複数人数で開発を行っている場合なんですが、
デバッグの時期に諸々発生したバグレポートは、
どのように管理しているのでしょうか。

現在、管理に苦労しております。

特に、スタッフそれぞれが違うオフィスで開発して
いる場合などで、相当量発生しているバグを誰が、
どう管理するかなんです。

難儀な物で、クライアント毎にバラバラで、
メールで直接書いてあったり、口頭での連絡、
ネットワークでエクセルデータの共有をしている
場合もありますが、書き込み禁止だったり、重複
してしまったり。紙資料の場合もあります。
また、情報共有の掲示板を用意しているところも
ありますが、無視して直電を入れてくる人も居ます。

みなさんの所では、どうされているのでしょう。
また、アイデアなどありましたら教えてください。

あと、ちょっと気になったのですが、バグのレポート
をみなさんは、どう呼称していますか?
バグレポートとか、デバッグシートなど割合聞きますが、
一般的な通称ってありますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

アクセスで管理する事も有りますし、Webサーバーを立てて、簡易の残件管理BBS等を作る事も有ります。



最近は、このWebサーバーベースが多いですね。

データーも自由に管理出来ますし、優先順位や担当者管理,完了日時等も自由に扱えますので。

何も知らないままCGIで組んでも、3日程度でしたよ。(←初CGIが実はコレだったりします...。)

CSV形式で保存して置けば、Execlでの一覧印字も楽です。

>一般的な通称ってありますか?
私も、客先毎に色々聞きますね。
「不具合連絡票」「設備連絡」「バグ通知書」等。
ま、余り気にして無いですが...。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

以前、掲示板形式のバグの報告を受けた事もありましたが、URLさえ知っていれば、誰でも見れてしまいました。意外と気にしない物なんですかね。

quenistaさんもWebベースということですが、セキュリティー対策はどの程度だったのか、よろしければ教えてください。


>「不具合連絡票」「設備連絡」「バグ通知書」
ははは、みんな好き勝手に呼称しているんですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/01 01:12

>以前、掲示板形式のバグの報告を受けた事もありましたが・・・


こんなに、ノンセキュリティのケースは無いですね。
って言うか、凄すぎ...。

>セキュリティー対策はどの程度だったのか、よろしければ教えてください。
基本的に、サーバー側へのダイヤルアップ接続で、他のネットワークと切離します。
内部LAN側だけの場合は、割と通常に使える様にする場合も有ります。
(勿論、ユーザー認証は行います。)

不具合の通知は、及び登録をメールを使う等ですね。
(メールアドレスも登録形式。)

こうする事によって、部外者の立ち入りを抑制出来ますよ。
(不正アクセスが有れば、直ぐに発見出来ますから...。)
    • good
    • 0

今まで、いろいろやってみましたが、一番管理が楽だったのは、テキストデータでの


管理でした。

障害一件につき、一テキストファイルで、サーバのあるディレクトリにほうり込んで
おきました。

書くためのひながた(勿論テキスト)を用意して、それをもとにメールの本文として
送ってきても、テキストファイルをまとめてアーカイブして送ってきても、直接、
サーバのディレクトリに(だぶらなければ)書き込んでも OK としました。

一覧表で見たい場合とかもあるので、集計や加工するためのスクリプトや CGI 経由で
閲覧できるようにもしました。

Excel や Access のファイルとしてまとめていると、印刷なんかは楽なんですが、
管理している、というよりは、ただまとめてほうり込んでいるだけにしかならない
んですよね。ファイル排他の問題もあるし。


> また、情報共有の掲示板を用意しているところも
> ありますが、無視して直電を入れてくる人も居ます。

ルールは、ある程度、しばりを緩くして、簡単にしておかないと、守らない人が
増えちゃうんですよね。

電話は論外ですな。

私は、そういう電話を受けたときには、一通り聞いてから、「なんとなく分かる
んだけど、良く分からないから書いて」って電話を切ります。


> あと、ちょっと気になったのですが、バグのレポート
> をみなさんは、どう呼称していますか?

一般的かどうかは分からないですが、うちでは「障害レポート」と呼んでいます。
障害の原因は、バグとは限らないですから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ある程度、しばりを緩くして簡単にしておくってのも重要そうですね。
しかしなあ、直電か口頭で思いついた時にしか言わない人ってのも現実的にいるんですよね(苦笑)
テキストファイルで溜め込むといういうのも、ローテクながら、意外と面白い手法ですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/01 00:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qデバッグ環境の開発について。GDBSTUBについてとGDBのコマンドについて。

H8/3048Fのソースレベルデバッグでつまづいています。

H8/3048Fでデバッグを行うためにgnu環境で、cygwinを用いてgcc・gdbを構築しました。
バージョンは、
binutils-2.16
gcc-core-3.4.6
newlib-1.13.0
gdb-6.1.1
です。
環境の構築はうまくいきました。
次にH8に書き込むターゲットであるSTUBの作成ですが、http://www.hk1.co.jp/H8b.jsp
のホームページに記載されている3069用のSTUBを参考に3048用にに書き換えH8に書き込みました。

次にコマンドラインでGDBを起動し通信を行うところなのですが、ここのところでつまづいています。

まずはじめに、
set machine h8300h
というコマンドは受け付けませんでした。これはh8300hのアーキテクチャにGDBを有効にするというものだと思うので、
set architecture h8300h
としました。
次に速度の設定として
set remotebaud 19200
としました。
(通信環境は速度19200bps、データビット8、パリティ無し、ストップビット1、通信ポートCOM2)
次にターゲットとして
target hms /dev/com2
としましたが、そこでTIMEOUTエラーとなり通信が行えません。
自分として考えていることなのですが、これは、日立のモニタをターゲットとしているので通信できないのでしょうか?
target remote /dev/com2
としたら、通信は出来ましたので、そうだと思うのですが、確信が持てません。どなたかご存知の方がいらっしゃればご説明をお願いします。

それと、もうひとつ。
target remote /dev/com2
で通信が出来たとして、
load
でプログラムを書き込み、
run
で、開始すると思うのですが、
runコマンドを入力しても、
The program being debugged has been started already.
Start it from the beginning?(y/n)
と表示されyとしても、そこで終わってしまいます。

また、cコマンドでコンテニューするとプログラムは動きますが、ブレークポイントやステップ実行が出来ません.

なにか少しでも知っていることがあれば教えていただきたいです.よろしくお願いします.

H8/3048Fのソースレベルデバッグでつまづいています。

H8/3048Fでデバッグを行うためにgnu環境で、cygwinを用いてgcc・gdbを構築しました。
バージョンは、
binutils-2.16
gcc-core-3.4.6
newlib-1.13.0
gdb-6.1.1
です。
環境の構築はうまくいきました。
次にH8に書き込むターゲットであるSTUBの作成ですが、http://www.hk1.co.jp/H8b.jsp
のホームページに記載されている3069用のSTUBを参考に3048用にに書き換えH8に書き込みました。

次にコマンドラインでGDBを起動し通信を行うところなのですが...続きを読む

Aベストアンサー

>(gdb) load
>Loading section .text, size 0x1ef lma 0x20200
>Start address 0x20200, load size 495
>Transfer rate: 3960 bits/sec, 61 bytes/wite.
>(gdb) list main

がちょっと寂しいように思います。
まず、仮想ベクタ(ユーザーベクタ)がロードされていないようです。

ユーザーベクター(仮想ベクタ)は、貴殿のダウンロード先の
情報によると 0xffc000になっているようです。

また、0x20200番地にロードされているようですが、そこまで外部RAMを増設した
のでしょうか?

gdbが動作がおかしいため表示されないのか? それとも
ユーザーベクターやユーザープログラムのマッピングがおかしいか
のどちらかだと思います。

メモリマップとMCUモードはどのようになっていますか?

それから、貴殿のスタブをダウンロードしたURLのtestプログラムですが、
スタートアップにスタックポインタの初期化がないので、ちょっと心配です。

ざっとみましたけど、ここが参考になるかも
http://ytomoweb.hp.infoseek.co.jp/h8gnu/h8gnu.html

>(gdb) load
>Loading section .text, size 0x1ef lma 0x20200
>Start address 0x20200, load size 495
>Transfer rate: 3960 bits/sec, 61 bytes/wite.
>(gdb) list main

がちょっと寂しいように思います。
まず、仮想ベクタ(ユーザーベクタ)がロードされていないようです。

ユーザーベクター(仮想ベクタ)は、貴殿のダウンロード先の
情報によると 0xffc000になっているようです。

また、0x20200番地にロードされているようですが、そこまで外部RAMを増設した
のでしょうか?

gdbが動作...続きを読む

Q会社のシステム開発、ソフト開発担当

質問させていただきます。
会社内にパソコン関係が出来る人がほとんどいない状態なので、社内システムの開発やソフト開発を自分でできるようになりたいと思っています。予約システムのあるWEBサイトやデータベース開発など、挑戦したいこと、会社に必要なものは多々あるのですが、比較的勉強しやすく、企業で重宝されて勉強がおもしろい言語ってないでしょうか?
今は勉強のしやすさからPHPを考えています。
今現在管理者をしておりますので、勤務時間中も多少は勉強ができます。
PHPとかpearlとか、JAVAとかいろいろありますが、JAVAはあまり初心者には多少敷居が高いような気がします。

Aベストアンサー

PHPとMySQLで簡単な社内システムから取り組んだらいかがでしょうか?

情報も書籍も多いですし。

Qオブジェクト指向開発とコンポーネント指向開発の違いに関して

オブジェクト指向開発から派生した開発としてコンポーネント指向開発というのがあると思いますが、それらの違いがあまりはっきりわかりません。粒度がコンポーネントの方が大きい、プラットホームに限定されない、継承などの難しい(?)概念が省かれ簡略化された部品、再利用を前提としたプラグアンドプレイができるような開発とありますが、その他にどのような特徴があるのでしょうか?わかりやすく教えてください。

Aベストアンサー

あなたのお書きになっていることで、オブジェクト指向とコンポーネント指向の違いは十分だと思いますが、まだ何か具体的な疑問点がおありでしょうか?

Qなぜ開発者が個人で開発したソフトのソースコードを公開することによって満足するのか?

「ソースコードを公開することで満足できた」と言っている人がいますが、なぜ個人で開発したソフトのソースコードを公開することで満足することができるのでしょうか?

Aベストアンサー

そういう意見は聞いたことがないですが……、逆に満足できたから(完成度が高い)から、満足したのでは?

意外とプログラムのソースと言うのは、人に見せないから、汚いものです。
他にもムダがあったり、スマートじゃなかったり。

で、公開するために清書したから、満足したのでは?

Q共有フォルダの「共有のアクセス許可」を設定するコマンド

こんにちは。
OSはWindows2000 Proです。
共有フォルダを作成し、NTFSのアクセス権を
caclsコマンドで一括変更する処理は可能です
が、共有タブにあるアクセス許可で、同じよう
にアクセス権を変更するバッチファイルを作成
したいのですが、どのようなコマンドを使用す
ればよろしいでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ANo.#2には問題があったので
書き直しました。

Option Explicit

Dim Services
Dim SecDescClass
Dim SecDesc
Dim Trustee
Dim ACE1
Dim ACE2
Dim Share
Dim InParam

Const FolderName = "C:\public"
Const ImpLevel = "{impersonationLevel=impersonate}"
Const namespace = "!root\cimv2:"
Const ComputerName = "ittochan"
Const ShareName = "Pubs"

Set Services = GetObject("WINMGMTS:{impersonationLevel=impersonate,(Security)}!\\.\ROOT\CIMV2")
Set SecDescClass = Services.Get("Win32_SecurityDescriptor")
Set SecDesc = SecDescClass.SpawnInstance_()

Set Trustee = Services.Get("Win32_Trustee").SpawnInstance_
Trustee.Domain = Null
Trustee.Name = "Administrators"
Trustee.Sid = getSID(Trustee.Name)

Set ACE1 = Services.Get("Win32_Ace").SpawnInstance_
ACE1.AccessMask = 2032127
ACE1.AceFlags = 3
ACE1.AceType = 0
ACE1.Trustee = Trustee

Set Trustee = Services.Get("Win32_Trustee").SpawnInstance_
Trustee.Domain = ComputerName
Trustee.Name = "Everyone"

Trustee.SID = getSID(Trustee.Name)

Set ACE2 = Services.Get("Win32_Ace").SpawnInstance_
ACE2.AccessMask = 2032127
ACE2.AceFlags = 3
ACE2.AceType = 0
ACE2.Trustee = Trustee
'
SecDesc.DACL = Array(ACE1,ACE2)

Set Share = Services.Get("Win32_Share")
Set InParam = Share.Methods_("Create").InParameters.SpawnInstance_()
InParam.Properties_.Item("Access") = SecDesc
InParam.Properties_.Item("Description") = "Public Share"
InParam.Properties_.Item("Name") = ShareName
InParam.Properties_.Item("Path") = FolderName
InParam.Properties_.Item("Type") = 0
InParam.Properties_.Item("MaximumAllowed") = 5
Share.ExecMethod_ "Create", InParam

WScript.Quit

function getSID(ByVal strUserName)
dim objWMIService
dim colAccount , colItems , objItem
dim ClasSID , strMoniker , strSID , obj
dim instance

Set objWMIService = GetObject("winmgmts:\\.\root\cimv2")
Set colAccount = objWMIService.ExecQuery( _
"Select * from Win32_Account where name='" & strUserName & "'")
for each obj in colAccount
if LCase(obj.name)=LCase(strUserName) then
strSID = obj.SID
end if
next
if strSID="" then
WScript.Echo strUserName & "というユーザー名または、グループ名が見つかりません"
WScript.Echo "失敗しました"
WScript.Quit
else
strMoniker = "winmgmts:" & ImpLevel & namespace & _
"Win32_SID.SID='" & strSID & "'"
Set instance = GetObject(strMoniker)
getSID=instance.BinaryRepresentation
end if
end function

ANo.#2には問題があったので
書き直しました。

Option Explicit

Dim Services
Dim SecDescClass
Dim SecDesc
Dim Trustee
Dim ACE1
Dim ACE2
Dim Share
Dim InParam

Const FolderName = "C:\public"
Const ImpLevel = "{impersonationLevel=impersonate}"
Const namespace = "!root\cimv2:"
Const ComputerName = "ittochan"
Const ShareName = "Pubs"

Set Services = GetObject("WINMGMTS:{impersonationLevel=impersonate,(Security)}!\\.\ROOT\CIMV2")
Set SecDescClass = Services.G...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報