『憲法』という概念を最初に作り出した国家は、どこですか?

ローマでしょうか?

封建制と議会制民主主義とが境目になるのだろうと思いますが、王の権源(権力)を制限する『マグナカルタ』も、『憲法』に当てはまるのでしょうか?

そもそも『憲法』とはどういう意味なのでしょうか?

公権と私権など、考え出すと、わからなくなります。。。

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A 回答 (1件)

憲法史・成り立ちとか得意ではないけど、雑談参加。



憲法学者の芦部信喜先生「憲法」より適当に抜粋。
-----------------------------------------------------------------------
憲法の概念は多義的。
重要なものとして3つあげれる。

・形式的意味
・実質的意味(実質的意味の中で更に、固有の意味と立憲的意味にわけれる)

形式的意味
憲法という名で呼ばれていれば憲法。

固有の意味
国家と統治の基本を定めた法
国家はいかなる社会・経済構造をとる場合でも必ず政治権力とそれを行使する機関が存在しなければならない。
この権力の組織と作用、相互関係を規律する規範が憲法。
いかなる時代のいかなる国家にも存在する。
(成典、不成典(成文としてなっているか)は問わない)

立憲的意味
自由主義に基づいて定められた国家の基本法
18世紀末の近代市民革命期に主張された専断的な権力を制限して広く国民の権利を保障するという立憲主義の思想に基づく憲法。
趣旨は「権利の保障が確保されず、権力の分立が定められていない社会は、すべて憲法をもつものではない」とする1789フランス人権宣言16条に示されている。
固有の意味の憲法とは異なり、歴史的な観念で、ねらいは人権保障。
-----------------------------------------------------------------------

ということで、マグナカルタは固有の意味の憲法になるんじゃないかな。
一番最初の憲法は何でしょう?
固有の意味の憲法でいえば、国家が存在すれば憲法もあるみたいだから、それこそなんとか文明も国家であり憲法をもったってことなのかなあ?
そもそも国って何ってことにもなりそうではあるけど。
立憲的意味でいったら、例であがってるフランス人権宣言が最初なんじゃない?

もっと掘り下げて知りたかったら、この本を読んでみたら?
憲法学の定番的な本
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000227 …

Wikipediaにもある程度のってる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%86%B2%E6%B3%95
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    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます!
これまで、「立憲的意味」のもを、『憲法』と考えていました。
憲法学から見ると、いかなる時代のいかなる国家にも存在するとの解釈があり、非常に興味深く思い、また参考になりました。

お礼日時:2005/11/16 13:42

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Qカッティングマシン(STIKA)で窓に広告。必要なサイズは?

こんにちは。
店舗の窓に買ってカッティングマシン(STIKA等)
を使って、ロゴ、広告を張りたいと思っています。

この場合、どのサイズのカッティングマシンが
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たとえば、A4サイズでも、長さが自由に取れれば、
それなりに目立つと思います。
それとも、一度にA4サイズまでしか、
印刷できないのでしょうか。

とにかく、情報が少なく、通販でしか
手に入らない状況です。
経験者の方などで、なにか、アドバイスありましたら、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、カッティングマシンを使用して商売をするのか個人的にお店のディスプレイするのかです?商売をするのであれば大型の万能型機械。個人でするのなら小型の機械です。個人で作るのでもコストが掛ますヨ。シートが高額です。その場限りの物でしたら加工業者に注文した方が安上がりです。購入するならSTIKAが一番使いやすいと思います。SV-12以上の物であればシートの幅250mm長さ305mm(1000mmまで対応。ずれる可能性がある)です。Mac&Windws対応でIllustratoでデザインして制作できます。

参考URL:http://www.rolanddg.co.jp/product/cutting/cutting/sv-15_12_8.html

Q憲法 権力分立など。

すみません、『憲法第65条が内閣に行政権を認めたのは、国会の民主的コントロールを貫徹させるため』とはどういうことでしょうか?更に、「国会の民主的コントロール」って一体具体的にどういう現象ですか?イメージができません。しかも、『上記の点から、独立行政委員会が、国会の民主的コントロールの下にあれば問題ない』という記述があるのですが、そのことが、何故独立行政委員会の65条における合憲性につながるのかがわかりません。論理必然性が見えてこないのです。どなたかわかりやすくご解説お願いいたします。

Aベストアンサー

”「国会の民主的コントロール」って一体具体的にどういう現象ですか?”
     ↑
国会の構成員たる議員は国民が選びます。
その国会が、議院内閣制の下、内閣をコントロールします。
つまり、国民は国会を通して、間接的に
内閣をコントロールすることになります。


”『憲法第65条が内閣に行政権を認めたのは、国会の民主的コントロールを貫徹させるため』
とはどういうことでしょうか”
     ↑
議院内閣制の下、内閣は国会のコントロール下にあります。
従って、内閣に行政権がある、ということは行政権も
国会のコントロール下にあるということになります。
65条で行政権を内閣に委ねたのは、この国会のコントロール
を及ぼす為である、ということです。


『上記の点から、独立行政委員会が、国会の民主的コントロールの下にあれば問題ない』
      ↑
独立行政委員会は内閣から独立していますので、この存在は、内閣を通して行政権を
民主的にコントロールしょうとした、65の趣旨に違反するのでは
ないか、という問題が出てきます。

しかし、65条は、行政には国会の民主的コントロールが
及ばないとダメだ、ということを定めたのですから、何も内閣を
通さない行政であっても、国会のコントロールさえ利けば、その趣旨に
反することにはならないだろう、ということです。

”「国会の民主的コントロール」って一体具体的にどういう現象ですか?”
     ↑
国会の構成員たる議員は国民が選びます。
その国会が、議院内閣制の下、内閣をコントロールします。
つまり、国民は国会を通して、間接的に
内閣をコントロールすることになります。


”『憲法第65条が内閣に行政権を認めたのは、国会の民主的コントロールを貫徹させるため』
とはどういうことでしょうか”
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QアドビイラレでローランドCAMM-1(カッティングマシン)を動かしたい。譲り受けた物

ローランドCAMM-1 PNC1100(カッティングマシン)をもらったのでアドビ。イラレを使って動かしたいのですが動いてくれません。PCはwin98
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私の作業内容は、まずイラレを起動させてアートボード(A4サイズ)にペンツールを使って(線幅0ptに設定)簡単な三角形を書いてそれをカッティングさせようと
(ファイルメニュー)→プリンタ(CAMM-1 PNC1100)を指定して
設定画面で(A4サイズ指定)して(OK)ボタンで出力しているのですがまったく反応がありません。
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ひょっとして全然やり方が違っていたりするのでしょうか?
助けてください!  宜しくお願いいたします。

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設定画面で(A4サイズ指定)して(OK)ボタンで出力しているのですがまったく反応がありません。
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こちらは、もう確認されたでしょうか?
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捜査権を持った方がその権力を普通に行使してくれたら簡単に解決(犯人逮捕)できる事件について、警察に被害届を受理してもらえず結果的に捜査もしてもらえないので被害がずっと続いている、あるいは被害が拡大した場合、自力救済を認めていない日本で被害を食い止めるために他にどのような方法がありますでしょうか。

捜査機関が捜査してくれないので大金を払って暴力団さんにお願いした。それで解決はできても今度は私が逮捕されてしまうのでしょうか?警察以外に合法的に解決するには他にどのような方法がありますでしょうか。

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お気持ちは良くわかりますが今の日本の警察は暇でも暇では無い振りをしているので殺人等大きな事件、事故が無い限り捜査はしてくれません。それが現実です。

私の場合、同じような経験が3回あります。

1回目
万引きで50万円相当の商品が盗まれました。
延々1時間も事情聴取され指紋も採取してもらえず挙句の果てに盗難対策が甘いと説教までされました。
更に盗まれた商品は特殊な物で更にシリアル番号もありましたので懸賞金を付けて自分で探すように共産党系のある団体に相談しポスターの図案も考え警察に相談に行きました。警察は何て言ったと思いますか?
連絡先に地元警察署の電話番号と私の電話番号を連記したら・・・
『これでは警察が捜査しているように思われるので警察の電話番号は入れないで下さい。』『犯人が見つかったら連絡下さい。』  呆れて何も言えませんでした。

5年後2回目
今度は夜間窓を割られ窃盗に入られました。
地元警察に電話したら・・・・
『分かりました時間のあるとき署に来て被害届を出して下さい。』・・・それで終わりです。

更に2年後
また窃盗に入られました。今後は鍵を壊され
地元警察には連絡せず110番で県警に連絡しました。
県警の指示なので速やかに捜査員と鑑識係総勢11人が来ました。
2時間以上かけ足跡、指紋等証拠書類を50枚程採取し・・・・
『これで終わりました。』『この件で捜査は出来ませんが別件で犯人が見つかったら連絡します。』
それで終わりです。あれから3年経ちましたが連絡はありません。・・・

これが現実です。これが日本の警察です。

更に、例え別件で犯人が見つかったとしても刑事事件で法によって裁かれますが盗まれたお金や損害は民事で訴えても犯人が破産でもすれば何の保証もありません。もちろん係った経費も還って来ません。

これが現実です。これが日本の法律です。

私の知り合いも金庫ごと180万盗まれました。運良く?1年後に別件で犯人が捕まりましたが、逮捕されただけで盗まれた180万円はもちろん壊されたドアや金庫などの損害金100万円以上1円も戻ってきませんでした。

長くなりましたが例えば隣の家が火事になり自分の家も全焼しても火元に保証義務はありません。自分の家は自分で保険を掛けなくてはなりません。
ちょっと意味合いは違いますが結論は自分のことは自分で守らなくてはいけないということです。

もし、単純に犯人さえ捕まれば良いのであれば、『暴力団』という言葉はここでは使いませんが興信所や探偵など使うのも良いかもしれません。但しその経費は例え犯人が見つかっても回収は困難です。

お気持ちは良くわかりますが今の日本の警察は暇でも暇では無い振りをしているので殺人等大きな事件、事故が無い限り捜査はしてくれません。それが現実です。

私の場合、同じような経験が3回あります。

1回目
万引きで50万円相当の商品が盗まれました。
延々1時間も事情聴取され指紋も採取してもらえず挙句の果てに盗難対策が甘いと説教までされました。
更に盗まれた商品は特殊な物で更にシリアル番号もありましたので懸賞金を付けて自分で探すように共産党系のある団体に相談しポスターの図案も考え警察に...続きを読む

Q「程度の比較」と「性質の比較」について

比較には「程度の比較」と「性質の比較」の2種類があるといいますが、
「性質の比較」といわれているものについて疑問点がいくつか出てきました。

(1)He is more clever than (he is) wise.
(2)He is no more young than I am.
以上の2文について。

学校文法では、
(1)のような形の比較文を「同一事物の異なる性質の比較」と呼び、
(2)のような形の比較文を「クジラの公式」などと呼んでいます。

一般的に言われている「性質の比較」というのは、
(1)のような形だけを指しているのでしょうか?

つまり、比較構文の主節と比較節が同一の主語をとる場合だけ「性質の比較」に成り得り、
それ以外の構文は「程度の比較」という考え方なのでしょうか?

そのように考えると「性質の比較」と呼べるものはごく限られた構文だけとなってしまいます。
私は「クジラの公式」と呼ばれるものも一種の「性質の比較」だと今まで思っていました。

例えば、
[He is no more young than I am.]という文の場合、
[He is (very much) young]という文と
[I am (very much) young]という文の「程度」の度合いを比べて、
2つ文の「程度」が同様に正しくない、といっているわけで、
この考え方は[He is more clever than (he is) fair.]の場合の考え方と酷似していると思ったからです。

moreの基本的な意味合いとしては、
(1)*manyの比較級
(2)*muchの比較級
(3)*比較級の一部
この3つの用法があるわけですが、
上記の(1)・(2)の文のどちらのmoreも、
(2)*muchの比較級、と考えるのが妥当だと思います。

「クジラの公式」に関連していそうな文として、
このような文をみつけました。
・John is more clever than Mary is pretty.
(現代英文法講義p.565)

このような文がno<比較級>による変化を受けたものが、
「クジラの公式」と呼ばれるものの実態なのだと思います。
(例;A whale is no more a fish than a horse is a bird.)

しかし、
前述のような定義に則るものが「性質の比較」だとすると、
比較構文の主節と比較節の主語が一致していない以上、
「性質の比較」とはいえないことになります。

また、
この文は主節の[John is clever.]と比較節の[ Mary is pretty.]が、
比較基準がはっきりしない、
いわば「ねじれ」のような関係にあり、
この文を「程度の比較」とよんでよいのかも微妙です。

(あえてこれも「程度の比較」とするならば、
主節 [John is clever.]と比較節 [ Mary is pretty.]の
「正しさの程度」を比較しているということになりますが。)

・John is more clever than Mary is pretty.
・He is no more young than I am.

これらのような比較構文は、「程度の比較」と「性質の比較」の、
いわば中間に属しているものと思ってよいのでしょうか?

それとも、主節と比較節の「正しさの程度」を比較する、
「程度の比較」の延長にあるものと考えたほうがよいのでしょうか?

比較には「程度の比較」と「性質の比較」の2種類があるといいますが、
「性質の比較」といわれているものについて疑問点がいくつか出てきました。

(1)He is more clever than (he is) wise.
(2)He is no more young than I am.
以上の2文について。

学校文法では、
(1)のような形の比較文を「同一事物の異なる性質の比較」と呼び、
(2)のような形の比較文を「クジラの公式」などと呼んでいます。

一般的に言われている「性質の比較」というのは、
(1)のような形だけを指しているのでしょうか?
...続きを読む

Aベストアンサー

そうですね。その教授の言われていることはよくわかります。

(2);「程度の比較」と「性質の比較」という区別は便宜的なものであるから、それほど神経質にならなくてよい。

この点を私なりに説明してみます。

(A)<He>is【cleverer】than<I>am.

上の文は<He>と<I>を【clever】について比較しています。ところが、「彼はwiseというよりもcleverだ」という比較は、<clever>と<wise>を比較しています。

(B)*He is<clever> than <wise>.

つまり、(A)では【clever】は【比較の基準】ですが、(B)では<clever>自体が<比較の対象>です。したがって、これを比較級にするのは的外れです。そこで【more】を使って、

(B) He is【more】<clever>than<wise>.

とするわけです。と、このように考えると(A)と(B)も同じことのように思えます。<clever>が<比較の対象>であることにより、見かけ上特殊に見えるだけのような気がします。

たとえば「私はbeautiful(という単語)のほうが、pretty(という単語)よりも好きです」を英語にすると、

I like beautiful better than pretty.

となります(?)。「more beautiful」とならない理由は簡単です。<beautiful>が<比較の対象>そのものであって、【比較の基準】ではないからです。

そうですね。その教授の言われていることはよくわかります。

(2);「程度の比較」と「性質の比較」という区別は便宜的なものであるから、それほど神経質にならなくてよい。

この点を私なりに説明してみます。

(A)<He>is【cleverer】than<I>am.

上の文は<He>と<I>を【clever】について比較しています。ところが、「彼はwiseというよりもcleverだ」という比較は、<clever>と<wise>を比較しています。

(B)*He is<clever> than <wise>.

つまり、(A)では【clever】は【比較の基準】...続きを読む

Q日本国憲法の下での天皇制と・・・。

日本国憲法の下での天皇制について(明治憲法下の天皇制との異同に留意したとして)どう思いますか?
天皇の地位・法的性格、政治的責任と法的責任(刑事責任、民事責任)の有無などについても考えてみてください。今、悩んでいます。前回の人が同じような質問をしていますが、納得できませんでした・・。

Aベストアンサー

前回、議論を目的とした質問として削除されました、管理者に。
やめましょう。

QThe比較級、the比較級、and the比較級

こんにちは、いつもお世話になります。

基本的な事なんですが、例えば「~~すればするほどXXになる。」という場合は普通に、「the 比較級、the 比較級」だと分かるんですが、

「~~すればするほど、XXになりまたYYになる」という場合は、「The 比較級, the 比較級, and the 比較級」とするれば良いんですよね? 「The 比較級, the 比較級, the 比較級」だとやっぱり間違いというか「~~すればするほどXXになり、XXすればするほどYYになる」と意味が変わってしまいますか?

洋書を読んでいて、こんな文がありました。意味は分かるのですが、やっぱり、三つ目の「the 比較級」の前にコンマとandが必要なのかな?と悩んでいます。

The more I thought about it, the less I understood what was happening to me, and the more it hurt.(出典: Dexter in the Dark 著者:Jeff Lindsay)

よろしくお願い致します。

こんにちは、いつもお世話になります。

基本的な事なんですが、例えば「~~すればするほどXXになる。」という場合は普通に、「the 比較級、the 比較級」だと分かるんですが、

「~~すればするほど、XXになりまたYYになる」という場合は、「The 比較級, the 比較級, and the 比較級」とするれば良いんですよね? 「The 比較級, the 比較級, the 比較級」だとやっぱり間違いというか「~~すればするほどXXになり、XXすればするほどYYになる」と意味が変わってしまいますか?

洋書を読んでいて、こ...続きを読む

Aベストアンサー

お久しぶりです。
文法はあまり得意でないのですが……

「the比較級、the比較級」は、「A, B」と並列に並んでいると捉えてはいけません。Aが従節でBが主節です。だからandで繋がないのです。
従って、主節が「XXになりまたYYになる」と2つ繋がる場合は、当然、文法的にandが必要です。「B, and C」となります。

Q日本国憲法が代表民主制を採用した根拠について

憲法の前文の1に
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
とあります。又、憲法の43条に
 1両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する
 2両議院の議員の定数は、法律(公職選挙法第四条)でこれを定める
とあります。これらが日本国憲法が代表民主制を採用した根拠らしいのですが、なぜ根拠が憲法の中にあるのでしょうか?
私は``憲法が採用した根拠``なのならば憲法の外側に無ければならないと思うのですが・・・憲法は全くと言うほど無知ですが、優しく説明してくださる方がおりましたら、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「日本国憲法が代表民主制を採用した(歴史的な)根拠」ではなく「日本国憲法が代表民主制を採用している(憲法上の)根拠」ではないですか?
この2つは文言は似ていますが、ニュアンスは違いますよね。

たとえば「日本国憲法が象徴天皇制を採用している根拠」といったら憲法1条になるでしょう。
「日本国憲法が象徴天皇制を採用した根拠」であれば、これは憲法の外に説明を求めることになるでしょう。

Q比較級が用いられている文について

比較級が用いられている文で「than~」が伴わない(省略ではなく、元から「than~」が存在しない)形はあるのでしょうか?(the比較級や比較級and比較級などの慣用表現以外で)

Aベストアンサー

絶対比較級などを除いて,基本的に than ~を補うことはできます。
よくあるのは「今より,現状より」で,「もっと~」と訳すパターンです。
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know better というのは,本来,know better than to do ~で「~してしまうよりは分別がある,~しないだけの分別がある,~するほど愚かではない」のように用います。

そして,「何をしてしまうか」が前に書かれていたり,今問題になっていることであったりして明確な場合には省かれます。

Q付随的違憲審査制と、憲法81条について教えてください

日本で付随的違憲審査制を採用している根拠として、
(1)日本国憲法がアメリカを手本にしているから
(2)伝統的に、司法の概念は「具体的事件の解決」を基本要素としているから
(3)憲法81条が抽象的違憲審査制を定める趣旨ではないから
がある。

(1)(2)についてはわかるのですが、(3)について教えてください。

憲法81条
「最高裁判所は、一切の法律、命令、規則または処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である」
という条文から、なぜ付随的違憲審査制を読み取ることができるのかな?と思いました。

条文の区切り方や、こういう言葉を補充してみるとよいなど、読解のヒントなどがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

条文から読み取れるというよりは、
(1)(2)という背景がある『ので』(3)のように解釈すべきだよ、
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