ヘキサアンミンコバルトの同定で可視吸収スペクトルと赤外吸収スペクトルを調べたんですが本当に正しいか解りません。どのような値が正しいのか教えて欲しいです。できればヘキサアンミンコバルトの赤外と可視の示すグラフを教えていただければ幸いです。おねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

中心金属の形式電荷と対アニオンが不明ですが...



Co(III)の塩化物 hexaamminecobalt(III) chloride ならば市販されていますのでデータベースにスペクトルがあるはずです。結構メジャーな錯塩ですので下記のSDBS他、一般的なデータベースにもあるかもしれません。

重要度が高い同定であれば、標品を購入して同じ装置で同じ条件で測定したスペクトルを比較する方が確実かもしれませんけど。

参考URL:http://www.aist.go.jp/RIODB/SDBS/
    • good
    • 3
この回答へのお礼

質問への返答ありがとうございます。参考にして勉強頑張りたいと思います。本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/03 00:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q国際会議について

国際会議で発表するんですけど
いきなりsession chair(座長)になってしまいました。何をすればいいのですか?
まだ博士の学生なのに初めての国際会議なのに正直おどろいています
発表の順番は何か関係(意図的に)あるのでしょうか?

Aベストアンサー

座長のすること
多分、会議事務局から、座長の役割についての事前メモが送られてくるとは思いますが、

・セッションの開始アナウンス
・講演ごとに講演タイトル、講演者の紹介
 (会議によっては、講演者の略歴を紹介することも)
・講演時間(質疑応答時間を含めて)の管理
 (タイムキーパがいる場合もあれば、いない場合もあります。いないときには座長が担当することも)
・講演終了後の質疑応答の司会
 (質問者の指名、質問コメントが会場から出ない場合には、ひとつふたつ質問コメントをすることも。このため、前もって発表論文が渡されることも多いです。あとは質疑応答が過熱して、時間がなくなったときに、以降の質疑応答はセッション後にしてもらうように言って、講演を代わるとか)
・全部の講演(質疑応答)が終了したら、セッション終了のアナウンス
といったところでしょうか。
(会議によっては、セッション当日、朝などにSpeakers meatingがあることもあります。ここで、講演者の確認などを行うことも、、。)


発表の順番
たまに、関連のある発表が(発表者の意向もあって)順番に並んでいることもありますが、通常は無作為に並んでいると思ってよいかと思います。

国際会議だと、Session chairが2名いることが多く、セッション前に作業分担をすることも多いかと思います。(たとえばセッションを前半後半に分けて、それぞれ司会とタイムキーパを分担するとか)

座長のすること
多分、会議事務局から、座長の役割についての事前メモが送られてくるとは思いますが、

・セッションの開始アナウンス
・講演ごとに講演タイトル、講演者の紹介
 (会議によっては、講演者の略歴を紹介することも)
・講演時間(質疑応答時間を含めて)の管理
 (タイムキーパがいる場合もあれば、いない場合もあります。いないときには座長が担当することも)
・講演終了後の質疑応答の司会
 (質問者の指名、質問コメントが会場から出ない場合には、ひとつふたつ質問コメントをすること...続きを読む

Q赤外吸収スペクトルについて

有機ジチオりん酸亜鉛の赤外吸収スペクトルを調べています。誰か教えて頂けますか。

Aベストアンサー

残念ながら当該化合物の赤外特性吸収の載っている「無料のページ」は「見あたりません」。
あとは「文献検索」となり、有料です。
そこまでのサービスはいたしかねます。
下記日産アーク様が研究されて報文を発表されていますので、お聞き下さい。
当該化合物はもっぱら自動車エンジンオイルの添加剤、で有機部分はアルキル鎖です。

参考URL:http://www.nissan-arc.co.jp/presen/presen_2003_01.html

Qパシフィコ横浜・国立横浜国際会議場までの所要時間

こんにちは。
今度パシフィコ横浜・国立横浜国際会議場に行くのですが、横浜駅からみなとみらい線・みなとみらい駅行きます。
そこで、横浜駅から、国際会議場に到着するまでどの位かかるかを教えていただきたいです。
また、逆算してこれくらいに横浜に待ち合わせればいいなど教えてください。
このあたりは全くわからないもので・・・
宜しくお願いします

Aベストアンサー

みなとみらい線の横浜駅ホームからみなとみらい駅までは約3分。ホームから改札まで1分半。改札から国際会議場までは迷わなければ5~8分ほど。国際会議場に着いてから会議場内の目的のところまで約5~6分くらいは最低でもみた方がいいですね。
まあ、迷わず目的のところにつければ横浜駅からだと約15分くらいですかね。初めてで迷うんならその倍は見ておいた方がいいですよ。

Q赤外吸収スペクトルの帰属

赤外スペクトルの帰属のしかたを本で学んでいます。
その本には、こう書いてあるのです
「表より、3300cm-1に-OHの伸縮振動、1700cm-1に-C=Oの伸縮振動の吸収が現れている」
表とは、さまざまな官能基の特性振動数を示したもので、私の手元にあります。
疑問点は、何故3300cm-1のところで-OHの伸縮振動であるといえるのでしょうか。表を見ると、3300cm-1のところには、アルコールやアミンなど、ほかの官能基もこの振動数をとっているように見えます。どのようにして、一つの官能基を決めているのでしょうかが、さっぱりわかりません。
どなたか、教えてください、お願いします。

Aベストアンサー

赤外スペクトルの帰属を考える際には、その吸収の形状も重要です。たとえば、波数が同じであっても、吸収の強弱や、幅の広さから明確に区別できる場合があります。それらの情報は吸収の波数とともに記載されているのが普通です。
たとえば、3300cm-1付近のC-H結合による吸収は弱いのに対して、OHの吸収は非常に強く、幅も広いので、スペクトルを見れば容易に区別できます。

それと、赤外スペクトルの基本として、この方法で検出されるのは、「個々の結合に関する情報」です。これは赤外スペクトルが、結合の振動を検出しているのだと考えれば容易に理解できますよね。
たとえば、アルコールであれば、O-H結合とC-O結合を持っていますが、それらが異なった波数に吸収を持ちます。見方を変えれば、カルボン酸や水もO-H結合をもちますので、その近辺に吸収を持つことになります。
また、エーテルであれば、C-O結合を持ちますので、アルコールのC-O結合の相当する吸収の付近に吸収を持つことになります。すなわち、結合単位で考えれることが基本です。また、振動には何種類かあるために、単一の結合が複数の吸収を持つことも多いです。

ともかく、実際にスペクトルを見比べて学習することをお勧めします。OHの3300cm-1付近の吸収は最も判別の容易な吸収の一つだと思います。

赤外スペクトルの帰属を考える際には、その吸収の形状も重要です。たとえば、波数が同じであっても、吸収の強弱や、幅の広さから明確に区別できる場合があります。それらの情報は吸収の波数とともに記載されているのが普通です。
たとえば、3300cm-1付近のC-H結合による吸収は弱いのに対して、OHの吸収は非常に強く、幅も広いので、スペクトルを見れば容易に区別できます。

それと、赤外スペクトルの基本として、この方法で検出されるのは、「個々の結合に関する情報」です。これは赤外スペクトルが、結合の振...続きを読む

Q査読付き国際会議プロシーディングから国際論文へ拡張

情報工学系の学生です。

教授から,以前受理された査読付き国際会議の内容に実験をもうひとつ足す,
もしくは,まだ解析してないデータを付け加えて国際論文へ投稿するように言われました。

しかし,国際論文は学会に論文を提出するときに,メールで「この論文は過去に一度も
投稿したことのない内容です」的なことを書かなければいけません。今回のケースの場合,
「過去に国際会議用に投稿したことはあるが,今回はその内容を元に追加実験をし,
問題点を追求したものです」的ことを書けばベストでしょうか?それともいつもどおり,
一度も出してことないですということを言えばよいのでしょうか?

以前,国際会議の内容と比較して30%以上違いがあれば問題ないと聞いたことがあるので
そういったことも含めて,どなたか経験された方からご意見頂ければ幸いです。

以上,よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

国際論文がジャーナルのことなら、国際会議のプロシーディングと内容がかぶっても構いません。

ただ、同じ内容を複数のジャーナルに投稿してはいけません。
同じ内容を複数の国際会議に投稿してもいけません。

ジャーナルのほうが格上なので、プロシーディングを数本まとめるか、発展させてジャーナルに投稿するケースが多いと思います。

分野や学会によって違ってたらあしからず。

Q赤外吸収スペクトルについて

基板上に単分子膜を作り、赤外吸収スペクトルを測定することにより単分子膜ができていることを確認する実験を行ったのですが、
その中で単分子膜に金属を蒸着すると吸収強度が上がるという現象が起こりました。
そこで吸収強度が上がった理由について調べることになったのですが、理由が全然見つかりません。
実験中にプラズモンが関わっているとの説明があったので、図書館の本でプラズモンや表面増強という単語を索引してみたのですが、
索引のところにそのような言葉はなく理由について書かれているようなものはありませんでした。
そこで赤外吸収におけるプラズモンや表面増強が詳しく書かれているいい本はあないでしょうか?
また、プラズモンや表面増強の他に索引すべき単語はあるでしょうか?ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔、表面増強ラマン散乱(SERS:Surface Enhanced Raman Scattering)をやったことがあるのですが、もしやと思い、RをIRに変えたところ、“SEIRAS”というものがあるそうですね。
日本語で『表面増強赤外分光』というそうです。
何かのキーワードになれば幸いです。

Q学術論文と国際会議プロシーディング

工学系の学生です。

学術論文と国際会議プロシーディングについて質問があります。

いろんな大学教員の方の研究業績を見ると、
学術論文の数より、国際会議プロシーディングの数が多い人がほとんどでした。
(例えば、学術論文数:プロシーディング数=1:3など)

(大学によると思いますが、)一般には、学術論文(特に英文ジャーナル)の方が
国際会議プロシーディングより、業績の価値が高いと思うのですが、
(もちろん、論文は同じ一報でもIFによって価値が全く異なることも承知してはいますが)

そうすると、特にステップアップのために多くの業績が必要な、助教、准教授などは
プロシーディングより学術論文の方をバンバン数多く出してそうなイメージがしたのですが、
実際は、上記のようにそうではありませんでした。

これはなぜなのでしょうか?

もしかして実は国際会議プロシーディングと学術論文に、業績価値としての差は
あまり無いからなのでしょうか?
(もしそうならば、プロシーディングは査読期間が短く一回の審査だけで採否が決まるので、
プロシーディングを数多く出そうとするのが理解できるのですが。。。)

ほとんどの研究者が、学術論文数よりプロシーデング数の方が多い一番の理由は何なのでしょうか?

工学系の学生です。

学術論文と国際会議プロシーディングについて質問があります。

いろんな大学教員の方の研究業績を見ると、
学術論文の数より、国際会議プロシーディングの数が多い人がほとんどでした。
(例えば、学術論文数:プロシーディング数=1:3など)

(大学によると思いますが、)一般には、学術論文(特に英文ジャーナル)の方が
国際会議プロシーディングより、業績の価値が高いと思うのですが、
(もちろん、論文は同じ一報でもIFによって価値が全く異なることも承知してはいますが)

そうす...続きを読む

Aベストアンサー

個々の学会によって違うでしょうが、国際会議のプロシーディングでは、オリジナリティが求められないことが多いと存じます。
プロシーディングの数が多いのは、ほぼ同じ内容を発表しているからでしょう。
業績を論文などの数で表すという風潮には合点がゆきませんが、
それはともかくとして、
会議のプロシーディングの価値は、“無いよりはあった方がまし”という程度だと思います。

Q赤外吸収スペクトルについて

二酸化炭素の赤外吸収スペクトルは何故多くのピークが検出されるのか、という課題が先日出ました。

振動のみでなく多数の回転によるエネルギー遷移が存在するため多くのピーク出るのではないかと考えたのですがいまいちよく分かりません。

どなたかお教えください。

Aベストアンサー

振動のみでなく多数の回転によるエネルギー遷移が存在するため、でいいんじゃないですか。

液体試料や固体試料のIRスペクトルをふだん測定していると、水蒸気のピークの数と比べると二酸化炭素のピークの数って圧倒的に少ないよなあ、という実感がありますけど、スペクトル分解能の高い測定をすると、二酸化炭素のピークも多数のピークに分かれて検出されます。

納得のいかないところがあれば、この回答の補足欄で教えてください。

Q【神戸ポートアイランド、国際会議場近くで桜】 神戸ポートアイランドの国際会議場から歩いていける範囲で

【神戸ポートアイランド、国際会議場近くで桜】
神戸ポートアイランドの国際会議場から歩いていける範囲で桜の綺麗なところはありますでしょうか?
目的は、弁当を広げてのお花見ではなく、桜をバックに入学式の写真を撮りたいと思っています。

Aベストアンサー

南公園は隣かな。

神戸の公園には、桜があるはず。新しく作った公園にはとくに。

南公園にもあるはずと調べてみました。

http://kurashi-la.com/archives/2373.html

そんない華やかな木はないかも。
街が、新しいからね。

Q紫外・可視領域の分子の吸収スペクトルについて

「紫外・可視領域の分子の吸収スペクトルが幅広になる理由を述べなさい」という問題について、ご教授願います。

講義の内容や、文献をあたった結果から以下のように自分なりに考えました。

「分子が紫外線や可視光を吸収すると基底状態にあった電子が励起され励起状態となる。このときのエネルギー差に相当するエネルギーを持った波長の光が吸収されスペクトルとなる。しかし、分子の持つエネルギーはほかに、振動エネルギーや回転エネルギーなどがあるため、実際に吸収するエネルギーの値は一定ではなく幅を持ったものとなる。このため、吸収される光の波長にも幅が生まれ結果としてスペクトルに幅が生まれる。」

この内容について、合っているか間違っているかを教えて頂きたいのが1点目の質問です。

そして、課題のヒントとして
「分子の基底状態は振動により核間距離に幅がある。フランクコンドンの原理にあるように吸収は核間距離を変化させずに起こる。基底状態から励起状態に遷移するためには励起状態に存在を許容する準位がなければならない。といったことを考えよ」
というものが与えられたのですが、これをどのように考えたらいいのかがわかりません。これが2点目の質問です。

以上の2点について、考え方の方向性やヒントを示していただけるだけでも構いませんので、ご解答をお願いします。

「紫外・可視領域の分子の吸収スペクトルが幅広になる理由を述べなさい」という問題について、ご教授願います。

講義の内容や、文献をあたった結果から以下のように自分なりに考えました。

「分子が紫外線や可視光を吸収すると基底状態にあった電子が励起され励起状態となる。このときのエネルギー差に相当するエネルギーを持った波長の光が吸収されスペクトルとなる。しかし、分子の持つエネルギーはほかに、振動エネルギーや回転エネルギーなどがあるため、実際に吸収するエネルギーの値は一定ではなく幅...続きを読む

Aベストアンサー

小難しい表現なんかしなくても,たとえば振動についてはこんな感じでしょうかね.
原子核は平衡位置を中心に振動してるわけで,それによって,核の位置が変化するわけだから,当然,電子のエネルギー極小値より高いなにがしかの位置にいる可能性が高いと.基底状態でも励起状態でも,電子エネルギーは核位置の関数だからね.
そこから励起がおこるが,フランク-コンドン原理があるので,電子遷移がおこる間は核配置は固定されているとしてよいと.一方,励起状態と基底状態では,電子エネルギーの極小を与える平衡核位置は一致していない.ってことは,基底状態と励起状態は,エネルギー軸について平行移動した関係にあるわけではない.だから,電子遷移に必要なエネルギーは,核がどの位置にある状態からおこった遷移かによって違いがある.

あとは,講義のキャラに合うように脚色が必要でしょうかね.このまま出すと,70点くらいかな.


人気Q&Aランキング

おすすめ情報