幕末に活躍した彼らのように、行動力や人望があり、かつ志のみのためにのみ戦っている政治家はいるのでしょうかか。

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A 回答 (5件)

松下政経塾出身の議員を追ってみるのもおもしろいですよ。

現在、20名(数字の自信はありませんが)ぐらいの国会議員を輩出しています。なかなか志の高い議員は多いですよ。故松下幸之助が、今の政治を変えるために20年前に作った塾と聞いています。

参考URL:http://www.mskj.or.jp/
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お礼の補足です。


大増税は「安政の大獄」程度の騒ぎで収まると思います。
つまり大騒ぎにはなるけど、政府が押さえつけてうやむやのうちに収まると思います。
悲しいかな、やはり日本は「外圧」をきっかけにするしか変わらないのでは?
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その3つの条件を備えた政治家はいないと思いますよ。

行動力や志のみで戦っている政治家はいるかもしれませんが、その政治家が他の政治家から人望が得られるとはどうしても思えませんからね。

しかし私は幕末の彼のような素質を持った人はいつの時代にもいると思います。あの頃すでに幕府は破綻状態だったのに誰も立ち上がらなかった。(というより立ち上がっても潰された。)しかし黒船の襲来から始まった大混乱で彼らのような英雄が出てきたのです。今の日本は確かに危機的状況ですが、あの頃の黒船来襲前の状況です。今、彼らのような英雄が活躍できる時代ではないのです。
私の個人的な意見としては個人の英雄が活躍する時代は来て欲しくないです。英雄が出現する時代はすなわち大混乱の時代ですから。そして平穏時にはその人たちは役立たずのレッテルを張られていることが多いものです。
1人1人は平凡でもみんなで支え合って問題を解決していく状態が一番です。
でも、今の政治家にはもっと志は高く持って欲しいですね!!
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
「あの頃の黒船来襲前の状況です」か。確かにそう思えます。
ちなみに2005年頃には大増税という黒船が来るとか。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

政治家の中にはそのような人物がいないと思いますよ。


むしろ経済界、起業家等にその類の人物は存在しています。
と、言うのも世の中のつくりや仕組みが当時と現代と違っていて人材のニーズが変わっているからです。
今回の大統領選挙の一番の焦点になった家計への訴えの強さを見れば理解できると思います。
世界の警察を自負していた国でさえも政治や軍事のパワーゲームから経済重視の方向へと完全にシフトしています。
幕末は政治をただすための企業家という位置付けでしたが現代では経済をただすための政治家という位置付けです。
時代が変わればニーズが変わり英雄が出てくるジャンルも変わると言う事です。
ならば経済界での志士は誰なのかと言うとそれは私には答えられません。
幕末当時でも、誰が素晴らしいというのは当時一般の人間には中々判断がつかなかったのではないでしょうか?
貴方自身が自分で見て感じた人こそが現代の志士なのでしょうね。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
経済界、起業家等に好人物は存在するのでしょうか。
どうしても自分や会社の利益が最優先になると思うのです。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

彼らが本当に私欲が無かったかというと甚だ疑問なんです。


歴史の勝者というものは、屡々そう描かれることが多いですし、その方が描きやすいのです。
人物像というものは後生に、どんな風に残されるかによって創造されるものが違うのです。
ただの権力争いでも、大義名分が必要ですし、「勝てば官軍」ですし。
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この回答へのお礼

レスありがとうございます。
そうですね、事実は分かりませんが、描かれている彼らの人生は、清々しくスケールが大きいですね。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Q1
政治家の子供は、どれくらい政治家になりますか?

Q2
秘書や選挙参謀(職業?)にならず、政治家の子供で、政治とは関係ない世界で活躍しているはいるン?

Aベストアンサー

 大物を。吉田茂の息子は文芸批評家の吉田健一です。カリスマ的な人気のあった(る)批評家で、小林秀雄より上という人もいるくらいですから、政治とは関係ない世界で活躍している(た)という条件は充分に満足しているのでは?

Q【政治と経済と賄賂】政治は民主主義。経済は資本主義。政治家は政治と経済の橋渡しをするのが仕事。

【政治と経済と賄賂】政治は民主主義。経済は資本主義。

政治家は政治と経済の橋渡しをするのが仕事。

言い換えると、

政治家は民主主義と資本主義の橋渡しをするのが仕事ということになる。

で、

政治家は資本主義の大資本家の言うことを聞いて政治をやる方が、資本がない貧乏人の意見を聞いて弱者を助ける政治をやるより国のGDPは高くなり、大資本家の言うことを聞いてる方が国は成長してみんなハッピーになる。

要するに政治家は賄賂をたくさんくれる人の意見を優先して政策でやっていくと自ずと国は成長する。

逆に貧乏人の意見を聞いて政策を打ち出して実行しても国になんらメリットがない。

だから、賄賂をたくさんくれる人の意見を優先して聞くことは政治家にとってもこの国に対してもメリットだと思いました。

どう思いますか?

賄賂が一種の大資本家のバロメーターだったので日本は著しい経済成長が出来ていたのでは?

それを平等主義やら言って弱者救済政策を打ち出し、弱者の何の金にもならない意見を聞き、成長率が落ちた。

違いますか?

政治家は賄賂を貰ってなんぼだと思う。賄賂を貰うことによって賄賂を渡す資本主義に競争原理が働き賄賂の額が上がっていって、最後に払えた大資本家の意見を政治に取り入れるのがこの国の最もスマート(賢い)政治だと思います。

【政治と経済と賄賂】政治は民主主義。経済は資本主義。

政治家は政治と経済の橋渡しをするのが仕事。

言い換えると、

政治家は民主主義と資本主義の橋渡しをするのが仕事ということになる。

で、

政治家は資本主義の大資本家の言うことを聞いて政治をやる方が、資本がない貧乏人の意見を聞いて弱者を助ける政治をやるより国のGDPは高くなり、大資本家の言うことを聞いてる方が国は成長してみんなハッピーになる。

要するに政治家は賄賂をたくさんくれる人の意見を優先して政策でやっていくと自...続きを読む

Aベストアンサー

賄賂ではなく票でしょう。
票をもらって政治家でいる限りにおいては、賄賂以上の利権や私欲を満たすことが出来ます。
賄賂でどうのこうのやっていた時代は、田中角栄や中曽根、竹下などの金権政治だった時代です。
大資本家ということならば、今は経団連です。自民党や政府と一蓮托生の仲ですから、お互いの利益を貪る政策を実行します。

Q政治家(寄付金控除のもらえる)の定義はなんですか?

職業で 政治家の定義がいまいちわかりません;;

医者なら医師免許をもっていていれば医者ですよね。

政治家は資格もないし、何をもって政治家と判断できるのでしょうか?

誰でも、政治家と名乗ったら政治家になれるのであれば、誰でも寄付金控除が利用できてしましますよね?

職業としての政治家は何をもって政治家と判定しているのでしょうか?

お知りの方 よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>例えば選挙に立候補して 大量の選挙資金を寄付金控除でもらい、選挙費用が もらった選挙寄付金全額かからなかった場合は、あまった分はどうなるのでしょうか?

余った分も、原則として寄付金控除の対象になりますし、もらった側も非課税です。余りは、何に使ってもかまいませんが、一般的には、残金は自分の政治資金団体などへ組み入れてお金の流れをはっきりさせることが多いようです。

ただ、最初から選挙資金にするつもりが無いのであれば、それを選挙資金の寄付として届出ることが虚偽の届出であり、公職選挙法違反や脱税になると思いますよ。(それで摘発されたという話は知りません)

Q【政治学】今の政治家は全人口の13%から14%の国民を見て政治をしてますがこれって正しい政治なのでし

【政治学】今の政治家は全人口の13%から14%の国民を見て政治をしてますがこれって正しい政治なのでしょうか?


全国民全ての人が幸せになる政治は現実問題それをしようとしたら国民からの税収より支出の方が増えるので現実問題無理としても1割の上場企業で働く正社員と3%の公務員と1%の経営者の総人口の14-15%の人を対象とした今の政治が本当に正しい政治なのか疑問です。

残りの86-85%の人は14-15%の人に養ってもらっているという感じにしてますがそれはただ単に14-15%の人が優遇されているだけに過ぎません。

それを自分たちが養っていると勘違いしています。

Aベストアンサー

A:>全国民全ての人が幸せになる政治は現実問題それをしようとしたら国民からの税収より支出の方が増えるので現実問題無理としても1割の上場企業で働く正社員と3%の公務員と1%の経営者の総人口の14-15%の人を対象とした今の政治が本当に正しい政治なのか疑問です。

B:>残りの86-85%の人は14-15%の人に養ってもらっている


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C:>それを自分たちが養っていると勘違いしています。

Cですが、「それ」の内容やAとBとの関係が不明。
(よくある思い付きを垂れ流しているうちに、そもそも何について語っていたかわからなくなるという、バカの文章によくあるミス)

Q「芸能人の政治家化」vs「政治家の芸能人化」・・感覚としてどっちが嫌?

「芸能人の政治家化」vs「政治家の芸能人化」・・感覚としてどっちが嫌?

「芸能人の政治家化」・・
芸能人だったのに政治家になった人、あえて名前は言いませんが沢山いますね。
漫才師、アナウンサー、歌手、格闘家、スポーツ選手も入れていいでしょう。

「政治家の芸能人化」・・
政治家ですが、バラエティー番組の常連のような人がいますね。
いつも決まった人が出ています。

さて、「芸能人の政治家化」vs「政治家の芸能人化」だとしたら、皆さんの感覚として嫌なのはどっちですか?

Aベストアンサー

「芸能人の政治家化」

職業に貴賎は無しですし、生まれついての政治家もどうかな?と思う部分はあります。
また、芸能界である程度まで昇りつめた方であれば、識者との交友も広く、なにかで問題意識を持った結果として自らの影響力を活かして国をよくしようと考えるのは、むしろ、いいことのように感じます。

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「政治家の芸能人化」

国政を身近に。等の目的からズレて無い場合はいいのですが、面白いことを言おうとしたり、難しいことを言ってみようとして「失言」に直結することもあるので、あまり気軽に出るべきではないと感じます。

Q政治への志が全くないインチキリベラル政党

政治への志が全くないインチキリベラル政党(共産・社民)

少しまで前までは、ただ闇雲に反対するだけだった!
最近は、代案を出すようになったが世界情勢・経済状況無視の理想案・・・

俺はガキだったから当時を肌で感じていないが村山政権発足当時、
共産党も政権に参加出来たのでは無いだろうか?
どうして政権参加で日本を背負わなかったのか?

民主政権時代、社民は沖縄問題を理由に政権を離脱し、ただの野党に帰り咲いた
民主主義にて、意志の疎通が、100%満場一致で政策は決まるものでは
無いのだから、引くときは引く、呑むべき時は呑む、と政権与党の責任感を
全く感じられなかった。


この
2つの政党(共産・社民)に共通して俺が感じる事  Special無責任
日頃、胡散臭い坊主が言うような理想ばかり口にして政権に参加しようともせず、
参加したらしたで、意見が通らないと、バックれる

質問
こんな糞政党要らね~だろ?

Aベストアンサー

共産党をまったく支持しませんが、かつて部落解放同盟が暴力と圧力で財政を食い物にしていた時代、共産党だけが反対していました。他の政党は与野党こぞってエセ人権運動の不正を止めることはできませんでした。ここだけは共産党を評価します。

リベラル政党だけでなく、野党は全てやる気はありません。野党は全部よってたかって手を結び、自民を倒すくらいのことをしなければ存在価値がありません。自民を倒すために一点勝負で団結すべきです。原発にしても「反」「脱」「卒」など、微妙な文言にこだわり過ぎです。

与野党は見せかけだけで論争しているだけです。結局だれが政権の座に就いても、結局同じ方向に進むのだ、と確信しました。これが村山政権時、自民と社会が連立した時の感想です。自民はその後、公明と手を組みました。何が何だか…?

民主は政権を手放した後も「麻生の任命責任」など、政策の対案が出せないので、政局がらみの反論しかできません。〇歳児が3年半経っても〇歳時のままでした。

Q政治家が清廉潔白である必要があるのでしょうか?

そもそも政治家が清廉潔白である必要があるのでしょうか?

私自身は、政治家の責任は結果責任にこそあると思っているので、政治家が清廉潔白である必要など全くないと思っています。
その政治家が「結果的に社会や国家に対して、どれだけ有用なことを為したか?(為すか?)」こそが最も重要なのであり、政治に付随するカネの問題など、どうでもいいよというのが本音です。
むしろ、多少カネに汚く、根回しや知略に長けた政治家でなければ、政治的行動の結果を残せないのが現実社会だとさえ思っています。
「国民や社会に対してどれだけの利益を還元できるか」で政治家の能力を判断するならば
(昨今、問題になっている政治家たちが有能かどうかは別問題として)
「カネに汚い有能な政治家」 と 「清廉潔白な無能な政治家」 の2者がいた場合、私は前者を支持するのが当然だと思っています。

しかし、どうも昨今の世の風潮を見ると、「カネに汚い政治家は悪であり、政治家は清廉潔白でなければいけない」という考えを持っている方が多いように感じます。
私としては「(カネにきれいだろうが、汚かろうが)結果を出さない政治家は悪であり、政治家は結果を残さなければいけない」という考えです。

なぜこうも、「政治家が清廉潔白であること」が求められているのか、私にはわかりません。
皆様の意見はいかがでしょうか?

そもそも政治家が清廉潔白である必要があるのでしょうか?

私自身は、政治家の責任は結果責任にこそあると思っているので、政治家が清廉潔白である必要など全くないと思っています。
その政治家が「結果的に社会や国家に対して、どれだけ有用なことを為したか?(為すか?)」こそが最も重要なのであり、政治に付随するカネの問題など、どうでもいいよというのが本音です。
むしろ、多少カネに汚く、根回しや知略に長けた政治家でなければ、政治的行動の結果を残せないのが現実社会だとさえ思っています。
「国民...続きを読む

Aベストアンサー

政治家に何を求めるか、ですね。

欧米や中国のように、エリート政治家が国を引っ張って
いく、という体制なら、御指摘の通り、政治家は能力
さえあれば、それでよい。
能力とは結果を出せることである。
百億汚職したって、2百億の国益を出せれば、それで
結構だ、ということにも説得力があります。

ただ、集団主義を採る日本では、一部の政治家が国を
リードするという形態にはなっていないでしょう。
実質は官僚が動かしています。

政治家が国を引っ張った例としては、田中角栄、中曽根康弘、
小泉純一郎などが挙げられます。
彼らは結果を出しました。
しかし出した結果の良否を考えると首を捻りたくなります。
田中角栄は年金の大判振る舞いをして、今日の財政赤字の発端を造りました。
中曽根康弘は国鉄を民営化して、新自由主義の先鞭をつけています。
小泉純一郎は郵政改革です。

政治家は選挙の専門家ですが、政治や経済などの専門家
ではありません。
そういう専門家は官僚です。

こういう体制下で政治家に何を求めるか、といえば
それは官僚を動かせる器量であり、無私と人格の力である
という考え方にも一理あると思われます。

ま、これは理想論としてさておいて、現実論に移ります。


”政治家が清廉潔白である必要があるのでしょうか? ”
     ↑
(1)金をもらえば、当然その金をくれた人の利益になる
 政治をする。
 場合によっては、国益よりもそっちの方を優先する。
(2)そうなると国民が政治、政治家、国を信用しなくなる。
 トップが汚職まみれなんだ。
 俺たち庶民が何したって構わない。
 かくして、社会、国が衰退して行きます。
 そんな国の為に誰が真面目にやるもんか、という
 ことで国民が皆、我利我利亡者になってしまいます。
 金に汚い指導者では、国民のモラルが傷つく。
 特に、資源が無い日本では国民のモラルは大事です。
 途上国に汚職が多いのは偶然ではありません。
 汚職が多いから途上国なんだ、という言い方もできます。

質問者さんの指摘には一理あります。
しかし、正面からそれを認めたのでは、上記のような弊害が
露骨に出てくるようになります。
そういう弊害にブレーキをかけるために、清廉潔白を求める
必要があるのだだと思います。

政治家に何を求めるか、ですね。

欧米や中国のように、エリート政治家が国を引っ張って
いく、という体制なら、御指摘の通り、政治家は能力
さえあれば、それでよい。
能力とは結果を出せることである。
百億汚職したって、2百億の国益を出せれば、それで
結構だ、ということにも説得力があります。

ただ、集団主義を採る日本では、一部の政治家が国を
リードするという形態にはなっていないでしょう。
実質は官僚が動かしています。

政治家が国を引っ張った例としては、田中角栄、中曽根康弘、
小泉純一郎な...続きを読む

Q幕末のスーパースター”坂本龍馬”のような政治家を求めます。民主党は、早

幕末のスーパースター”坂本龍馬”のような政治家を求めます。民主党は、早く小沢幹事長のゴタゴタはさっさとケジメヲつけて、真面目にこの不景気の政策に取り掛かっていただきたい。マスコミも小沢幹事長の件の報道ばかり、もう、ウンザリです。平成の”坂本龍馬”のような、政治家を求めます。皆さんのご意見を求めます。追伸:私は、明日ホノルルへ休日で行きますので、私へのご意見は、1週間後にお願い致します。

Aベストアンサー

今日本に坂本竜馬がいたとしても、国会議員はできないでしょうね、自由を重んじる人物だったと思われますから。
国会議員になれたとしても、幕末の時代と違って、あまりにも政治が複雑化すぎていて、やることも山ほどあるので、いやになって逃げ出すでしょうね。金ねきで人を説得するのもたいへんですから。
神は必要な時に必要な人物を送り込んでいると思いますよ。

Q政治家の責任とは?

この質問は、政治家や、政治に関するメディアの方に答えていただきたいです。

ときどき、「政治生命をかけて」とか、「政治家として責任を取る」といった話を聞きますが、政治家の責任とは何でしょうか?あるいは、どうやったら責任を取ることができるのでしょうか?

よく聞くのは、その政治家が責任を取るということは次の選挙で落とされることだ、というような話です。しかし実際には、有力な他党の候補者がいない場合には当選することも多いのではないでしょうか。また、落選が責任を取ったことになるとも思えません。

例えば、何か重大な問題が起きたとして、それが、ある政治家の政治生命を懸けた決断によって生じた場合、その政治家にはどんな責任の取り方があるのでしょうか。

例えば、政局にばかりとらわれ、他党の足を引っ張ることに時間を使っていた政治家は、自身の責任を果たしているつもりなのでしょうか。

例えば、閣僚が責任を取って辞任する場面をときどき目にしますが、辞めて責任を取れたと考えるのでしょうか。

今の制度の下では、政治家は当選している間は自由に活動でき、現実には責任を取ることなく辞めていけるように思えます。
市民が期待する政治家の行動と、政治家自身が考えるやりたいことは根本的に異なっていて、政治家は「やりたいことをやってまた立候補すればいい」と考えているようにも思います。
政治家も真剣にやっている、という話は理解できますが、その場合の政治家が考える責任とはどのようなものなのでしょうか。

よろしくお願いします。

この質問は、政治家や、政治に関するメディアの方に答えていただきたいです。

ときどき、「政治生命をかけて」とか、「政治家として責任を取る」といった話を聞きますが、政治家の責任とは何でしょうか?あるいは、どうやったら責任を取ることができるのでしょうか?

よく聞くのは、その政治家が責任を取るということは次の選挙で落とされることだ、というような話です。しかし実際には、有力な他党の候補者がいない場合には当選することも多いのではないでしょうか。また、落選が責任を取ったことになるとも思...続きを読む

Aベストアンサー

政治家の言葉をそのまま受け取ることが誤解のもとです。
「責任を取る」とか「政治生命をかける」は単なる意気込みや決意を言っているだけです。責任の具体的事項はありません。
ある政策を決める、そしてその結果がマイナスの状態をきたらした。この場合、結果責任(例えば辞職するとか切腹するするとか)を取らねばならないとすれば、政治家は怖くて何も決めれません。

要するに、政治の世界は言葉の世界です。言葉で勝負しているのです。「政治家も真剣にやっている」からこそ言葉が大事になるのです。

消費税にかかわる野田前首相の「責任を取る」は、民主党を壊すあるいは次の選挙で大敗するとかを恐れずに消費税を上げるという決意を表しているのです。その結果、チャンと責任を取りましたね。
しかし、個人的には落選したわけではありませんが、これは選挙民が野田さんの決意を支持したことを意味しているのです。個人的な責任は落選した他の人たちが取ったわけです。

やりたいこと、自分の信念をとおす、そして責任は他人に負わす。要するに、強い人、選挙民の支持に自信を持っている人、こういう人がのさばる世界、政治の世界はこういう世界なのです。

政治家の言葉をそのまま受け取ることが誤解のもとです。
「責任を取る」とか「政治生命をかける」は単なる意気込みや決意を言っているだけです。責任の具体的事項はありません。
ある政策を決める、そしてその結果がマイナスの状態をきたらした。この場合、結果責任(例えば辞職するとか切腹するするとか)を取らねばならないとすれば、政治家は怖くて何も決めれません。

要するに、政治の世界は言葉の世界です。言葉で勝負しているのです。「政治家も真剣にやっている」からこそ言葉が大事になるのです。

消費...続きを読む

Q政治腐敗?衆愚政治?今の政治を良くする解決策

初歩的質問ですいません。
ただ、今回募集するのはアイデアに近いものです。
今の政治明らかにいろいろな意味でだめだと思います。名前を連呼するだけの選挙、あほな政争、失言の揚げ足取り、無駄使い防止できてない、増え続ける借金などなどてんこ盛りです。
今の政治をよくする何かすごいアイデアとかあれば教えてください。
ITの登場で可能になりつつあること、海外で行われ成功している事例、歴史から学べる教訓、政治とは無縁な心理学の活用などなど。
よろしくお願いします。^-^/

Aベストアンサー

1,政治家に期待しても、無駄です。
(1)彼らの一番大切な仕事は選挙です。
 日本の為にはこういう政策がよい、と判っていても
 その政策が選挙区の不利になるようなものであれば
 反対せざるを得なくなります。
(2)当選が第一の目標ですから、殆どの精力は選挙に
 費やされます。
 政策など勉強している暇はありません。
 だから官僚に簡単に説得されてしまいます。

2,国民に期待しても無駄です。
 無駄というか、民意に沿った政治は駄目です。
 何故、財政赤字なのか、と言えば、あれが欲しい、
 これが欲しいと国民がねだるからです。
 票が欲しい政治家は、この国民の欲望を満たそうと
 します。
 国家百年の計などやりたくてもできません。
(1)国民の多くは自分のことしか考えません。
 自分に有利な政策には賛成し、不利な政策に
 反対するだけです。
 誰も、国家全体のことを考えた投票行動をとりません。
(2)国民は、政治や経済には無知です。
 だから、マニフェストに対して適切な判断など出来ません。
 何が、日本国の利益になるなど判断出来ません。
(3)国民は、情報を持っていません。
 的確な判断をする前提が保障されていません。
(4)国民は永久にしっかりなどしません。 
 近代民主制の歴史がある英国ですらあの程度です。
 史上最も偉大な英国人は誰か、英国人の回答です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/100%E5%90%8D%E3%81%AE%E6%9C%80%E3%82%82%E5%81%89%E5%A4%A7%E3%81%AA%E8%8B%B1%E5%9B%BD%E4%BA%BA
 三位・・ダイアナ
 四位・・ダーウィン
 五位・・シェイクスピア
 六位・・ニュートン
 八位・・ジョンレノン
 
3,私は、官僚が真面目に働くシステムを作るのが
 最も現実的なのではないか、と考えています。
 かつて、官僚は誇り高く働いていたのです。
 だから日本がここまで来ることができたのです。
「政治家は選挙区の代表に過ぎないが、我々官僚は全国民の
 利益を考えた政策ととっていくのだ」
 と、日本を導いてきました。
「久米郁男 (放送大学客員教授,早稲田大学教授)」 

 官僚の活用こそ今の政治をよくする鍵です。

1,政治家に期待しても、無駄です。
(1)彼らの一番大切な仕事は選挙です。
 日本の為にはこういう政策がよい、と判っていても
 その政策が選挙区の不利になるようなものであれば
 反対せざるを得なくなります。
(2)当選が第一の目標ですから、殆どの精力は選挙に
 費やされます。
 政策など勉強している暇はありません。
 だから官僚に簡単に説得されてしまいます。

2,国民に期待しても無駄です。
 無駄というか、民意に沿った政治は駄目です。
 何故、財政赤字なのか、と言えば、あれが欲しい、
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