植物の形態形成に関わる遺伝子に、何か
わかっているものがあれば教えてもらえないでしょうか?

A 回答 (1件)

たくさんありすぎて書くのに困りますが、とりあえずほんの一部だけ。


足りない分は、参考URLの本を入手されることをお勧めします。

ここに書くのはシロイヌナズナ(Arabidopsis thaliana)の遺伝子です。
個々の遺伝子の説明は一部省略させていただきます。

まず、代表的なのが、花の形態形成に関わる遺伝子で
クラスA:APETALA(AP)1、2
クラスB:AP3、PISTILLATA(PI)
クラスC:AGAMOUS(AG)
最近、花弁、雄しべ、心皮の形成に関わる遺伝子として、ABC遺伝子の他に
SEPALLATA(SEP)1、2、3が必要であることが明らかにされました。

その他の、花の形態に関わる遺伝子は
SUPERMAN(SUP;変異体は雄しべ増、雌しべ退化)
CLAVATA(CLV;変異体は、花を構成する全ての器官の数が増加)
PERIANTHIA(PAN;シロイヌナズナの変異体で、がく片、花弁、雄しべが5本ずつになる)

花芽分裂組織の無限・有限を制御する遺伝子
AG、WUSCHEL(WUS)、LEAFY(LFY)

葉っぱの形に関わる遺伝子
ANGUSTIFOLIA(AN;変異体は細葉)

矮化に関わる遺伝子
ERECTA(ER;変異体は矮化し、散房花序を形成)

参考URL:http://www.shujunsha.co.jp/sho12/sho12.html#sho12
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/01 14:57

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(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を持っている。(本当は
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Q生物で質問です。生物の問題に、「原腸が形成される以前に、植物極付近の肺胞壁の一部の細胞は、胞胚腔

生物で質問です。

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答えは中胚葉となっているのですが、中胚葉と一次間充織では何が違うのですか?

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当方爺・・!
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違いという言い方よりも、どうやって遊離した細胞かによって更に分類したのではないかと思う・・!?

Qa,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)
これを満たすs,t が存在するということをどう(4)(5)に反映させるかが分からなく、ここで行き詰まりました。このあとどうすればいいのか、よろしくお願いします。

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものが...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次のようにした方が良いです。
  f(±1)>0 ⇔ 1干(a+d)+ad-bc>0 ⇔ (1干a)(1干d)-bc>0 (複号号順) ・・・(3’)


>この(1)(2)(3)を示せればよい。
  ここまではOKです。


>s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
>s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)

 ここは次のようにすると良いと思います。
  s(1-a)-tb>0 ・・・(A)
  -sc+t(1-d)>0・・・(B)
 
 とりあえず式(A)(B)を変形して次の関係を得ます。(質問者さんは既に分かっているようですが、次の展開のためにここで言っておきます。)
  s(1-a)>tb ∴0<a<1  ・・・(C)
  t(1-d)>sc ∴0<d<1  ・・・(D)

 式(A)×c+式(B)×(1-a)としても不等式の向きは変わらないので次の関係が成り立ちます。
  t{(1-a)(1-d)-bc}>0
 ∴(1-a)(1-d)-bc>0   ・・・(E)
 また(C)(D)(E)から次の関係も成り立ちます。
  1+(a+d)+ad-bc>0
 ∴(1+a)(1+d)-bc>0  ・・・(F)

 ここまでのことから(C)(D)は条件(1)を示し、(E)(f)は条件(3)を示しているので、後は条件(2)だけを示せば良い。
 ところで条件(2)の右辺は
  (a+d)^2-4(ad-bc)=(a-d)^2+bc>0
と変形できて条件(2)を満足させることが示される。

 従って、以上のことから 与えられた2次方程式の解は2つの異なる実数解で-1<x<1に心材することが示された。



 あとはこのままの証明では行ったり来たりで煩雑になりますので、順番を前後逆にして記述すると良いと思います。

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次...続きを読む

Qがん遺伝子&がん原遺伝子

がん遺伝子とがん原遺伝子についてよくわからず、ネットでいろいろ調べているのですが、あまり理解できないので質問させていただきます。
がん遺伝子:ある正常な遺伝子が修飾を受けて発現・構造・機能に異常をきたし、その結果、正常細胞のがん化を引き起こすようなもののことをいう。
がん原遺伝子:修飾を受ける前の遺伝子をがん原遺伝子と呼ぶ
と書いてありましたが、
つまり、どの遺伝子もがん原遺伝子の可能性があると考えていいのでしょうか?
また、ウイルスのがん遺伝子と私たちの正常細胞の遺伝子との関連も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ガン細胞の主な特徴というか、正常細胞とガン細胞を分ける大きな違いは、分裂能力の違いです。

ガン細胞は、猛烈に分裂するという特徴があります。

よって、ガン遺伝子のほとんどは、もともと正常な細胞が持つ
細胞分裂を促進する、または抑制する遺伝子です。

詳しく書くと長くなるので、他人の文章ですが参考ください。
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2006/10/post_ba3e.html

分からないことがあったら、追加質問していただければ答えることができるかもしれません。

ウイルスが持つガン遺伝子というのは、

例えば、ウイルスが生物の細胞内で作られるときに、その生物から
細胞分裂を促進する遺伝子の一部を(活性を抑制できない形で)
取りこんで作られたウイルスであったりします。

そのウイルスが細胞に感染すると、感染した細胞は猛烈に分裂するようになってしまい、ガン化します。


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