今度大学のレポートで、
「ある歴史的な人物(基本女性)の伝記を読み、
人生の岐路に立たされたとき人はどのような選択をするかの参考にせよ」
というのが出されました。
人生は選択の連続、という理念に基づいた授業です。
なので、
・そこそこ長生きしていて
・結婚・出産・離婚・就職とか色々経験していて
・歴史的な偉業を成し遂げた
・そんなに昔過ぎない女性
・・・が理想です。
いない!!ナイチンゲールとか・・・って先生は例を挙げていましたが、ぶっちゃけ彼女しか思いつきません!

どなたか、出来る限り上の条件に当てはまるような人物(出来たらお勧めの書名も)思い当たりましたら、
是非教えてください!!m(_ _)m

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A 回答 (6件)

 こんにちは。

#3です。コンピュータが壊れちゃって……。では自伝をいくつか。

 アガサ・クリスティー『アガサ・クリスティー自伝』上下2冊 乾信一郎訳 早川書房 1995.11 (ハヤカワ・ミステリ文庫)。

 この方はご存知でしょう。鼻がすごく敏感な人だったそうな。

 平塚らいてう『わたくしの歩いた道』、『元始、女性は太陽であった1~4』。

 女性解放運動の思想家・運動家の草分け。情死未遂、事実婚、官憲とのたたかい……多彩な人生。1886~1971。 
 市川房枝『市川房枝自伝』新宿書房 1995.

 ご存知かも。婦人解放運動家。特に婦人参政権と売春防止に力を注ぎました。1893~1981。

 まあ有名な人で、自伝がある人です。

 あと……。

 阿部定『阿部定手記』前坂俊之編 中公文庫。

 この人ご存知かな。まあ犯罪者ってことになるんだろうけど、この人ほど、マスコミや社会の目に翻弄された人も少なくない。1905年娼婦だった1936(昭和11)年に、愛人を殺し、その局部を切りとって逃走。同じ年に2.26事件という時代。大騒ぎになりました。
 その後、出所して料理屋などを経営。1974(昭和49)年、大津の尼寺で修行を終えてから消息不明。
 社会の好奇の目に付きまとわれる一方、多くの文芸、映画に取り上げられます。坂口安吾との対談や、大島渚『愛のコリーダ』、最近では大林宣彦『SADA』があります。
 「阿部定が今もなおさん然と輝き、人々の心を捉えて離さないのはそこに極限の愛の形、灼熱のエロスが凝縮されているからだろう(同書解説)」

 大学のレポート向きではないかな……。 

 ご参考になれば。
 
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紫陽花や山田五十鈴という女優


升本 喜年 著
草思社 ; ISBN: 4794212615

文化勲章受賞者で、お受験までさせてやった娘に先立たれてもいます。
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ふと思ったのは作家宇野千代さんです。

出産はされていませんが、この方が亡くなられた時に丁度アメリカにいましたが随分大きく報道されていました。
http://www.1mcc.com/unochiyo/unochiyo-nenpyo.htm
あと、フランスの作家マルグリット・デュラスとか。
http://www.jvd.ne.jp/cine/agatha/duras.html
そうそう、思い出しました。ドイツ人のレニ・リーフェンシュタールほど波乱万丈な人生は類を見ません。100才にして映画監督を勤め上映されたとのことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%8B% …
..お役に立てていないような情報かもしれませんが、何かの参考になればと思います。
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この回答へのお礼

リーフェンシュタールは私も忘れていました!プロパガンダ映画をつくってヒトラーと噂されたりした人ですよね、確かに波乱万丈ですね☆意外といるものですね、迷ってしまいます(笑)他のお二方も調べてみます♪ありがとうございました!!(^o^)/

お礼日時:2005/11/16 22:28

 こんばんは。




『高群逸枝』鹿野政直,堀場清子 朝日新聞社(朝日評伝選15)。
 新聞記者、詩人、そして女性史の草分け的存在。連れ合いの協力のもと、大著『女性の歴史』を完成。

『出口なお』安丸良夫 朝日新聞社(朝日評伝選13)。
 大本教の創始者。

『評伝長谷川時雨』岩橋邦枝 筑摩書房。
 劇作家、伝記作家。女性の文芸誌『女人芸術』を創刊、多くの女性文化人を育成。
 
『新編 近代美人伝』長谷川時雨 杉本苑子編 上下2冊。
 上記の長谷川時雨さんの書いた同時代の女性の短編伝記集。ご要望通りじゃないけど、比較研究してみるもの面白いかなと思いまして。

 自伝はだめなんでしょうか。OKなら、
『日本人の自伝』(平凡社 25冊)というシリーズにも女性は入ってますし、ほかにもたくさん紹介できるんですが……。 
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます!!浅学な私には聞いたこともない方ばかりですが(汗)、日本人でも名を残した女性はかなり沢山いるのですね☆
あ、自伝でも大丈夫だと思います!その方が感情なんかわかりやすいですよね、きっと。

お礼日時:2005/11/16 22:38

「ヘレン・ケラー」・・・とか?


1歳で三重苦にみまわれましたが、88歳まで生きました。結婚は、されてないみたいですね。
日本にも3回来日してます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AC% …

「与謝野晶子」
歌人として有名ですね。
「みだれ髪」なんて、とても今風な感性を持っていると思いませんか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E8%AC%9D% …
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この回答へのお礼

ヘレン・ケラーって、意外と長生きなんですね、知りませんでした!3重苦の方の考えたこと・・・興味深いですよね。与謝野晶子さんの方も、作品は知っていても生涯についてはよく知らないので、調べてみたいと思います!ありがとうございました♪(^O^)/

お礼日時:2005/11/16 22:35

「マリーキュリー」みすず書房 スーザン=クイン著


はいかがですか。夫の先立たれつつもラジウム発見という偉業を成し遂げ、子供を立派に育てつつも恋愛スキャンダルに巻き込まれる。波乱万丈の人生です。
人間的にも科学者としても非常に魅力ある人物だと思います。
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この回答へのお礼

俗に言う「キュリー夫人」ですね。確かに、考え方も成し遂げたことも両方立派なかたですよね。彼女の伝記ならたくさん出でいますし、検討してみます!ありがとうございました♪(^u^)

お礼日時:2005/11/16 22:31

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新撰組 山南敬助 童門 冬二著
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E6%92%B0%E7%B5%84-%E5%B1%B1%E5%8D%97%E6%95%AC%E5%8A%A9-%E4%BA%BA%E7%89%A9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%AB%A5%E9%96%80-%E5%86%AC%E4%BA%8C/dp/4313752269

あとは、こちらにまとまってますね
http://www.yamanamikeisuke.com/book.html

Qエッセイや人生論・恋愛論・語学書・哲学書などが小説より好きなのですが…

そんな僕はちょっとおかしいでしょうか?
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Aベストアンサー

全然変な人とは思われないですよ。好みは人それぞれですし。もちろん小説好きの人の前で、小説はツマラナイ、くだらない、読むのは時間の無駄だ、書店の陳列スペースの無駄だ、紙の無駄だとか言ったらケンカになりますけども。
エッセイや○○論を読んでいると、ものによっては知的な人だと敬意を払われるかも。あまり安っぽいのはダメですけど。
エッセイや論は、事実に即した重みとか価値があります。
それに対して小説は所詮、絵空事、嘘っぱち、空想の産物です。もちろん作者は、その点を補強して「リアリティ」を持たせる工夫をしているワケですが。

小説の悪口を書くのが本意ではありませんが、読書≒小説、とは小中学校の読書習慣(週間だったりもする)の名残というか悪弊ですね。堂々と小説以外を愛読しましょう。
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お勧めの本やシリーズがありましたら、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

補足をありがとうございます。
日本語に親しんでほしい、という部分と、日本の歴史に親しんでほしい、という部分と、学校での社会の勉強の部分は上手く使い分ける方がいいかもしれません。

小5の次男が帰ってきましたので、お薦めを訊いてみました。
「まんが日本の伝記はどうだろう」ということでした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4082419187?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4082419187&linkCode=shr&tag=yumikoit-22

時代的には、男の子だったら戦国時代、女の子だったら源氏物語とか女流作家の活躍した平安時代とか華やかでいいんじゃないかなと言っております。
ちなみにこいつは、なめこという謎のゲームキャラクターにハマっておりまして、「なめこ文學全集」という謎の漫画で古典なるものにお近づきになった変な奴です。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4344826582/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4344826582&linkCode=as2&tag=yumikoit-22
「なめこ文學全集」は、この変な謎のキャラクターで、源氏物語だの蜘蛛の糸だの、古典的名作を演じてしまおうというすごく変なマンガでした。(ちなみにゲームの内容とは全然関係ないのですが、ゲームの方はAndroidアプリで旦那がちょっとハマってまして、それで知ったかな。学校でも結構流行っているらしい)

次男は、小4の頃は星新一を片っ端から読んでいました。短時間のアニメにもなっていたはずなので、もしかしたら動画がどこかで見られるかもしれません。アニメをとっかかりにしてみるのも面白いかも。
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一人の伝記を読むと、数珠つなぎに他の人の伝記にも手を伸ばせるようになるといいですね。
戦国時代や幕末は、そういう楽しみがとても多いと思います。


理系ということですが、例えば、日本の伝記ではありませんがチャールズ・ダーウィン。
「生命の樹 チャールズ・ダーウィンの生涯」という伝記絵本があります。
http://www.ehonnavi.net/ehon/7992/%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AE%E6%A8%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B6%AF/
翻訳ものなので、英語でも多分入手できるでしょう。
ダーウィンの母方の実家は陶器メーカーのウェッジウッド。絵本といっても内容的には進化学に興味のない低学年の子には難しい内容ですが、理系の子ということでお勧めします。
この本に関心ができたら、コロンブスやその時代にも興味が広がることと思います。

そういや小学生男子に人気の漫画「ワンピース」は海賊モノでしたねぇ。

また、これも名作。理系だけど、理系じゃない。伝記ではなく、文化史です。これも原著が入手できると思います。
「世界を動かした塩の物語」
http://www.ehonnavi.net/ehon/22148/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E5%8B%95%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A1%A9%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E/

少し難しい絵本なので、この2冊は日本語にこだわることはないと思います。

日本語でしたら、最近子どもが学校で使った教材の本。
「津波!!命を救った稲むらの火」
http://www.ehonnavi.net/ehon/8026/%E6%B4%A5%E6%B3%A2%EF%BC%81%EF%BC%81%E5%91%BD%E3%82%92%E6%95%91%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%A8%B2%E3%82%80%E3%82%89%E3%81%AE%E7%81%AB/

先の震災もあってか、子ども達の食いつきはいいようです。
主人公の浜口五兵衛は実在の醤油メーカー「ヤマサ醤油」の当主 浜口梧陵がモデルとなっています。作者は、小泉八雲。小泉八雲の怪談なども日本語に親しむにはよいと思います。子ども向けの早朝のものも何シリーズか出ています。絵本を発端として、しょうゆやみそといった普段食べているモノの由来や歴史について調べていくもよし、怪談などをきっかけにして日本の物語方面に進むもよし。と思います。

ちょっと変化球のオススメばかりですみません<(_ _)>

補足をありがとうございます。
日本語に親しんでほしい、という部分と、日本の歴史に親しんでほしい、という部分と、学校での社会の勉強の部分は上手く使い分ける方がいいかもしれません。

小5の次男が帰ってきましたので、お薦めを訊いてみました。
「まんが日本の伝記はどうだろう」ということでした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4082419187?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=4082419187&linkCode=shr&tag=yumikoit-22

時代的には、男の子だったら戦国時代、女の子だったら源氏物語と...続きを読む

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子供に聞いたらすぐわかりました。
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ロランのを読む限り、わがままとは思えません。どうわがままだったのでしょうか。
 そういったことが気になっているのと、ロランの神格化されたベトではなく、ほんとうのベトの姿が知りたいのです。
 なので、ほんとうのベトの姿が知れる映画や本、伝記、サイトがあれば教えていただきたいのです。
よろしくお願いします。
 なお私は英語が読めませんので、日本語によるものを紹介してください。

Aベストアンサー

といえば、ベートーヴェン大事典しかないでしょう。

人物像のための一章が設けられています。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4582109225/qid=1099553797/sr=1-4/ref=sr_1_0_4/249-1410727-4617906

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これは物語の中に出てくるのでしょうか。
出てくるとしたら、どの話に書いてありますか?
詳しい方がいたら教えて下さい。

Aベストアンサー

手元に訳本を持っていないので、ネットで得られる情報からですが。
「空き家の冒険」で触れている以外には、どの話でも触れられていないようです。
「最後の事件」と「空き家の冒険」の間の期間だったのでしょう。

wikipedia日本語版では、
「『空き家の冒険』の後でホームズとの共同生活に戻っている。理由として、メアリーとの離婚、あるいは死別等諸説があるが、ワトスン本人が「悲しい別離」と語っていることから、死別であったとする説が一般的である。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BBH%E3%83%BB%E3%83%AF%E3%83%88%E3%82%B9%E3%83%B3
としています。
上記の「悲しい別離」は、原文では "[my own] sad bereavement"(bereavement は英和辞典によると「死別」)ですが、「誰との」死別なのか書かれておらず、必ずしも夫人の死去を表したのかどうかははっきりしませんが、
夫人のことだったとすれば、前後の文脈から、ワトソンはホームズに夫人の死去を知らせていなかったことになるので、夫人の死去は「最後の事件」以降(ホームズは死んだとワトソンが思っていた期間)と考えられます。

参考
・The Adventure of the Empty House の原文(wikisource英語版)
http://en.wikisource.org/wiki/The_Adventure_of_the_Empty_House
・三上於莵吉訳「空家の冒険」(青空文庫。1929(昭和4)年発行の書籍より。この訳では「私が彼の喪失に対して、ひどく悲歎していたこと」と訳されており、夫人ではなくホームズとの死別について述べたと解釈している模様)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000009/files/43522_16919.html
・wikipedia英語版 John Watson (Sherlock Holmes)
http://en.wikipedia.org/wiki/John_Watson_(Sherlock_Holmes)

手元に訳本を持っていないので、ネットで得られる情報からですが。
「空き家の冒険」で触れている以外には、どの話でも触れられていないようです。
「最後の事件」と「空き家の冒険」の間の期間だったのでしょう。

wikipedia日本語版では、
「『空き家の冒険』の後でホームズとの共同生活に戻っている。理由として、メアリーとの離婚、あるいは死別等諸説があるが、ワトスン本人が「悲しい別離」と語っていることから、死別であったとする説が一般的である。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%...続きを読む

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よろしくお願いします。

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森雅裕「北斎あやし絵帖」集英社はいかがでしょうか。北斎を主人公にしたミステリーですが、時代考証には定評がある森氏が書かれたものですから勉強にもなると思います。もちろんミステリーとしても高レベルです。

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Aベストアンサー

「10人の聖なる人々」島村奈津著、学研←マザー・テレサやゼノ修道士、エディット・シュタイン等の伝記が短く載ってて、さくさくっと読めます。すみません学研のHPを見たら絶版だそうで(T_T)。アマゾンで検索しました。古本か図書館でぜひ読んでみて下さい。
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/405401142X/ref=sr_1_olp_1/250-0831304-8264205?ie=UTF8&s=gateway&qid=1179101467&sr=8-1

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ご回答者さん こんにちは。

私は伝記や自叙伝が大好きで、よく読みます。

(1)ご回答者さんのオススメの本がありましたら
教えてください。

(2)そのような伝記を紹介しているサイトもありましたら、
教えていただければありがたいです。

ちなみに、私の1冊はコリンパウエル自伝です。

Aベストアンサー

コリンパウエル自伝はマイ・アメリカン・ジャーニーでしょうか? 

これの冒頭で記述されている言葉に「自伝を書くのであれば何年何月何日に何をした、などという無味感想なものはやめておけ」と他の人間からアドバイスされた、とあると思いますが、これに則すれば物語、つまりはフィクション形式でのノンフィクションが一番良いと思われます。
「何をしたか」というより「何を考えたか、何を考えていたか」という叙述やメッセージある文章のほうが知的刺激を受けるでしょう。

量から言えば佐藤 優氏が多いです。批判もあるのですが、私は面白いと思いました。
私のオススメは上から順に、
--政治--
・自壊する帝国/佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4104752029
アントニオ猪木氏と一緒にロシアの外交官をウォッカで潰したエピソードがすごい。政治・外交・軍事・民族・宗教入り乱れているが、分かりやすくまとめられており、ストーリー仕立てになっている事もあって非常に読みやすいです。

・国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて /佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%BD%A0%E2%80%95%E5%A4%96%E5%8B%99%E7%9C%81%E3%81%AE%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%81%A8%E5%91%BC%E3%81%B0%E3%82%8C%E3%81%A6-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4101331715/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258794640&sr=1-1
こちらも同上。面白いです。

・交渉術/佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%A4%E6%B8%89%E8%A1%93-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4163685804/ref=sr_1_15?ie=UTF8&s=books&qid=1258794716&sr=1-15
ノウハウものとして書き出しているのですが、最終的には体験談になるというタイトルと内容が違う的な本。こういったタイプの本は数多くあるでしょうが、この本は違います。体験談としてみれば非常に面白いです。

・野蛮人のテーブルマナー/佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E9%87%8E%E8%9B%AE%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8A%E3%83%BC-%E4%BD%90%E8%97%A4-%E5%84%AA/dp/4062143666/ref=sr_1_19?ie=UTF8&s=books&qid=1258794716&sr=1-19
アントニオ猪木氏とバスケの試合を見ようとしたが天気が悪かったので一緒にいたロシアの将校が電話をかけたら戦闘機が15分くらいで着てヨウ化銀まいて無理矢理晴れにした話しが面白い。

・インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書) 手嶋 龍一 佐藤 優
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%82%B9-%E6%AD%A6%E5%99%A8%E3%81%AA%E3%81%8D%E6%88%A6%E4%BA%89-%E5%B9%BB%E5%86%AC%E8%88%8E%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%89%8B%E5%B6%8B-%E9%BE%8D%E4%B8%80/dp/4344980115/ref=sr_1_33?ie=UTF8&s=books&qid=1258794720&sr=1-33

・プリンシプルのない日本 (新潮文庫): 白洲 次郎
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%97%E3%83%AB%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E6%97%A5%E6%9C%AC-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%99%BD%E6%B4%B2-%E6%AC%A1%E9%83%8E/dp/4101288712
これはまとまっておらず、私としては読むのが少しつらかったように思いますが推薦枠。

--ビジネス--
・本田宗一郎 俺の考え
http://www.amazon.co.jp/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E8%80%83%E3%81%88-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9C%AC%E7%94%B0-%E5%AE%97%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4101461112
のっけから、
「やけくそで書いた」
「こちらは何も印税で食っているわけではないし、こんなものどうせ売れない本だから大損するのは出版元だし」
と熱意ある投げやり文章で大変面白い。

・ 松明(たいまつ)は自分の手で (新書) 藤沢 武夫
http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%BE%E6%98%8E-%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%A4-%E3%81%AF%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%89%8B%E3%81%A7-%E8%97%A4%E6%B2%A2-%E6%AD%A6%E5%A4%AB/dp/4569704158
スパイ事件がなかなかホットに書かれていました。

もしホンダに興味がおありなら下記が面白おかしく、かつ綺麗にまとめられて読みやすいです。
やる夫で学ぶ本田宗一郎
http://blog.livedoor.jp/aamatome/archives/633740.html

・ソニーを踏み台にした男達
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_1_4?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%83%5C%83j%81%5B%82%F0%93%A5%82%DD%91%E4%82%C9%82%B5%82%BD%92j%82%BD%82%BF&x=0&y=0&sprefix=%83%5C%83j%81%5B%82%F0
 「プラっと寄って受験させてくれと言って受験したら受かった(そのくらい当時のソニーには自由な風土があった)」「(確か中南米だったか)スペイン語ができないのにスペイン語圏に海外出張。積荷のおろし方は飛行機から投げる」などなど面白いエピソードがあります。

--歴史--
歴史上の魅力ある人物、正確には伝記では無いのですが、一応あげておきます。
・ローマ人の物語
 ハンニバル・スキピオ・カエサルなどなど面白い人物が軍事的な分野で活躍します。

--漫画--
・変人偏屈列伝
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%89%E4%BA%BA%E5%81%8F%E5%B1%88%E5%88%97%E4%BC%9D-%E6%84%9B%E8%94%B5%E7%89%88%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E8%8D%92%E6%9C%A8-%E9%A3%9B%E5%91%82%E5%BD%A6/dp/408782070X
その名の通りです。高い。

・栄光なき天才たち
http://www.amazon.co.jp/%E6%A0%84%E5%85%89%E3%81%AA%E3%81%8D%E5%A4%A9%E6%89%8D%E3%81%9F%E3%81%A1-1-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%89%88-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E6%99%BA%E7%BE%A9/dp/4086170922

--番外--
・アントニオ猪木自伝
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E7%8C%AA%E6%9C%A8%E8%87%AA%E4%BC%9D-%E6%96%B0%E6%BD%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E7%8C%AA%E6%9C%A8-%E5%AF%9B%E8%87%B3/dp/4101297215
先輩レスラー(豊登だったか? )とタッグ組んで試合したら、タッチをすべきなのになかなかリング中央から戻ってこない。あとで聞いたらリングサイドに借金取りが来ていて戻れなかったとの事。

・カジノのイカサマ師たち (文春文庫)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%82%B8%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%83%9E%E5%B8%AB%E3%81%9F%E3%81%A1-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9/dp/4167661861
これは珍しい詐欺師の自伝。暇つぶし程度に。

次点:
カンブリア宮殿
色々な社長との対談なのですが、内容はもっと濃くても良かったかと。

ちなみに私の中のワーストは下記。
・枢密院議長の日記(冗長であり楽しめない)
・ゲバラ日記(同上)
・スパイの為のハンドブック(イスラエルの元花形スパイ:モサドの星ウォルフガングロッツの手記。全然エキサイトしない)
・落合信彦の過去の俺すごい話全般
・イスラムの歴史(売ってしまいタイトル忘れた。これぞ年表叙述の決定版)

コリンパウエル自伝はマイ・アメリカン・ジャーニーでしょうか? 

これの冒頭で記述されている言葉に「自伝を書くのであれば何年何月何日に何をした、などという無味感想なものはやめておけ」と他の人間からアドバイスされた、とあると思いますが、これに則すれば物語、つまりはフィクション形式でのノンフィクションが一番良いと思われます。
「何をしたか」というより「何を考えたか、何を考えていたか」という叙述やメッセージある文章のほうが知的刺激を受けるでしょう。

量から言えば佐藤 優氏が多い...続きを読む


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