↑のまんまです。

A 回答 (1件)

減数分裂が始まるまで相同染色体(2本で1対)はバラバラに存在しています。

ところが、減数第1分裂において互いに相同な領域(非常に似てはいるが全く同じではない、という点がポイント)を特異的に認識して対を形成するのです。=『相同遺伝子/染色体の対合』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
質問はこの相同な領域の『認識と接着の機構』についてですよね?

詳細はわかりません。とくに多細胞生物の配偶子形成に固有のメカニズムはわかっていない、研究のどまんなかじゃないかと思います。
『DAZファミリー遺伝子』とか『コヒーシン接着タンパク』とかがキーワードになると思うのでよろしかったら検索してみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。キーワードをあたったら、大体見えてきました。

お礼日時:2001/12/01 21:03

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Q相同染色体の対合とは何でしょうか?

はじめまして
高校の生物の参考書に
減数分裂の表で「相同染色体の対合」とありました。

広辞苑では「核酸が複製される際、それを構成する塩基が、必ず特定の塩基と対になって結合する現象」とありましたが…

他のHPでは

相同染色体(2本で1対)は細胞のなかにバラバラに存在しています。ところが、減数第1分裂において互いに相同な領域(非常に似てはいるが全く同じではない、という点がポイント)を特異的に認識して対を形成するのです。この大きな構造変化を指して、相同遺伝子の対合といいます。

とありましたが…それでも分からずTT

核内でごちゃごちゃになっていた?染色糸がまとまってないと(染色体になる)分裂しにくいのはわかりますが…くっつく?

すみませんが、もう少し優しくTT

Aベストアンサー

トランプを染色体に例えます。
ハートの1~13と、スペードの1~13を混ぜて下さい。これを減数分裂前の細胞内の様子とします。

さて、カードを手に取って、1枚づつ1,2,3,4,…と繰るのでは無く、1回の操作でザックリと2等分したいとき、どうすれば良いでしょう?
ハートとスペードはミックスしても構いませんが、数字はキッチリ1~13を重複無く揃えたグループに分けなければなりません。

それにはまず、机にカードを広げて、1は1、2は2、…というようにペアを作りながら縦に並べます。全部並べ終わったら、ペアを分割するように1~13のカードをザックリと左右に動かします。
これで、左にも右にも1~13のカードが揃った2等分割の出来上がり。

この、1は1、2は2、とペアを作る過程が「対合」です。正確に1~13までを2等分するためには、このように、ペアを作る必要があります。
もし対合がなければ、左のグループには「1」が2枚あるけど「2」が無くて、右のグループには「2」が2枚ある。というエラーが生じます。

そしてこのとき、ともかく1から13まで重複無く揃えることが重要なので、左グループも右グループもハートとスペードがミックスされて構いません。
このミックスされる事こそ、有性生殖における減数分裂の最重要ポイントです。ミックスされることで両親とは微妙に異なる遺伝子を持つことになるので、多様性が生じるわけです。

「ハートの1、ハートの2、スペードの3…」
という組に分かれることもあれば、
「スペードの1、ハートの2、スペードの3…」
という分かれ方をすることもあるでしょう。
だから、同じ両親から生まれた兄弟でも同じ遺伝子にはならずに微妙に違いがあるのです。

ちなみに、実際の減数分裂ではハートとスペードがそれぞれ倍化されて合計4セットになり、第一減数分裂と第二減数分裂を経て1セットの組が4つ出来上がります。また、「交叉」と「組みかえ」が起こるので多様性はますます広がります。

トランプを染色体に例えます。
ハートの1~13と、スペードの1~13を混ぜて下さい。これを減数分裂前の細胞内の様子とします。

さて、カードを手に取って、1枚づつ1,2,3,4,…と繰るのでは無く、1回の操作でザックリと2等分したいとき、どうすれば良いでしょう?
ハートとスペードはミックスしても構いませんが、数字はキッチリ1~13を重複無く揃えたグループに分けなければなりません。

それにはまず、机にカードを広げて、1は1、2は2、…というようにペアを作りながら縦に並べます。全...続きを読む


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