長文です。
ご助言頂ければと思います。

友人が職場の人間関係トラブルが切欠でうつ病になりました。
辞めるときに職場と揉めたのが切欠でした。「会社に行って退職願を書くこともできない」と訴えられ、その様子があまりに気の毒だったので私が代理人として職場に行って退職手続きを取りました。
医者に連れて行ったら何週かの様子見の後に「軽度のうつ病」と診断され、以降精神科に通って薬物治療を受けている友人ですが、それ以来、何と言うか私や他の友人に対する態度が図々しいものになってしまいました。
巧く纏められないかもしれませんができるだけ簡潔に書くと
1、私や他の友人に「仕事を辞めて金が無い」とひたすら愚痴り診察代が高くて払えないと言うので、「まず親に理由を話して援助を求めれば」と言うと、親にそんなこと言ったら怠け者だと決め付けられるだけだと言って、親と話し合いもせず、私に治療代を借りにくる。

2、病院までのバス代も勿体無いと言い、友人に送り迎えをさせているにも関わらず、ネットゲーム代や煙草代や遊び金の浪費はやたらする。

3、私が度々に「金銭的なことがストレスなら親や医者に相談しなよ」等と少し厳しいことを言うと「それができたら病院なんかに通わないんだよ!」と逆切れ。

4、うつ病サイトを調べ周るのに、援助金等の制度に関しては「どうせ国は何もしてくれない」と言って何もしない。

正直、金銭を貸すにも限度があるし、仕事をしていてたまの休日には当然の如く、「買い物したいから車出して」だのと要求され、延々と発展性の無い愚痴を聞かされて私の方がストレスの限界を感じています。

彼女は本当に病気なんでしょうか?
今後どう接していけば良いのでしょうか?

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A 回答 (6件)

鬱病で約1年間休職して治療中の30代男性です。



私の経験や本などで得た知識と比較すると、ご友人の言動には理解できる部分とそうでない部分があります。
ただ「軽度の鬱病」というものがどの程度のものを指すのかが分からないのに加え、一言で鬱病と言っても症状や思考の道筋は患者個人によって変わります(極論を言えば「鬱病患者の気持ちは本人にしか分からない」となります)。よって、主に私の経験と比較する形で回答させて頂きます。

まず、基本的に鬱病の患者は自分を責める傾向が強いものの、それが他人に向くことは少ないということ、そして他人に迷惑や心配を掛けたくないという思考を持つ場合が多いと考えて下さい。

1、「金が無い」と考えるのは『貧困妄想』という鬱病の症状の一つである可能性があります(私も発病当初これがかなり顕著でした)。この貧困妄想によって治療費が勿体無いと思い、治療を途中で止めてしまう患者もいると聞いたことがあります。ただ、私の場合はこの症状が一番酷かった時期でも人からお金を借りるという行為は思いもつかず、ただただ病気になり給料を貰えなくなってしまった自分を責めるだけでした。

2.バス代すら勿体無いと考える気持ちは分かります(上記の『貧困妄想』によるものです)。私も通院するのに交通費を少しでも浮かそうと何駅分か歩いたり、日用品一つ買うのに一円でも安い店を探そうと、隣の駅まで歩いて値段を比べたりしていました。しかし、人に迷惑を掛ける送り迎えをして貰おうとは考えませんでした。また、当然お金の浪費などできるはずも無く、一円単位で家計簿をつけてはため息をついていました。

3.自分を責めることはあっても他人に怒りをぶつけることはありませんでした。

4.私は完全主義でとにかく鬱病に関するあらゆる情報が欲しかったため、数十冊の専門書と、ほぼ同数のWebサイトを読みましたが、最も不安であった金銭的な問題を緩和してくれる各種補助金制度に関しては当然のごとく念入りに調べました。

また、親しい友人達には病気であることは早い段階で話したものの、心配を掛けたくないという心理から、なるべく平気な風を装って接していました。当然愚痴などは言わず、逆に「だいぶ良くなったよ」などと嘘を言っていました(どちらも医師に対してまでそうしてしまっていました)。

ここまで見ると、ご友人と私の経験とはあまりマッチしませんが、気になるのがご友人の「図々しい」行動が全て『お金に関係または起因している』ことです。また、あなた以外の方にも同様の言動をしているのかも気になります。というのも、私の経験では、鬱になると他人と関わりたくないと強く思う反面、誰かに自分の辛さを分かって欲しいという気持ちも否めないからです。
もしかするとご友人は『お金』をキーにして『あなたに』自分の辛さを分かって欲しいと考えているのかもしれませんね。そう考えると1から4の行動にも納得が行くような気がします。

ご友人が本当に病気かどうかは医師でないと判断できませんし、医師法に抵触するためここではお答えできません。今後の接し方としては、正直にあなたにストレスがかかっていることを告げて、貸したお金は病気が治ったら返して貰う約束をし、辛い話はプロのカウンセラーに聞いてもらうことを勧めた上で、少し距離を置いてみるべきだと考えます。

以上、この回答が少しでもお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご助言、ありがとうございます。
ご自身のお辛い経験まで教えて頂き、大変ありがたいです。

本当にあまりマッチせずに少し驚いてしまいました。
彼女はうつ病の診断をされる前後からしきりに「もう何日かろくに食べてない」だとか「体重何キロ落ちちゃった~」という言動ばかりで仕舞には「君達が面倒見てくれなきゃ首括ってるよ」とまで言い出し、こんな受け取り方をしてしまうのはいけないとは思うんですが、まるで面倒見なきゃ死んでやると脅され続けているような気分になってしまっています。
私自身が良い精神状態でなくなっているのか、お金の愚痴を言われることも、まるでお金をせびられている気分になってしまい「私がこんなに苦しんでいるのに貴方は酷い」と言われ続けているような被害妄想に捕らわれてしまっています。
そう考えてはいけない、彼女は病気でそれも辛さを解って欲しい一心なのだとは思うんですが…。
だから、治療以外の無駄遣いをする彼女に貸したお金も返して欲しいと言えないのですが…。

>うつ病になると他人と関わりたくない反面~

そうなんですか…。彼女の場合は寧ろ、物凄く他人と関わりたがっているようで、自身のプログでうつ病であり金銭に困っている自分を発表したりネットゲームでも「自分、うつ病だから」と触れ回っているようで、周囲にも同様の態度なので、てっきりうつ病の症状なのかと思ってしまっていました…。


皆様のご助言通り、毅然とした態度で彼女とは距離を取った方がお互いの為ですね。

改めて病気の人に対する接し方は難しいものだと思いました…。

本当に有難うございました。

お礼日時:2005/11/15 05:22

 こんにちは。

実は私も鬱病を患っております。

 質問者様のご友人は経済的に困窮なされておいでの様ですね。医者に掛かる費用も無いのでしたら、精神保健福祉法32条(通称32条)の申請をお勧めして差し上げたらいかがでしょうか。

 これは簡単に申しますと行政が重い精神病患者か経済的に困窮されている患者に、診療費と薬代を補助してもらえる制度です。これを利用いたしますと通常一回分の診療代+薬代が3千円程度のところ、数百円ですんでしまう大変おトクな制度です。

 今度ご友人の方が質問者様のところに診療代を借りに来られた時はその様な制度がある事を教えて差し上げたらいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

32条については伝えるだけ伝えましたので、後は本人次第だと思っています。
金銭に貸し借りは今後一切無しで、彼女とは巧く距離を置くつもりです。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/17 10:56

彼女は病気なんでしょうが、理解してあげることはありません。


私も、貴方がこれ以上、彼女に振り回わされるのは貴方のためにも彼女の為にも良くないと思います。
距離をおいて当然だとおもいます。
こう書くと差別的な発言にみえるかもしれませんが彼女は病気に甘えてます。うつ病ではなく、病気の自分に。
よくうつ病は心の病でなく脳の病気といいいますが、そんなの関係ありません。
自分自身、自分だけが大変で人を思いやれない人になっています。
もちろん、病気のせいでしょうが、貴方自身の病気がある以上、一番に自分を大事にしてください。彼女自身、自分が大事なように。
私は心の病だろうが脳の病だろうが身体の病でも、自分が一番大変という人は自分のことだけしか見えてないと思います。
そんなとき、その場所から救いあがるのは誰の力でもなく、自分の力、自己の再認識だと思います。貴方が離れることで彼女は貴方を失い、又何かを得ます。
その何かを得られたときに付き合いを再開すればいいと思います。
彼女がそれでも『一番大変なときにひどい仕打ちをされた』といい続けるならもはや、それまでではないでしょうか。
私には彼女が一番、病気の自分を愛しているように見えます。病名を与えられて満足、安心しているかのように。
会社にいけないのは欝という病気のせいだと。病気なんだから仕方ないと。

どんな病気であろうとも病気とはいつか自分自身が向き合わなくてはいけません。
それが身体の病でも心の病でもです。
私自身、会社で休職者の管理をして、心の病などの場合、会社がどうこう受け入れる体制を!といわれてますが結局は自分自身の問題だと日々感じています。

人に求めるのではなく、自分に答えを求めるべきだと。もちろん、病気の人に普通に振舞えとはいえません。ですが彼女もふくめ、自分自身でなんとかしよう!そういう意識のないひとを他人がどうやっても救いあげることは出来ないと思っています。

どうぞ、貴方自身を大切にしてください。
貴方も彼女もどうぞお大事に。
そして貴方自身、このことで心を痛めませんように。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

何だか拝読して泣きそうになってしまいました。(苦笑)そうですね、自分自身が病気と向き合うしか無いのはうつ病であろうと他の病気であろうと同じですよね。
正直、「うつ病」と言われても曖昧な印象しか無く理解し難かったので、きっと自分がそういう状況に無いから理解できないけどそれだけ難しい病気なんだろう…と考えて、彼女の態度を受け入れようと考えてしまったのが今の状況を招いてしまったのですね。私こそ「うつ病」を差別してしまっていたのかもと反省の限りです。

私のことにまでお気遣いありがとうございます。
私も自分の病気に対しても慢性的なものだからと認識が甘かったので担当医にも「ストレスに弱いのは君の身体も同じ。自分の治療が必要な人間が他人の世話までできると思わないように」と注意されてしまいました。
現実認識が甘かったなぁ…と反省の限りです。

良い形で彼女とは距離を取るようにしていきたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/11/15 05:51

ほんとに困ってるでしょうね。


お友達は病気で多少心が弱ってるのでしょうね。弱ってると、甘やかしてくれる方に寄りたくなるのではないでしょうか。
遊びに行く元気、友達と会う元気があるなら、多少突き放しても大丈夫だと思います。
今は、甘えられる状況に身をゆだねてるだけだと思います。

質問者さんが、友達に内緒で直接担当医に相談したり、お友達のご両親に相談したりすることが可能であればそれが一番いい気がします。

もう、これ以上お金を貸すのはとりあえずやめましょう。
そして、車も出してっていわれたら「今日は用事がある」といってしばらく断りましょう。

国の援助もありますから、それについて書いてあるサイトなんかをプリントアウトして、「これで、お金のことはどうにかなるから」といって、それっきりしばらくほうっておいたほうがいいと思います。

病気が治って自分が悪かったと思えば、向こうから謝ってくるだろうし、それがなければ縁を切ってもいいんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

そうですね。確かに不安な時は誰かに頼りたいし甘やかして貰いたいものですよね。

車を出すのに「今日は無理」と断ったら不貞腐れた態度で「じゃあ歩いて行くよ。重たいのに」とブツブツ言われてしまいました。家族に頼んでみるように言ったら、「時間が合わないんだよ!」と怒られてしまいました…。

支援制度のサイトをメールで送ったら、「軽度のうつ病なんかに援助してくれるわけないじゃん。たらい回しにされた挙句、相手にされないに決まってる」と一蹴されてしまいました。

金銭については流石にこれ以上は断ろうと思います。そのあたりのけじめの無さがこんな状況を招いてしまったのかなと、反省しました。


共倒れになる前に距離を置く事を考えようと思います。
皆様からのご助言を拝見して踏ん切りがつきました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 23:33

初めまして。

今晩は。

相当お困りのようですね。文面から伝わってきます。
私は、今は社会人ですが、学生時代に心理学を学んでおりました。心理系の仕事に就くことも考えましたが、結局違う職に就いております。
私の友人でも、病院に行って「軽度の欝」や「欝状態」と診断されるまでと、診断が下りてからと、かなり態度の変わってしまった方がいます。
精神的な負担がそれまで大きく、きっと本人も辛いのだろうと思いますし、相談者様のお友達も辛かったのだと思います。
欝の方や、欝状態の方には、それまで他者に頼ることが出来ず、もがき苦しんでいて、けれど、それが病気によるものだとはっきり解ると、態度が変わり一気に甘えてくる傾向が強い方もいらっしゃいます。
「病気だから許してもらえる」と思っている方も中にはいるようですが、個人的にはその多くは、それまで誰にも頼れなかった心の苦しさがあふれ出している状態ではないかと思います。
寂しかったり苦しかったり、具体的な精神的ストレスを今まで溜めてきたから「軽い欝」になってしまったのだと思いますし・・・。
そういうのも欝の患者さんには多く見られる現象です。
今まで苦しんだんだから、多少我儘言ってもいいだろう、多少お金使ってもいいだろう・・・矢張り、それが常になってしまったら問題ですね。

多少の我儘で、相談者様がストレスを感じない程度でしたら、我儘をきいてあげるのもいいでしょう。
しかし、相談者様がストレスに思ってしまったら、元も子もありません。ご家族や親類、何か深い縁のある方でしたら話は別なのですけどね。ご家族でしたら耐えられることでも、お友達ですとそうもいかないことも多いですよね。

多少は、病気による症状だということが理解出来ても、金銭の貸し借りなどはのちのち問題になりますから、避けた方が宜しいと思います。
もし、可能であれば、ご家族に相談者様からご相談してみるとか・・・。
私の友達も、相談者様のお友達と似た状態になり、初めの頃は、私も気持ちを理解出来ますから話を聞いたり、出来るだけの援助はしていました。ただし、金銭だけは一線を引いて、一切貸し借り無しの状態でしたが。
結局、その後どうしたかと言えば、その友人とは少しずつ距離を置く形をとりました。結局、私も相談者様と同じ様に、それをストレスに感じておりましたので。
距離をとることで、友人本人の考え方も少しずつ変わってきた様で、以前は何かあれば必ず電話がなり、電話に出れないとメールの嵐・・・でしたが、それからは自分なりに考えるようになり、一般的な(というと御幣がありますが)思考が出来るようになった様です。
私は詳しく知りませんが、もしかしたら、私と距離を置いたあとに、また別に私の様な存在、つまりは「好きなだけ頼れる存在」を見つけたのかも知れませんが・・・。

欝状態の方には、勿論頼れる人や、弱音を見せれる人は必要です。ただ、それが金銭の貸し借りであったり、相手の方の生活に影響を与えるものであるとどうかと思います。

相談者様がストレスを感じるようであれば、相談者様の方からお友達のご家族に相談してみるとか、主治医の方(ご存知でしたら)とコンタクトをとってみるといいかと思います。ご家族よりは、主治医の方がコンタクトは摂り易いかと思いますし、専門的なアドバイスもいただけるかも知れません。

アドバイスになっていないかもしれませんが、何かのお役に立てれば幸いです。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。

そうですか…やはり軽度のうつ病でそうなってしまうケースが他にもあるのですね。

「弱ってるからこそ甘えたい」と言う気持ちは、私も甲状腺の持病を持っているので多少は理解できていたつもりなんですが、どうやら認識が甘かったようです。

友人の主治医への相談は検討してみようと思います。家族に対しては、やはりそこまで踏み込むのは躊躇いがあります。彼女は親に秘密で消費者金融にも手を出しており、その件にまで触れてしまい兼ねないので、そうすると彼女の金銭面の事情を親に密告しているように取られかねないので…。

こちらの皆様や周囲の人たちからの助言から、やはり少し距離を置く事を考えようかと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/14 23:19

ご家族ならばともかく、友人であるあなたにまで迷惑を掛けまくるという現状はマズいですね。



その友人とはとりあえず縁を切りましょう。
その友人があなたにとって命の恩人であるならば別ですが。
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この回答へのお礼

ご助言ありがとう御座います。
そうですね、付き合いを考えるよう親や自分の主治医(持病の甲状腺を診察して貰っている内科医)にも言われてしまいました。

長い付き合いの友人ではありますが、こんな状態では友人としての関係を持続させる事はやはり難しいのかもしれません。

皆様にご指摘されて、改めてそう思いました。

お礼日時:2005/11/14 23:10

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