「忠犬もちしば」のAIボットを作ろう!

現在、ある言葉を商標登録出願中です。

というのも、その言葉と類字した言葉を、ある会社が無断で使用しはじめたため、急遽、商標を出願致しました。

現状、まだその商標の申請はしたばかりとなりますので、もちろん認められている商標ではありません。しかし、この状況下でも、類似した言葉を使用している会社に対して、苦情を言うことは出来るのでしょうか?

詳しい方、教えてください。

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商標 とは」に関するQ&A: 商標権の譲渡とは?

A 回答 (2件)

商標法にこういう規定があります。



第13条の2 商標登録出願人は、商標登録出願をした後に当該出願に係る内容を記載した書面を提示して警告をしたときは、その警告後商標権の設定の登録前に当該出願に係る指定商品又は指定役務について当該出願に係る商標の使用をした者に対し、当該使用により生じた業務上の損失に相当する額の金銭の支払を請求することができる。

つまり、まだ出願中の場合であっても、相手方に出願をした旨警告すれば、その警告のあとに発生した損害について賠償の請求ができる、ということです。

しかし、損害の賠償ができるのは、その出願した商標が実際に登録されてから、です(第2項)。あと、相手が商標を使用している商品・サービスが、その出願された商標においてカバーされていることが当然必要になります。

なお、まだ登録されていませんので、商標の使用の中止を相手方に請求することはできません。あくまで、登録された後に損害賠償請求ができるだけです。
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この回答へのお礼

詳しい説明、有り難うございます。
色々と参考にさせて頂きます。

お礼日時:2005/11/16 11:45

言うことはできても、それに従う必要はありません。


認められていない以上保護されていませんし、却下される可能性もありますから。
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この回答へのお礼

ご意見有り難うございます。
参考にさせて頂きますm(_ _)m

お礼日時:2005/11/16 11:45

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Q仕切り価格の意味を教えて下さい。

経理の方と話をしていると「仕切り価格」という言葉が出ました。

調べても上手く理解出来ません。
頭の悪い私にでも分かるように具体例を挙げて教えて頂けると大変助かります。


よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

売るときの値段です。

定価10,000円だとしたら、
大量に仕入れてくれるA社には仕切り60%、6,000円で販売、
そこそこ仕入れてくれるB社には仕切り80%、8,000円で販売、
一般の方には、仕切り無し、つまりは定価の10,000円で販売。

ということになります。

もちろん仕切りが仕入れ値を割ってはいけません、損しますから。
そんな感じでゆるく考えてください。

Q実用新案や商標登録出願中のものを調べるには?

特許や実用新案や商標登録出願中のものを調べるにはどうしたらよいですか?
登録されているものはネットで検索できますが、もし出願番号がわからないものなどはどうやって調べているのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

 私も、個人的には、実用新案はあまり意味のない制度だとは思いますが・・・。

 現在の実用新案の主旨は、「審査してたら時間がかかり、その分権利付与が遅くなる。そうなると、寿命が短い商品については、権利となった後に類似品を排除することができたとしても、その頃にはもう商品が売れなくなっている。流行してた頃には類似品が出回るのを指をくわえて見守るしかなく、権利となった後は当の商品が売れない。こんな事態が生じることは避けなければならない」ということにあります。

 つまり、現行の実用新案で審査がないのは、寿命が短い商品の類似品を早期に排除できるよう、出願人に権利を少しでも早く与えるためです。ただし、特許庁のスタンスは、「権利は早く与えますが、係争が生じたら、自分たちで解決して下さい」です。

 実用新案権での権利行使については、Yoshi-P さんが No.7 のご回答で掲げている参考URLに詳しく説明されていますので、そちらを参照願います。
 そちらのページから分かるように、実用新案での権利を主張するためには、クリアしなければならないハードルがたくさんあります。そのハードルを全部クリアできれば、現行の実用新案権でも充分有効な権利主張ができます。

(しかし、当初のご質問の内容からは大分脇道に逸れているような。。。。)

 私も、個人的には、実用新案はあまり意味のない制度だとは思いますが・・・。

 現在の実用新案の主旨は、「審査してたら時間がかかり、その分権利付与が遅くなる。そうなると、寿命が短い商品については、権利となった後に類似品を排除することができたとしても、その頃にはもう商品が売れなくなっている。流行してた頃には類似品が出回るのを指をくわえて見守るしかなく、権利となった後は当の商品が売れない。こんな事態が生じることは避けなければならない」ということにあります。

 つまり、現行の...続きを読む

Q(C) とTMマーク勝手につけていいのか

ある本を読んでいたら 自分の手法を解説しており
その図にTMマークがついてました
そういったものは勝手につけていいのでしょうか?

同様に
(C)マークも勝手につけていいのか?

Aベストアンサー

 現在、○の中にRは「特許庁に登録された商標」、TMは「特許庁に出願済ではあるが、登録は未だされていない商標(出願係属中の商標)」を表す記号として広く認識されています。このため、ご自身が独自に創作した商標であっても、その商標にTMを付けた場合、他社はそのTMが付された商標を「ああ、これは、登録はされていないけれど、出願済の商標なのだなあ。じゃあ、これに類似の商標を付けるとマズイなあ」などというように、ある種の警告として受け取ります。

 ですので、出願もしていないのに勝手にTMを付けるとなると、商標法74条1項の「登録商標以外の商標の使用をする場合において、その商標に商標登録表示又はこれと紛らわしい表示を付する行為をしてはならない」という規定に反します。ちなみに、これに違反した場合の刑事罰は、3年以下の懲役又は3百万円以下の罰金となります(商標法80条)。

 なお、どのような図にTMが付されていたのかは存じませんが、図形のみからなるものであっても登録商標となる可能性はあります。

 一方、円(○)の中に文字「C」が入れられたものは、マルシーマークといいますが、これは、無方式主義の国の著作物を方式主義の国でも保護するべく、万国著作権条約3条1項に基づいて表示するものです。が、この条約による保護を求めるためには、「マルシーマーク」、「著作権者名」、「最初の発行年」を一体的に表示する必要があります。
 このような表示を入れることは、登録や届出によって許可されるものではありませんから、ご自分で入れて差し支えありません。ただし、ご自分では著作物であると思ってこの表示を入れても、それが実際に著作物として認定されるか否かは別問題です。                                                                       

 現在、○の中にRは「特許庁に登録された商標」、TMは「特許庁に出願済ではあるが、登録は未だされていない商標(出願係属中の商標)」を表す記号として広く認識されています。このため、ご自身が独自に創作した商標であっても、その商標にTMを付けた場合、他社はそのTMが付された商標を「ああ、これは、登録はされていないけれど、出願済の商標なのだなあ。じゃあ、これに類似の商標を付けるとマズイなあ」などというように、ある種の警告として受け取ります。

 ですので、出願もしていないのに勝手...続きを読む

Q商標表示「AはX社の商標です」は何故必要か?

商標表示「AはX社の商標です」は何故必要か?

自分の会社がX社という会社名の場合で、X社がある登録商標(例:AAA)や未登録商標(例:BBB)があったとします。

その場合、よく、商品の包装箱・取扱説明書・カタログ・ホームページなどで、
「AAAはX社の登録商標です。」、「BBBはX社の商標です。」と表記しているのを見かけますが、
そもそも、このような商標表示は何故必要なのでしょうか。
商標法上は、商標表示は法律的に表示義務はなく、努力義務と聞いたことがあります。

法律的な義務でなければ、いちいち表示しなくてもいいかと思いますが、
なぜ、商標表示に努力する必要があるのでしょうか?
表示しないと、どうなるのでしょうか?
商標表示に何か意義や法律的な効果などがあるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

努力義務を怠れば民事で訴訟を起こしたときには賠償額が減額される可能性が高くなる・・・なんてことはありません。


そもそも商標法73条にいう商標登録表示は、経済産業省令で定める方式に行ってされるべきものと定められており、それをうけて商標法施行規則第17条で、「「登録商標」の文字及びその登録番号又は国際登録の番号」を表示するものとされています。したがって、「AAAはX社の登録商標です。」というのは商標法で規定された商標表示としては不十分です。

なお、商標法では、この表示については単なる努力義務とされていることはそのとおりです。きちんと表示をしている権利者のほうが珍しいくらいです。表示しなくとも損害賠償が減るなどのことはありません。


では、なぜ表示するのか、というと、自社の商標の場合は、主に、

(1)他人に対して、商標登録がされていることを知らしめて、同一・類似の商標を使われる(ばったものを作られる)ことを牽制しておくこと、あるいは、

(2)登録商標であって一般名称ではない、ということを社会一般の認識として広めるよう努力しておく(ある商標があまりに有名になって、同類の商品を示す一般名称であるかのように社会的に認識されるようになってしまうと、商標権として独占できなくなってしまう場合があるのでので、それを防ぐ)ということ

を狙っているといえます。


ちなみに他社の商標について同様の表示をする場合もあります。これは、他者の商標権を侵害しているわけではないことを示す(他社の商品名を文章で使って入るけどちゃんと他社の商標権ですよ、自分の商品のために使っているわけではないですよ、ということを示す)ねらいがあります(販売店等になれば契約書で要求される場合もあります)。

努力義務を怠れば民事で訴訟を起こしたときには賠償額が減額される可能性が高くなる・・・なんてことはありません。


そもそも商標法73条にいう商標登録表示は、経済産業省令で定める方式に行ってされるべきものと定められており、それをうけて商標法施行規則第17条で、「「登録商標」の文字及びその登録番号又は国際登録の番号」を表示するものとされています。したがって、「AAAはX社の登録商標です。」というのは商標法で規定された商標表示としては不十分です。

なお、商標法では、この表示について...続きを読む

Q業者間の請負契約の瑕疵担保責任は、民法or商法?

民法で、「請負」の瑕疵担保責任が規定されています。
一方で、商法では、「売買」の瑕疵担保責任の規定があります。

業者間の請負契約(具体的には修理作業の請負です)の瑕疵担保責任について、
結局のところ、民法 or 商法のどちらが適用されるのでしょうか?教えてください。
2つの考え方が思いつくのですが。。

(1)商事に関しては、民法より商法が優先するため ⇒ 商法
(2)商法では「売買」の規定しかなく、民法に「請負」の規定があるため ⇒ 民法

また、その根拠について判例等があるのであれば、併せてご教示ください。

Aベストアンサー

質問者様からの追加質問を拝読しましたので、#1に引き続き、回答します。


>仕事の完成の請負(民法632条)⇒民法「請負」の瑕疵担保責任
>代行販売などでの労務提供請負(商法502条)⇒商法「売買」の瑕疵担保責任
>とのご回答と、認識いたしました。


いえ、その下段で仰せの、商法「売買」の瑕疵担保責任、は違います。
正しくは、それも、民法「請負」の瑕疵担保責任、です。

繰り返しになりますが、
請負には二つの種類があり、
・仕事の完成の請負(民法632条)・・・・・質問者様の修理作業が該当。
・代行販売などでの労務提供請負(商法502条)。

仕事の完成の請負/代行販売などでの労務提供請負、この両方ともが、請負であり、
それを行使する者を両方とも、請負人、と呼びます。

そして、この両方の請負人に対して課せられる、請負人の瑕疵担保責任の規定が、
(民法634条635条636条637条638条)、です。


まとめますと、
・仕事の完成の請負(民法632条) ⇒ 民法「請負」の瑕疵担保責任
・代行販売などでの労務提供請負(商法502条) ⇒ こちらも民法「請負」の瑕疵担保責任

なお、請負ではなく、売買に関しては、例外的に、商法526条なのです。
商人間の売買物に関する瑕疵担保責任の特則は(商法526条)
=買主による目的物の検査及び通知義務
=商人間の売買において、買主は、その売買の目的物を受領したときは、遅滞なく、その物を検査しなければならない。




>恐れ入りますが、この「作業又は労務の請負」というのがよくわからないので教えてください。

私の#1回答で、一例をあげましたが、(>代行販売などでの労務提供請負(商法502条))、

例えば、
・シャープの業務用ファクス機を、シャープの直轄代理店A社から、全額成功報酬フル・コミッション契約で、代行販売業者B社が代行販売請負をした場合、それに該当します。(なお、もしも、販売台数を約束した契約なら、仕事の完成の請負、になります)。

また、もっと一般的には、
・人材派遣業者がクライアントと交わす派遣請負も、作業又は労務の請負に該当します。

なお、関係ない話ですが、
・コンサルタントが、クライアントと交わす契約は、請負ではなくて、委託契約です。




>外注業者が反復継続的に修理作業請負を行うことは、
>商法502条の営業としてする「作業又は労務の請負」に該当し、瑕疵担保責任は「商法」規定とならないのでしょうか?


反復継続的な修理作業であっても、外注業者のその業務には、修理完了(業務完成)という明確なアウトプットが、要求および義務付けられています。
ゆえに、単なる作業又は労務の請負では無くて、仕事の完成の請負なのですよ。

前述のとおり、
・民法「請負」の瑕疵担保責任です。
・仕事の完成の請負(民法632条)・・・・・質問者様の修理作業が該当。
(上に既述なのでいまさらですが、かりに、労務提供請負(商法502条) だと仮定の仮定をしても⇒ こちらも民法「請負」の瑕疵担保責任です。)

そもそも修理作業は、
・故障や不具合などの、部位を特定し/原因も特定し/復旧方策を考案し、そもそもの故障や不具合などを、無くして/復旧させる、
それらを確約(想定や期待も含む)した、すなわち仕事の完成を期した請負契約なのです。
すなわち、作業又は労務の請負契約では無いのです。
いずれにしても瑕疵担保責任は、どちらも民法「請負」の瑕疵担保責任ですが。




>(当該質問の請負契約は、修理業をしている会社が外注業者との間で継続取引基本契約の締結を行うことを想定しています。
>当初の質問の前提条件が不明確で申し訳ありません)


いえ大丈夫でしたよ。

あと釈迦に説法になりますが、
・修理発注会社A社と、質問者様の会社B社の間で、まずA社に対する修理完成の瑕疵担保責任をB社が負う。そして、
・質問者様の会社B社と、外注先C社の間で、B社に対する修理完成の瑕疵担保責任をC社が負う。
と、なります。





以上、すべてをまとめますと、

・仕事の完成の請負(民法632条) ⇒ 民法「請負」の瑕疵担保責任
・代行販売などでの労務提供請負(商法502条) ⇒ こちらも民法「請負」の瑕疵担保責任

なお、請負ではなく、売買に関しては、例外的に、商法526条なのです。
商人間の売買物に関する瑕疵担保責任の特則は(商法526条)=買主による目的物の検査及び通知義務

そして修理作業は、作業又は労務の請負契約では無いのです。仕事の完成の請負です。
いずれにしても瑕疵担保責任は、どちらも民法「請負」の瑕疵担保責任ですが。

質問者様からの追加質問を拝読しましたので、#1に引き続き、回答します。


>仕事の完成の請負(民法632条)⇒民法「請負」の瑕疵担保責任
>代行販売などでの労務提供請負(商法502条)⇒商法「売買」の瑕疵担保責任
>とのご回答と、認識いたしました。


いえ、その下段で仰せの、商法「売買」の瑕疵担保責任、は違います。
正しくは、それも、民法「請負」の瑕疵担保責任、です。

繰り返しになりますが、
請負には二つの種類があり、
・仕事の完成の請負(民法632条)・・・・・質問者様の修理作業が該当。
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QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q「△△は△△の登録商標です」は必ず必要ですか?

よく、ホームページやカタログに、「Windowsはマイクロソフト社の商標です」等の注記がありますが、これは商標上の義務でしょうか?


私は、ある企業のマーケティング担当です。
今度、わが社が販売する商品Aのホームページに、商品Aの広告として、商品Aの楽しみかたを紹介する内容を記載します。そのなかで、他社の商品X(たとえば、ソニーのWALKMAN、コーラ=コカ・コーラ、プリクラ→写真シール作成機)を商品Aと一緒に使用して楽しんでいる様子を説明する文章として、商品Aと商品Xの写真とともに、本文中に商品名(WALKMAN、コーラ=コカ・コーラ、プリクラなど様様な商品名)を記載します。

このような場合でも、文末や注記で、
「△△は△△の登録商標です。」って必要ですか?
それとも、このような使用態様では,商標権の侵害にはならないでしょうか。

そもそも、文章を書くたびに、いちいちすべての商品名を商標調査するのは大変な作業です。また、登録商標の説明的使用については、その商標を持っている会社毎にガイドラインがあることが普通ですが、またそれをすべて確認するのも大変です。マイクロソフトなんかは、HPで商標の取り扱いに関してガイドラインを出していますね。

新聞や書籍では、このような登録商標表記を見たことがないのですが、商標法上許可されているのでしょうか。おそらく、紙面上の都合で注記しきれないと思いますが。デジカメ、という言葉も三洋電機が権利を持っているようですが。

また、一般名称と思っていても実は登録商標だったり
することはよくあると思いますが、一般名称を自分で考えるのは大変なため、登録商標を入力すると、一般名称がわかる検索サイトはないでしょうか。

よく、ホームページやカタログに、「Windowsはマイクロソフト社の商標です」等の注記がありますが、これは商標上の義務でしょうか?


私は、ある企業のマーケティング担当です。
今度、わが社が販売する商品Aのホームページに、商品Aの広告として、商品Aの楽しみかたを紹介する内容を記載します。そのなかで、他社の商品X(たとえば、ソニーのWALKMAN、コーラ=コカ・コーラ、プリクラ→写真シール作成機)を商品Aと一緒に使用して楽しんでいる様子を説明する文章として、商品Aと商品Xの写真とともに、...続きを読む

Aベストアンサー

法律上の義務というわけではありません。しかし、各社が自衛のため、あるいは余計な紛争を避けるために行っているのだと思います。

商標法上、他人の商標を自己の商品を示すものとして使うことは、商標権侵害になりますが、他方、他人の商標を他人の商品を示すものとして使用することは問題になりません。

不正競争防止法においても、同様の定めがあります。(こちらのほうはすこし違った視点からの規制です)

したがって、「△△は△△(他社)の登録商標です。」という文言は、「自分はあくまで他社の商品を示すものとして他社の商標を使っているのです。自分の商品について使っているわけではありません」ということをはっきり示して、商標権侵害にならないように、また商標権者から文句を言われないように、予め予防線を張っているわけです。

新聞などで使わないのは、もちろん字数の関係もあるでしょうし、新聞はあくまで報道目的というのが一般的に認知されているので、自分の商品(新聞)を示すものとしてそれらの商標を使用していると取られる可能性があまりないからかと思います。また、商標は、商標登録において指定されている商品・サービスの範囲内のみで権利が認められているものなので、そもそも登録商標の商品とまったく違う商品で同じ商標を使っても商標法上の問題は生じないというのも理由としてあげられます。

登録商標を入力すると一般名称がわかる、そんな便利なサイトはまだ見たことはありません。一部について説明したサイトなどはありますが。

http://fleshwords.at.infoseek.co.jp/dt/dt049.htm

法律上の義務というわけではありません。しかし、各社が自衛のため、あるいは余計な紛争を避けるために行っているのだと思います。

商標法上、他人の商標を自己の商品を示すものとして使うことは、商標権侵害になりますが、他方、他人の商標を他人の商品を示すものとして使用することは問題になりません。

不正競争防止法においても、同様の定めがあります。(こちらのほうはすこし違った視点からの規制です)

したがって、「△△は△△(他社)の登録商標です。」という文言は、「自分はあくまで他社の商品...続きを読む

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。

Q「幸いです」と「幸いに存じます」、どっちが正しい?

文書を作るとき、「幸いです」と「幸いに存じます」でよく迷いますので、どちらが正しいか、どなたかご説明していただけますでしょうか。
たとえば、
「ご参考にしていただければ幸いです。」と「ご参考にしていただければ幸いに存じます。」
「ご参考になれれば幸いです。」と「ご参考になれれば幸いに存じます。」

Aベストアンサー

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」などでいかがでしょう。

メールなど今様の文体としては「幸いです」で十分でしょう。
「この記事が何らかのお役に立てれば幸いです。」
http://www.aozora.gr.jp/aozorablog/?p=163
「あわせてごらんいただければ幸いです。」
http://mirror.aozora.gr.jp/soramoyou/soramoyou2002.html

なお、思うという意味での「存じます」は、聞き手を意識した演説や対話調の文章にのみ使われるものです。
「謙譲語Bの「存じる」のほうは、聞き手のいるときに限り、文末で丁寧語「ます」を伴って使うのが普通です。」(菊地康人「敬語」講談社学術文庫)

書簡文体では「幸甚」が多いでしょう。

「次手を以て平田先生の高免を得れば幸甚である。」(芥川龍之介「平田先生の翻訳」)
「重ね重ねの御無禮を御海容下さらば幸甚に存じます。」(太宰治「文盲自嘲」)
「推理をたのしみながら愛読をたまわれば幸甚です。」(坂口安吾「明治開化 安吾捕物帖 読者への口上」)
「發熱せざれば幸甚に御座候。」(水上瀧太郎「貝殼追放」)

この場合、「ご参考になれれば」はやや不自然で、「ご参考になりますれば」「ご参考になるようでしたら」「ご参考いただけたら」など...続きを読む

Q応当日って...

「1年後の今日」などを表現するとき、「おうとうじつ」
という言葉を使いますが、これに関して質問があります。

1.漢字は「応当日」でいいですよね。「応答日」と書い
てある文書も沢山見かけるのですが、間違いと言い切って
いいのでしょうか。

2.この言葉は「応当する日」なのでしょうか。それと
も、「応ずる当日」でしょうか。または、この質問には
意味がありませんか。

3.「3月31日の翌月の応当日」は4月30日と考える
のでしょうか。それとも、例えば契約書の場合、個々の
契約で決めるべきことなのでしょうか。

広辞苑では分かりませんでした...

Aベストアンサー

「契約応当日(けいやくおうとうび)」ですね

1.2.「応当する日」ということで「応答日」は間違いです。

3.会社のローン担当に聞いてみたら4月30日ということで大丈夫だそうです。
 ただし、それも、会社によって相違があるので一概には言い切れないとのことです。


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