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過去ログを見ると、型にはまった受験者は評価が悪いというのを見ました。
たとえば、手は膝の上で質問者(教官)の方に体を向けて質問に答えるなどです。
そこには、面接で個性を出すみたいなことも書いてありました。

しかし、一般的に考えて型にはまった方が良いと思います。
個性を出す、といっても友達と話すように(もちろんTPOです)自分を出すわけではないですよね?
どのような、受験者が教官受けをするのか教えてください。

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A 回答 (5件)

 補足です.



 大学院試験は,内部進学者と外部受験者とでは待遇が全く違います.

 まず,自分の学部の大学院にそのまま進学する場合で,学部時代一定の成績(上位**%)を収めていたものは,推薦入試として形式的な面接試験のみが課されるのが一般的です.
 この面接試験(推薦入試)は,よほどの失礼がない限り(例えば面接室のドアを蹴飛ばすとか,終始無言等)合格します.聞かれる内容も他愛のない話や雑談が中心で,不合格になる方が珍しいです.

 続いて,自分の大学の大学院を一般入試で受ける場合,面接に加え筆記試験が課されます.ただし,この場合は推薦入試と同様,面接試験は形式的なもので,むしろ筆記が重視されます.ただし,筆記試験の過去問も大学で斡旋してくれたり,合格ラインが低かったりしますので,あまり難しくないです.合格率も比較的高いです.

 そして,外部受験者として他大学の大学院の試験を受ける場合は,既出の通り,「研究できる素養」を備えているかを本当に試されます.筆記試験・面接試験ともに厳しい試験となります.(事前に受験情報の入手,研究室訪問,教授とのコンタクト等も必要です)
また,筆記試験や面接試験の出来が,その大学の内部進学者と同程度であった場合,内部の者が有利になります.

 ということで,自分の大学の大学院に行くか,他大学の大学院を目指すかで,その面接試験の難易度が一変します.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私は、外部入試ですので厳しいものになるかもしれませんね。

お礼日時:2005/11/16 11:03

大学院入試の面接というのは、多くの場合、そこで点数をかせいで合格するといったものではありません。



特別な個性を出す必要は全くありませんし、面接試験の場で必要以上に目立とうとする人物が好まれるとは考えにくいです。
下手をして、知性の乏しいお調子者だと思われたりすれば反感もかうでしょうし、それが致命傷になりかねません。
奇をてらって冒険をするのは愚かなことです。

当たり前なことですが、礼儀正しく、しっかりとした受け答えができる人が好まれます。
声が小さくて、何を言っているのかわからないのは最悪です。
準備してきたことは、しっかりしゃべれても、質問に全く答えられないのも大減点でしょう。
普通に準備して、普通に受験するのが賢明だと思います。

就職試験のように、倍率が非常に高く、面接が重視されるような場合であれば、個性を出すというの一つの戦略になりうるかもしれませんが、大学院入試は全く性格の違う試験であることを心得ておくべきだと思います。

ちなみに、大学院入試において、面接試験の比重は極めて低いことがほとんどであるといわれています。
したがって、個性を出し過ぎた愚かな人間を、不本意ながら合格にしている場合もあるでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
あまり気張らず普段通りに受験しようと思います

お礼日時:2005/11/16 11:04

一般常識のない(礼儀のなってない)受験者は、まず好かれないと思います。

面接者に身体まで向けなくてもよいかもしれませんが、複数の面接官がいる場合、自分が話しているときにそれぞれの面接官とアイコンタクトを取るなど、常識的なことは無視しない方がいいでしょう。
「型にはまった受験者」というのは、面接官に気に入られるような行動のみ取るような受験者を指しているのではないでしょうか?そのような受験者は自分を出せないだけでなく、予期せぬ質問が来たときに答えに詰まるなど、教授からすれば「おもしろくない」受験者に写ってしまうと思います。相手は何(十)年も長く生きている人間なので、いくら受験者が大人ぶったり知ったかぶりしても効果はありません。地に足のついた、またきちんと自分の未熟さも認知しているような受験者の方が、印象はいいと思います。
ちなみに私も経験しましたが、面接ではわからないことばかり訊かれて散々な結果だったにもかかわらず、合格しましたよ。私の場合、今でも正直さが功を奏したと思っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そうですね。
飾らないで礼儀正しく受験しようと思います。

お礼日時:2005/11/16 11:05

大学院は大学とは違います。


なぜなら大学は勉強する場ですが、大学院は研究する場だからです。
大学の面接では、なぜ我が校を希望したのですかというような質問があるかもしれません。
しかし、大学院にもよるのかもしれませんが、大学院の面接と称するものは、実は口頭試問であると思った方が良いと思います。
例えば、君はペーパーテストのこの問題が解けなかったようだけど、ちょっとその黒板使ってもう一度解いてみたまえ、みたいなこととか、卒論の内容・進捗状況や大学院に入ってからの研究計画について説明してくださいといったことを訊かれる可能性があります。
少なくとも、私の過去の経験ではそういったものを訊かれました。
大学院では研究を進めてくれる人材を募集しているので、面接官は、その人が研究を行う能力があるか(基礎学力を含め)といったところに着目します(というかほとんどそこにしか興味が無い)。
能力の中には、質問者の意図を正しく理解するか、理解した上で短時間で答えを出してくるか、といった理解力とか頭の回転の速さ等も含まれるでしょう。

ただ、協調性がありそうか、熱意があるかといったようなことも見るとは思います。
研究計画の説明等を通じて、熱意を相手に感じさせればプラスになるかもしれません。
熱意を伝えることができれば、面接官の受けは悪くは無いでしょう。
ですが、そういったものは、あくまでも、試験の成績が良ければの話です。
熱意だけあっても、ペーパーテストや口頭試問の成績が悪ければ、間違いなく落ちます。

いずれにしても、個性などは、人格、人間性といった点で悪くなければ、合否に影響を及ぼすとは考えにくいです。
態度が真摯であれば手の形など面接官の誰もこだわらないと思います。

それから一つ気になったのですが、入りたい研究室の先生は、受け入れてくれそうですか。
どんなに成績が良くても、先生が受け入れる気が無ければ合格は難しい場合があります。
あるいは合格しても第一希望の研究室には入れない可能性があります。
内部の受験だと、このあたりは事前に様子が掴めるので判断しやすいです。
外部からの受験の場合、できるだけ早期に入りたい研究室を訪問して色々と先生からお話を伺うのが良いでしょう。
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選抜試験というのは、入学に値する志望者と


そうでない志望者を選り分けるために行うものです。
最低限の社会常識があるかどうかや、他の人にはない個性があるかどうかなどを面接によって見極めようとするわけです。

ですから、礼儀作法や常識面では型にはまっていてもいいですが、それだけでは決め手になりにくいのでPRの一つとして個性を出した方がよい、という考えが出てくるわけです。友達と話すように自分を出すことが、PRになるでしょうか?

繰り返しになりますが選抜試験とは入学に値する学生を選ぶために行います。教官受けというよりも受験者自身が入学に値する学生であることを教官に伝える場が面接である、ととらえた方がいいと思います。
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