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噂と普通の情報を伝える話 どう違うのか皆さんの認識教えてもらえませんか?
(噂って悪いイメージがありますよね)

社長がある日Aさんに君は仕事中に遊んでいたそうだな。君は首だ。
といいました。
社長がBさんにAは仕事中に遊んでいたので首にした。と言いました。

その次の日BさんはCさんに「Aさんが首になったらしいよ、仕事中に遊んでたのが
原因みたい」
 C;「えーそうなのー?遊んでたのって何をして遊んでたんだろうねー
 B:「仕事中にネットをしてたからじゃない?あの人仕事中によくみてるからね」
 C:「そうかもしれないねー」
後ほど・・・・
 CがDさんに「なんかAさんが仕事中にネットで遊んでたせいで首になったらしいよー 」
 D: 「へーそうなんだー」

Aさんの業務はBCDさんと関係ないので別に言わなくても支障はありません。

・・さて この様な場合これは事実を伝達した・・・(つまり普通の話)なのでしょうか? それともこれは噂話なのでしょうか? それとも途中から噂話になったのですか?  またこれは言う人を少しでも心の中で批難しますか?(いわなくていいじゃない・・ ほっといてやれよ)と・・

第2 XさんがYさんに「私、ミスチル好きなんだー」 
後ほど YさんがZさんに「Xがミスチルすきらしいよー」と言ったとします。
これは噂ですか?

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A 回答 (3件)

まず最初に言っとくと噂も情報伝達の一形態ですよね。



基本的には「情報ソースがあり、それを確認できるかどうか」が一つの閾値ではあると思います。
もちろんそれだけではありませんが。

たとえば、2ちゃんねるなんて噂の集合体です。だからこそあのサイトでは、何か話があると「ソースは?」としつこく聞かれるわけで。

もう一つは、「話している人間の信頼度」。信じられないモノも含めてみてきたかのように話す人間の話す事は信頼度がどんどん落ちますよね?逆に、常にソースを確認するような人間の言うことは信じられる事が増えていくと思います。「あいつが言うんだから本当だ」というのは一定の理由があるわけです。

さて、質問のケースですが……「噂」レベルでしょう。
「確実な情報伝達」ではありません。

たとえば第一のケースではCさんがDさんに「Bさんによれば、『Aさんが首になったのはネットで遊んでいたからでははないだろうか?』と言っていた」と伝えれば、少なくともCさんからDさんの間の「確実な情報伝達」は出来ている事になります。その後ソースを確認するかどうかは(DさんがBさんに確認するかどうかは)情報を伝達された人間次第でしょう。そこで情報を確認するかどうかの判断はDさんにゆだねられます。

ここで間違った伝達をする(たとえば、「Bさんが『Aさんが首になったのは遊んでいたからだ』と言ってたよ」と断定的に伝える)のは、噂ですが、ソースが示されているから少しマシです。この場合も情報を確認するかどうかはDさんに委ねられます。質問のようなケースでは完全に(断定していようがいまいが)噂でしかありません。ソースの提示が無いからです。

第二のケースではソースが示されています。これは正確な情報伝達であると言えるでしょう。ZさんはXさんに本当にミスチルが好きなのか確認すれば良いです。

確認不能なソースを示した場合、それは信頼できるかどうかはその情報の発信元になります。たとえばこの説は私があなたに話している事ですが、これは私が発信元になっています。あなたが私がこのような事を話していることについて、これは「噂レベルの信頼できない情報である」と判断するか、それとも「この話は信頼できる」と判断するかは私についての判断をすることで可能です。このサイトの場合は今までの私の(他者への)回答を見る事で判断できますから、それを確認してこの話が信用できるかどうかを判断すれば良いでしょう。もちろん、「常識的に考えて正しいだろう」というような判断方法もあります。

ソースが示されない情報伝達が「確実であるか無いか」を判断するのは経験です。これは結構高度な脳の情報処理だと思います。噂を信じるか信じないかはその辺に掛かってくるのではないでしょうか。

ちなみに、「適当なソースをでっち上げてもっともらしい嘘をつく」というケースもあります。健康食品やら「あるあるなんちゃら」とか言う番組はまぁそんなケースの一部であると言えるでしょう。「あるあるなんちゃら」のソースは確認不能なケースが多いので(そもそもソースが間違っているケースすら多い)、実は「噂」でしかないですね。なんだよマイナスイオンって。

この回答への補足

今回この質問をしたのは
http://soudan.bizocean.jp/kotaeru.php3?q=1768245ここで
事実を言って良いのか噂レベルなら言わないほうが良いのか
分からなくなったからです。

噂は基本的に不特定多数の人には言わないほうが良い、言わないべき・・
その人の前で言えるかどうかもポイントになる・・
ただし正確な情報伝達は不特定多数にいっても問題ないのかも・・
と思いました。
この退職問題は本人に改めて聞くのは傷つける行為で言えないけれど
事実であり言っても差し支えないとも考えられます。
このB,Cのことは噂であるなら参考URLに多くあったように不特定多数の人には言わないべきなのだろうか・・それともこれは別に言っても良い事なのだろうか・・とよくわかりません。 どっちなのでしょうか? 
参考URLに書いた文とは違いがありますのでこの件に参考URLの回答と
あわせて考えるのはちょいとずれてるような気もしますがこういうのは色々な人に言っても良い事なのだとおもいますか?
品位を保つには言わないべきだと思いますか?

この駄文で私の疑問が理解できれば回答をお願いします。
自分でも何がいいたい文なのか読み取れない気が・

補足日時:2005/11/14 01:04
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この回答へのお礼

>まず最初に言っとくと噂も情報伝達の一形態ですよね。
ここの認識が私がちょいずれてるっぽいので理解できてないかもです。
見当違いのお礼をしてたらすいません。

うーん まず第一に重要なのはソースを表示してあるかどうかがポイントであるみたいですね。
ここのところがいまいち分からないですが「Bさんによれば、『Aさんが首になったのはネットで遊んでいたからでははないだろうか?』?』と言っていた これは情報伝達
>、「Bさんが『Aさんが首になったのは遊んでいたからだ』と言ってたよ」
これは噂
この2つの違いはCさんが実際見たのが上のほうであるが
下は「遊んでいたからではないだろうか?」→「遊んでいたからだ」といった
と勝手に変えたから噂に成り下がったと言う事でいいでしょうか?

まとめるとNO2さんのおっしゃられてる事は
噂レベルかどうかを判定する方法ですね
「正しいソースが表示されている」「話してる人の信頼度が高く常識的に考えて正しいだろうと思える」 となると噂レベルではなくなる・・ということですね。

長文ありがとうございました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 01:03

 このご質問はなかなか面白いテーマですし、ただアンケートにするだけではもったいないぐらい良いご質問だと思います。



 噂も情報伝達の一種です。もちろん今日では情報の伝達にもいろいろな方法がありますが、噂は人の口から耳へと伝達される方法といっていいでしょう。

 それだけに正確性が難点にはなります。もちろん聞き誤って、それをそのまま伝えてしまうという問題もありますが、ご質問者さまが挙げられた例のように、あながち間違いではないのに、伝達の途中でいろいろ脚色されたり、大切なポイントが省略されたりと、話題の力点が少しずつずれて来ることによって、いつの間にか事実が歪められてしまうということがとくに多いのが噂といっていいようです。

 この例の場合、CさんとDさんの間で交された「何をして遊んでたんだろうねー」「仕事中にネットをしてたからじゃない?」.....ここで第三者の憶測が加わって、そのために、以降の情報が正確でなくなってしまうということです。

 つまり、情報伝達のひとつの方法として噂も時には役に立つものですが、このような正確性に欠けるといった点で、噂は噂、単なる噂......と軽く評価されてしまうといったことになります。

 でも、火のないところに煙は立たない.....と言われるように、単なる噂のなかにも、かならずなにかしらの真実があるものです。その真実とはなにか、これを突き止めるために傍証となる別の噂を探る、こうして複数の噂を入手し整理することで、かなり確度の高い事実を知るという情報管理の方法もあります。

 噂というものは止めようがありません。たしかに噂話とは余計なお世話なものですが、それでもなお、誰をも非難できるものでもないでしょう。

 こうした人の噂から真実を導き出すといった情報操作はよくスパイ、つまり情報部員が応用すると言われていますが、そこまでは知らないとしても、企業の宣伝戦略の上で、さりげなく企業にとって美味しい噂を流して、それが広く伝わることで宣伝効果を、それも宣伝費ロハで上げるといったことも、わたくし自身経験があります。

 この場合、第2のミスチルの例と同じように、上手く行けば、「私、A社の○○好きなんだー」が「XってA社の○○好きらしいよー」となり、これがいつの間にか脚色されて「A社の○○ってさあ、デザインが良くってみんな買ってるらしいよ~」なんてことになるわけです。こうなってくれれば大成功!。
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この回答へのお礼

憶測がはいると信頼性がなくなり噂は噂・・となってしまうということですね
噂は噂で軽く片付けられるならまだいいのですが
友達や知り合いの噂をするような人は駄目だ・・という意見もききました。
そうなるとこの様な噂をして良いのかわからなくなってます。
(詳しくはNO2さんの補足に書いてあります)

確かに噂は真実を含んでいると言う一面もあり噂から事実を抜き取ると言う事もありますね。
噂は批難できることでなく言ってよい事と捕らえていいのでしょうか?
NO3さんはこのような噂は良くある事とおもい、自分で言う事、人がいうことに
抵抗は無いでしょうか?

ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 01:42

憶測が入った時点で噂です。


「~らしいよ」と言う人は、話を明確に全て理解していない可能性が高く、その上自分の意見を言っているわけですから、事実にいくら近くても噂です。

PS;上記は正しい情報伝達と噂の違いです。噂と情報伝達(話)ならどちらも同じ事です。
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この回答へのお礼

ということは人に聞いたことは全部噂ということでしょうか?
Bさんが直接首にした社長からきいても他の人にしゃべるときは噂になるのでしょうか?

ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 00:11

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