月分となり、それぞれ8万円でも、
合計24万円になります。
入院食事代や雑費を考えれば、30万円は軽く超えるでしょう。
もし、看病をしてくれるはずの配偶者が、要介護状態だったら
どうしますか?
介護保険には、上限がありません。
月に10万円ぐらいは、あっという間です。
(ちなみに、私の母は要介護度5で、月に15万円の自己負担です)

決して、想像できないほど悲惨な状況ではなく、
簡単に起きそうな状況だと思います。

これが、1回で終われば、「よかったね」で終わります。
でも、入院で体力が落ちるので、次から次へという状況になる場合も
あるのです。

医療保険とは、1回の入院に備える保険ではなく、
長期入院となり、しかも、それを繰り返す状態になる……
これが、死亡保険の万一に相当する、医療保険で言う万一です。

年金生活になり、預貯金頼りになったとき、病気がちで
医療費に貯蓄が減っていくのを厳しいと、私は、思っています。
面白いデータがあります。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0491.pdf
10ページをご覧下さい
日本では、年齢が高くなると、貯蓄額が増えるのです。
先進国で、こんな国は、日本だけです。
年金制度が充実しているから?
いえいえ、実態は、「高齢者は怖くてお金が使えない」
と言われているのです。

つまり……
介護保険には上限がないので、充実した介護を受けようとすれば、
月に10万円単位のお金が必要。
それが、いつまで続くかわからない。
医療費も上限があるけれど、月に5万円が毎月かかれば年間60万円。
それが、10年続けば600万円。
つまり、高齢になれば、そんなことが現実に思えるから、
お金を手放せないのです。

医療保険は、安心を買うことでもあるのです。

最後に……
先進医療は、受けられる確率は低いですが、その分、
保険料も安いので、検討する価値はあると思います。

ご参考になれば、幸いです。

(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると
医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑)

(A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。
それが、普通なのです。
では、統計上は、どうなっているのか?
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf
高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。
つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、
高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。

ついでに、70歳~74歳で、1...続きを読む

Q生命保険と終身医療保険の組み合わせについて。

生命保険と終身医療保険の組み合わせについて。

こんにちは。今保険のかけかえについて検討しているのでご意見お聞かせください。
私25歳、現在妊娠9ヶ月、夫26歳、非喫煙
もうすぐ子供が生まれるので保険をきちんとしようと思い、調べています。
先日ソニー生命のFPさんに来ていただきライフプランニングをしてもらった上で、
生命保険と医療保険の提案をしていただきました。すべてソニーです。

夫 生命保険:家族収入保険(定額型) 年金月額16万円 保険期間60歳まで
      :リビングベネフィット(生前給付特約付・終身)死亡・三大成人病・高度障害200万円
  医療保険:総合医療保険120日型(終身) 入院日額7000円 死亡保障70万円

私 医療保険:総合医療保険120日型(終身) 入院日額7000円 死亡保障70万円 

生命保険は定期型と終身と組み合わせる形なのですが、リビングベネフィットは「葬儀代として」という形での提案だったので必要ないか、とも思っています。
これは60歳を過ぎれば解約しても原本割れはしない保険で貯蓄としての役割もあると言われたのですが、老後資金としては少しずつですが財形と個人年金を別に職場で貯めていますし、まずは子供の学費とマイホームの頭金のための貯蓄に力を入れたほうがいいのでは、と思い・・・。

また、この四つを合わせると月額が17500円ほどになり
現在入っている保険(掛け捨ての生命・医療など)に払っている金額より少々負担増なのです。
リビング~を取ると13000円ほどで負担減、しかも保険料は生涯変わらず、終身200万の部分以外は保障内容が厚くなるので悪くないなと思っています。

定期型生命保険で60歳までの死亡保障がある場合、
終身で200万の保障を別につけるというのは必要でしょうか?
もしくは生命保険は終身で入るほうがいいのでしょうか。

また、同じような保障内容でより安い保険会社やプランがあれば教えていただきたいです。
めぼしをつけて比較しようにも保険は会社も多く種類も多くどれも複雑で、どうにもよくわからないのです。
ほけんの窓口などにも行ってみようとは思っているのですが・・・。

よろしくお願いします。

生命保険と終身医療保険の組み合わせについて。

こんにちは。今保険のかけかえについて検討しているのでご意見お聞かせください。
私25歳、現在妊娠9ヶ月、夫26歳、非喫煙
もうすぐ子供が生まれるので保険をきちんとしようと思い、調べています。
先日ソニー生命のFPさんに来ていただきライフプランニングをしてもらった上で、
生命保険と医療保険の提案をしていただきました。すべてソニーです。

夫 生命保険:家族収入保険(定額型) 年金月額16万円 保険期間60歳まで
      :リビングベネ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

>生命保険は定期型と終身と組み合わせる形なのですが、リビングベネフィットは「葬儀代と
>して」という形での提案だったので必要ないか、とも思っています。
この商品の保険としてのメリットは、下記2つです。
1.必ず支払った保険料 < 保険金になること。
2.必ず保険が支払われる時がくること(支払われないという場合もあるのですが)。

これに追加するメリットで、下記のような貯蓄性があります。
3.60歳以上になると支払った保険料 < 解約返戻金

60歳というと平均寿命で見れば残された時間は20年程度です。
1.と2.というメリットがあるのに、わざわざ解約するでしょうか?
そのままにして、必ず必要になる葬儀代に回した方が良いのではないでしょうか?

つまり、60歳払い込み完了にするなら、貯蓄性はほとんどなく、葬儀代だけがポイントになります。
>老後資金としては少しずつですが財形と個人年金を別に職場で貯めていますし、まずは子
>供の学費とマイホームの頭金のための貯蓄に力を入れたほうがいいのでは、と思い・・・。
このようなしっかりとした方針があれば、終身を契約する必要はないです。
但し、1.と2.のメリットがあることを考慮し、いずれ見直せば良いかと思います。

以下、気になった点です。
>夫 生命保険:家族収入保険(定額型) 年金月額16万円 保険期間60歳まで
収入保障保険に関する基本的な考え方として、末子が大学卒業する年齢を終期とします。
つまり、お子様は大学卒業したら自活できるはず。奥様もその後は自活できるはず。
という考えです。

よって、末子がお腹の中にいるお子様であれは、48歳までとなります。

ここからは、各ご家庭に合わせた変更です。
まず終期ですが、旦那様が厚生年金加入者の場合、お子様が18歳になり遺族基礎年金が終了した後、奥様が65歳になるまで約50,000円/月が支払われます。
例えば奥様がお子様が生まれた後で正社員等として継続的な給与が望めるならば、収入保障の終期を末子の大学卒業としても良いのですが、継続的な給与が望めないならば、奥様が65歳になるまで、収入保障保険を伸ばすという方法もあります。
(※奥様の収入が850万円以上あると、遺族厚生年金が支払われない場合があります)

保険金額も同様に、上記のような公的な年金の支払われ方と奥様の今後の収入により決定されます。

>また、同じような保障内容でより安い保険会社やプランがあれば教えていただきたいです。
収入保障保険は、保障内容で各社に差がほとんどありません。つまり保険料だけで比較ができます。
他で安いと言われているのは、SBIアクサや日本興亜生命です。

医療保険については、保障内容にかなりの差というか多様性がある為、安い高いの世界ではなく、上記の情報だけではおすすめを挙げることができません。

ただし、死亡保障の70万円がついていますが、この分保険料は上がっています。
葬儀代としての終身に入らないということであれば、良いのかもしれませんが、
"葬儀代は不要!"というお考えには合ってないのではないでしょうか?

こんにちは。

>生命保険は定期型と終身と組み合わせる形なのですが、リビングベネフィットは「葬儀代と
>して」という形での提案だったので必要ないか、とも思っています。
この商品の保険としてのメリットは、下記2つです。
1.必ず支払った保険料 < 保険金になること。
2.必ず保険が支払われる時がくること(支払われないという場合もあるのですが)。

これに追加するメリットで、下記のような貯蓄性があります。
3.60歳以上になると支払った保険料 < 解約返戻金

60歳というと平均寿命で見れば残された時...続きを読む

Qアメリカの医療保険制度

アメリカの医療保険制度ってどうなっているのですか?
アメリカの医療保険制度の中身と、日本との比較で教えていただきたいのですが。
しかし、レポートなどではないので、論文のようにならなくてもいいです。
今度アメリカに行きたいのですが、その部分について不安がありまして。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに住んでいます。
#1さんも書かれていますが、国民健康保険のような制度はありませんので、
日本で、個人個人が生命保険に加入するのと同じように、
個々が自分の求める保証やサービスに応じて、保険を選んで加入します。

私は、渡米時、妊婦でしたので、妊娠もカバーされる保険に加入しました。
(妊娠してから加入できる保険は、掛け金がかなり高額です)
月々の掛け金は、700ドルくらいだったと思います。
旦那は月200ドルくらいの保険に加入していました。
ウチは、旦那の職場を通して保険に加入し、職場の方でいくらか負担してくれたので、
毎月200ドルに満たない額が天引きされていました。

医師は保険会社と提携している医師にしかかかれません。
保険に加入すると、提携している医師のリストが送られてきます。
その中から、自分の条件に合った医師をホームドクターに選びます。
病気で医師にかかる際には、必ずホームドクターにかかります。
専門医の診断が必要な時は、ホームドクターから紹介状を書いてもらってから受診します。

私の友人は、急病で病院に駆けつけた時、
「この保険では、ウチの医療は受けられません」と断られた時があります。


保険の事は、全て旦那に任せていたので、
詳しくはわかりませんが、私の場合は、こんな状態です。
ライフ(海外生活)カテに質問した方が、回答が付くと思いますよ。

アメリカに住んでいます。
#1さんも書かれていますが、国民健康保険のような制度はありませんので、
日本で、個人個人が生命保険に加入するのと同じように、
個々が自分の求める保証やサービスに応じて、保険を選んで加入します。

私は、渡米時、妊婦でしたので、妊娠もカバーされる保険に加入しました。
(妊娠してから加入できる保険は、掛け金がかなり高額です)
月々の掛け金は、700ドルくらいだったと思います。
旦那は月200ドルくらいの保険に加入していました。
ウチは、旦那の職場を通...続きを読む

Q定期保険から終身保険(生命、医療、がん)への見直しについて

夫婦の終身死亡保険、終身医療保険、終身がん保険と、子どもの保険を検討中です。アドバイスお願いします。夫34歳会社員(手取り25~30万)、妻30歳専業主婦(将来パートに出る予定)、子ども1歳、持ち家ローン有。

現在加入しているのが定期保険で一生涯の保障でなく、将来保険料が高額になるため、以下の終身保険の加入を検討中です(子どもの県民共済以外は全て東京海上日動あんしん生命)。他は、個人年金1万円/月加入中。

【夫】
●長割終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険 300万 期間:終身 払込:65歳 5352円/月
傷害特約 500万 期間:90歳 払込:65歳 410円/月
家計保障定期保険特約 定額型5年 基準給付金月額10万 期間:21年 払込:21年(子どもの大学卒業までと考えました) 2960円/月
●医療保険[無配当]入院初期給付特則付加 120日型 入院給付金日額5000円 期間:終身 払込:65歳 3710円/月
三大疾病保障特約 100万円 期間:終身 払込:65歳 1324円/月
●がん治療支援保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:65歳 4426円/月


【妻】
●長割終身 300万 期間:終身 払込:61歳(夫65歳時) 4602円/月
傷害特約 300万 期間:90歳 払込:61歳 180円/月
●医療保険 120日型 入院5000円 期間:終身 払込:61歳 4095円/月
女性疾病特約 120日型 支払い日数通算730日 入院5000円 期間:終身 640円月
三大疾病特約 100万 期間:終身 払込:61歳 1093円/月

●がん保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:61歳 3825円/月


【子ども】
●がん保険 診断100万 入院1万 期間:終身 払込:60歳 1389円/月(もしがんになると一生がん保険に入れないので万が一に備えて加入するべきと勧められました)
●県民共済 子どもI型 1000円/月(第三者への損害賠償100万円が役立つと聞きました)


【合計35006円】


【質問】
(1)問題点があればご指摘お願いします。
(2)妻の医療保険の女性疾病特約は外しても良いでしょうか?がん保険に入るなら必要ないかと思いました。
(3)長割終身より長割定期が良いでしょうか?加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです。学資目的に解約前提で入るなら長割定期の方が得ということでしょうか。
(4)保険料を少しでも安くするために、夫70歳(妻66歳)払込にするのはどうでしょう?二人で-約3000円/月
(5)第二子を4歳差ぐらいで考えているので、家計保障をもっと長くするべきでしょうか?25年にすると+約600円/月
(6)子どもの学資のためにお金を貯めるのに、リスクが少なく利率が少しでも良い方法は何でしょうか?保険、預金等問いません。

長文をお読みいただきありがとうございました。保険に無知なため、詳しい方にアドバイスいただけるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

夫婦の終身死亡保険、終身医療保険、終身がん保険と、子どもの保険を検討中です。アドバイスお願いします。夫34歳会社員(手取り25~30万)、妻30歳専業主婦(将来パートに出る予定)、子ども1歳、持ち家ローン有。

現在加入しているのが定期保険で一生涯の保障でなく、将来保険料が高額になるため、以下の終身保険の加入を検討中です(子どもの県民共済以外は全て東京海上日動あんしん生命)。他は、個人年金1万円/月加入中。

【夫】
●長割終身 5年ごと利差配当付低解約返戻金型終身保険 300万 期間:終...続きを読む

Aベストアンサー

保険選びは、目的や理由が重要です。
まずは、そのことをはっきりさせることです。

まず、終身死亡保険

「加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです」
「つもり」とは、どの程度の「つもり」なのでしょうか?
確信的に解約しないのなら、なぜ、長割り終身なのでしょうか?
例えば、絶対に解約しない……という強い意思があるなら、
もっと保険料の安い保険が別にあります。

逆に、ひょっとしたら解約するかもしれない、とお考えならば、
31年間も低解約が続くことが、はたして良い選択なのでしょうか?
例えば、10年前に遡って考えたとき、
今のご自分の生活が予定通りですか?
10年後……いや、20年後のご自分の生活を想像できますか?

長割りが良くないと言っているのではなく、どうして、長割りになったのですか?
その理由を知りたいのです。
それがわからなければ、選択が良いのかどうか、分かりません。

保険は、結局、お金なのです。
夫様の死亡保険だけを取り出して考えるのではなく、
トータルのマネープランの中で考えなければなりません。
それがないので、
払込は70歳までにしようか……
子供の学資のために……
などバラバラに考えることになるのです。

「もしがんになると一生がん保険に入れない」
確かに、理由の一つでしょうが……
それで、納得しましたか?
小児がんになる確率は、一万人に一人です。
一万人に一人という話を聞きましたか?

女性特約とは、どのような保障であり、基本の保障とどこか違うのか、
きちんと説明を受けていますか?

まずは、トータルのマネープランを考えましょう。
そのためには、キャッシュフロー表を使うのが便利です。

http://fukuroi-fps.blogdehp.ne.jp/article/13230892.html
https://www.hotto.nomura.co.jp/ipg/ez/ezp2n_b1/jsp/invest/080704.jsp
http://www16.plala.or.jp/comet/cashfuro.htm#cashfurohyou2
http://www013.upp.so-net.ne.jp/Go-planning/lifeplan.htm
つまり、未来の家計簿、家族の予算表です。

学費については、下記を参考にしてください。
http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/001/006/07120312/003.htm
http://www.shiruporuto.jp/finance/tokei/stat/pdf/data04.pdf
http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifeevent/index.html#education

キャッシュフロー表を作成すれば、いつ、どれだけのお金が必要なのか、
また、お金には出て行く順番があることもわかります。
例えば、老後のために、お金を貯めることは重要ですが、その前に、
学費が不足して、教育ローンを組むようになったのでは、困ります。

そして、学資とは……
夫様が生きていても、死んでいても必要なお金です。
死んだら保険で何とかなるが、生きていたら払えないかも……
というのは、本末転倒です。
何しろ、生きている確率の方が高いのですから。

世の中には、学資保険という保険があります。
学資保険とは……
親が生きていても、死んでも、満期時に同じ金額がもらえる保険です。
つまり、死亡保険なのです。
ならば、必要な学資を確保できるなら、別の死亡保険を使って、
カバーするという考え方も成り立ちます。

となると、やっぱり、死亡保障です。
まずは、これを明確にしなければなりません。

キャッシュフロー表でシミュレーションをします。
夫様の収入を遺族年金に、死亡退職金と葬儀代を計上
住宅ローンをゼロに、生活費から夫様の分を引きます……
という操作をすると、夫様に万一があったときのシミュレーションとなります。
このときのマイナスを補う方法の一つが、死亡保険です。
必要保障金額とは、このようにして計算するのです。

金額が決まったら、それをどのような保険に振り分けるか、です。
当然ですが、この金額の中には、万一があったときの学資も含まれています。
しかし、学資は万一がなくても必要です。
まずは、これをそのような保険に振り分けましょう。
学資保険にするか、短期払いの低解約払戻金型保険(長割りもこの一つ)にするか、
どちらかに、仮に決めます。後で、シミュレーションして、決めます。

学資が決まれば、残りが、いわゆる生活費となります。
それを収入保障保険だけにするのか、終身保険+収入保障にするのか、
別の定期保険などを組み合わせるのか……
色々なことを考えて、もっとも良いと思われる方法を選び、
先に学資目的の保険と組み合わせてシミュレーションします。
万一のとき、ちゃんと生活できそうならば、
今度は、その保険料を払えるのかどうかをシミュレーションします。

このようにして、死亡保険を組みます。
それは、オリジナルであり、質問者様だけの環境、ご自身の考え方が
反映されていると思います。
つまり、組んだことに自信が持てると思います。

保険担当者とは、このような組み立ての手助けをするのが仕事なのです。
組み立てられた保険に、自分が推奨する保険を組み込めば良いのです。

●医療保険……
医療保険を考えることは、医療費をどのように支払うのか、という問題です。
そして、医療費の大半は、健康保険から支払われます。
つまり、健康保険で支払われないのは何か=自己負担分は何か、
ということをはっきりとさせて、それをどのように払うのか、ということです。
健康保険には、高額療養費制度があります。
これは、ある月(1日~末日)の医療費の自己負担を定めたもので、
一般の方の場合、
80,100 円+(総医療費-267,000 円)×1%
となります。
つまり、200万円の医療費がかかったとしても、自己負担は3割の60万円ではなく、
97,430円なのです。
他に、入院食事代、差額ベッド代、雑費などが別途、自己負担となります。
差額ベッドを使わなければ、月に15万円あれば、なんとかなりそうな金額です。
となれば、預貯金でも支払いが可能な金額です。
ならば、何の為の医療保険なのでしょうか?
ここで、医療保険に対する考え方が出てきます。
(1)主として預貯金から支払い、医療保険は気休め程度でよい。
(2)主として医療保険で支払いたい。預貯金はできるだけ使いたくない。
どちらの考え方が正しい、という問題ではなく、
どちらの考え方のするかによって、選ぶべき保険が異なるのです。
質問者様は、どちらの考え方に近いですか?
ならば、医療保険は、気休めなので、60日型、5000円コースでも十分でしょう。
医療保険にお金を使うより、預貯金を増やすべきでしょう。
ならば、給付金が払われない、ということがないように、適用範囲が広い方が良い。
一回の入院限度日数は120日型、できれば180日以上が欲しいです。
入院給付金日額も高い方が良い。
手術給付金も、「保険会社の定めた所定の手術」ではなく、
健康保険リンク型で、守備範囲が広い方が良い。
他にも、通院、先進医療など守備範囲が広い方が良い。

一方、女性特約は、上乗せなので、必要性は低いと思います。
子宮筋腫なら入院給付金日額1万円が必要で、肺炎なら5000円で良いという
理論的な根拠はないと思います。
1万円が必要なら、基本を1万円にするべきです。

三大疾病は、がんは、がん保険に契約するなら不要。
急性心筋梗塞は、入院費は高額ですが、高額療養費制度の適用になるので、
結局は、普通の医療保険でカバー可能。
問題は、脳卒中です。
長期入院となり、後遺症が残れば、リハビリや家の改修、介護用品の購入などで
お金がかかります。
でも、本気で心配するならば、介護保険を検討するべきです。

●がん保険……
がん保険も色々な考え方があります。
がんの治療には、どのようなものがあり、どのように備えるか、という問題です。
検討中の保険は、フルカバータイプの保険です。
医療保険でいれば、上記の(2)に該当する保険です。

●お子様の保険……
第三者への賠償責任は、確かに役立つ可能性があります。
お子様の医療費は、多くの自治体が保障をしています。
多くの自治体は、小学生までの入院費は無料で、
手厚い自治体ならば、中学までの入院費が無料となります。
では、何の為の医療保障なのでしょうか?
これは、先のがん保険と同じです。
必要なのは、子供の保障ではなく、親の保障なのです。

子供が入院するとなれば、たいていは、母親が看病をします。
完全看護で、親の付き添いを制限している小児病院も多くありますが、
それでも、見舞いに行くでしょう。
第一、仕事どころではないでしょう。
つまり、奥様がパートをしているのなら、お子様の入院は、直ちに
収入減となります。
それを補うのが医療保険であり、がん保険です。
お子様が小児がんとなれば、とても、仕事どころではないでしょう。
しかも、がんとなれば、長期の治療となります。
そのとき、家計を支えるのが、がん保険です。
お子様の治療に親が専念できるための保障……
それが、お子様のためのがん保険です。

この機会に、しっかりと根本から検討してください。
ご参考になれば、幸いです。

保険選びは、目的や理由が重要です。
まずは、そのことをはっきりさせることです。

まず、終身死亡保険

「加入目的は葬儀代で、解約しないつもりです」
「つもり」とは、どの程度の「つもり」なのでしょうか?
確信的に解約しないのなら、なぜ、長割り終身なのでしょうか?
例えば、絶対に解約しない……という強い意思があるなら、
もっと保険料の安い保険が別にあります。

逆に、ひょっとしたら解約するかもしれない、とお考えならば、
31年間も低解約が続くことが、はたして良い選択なのでしょ...続きを読む

Q医療保険と女性用医療保険

お世話になります。
現在、嫁(30代半ば)の医療保険について検討していますが、
医療保険にするか女性医療保険にするか迷っています。

後者は女性特有の病気など手厚くカバーされることは承知していますが、保険金額の大小は考えないものとして、保障適用範囲はどちらも同じなのでしょうか?

具体的にいいますと、楽天保険の中にある、三井ダイレクト損保の「e入院保険スーパープラス」と
三井住友海上きらめき生命の「メディカルレディース」との比較です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

結論から言えば……
「メディカルレディース」は、死亡保険に医療特約を付加した保険であり、死亡保障がある点が「e入院保険スーパープラス」とは異なります。
入院・手術の保障範囲については、基本的に同じです。

ご質問のあった2つの保険は、いわゆる通販の保険であり、契約申し込みに際しては、保障内容や約款などがわかっているということが前提になります。
「え? そんなこと知らなかった」ということがあり得ないということになります。
本当に、この2つの保険の内容をご理解しているのでしょうか?
理解しているのならば、どうしてこのような質問が出てくるのか、
そのこと自体が疑問なのですが……

Q終身生命保険と終身医療保険

以前こちらで終身保険について質問して見積もりをいくつか取りました。その中から下記のプランを考えているのですが、どのようにお感じになりますか?アドバイスいただければ幸いです。
男性 29歳 公務員
必要保障 死亡保障500万円 医療保障 1万円で1入院120日以上

考えているプラン
第一生命 悠悠保険U
終身保険 500万円 60歳払込満了
月々 11,200円

医療部分 計5,346円 払込は終身
第一生命ドリームプランC1タイプ 月々1,666円
がん診断給付金 50万円 がん入院時 1万円等

新健康応援団MAX 月々 3,680円
入院日額 1万円 1入院最高124日、通算1004日まで

Aベストアンサー

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、これで一度試算されてはどうでしょう?なお終身医療特約の試算をするときに必ず<終身型>にしてください。<全期型>と間違えやすいので。

それとガン保険のC1タイプも悪くはありませんが、新しいメディカルチェック+というM1(M2)タイプが発売されました。通院が5千円から1万円になり入院と同額になってます。最近の入院日数が少なくなり通院での治療が増えてきた事情に合わせた商品だそうです。3年毎に3万円がかえってきます(個人的には3万円には疑問ですがセットになってます)
これも予算にあわせて選ばれたらよろしいかと思います。ご参考までに。

NO2の方も言っていますが、このプランですと例えばケガや病気での入院の時の給付金は一日1万円、ガンの時の入院の給付金も1万円です。

MAXの代わりに終身保険に終身医療特約(1万円)を付けるのはどうですか?多分今の予算よりは高くなるとは思いますが。ガン保険とMAXは終身払い込みなので安いです。
終身保険に終身医療特約を付けた場合の利点は、医療の分の払い込みも60歳で終わりますし保障も残ることです。尚且つガンでの入院ではがん保険と併せて2万円になります。
予算にもよるかと思いますが、...続きを読む


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