「私(僕)だよ。」という意味で
"It's me."
などといいますけど
僕はこれは正しくは
"It's I."
ではないかと思うのですが、どうなのでしょうか?
補語となっているわけだし、meになる理由がわからないのです。

ネイティブの人に聞いてみたのですが
「僕はこう言う。」ようなことを言われ何故なのかは
はっきりしませんでした。
「そんなことにこだわるな」とも言われたり・・・
ただの口語体ならこれはこれでいいのですが、
僕の解釈が間違いだとしたら・・・一大事なので
教えてください。

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A 回答 (4件)

昔の話ですが、


私も同じ疑問があって、聞いたのですが、

文法的には正しくはIt is I (who did something,,,,)
だそうですが、
口語ではIt's meといわれることが多く、(言いやすいため)
いまでは文法的にでもIt's meでもまあ、オッケーでしょう
ということになってしまったようです。

このあたりのことは、文法的に正しいかという議論を避けるため、
TOEFLとかはIt is I とか It is meという表現はテスト中に使っていない
はずです。
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う~ん...とても難しい問題ですね...


文法というのは曖昧なものですので何を基準に「正しい」とするかは議論が分かれると思います。
英語はゲルマン系の言語ですので、その色を強く残すドイツ語を考えてみればわかりやすいかも知れません。ドイツ語でbe動詞にあたるseinの後の名詞は主格がきますので歴史的にはやはり「It's I」が正しいはずです。
ただしWendyさんもおっしゃるように言葉は生き物で常に変化しています。
実際のネイティブ(特に若い人)の会話を聞いていれば圧倒的に「It's me」とする人が多く(なぜならば言い易いから)「It's I」とするのは死語に近い感じだと思われます。
私はまだ20代で若い(?)つもりですが、最近の大人でもよく使う「ら抜き」言葉に非常に不快感を覚えたりします。それでも実際には「ら抜き」言葉はすでに市民権を得てかなり広く認められていますよね。
この問題も同じ程度と考えてはいかがでしょう。私は自分では絶対に「ら抜き」言葉を使いませんが、言語というものは常により簡略化される方向に向かうという性質を持っていることは理解しています。そしてそれが自然の流れなのだろうと思っています。
結局一番すっきりするためには「初めに文法ありき」という考えを捨てた方がいいのかもしれません。
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どんな言語でもそうですが,言葉は生き物でどんどん代わっていきますよね? 文法は人々が日々使う言葉を便宜的に体系付けたもの,いわば後付けのものです。

「文法的に正しいか」という質問が,文法は不変のもの,つねに「正しいものは正しい」という考えに基づいているとすれば,刻々と変化する実際の言語から乖離してしまう危険性があります。
とはいえ,学校の授業や受験では白か黒かをはっきりさせる必要があるんでしょうね。
misatosさんの解釈自体は「正しい」と思います。
でも実際に"It's me."と言って違和感を感じない人がたくさんいるわけですから,数年後には文法のほうが書き換えられて"It's me."も「文法的に正しい」ということになるんじゃないでしょうか。
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 これはネイティヴのあいだでも意見の分かれる問題で、一般的には It's me. なのですが、文法にうるさい人は It's I. が正しいと主張して、それがジョークのネタになったりもします。



 わたしが気に入っているのはこんな説明です。「英文法というのはラテン語文法を借用する形で成立していて、その『ラテン語的英文法』に従うなら It's I. が正しい。しかし実は英語にはラテン語文法とは対立する英語独自の表現形式があり、これに従うならば It's me. が正しい。」
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