今消費者金融から520万の借金があります。妻に発覚し、自己破産しようかと考えております。
借金から開放されてやり直したいと思うのですが今年の3月に妻の貯金で私名義で新車を買いました。自己破産するとこの車は持っていかれるのでしょうか?妻に迷惑をかけるのを少しでも軽減したいので、1度離婚し車の名義を変更し、自己破産しようかと思います。又離婚後一緒に同居は
可能でしょうか?
法律的に何か問題はありませんか?
教えてください。

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A 回答 (2件)

 結論的には、


1 車は、奥様への所有権移転登録(=「名義変更」)を経由しようとしまいと、破産債権者への配当原資になる(=「持っていかれる」)公算が高い。
2 破産宣告前に取立があっても、支払を拒む「理屈」がある。
3 破産手続終結後、免責決定が確定するまでの間は、破産・免責決定申立手続を弁護士に委任しない限り、金融業者から取立があっても異議はいえない。
4 離婚後も奥様と同居されることは、一定のリスクがあるが、奥様が任意に同意される限り、問題はない。
ということになると考えます。

 以下、車の売買代金の支払(ローンでのご購入であれば、ローンの支払)は完了しておられ(未了なら、ディーラーないしローン会社が車を引揚げることになります。)、かつ、奥様の貯蓄が、お義父さまないしお義母さまからの相続財産であるか、または、奥様ご自身の収入により形成されたものであることを前提として、ご説明申し上げます。

1 車を持っていかれない方法はないか?
 破産手続においては、破産者のすべての財産(破産財団、といいます。)が破産債権者への配当原資となります(破産法6条1項)。しかし、破産者が所有名義を有する財産であっても、第三者が所有する財産は、当然、配当原資とはならず、その第三者は、自己の所有財産の返還を破産財団(破産管財人)に請求することができます(破産法87条)。
 本件の車は、奥様の貯蓄を購入原資としているのですから、所有名義をaochan5000さんが有しておられるとはいえ、奥様の所有財産です。

 しかしながら、自己の所有財産を他人の所有名義とすることに同意した者は、その財産が所有名義人の所有財産ではないことを知らずにその財産について権利ないし利害関係を有するに至った者に対し、その財産が所有名義人ではなく自己の所有財産であることを主張することはできないと解されています(最高裁昭和37年9月14日判決など。民法94条2項ご参照。)。そして、ここにいう「その財産について権利ないし利害関係を有するに至った者」には、破産管財人も含まれると解されています。
 つまり、破産宣告があると、車の真の所有者は奥様であっても、aochan5000さんの所有財産とみなされて、aochan5000さんの債権者への配当原資に充てられてしまうわけです。「知らずに」とあることを捉えて、破産申立時に車は奥様の所有財産である旨裁判所に通告したらどうか、とお考えかもしれませんが、裁判所がこのような真偽が直ちに判明しない情報を破産管財人に引き継ぐことは考えられませんので、無意味かと思います。

 aochan5000さんご自身がお考えのように、破産宣告前に奥様名義の所有権移転登録をなさっても、結論は同じだと考えます。
 破産法72条5号は、「破産者が支払の停止若[もしく]は破産の申立ありたる後又は其の前6月内に為したる無償行為及び之と同視すべき有償行為」は破産管財人が否認することができる旨規定しています。
 つまり、aochan5000さんが奥様に無償贈与ないし低価格で売買した形を取って車の所有権移転登録を経由なさっても、破産管財人は、その贈与ないし売買は無効とみなして所有名義をaochan5000さんに戻させ、配当原資に当てることができるのです。もちろん、相当価格で奥様に売却なさった場合は否認できませんが、現実に売買代金相当額のお金が奥様からaochan5000さんに移動していなければ、その売却は仮装のものであって実質は無償贈与ですから、否認の対象となるわけで、「形だけ売ったことにしておく」のは無意味です(このような資産隠匿行為は、詐欺破産罪(破産法374条1号)として処罰されることがあります。)。

 もっとも、この場合の所有権移転登録は破産法74条1項の「対抗要件の否認」の対象であると解釈すれば、支払停止(=大部分の借金の返済を止めてしまうこと)前に所有権移転登録を経由してしまえば、否認の対象とはならないと解することになります(奥様は車を取られなくてすむ、という結論になります。)。
 このような問題に触れた最高裁判例が見あたりませんので、「公算が高い」という結論に止めた次第です。

2 破産宣告前の取立について
 破産宣告前は、債権者は、自由に債務者に対して債務の履行を請求することができます。ですから、aochan5000さんがたとえ破産申立予定でおられても、金融業者がaochan5000さんに借金の返済を要求することは何ら妨げられません。

 しかしながら、債務者の支払停止又は破産の申立後に、債権者が、支払停止なり破産の申立なりがあったことを知りながら債務の弁済を受けても、破産管財人は、債務の弁済を否認することができます(つまり、破産管財人は、債権者が受けた弁済金を取り戻し、改めて前債権者に配当し直します。破産法72条2号)。
 これを逆手にとって、債権者への支払を大部分止めてしまい、取立に来た債権者に対しては既に支払を停止した旨を通告すれば、債権者も否認されることを見越して取立を諦める可能性が高いわけです(逆上されるおそれもなきにしもあらず、ですが。)。

 なお、破産宣告後、破産手続終結までは、破産債権は破産手続によってしか行使できません(破産法17条)から、aochan5000さんが債権者から取立を受けることはありません。ちなみに、「同時廃止」という言葉をお聞きになる機会があるかもしれませんが、これは、破産宣告と同時に破産手続を終結することをいいます。

3 破産手続終結後、免責決定確定までの取立
 破産手続終結後、免責決定が確定するまでは、債権者は、自由に債務者に対して債務の履行を請求することができます(強制執行も可能=最高裁平成2年3月20日判決)。
 ですから、aochan5000さんがたとえ免責申立をなさっても、金融業者がaochan5000さんに借金の返済を要求することは何ら妨げられません。免責決定確定まで債権者の取立をしのぎ切れるかどうかだけが問題です。

 なお、旧大蔵省銀行局長通達に、弁護士から債務整理受任の通知を受けたときは、金融業者は、債務者本人に対して取立行為をしてはならない旨の規制を定めたものがあります(違反すれば、貸金業免許の取消などの制裁があります。)。
 したがって、弁護士に破産申立・免責申立の手続を委任なさった場合は、金融業者からの取立は止まります。

4 離婚しても同居は可能か
 奥様が任意に同居に応じられる限り、可能です(最高裁昭和38年11月28日判決ご参照=婿養子を解消して妻が入籍する形に変えるためだけにした協議離婚も有効と判示した事例。)。

 ところで、aochan5000さんは、離婚に伴う財産分与の形式を取って資産を奥様に移してしまおうとお考えかもしれません。
 分与額が債務者の資産状況などから見て不相当に過大でない限り、財産分与は否認の対象とはなりません(最高裁昭和58年12月19日判決ご参照=民法424条所定の詐害行為取消権に関する事案)。
 つまり、財産分与の形式を取れば、ある程度資産の保全を図ることができるのですが、離婚後も同居を続けておられると、財産分与は仮装であって、実質は単なる贈与による資産隠匿であると認定され、否認される危険性があります(詐欺破産罪として処罰されるおそれもあります。)。

 なお、ご自宅は、相続により奥様が取得された奥様固有の財産ですから、破産宣告があっても、債権者への配当原資にはなりませんし、aochan5000さんがご自宅を離れられる必要もありません(ご自宅に誰を住まわせるかは、所有者である奥様が自由にお決めになることだからです。)。

 以上、長文かつ読み難い回答になり、申し訳ありません。また、失礼な表現があるかと思います。お詫び申し上げます。
 さらに、ご質問を拝見した限りの回答でもあり、本文中にお断りしたとおり、解釈論上疑義が残る点もあります。できれば、弁護士にご相談になることをお勧めします(下記参考URL(日弁連のサイト)→「法律相談窓口」→「法律相談センターについて記載のある弁護士会」→お近くの弁護士会という順序でリンクをたどって、書く弁護士会設置の法律相談センターへのアクセスをお調べください。)。
 何かのお役に立てば幸いです。

参考URL:http://www.nichibenren.or.jp
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あなたの状況なら自己破産はしない方が良いですよ。

家も車も競売にかけられてしまいます。                                家を担保に銀行で長期ローンを組んだ方が良いと思います。520万なら10年で月々4万円ぐらいの返済でしょう。
また、自己破産の申請をした時点で支払請求はなくなります。しかし免責がおりるとはがぎりません。おりなかったら支払い義務が生じますよ。
それでも自己破産したいのなら弁護士に頼んで離婚する時期や破産宣告する時期を良く相談してからのほうが良いでしょう。
夫婦で良く話し合い助け合って頑張ってください。可愛い娘さんの為ですから。  
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この回答へのお礼

わざわざ返答いただきありがとうございました。
妻と相談した結果任意整理しようかと思っています。
妻が娘もいるので今回は妻の貯金で何とかしてもらえるようです。
今後妻・娘を悲しませることがない様にしていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/03 16:07

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Aベストアンサー

全ての債権者(プロミス他7社?)に電話をして、取引明細を送ってもらってください。
その際、自己破産するから、なんてことは言わなくて良いです。ただ、明細を送って欲しいと言えば送ってくれます。もしかしたら理由を聞かれるかもしれませんが、その時はきちんと状況を把握したいからとか何とか適当に言えば構いません。
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私も自己破産手続きを弁護士無しで自分たちでしました(破産したのは私ではなく、彼ですが)。
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因みに私も彼も全くの素人です。それでも何とかなりました。

頑張ってください!

全ての債権者(プロミス他7社?)に電話をして、取引明細を送ってもらってください。
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Q夫が自己破産した場合、妻名義の土地・家屋・預金等に影響は?

夫が自己破産した場合、妻名義の土地・家屋・預金等に影響は?
出るのでしょうか。
また、土地家屋が夫名義のままでは、差し押さえになってしまうのでしょうか。妻の権利はそこにはないのでしょうか。婚姻関係は28年になりますが、ここ5年間別居中です。教えてください。

Aベストアンサー

追記させていただきます。

自己破産・連帯保証・不動産・離婚・慰謝料などが複数絡むのであれば、司法書士などの専門家へ相談されることをお勧めします。

妻として連帯保証人となったつもりでいるのかもしれませんが、あくまでも個人での連帯保証人です。離婚される方で連帯保証を軽く見られている方も多いように思いますが、離婚後も連帯保証が残ります。
融資元の了承を受けて、契約変更で他の人に連帯保証を変えたりしなければ、離婚後も責任を負います。相手が国などであっても同じでしょう。

財産分与などの場合には贈与税はかからないと思います。しかし、登記の変更の手続きの費用はかかるでしょう。

注意点としては、夫婦のような場合には、実印の管理上、夫婦の一方が知らないうちに実印を捺印されて、書類上は連帯保証人となっているような場合もあります。トラブルの元ではありますね。

司法書士には、簡裁代理認定を受けている司法書士もいます。債務などの金額や依頼内容次第では弁護士と同様に代理人として行動してもらえる場合もあります。範囲を超えるようであれば弁護士へ依頼することも考える必要があるでしょう。

これらの手続きは、素人が勉強しながら行うことは可能です。しかし、法律手続きではやり直しや訂正などが出来ないものもあります。大きな財産や債務の整理を行うわけですし、今後の一生にも影響することです。まずは、奥様自身で調べられることを纏め上げて、専門家へ相談されることをお勧めします。その後でご主人に説明したり、専門家から説明してもらい、協力してもらうことも良いでしょう。

調べられることは、将来的な利害関係者として、ご主人や奥様の戸籍謄本などを用意することで、婚姻前の養子や認知などの関係を含めて調査をします。不動産の所在地の管轄する役所で固定資産評価通知などを取得することで、参考の金額や正式な地番などを知ることが出来ます。そこから法務局で登記簿謄本(登記事項全部証明書)を取得することで、正式な所有者や担保(抵当)などの確認も出来るでしょう。
これらのほとんどの資料は、債務整理や自己破産などでの手続きで裁判所に提出する資料にもなると思います。手続きの期間によっては有効期限が切れるかもしれませんが、依頼する専門家は調査などが楽になったりと、報酬の面で安くしてもらえるかもしれませんからね。
あとは、融資関係の資料ですね。もちろん別居などとなっているわけですから、原本は難しいでしょう。出来るだけ多くの資料のコピーでも用意しましょう。コピーであれば専門家に事前に渡すことも可能ですしね。融資の条件(借入日・金額)から返済計画書のような資料による債務残高も必要でしょう。

追記させていただきます。

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妻として連帯保証人となったつもりでいるのかもしれませんが、あくまでも個人での連帯保証人です。離婚される方で連帯保証を軽く見られている方も多いように思いますが、離婚後も連帯保証が残ります。
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財産分与など...続きを読む

Q離婚後の妻名義の借金

友人から相談を受けたのですが、夫の仕事がうまくいかず、妻にカードローンで150万借りさせているらしく、妻も働いているのですが、全て収入を夫に取り上げられ離婚を考えているそうです。離婚後、今借りている150万を妻が返さなくてはいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

その借金が日常の生活費に充てる為のものであれば、名義がどうであれ、夫婦の連帯債務となります(民法761条)。あなた特有の債務ではありません。離婚を考えていらっしゃるのであれば、離婚協議の際、借金の返済をどうするかを含めてきちんと話合っておくことです。

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 もう一つお聞きしたいのでお願いします。
父が借金、母が保証人。父が失踪、子の収入で返済中。
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2268055
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2271921
 今後の支払いがきついので、母の自己破産で
借金の返済義務をなくしたいと考えています。
これまで生活費・返済は子の収入より捻出してました。
その際、子名義で借金をしていますが、
これは「母の自己破産」の時に、免責対象にはならないですよね?
 名義が子になってるから、やっぱり無関係でしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

nenesannさん、こんばんは。

今日、神戸市とその付近(尼崎市・宝塚市)の会を調べました。
電話で確認しましたが、神戸市の「神戸あすひらく会」が場所的にも良いかと思います。

>公的な団体ですか??

各都道府県にあり、私設で有志が集まり、賛同している弁護士・司法書士と共に「クレジット、サラ金、闇金」と闘い活動している団体です。
詳細は、以前書いた通りです。
それぞれの地域の会は独立しており、「被害者連絡協議会」という会でつながっています。
知人の地域の代表者(事務局長)は、以前にも書きましたが行政書士です。

>入会すれば、相談や書類指導が受けられる、という事でしょうか?

相談は無料です。ご友人の債務内容がわかる書類が用意できれば、話しが早いです。
(契約書・支払いの内容がわかる領収書・クレジットカード等)

会費の事、大事な所を私が間違えていました。申し訳ありません。
相談時に会の説明もあり、その後【2回目】入会して会費を払うと書類の書き方等(添削指導等)を教えてくれます。
ご本人がご自分で破産する為の、指導をしてくれます。
会員の中に既に破産の経験者も多数いますので、その方達も指導にあたります。

その後、弁護士・司法書士に依頼したくなれば紹介してくれます。
↑ここは絶対に強制はありません。

基本的にご自分で破産する為に指導します。
そちらの地域の会費等にも、違いがありました。すみません。

今日、神戸市付近の3ヶ所に電話を掛けて聞いてみました。

神戸市「神戸あすひらく会」
TEL:078-578-1869

電話が留守電になっているので申し訳ないのですが、ご友人に掛けて頂きたいのでよろしくお願いします。
PM8時過ぎまで、3時間位掛けてみたのですが留守電&FAXになっていますので、申し訳ないのですがお願いします。
まずは電話でご友人の主旨にあうかどうか、確認して頂きたいと思います。

これでは会費の事がわからないと思いますので、先に電話で神戸を薦めて下さった(神戸市在住と伝えましたので)会を書いておきます。

宝塚市の「スプーンの会」三笠町にあります。
ここは毎週火曜日PM7:30~相談会(予約も予約なしもOK)
第2火曜日だけはPM1:30~相談会(ここは↑一緒です)
電話は人(留守番)が来ていれば、AM9:30位~つながるそうです。
事務局長が私の電話に対応されたので、間違いないと思います。
この方が神戸なら「神戸あすひらく会」が良い、こちらも神戸の方に距離を含め「神戸あすひらく会」をお薦めしています。との事でした。
電話が通じない事を告げると、「留守番がいない時は通じない事もありますが、夜もやっていますよ。」と仰いました。

あまり差はないと思うので、ここの会費を聞いておきました。
こちらが書いていたものより高いので訊ねたら、場所と会の維持運営費に使用するようです。
高くて申し訳ないのですが、一応書いておきます。
「クレジット.サラ金被害者宝塚会スプーンの会」会費
相談日後日、入会して書類作成(添削)指導を受ける2回目に支払い。「スプーンの会」で通じます。

会費
入会金・\5,000:会費半年分\500×6=\3,000の計\8,000
入会半年後からは例えば8月入会として、2月から1年分の年会費
¥1,200(一月¥100の計算になります)1年事に¥1,200

今も神戸にかからないので、「スプーンの会」にTELして聞きましたが
「何度か電話してみて頂けたらつながると思いますので、よろしくお願いします。」と事務局長のT様が仰っていましたので、今すぐならスプーンの会にTELがつながると思いますので、急いで投稿します。
「スプーンの会」TEL.0797-84-7829

最初にお知らせした内容と違いがあり、申し訳なく思っております。
返事が遅くなり、重ね重ね申し訳ありません。
よろしければ明日にでも掛けてみてください。失礼します。

nenesannさん、こんばんは。

今日、神戸市とその付近(尼崎市・宝塚市)の会を調べました。
電話で確認しましたが、神戸市の「神戸あすひらく会」が場所的にも良いかと思います。

>公的な団体ですか??

各都道府県にあり、私設で有志が集まり、賛同している弁護士・司法書士と共に「クレジット、サラ金、闇金」と闘い活動している団体です。
詳細は、以前書いた通りです。
それぞれの地域の会は独立しており、「被害者連絡協議会」という会でつながっています。
知人の地域の代表者(事務局長)は...続きを読む

Q離婚,元夫の自己破産,共有名義のマンション(ローン残有),競売について

去年の11月に夫の借金が原因で離婚いたしました(子供はいません).現在共有名義のマンションの件でとても困っています.
結婚する際に中古マンションをリフォームして購入いたしました.マンションは私と元夫の共有名義で,私が3割,元夫が7割になっています.現在ローンの残高は約870万円残っております.ローンは夫の名前でくみましたが,私は連帯債務者です.離婚の際に,共有名義のマンションはローン付で私に譲渡するとゆう約束(離婚協議書作成しております)だったのですが,マンションの名義変更手続の途中で,夫の債権者がマンションを仮差押したため,結局名義は移せていない状態です.
その後,元夫は自己破産の申請をして,今は,管財人がいろいろ手続きをしている途中です.その際に,名義が移せていない物件(共有名義マンションの7割)は,元夫の財産とされるらしく(譲渡の話しは無効になるそうです),7割分を私が買い取るとゆう形で管財人と話しをすすめてきました.
ところが,先日マンションの現在の価格が1610万円と査定され,元夫の持分(10分の7)は1130万円になる.ローンの残高の3割は私のものなので,ローンの残高を全て私は払ったとしても,
1130万-約600万(870万×7割)-50万(離婚後私が支払ったローンの7割分)+100万(離婚するまでに支払ったローンの3割)=580万
が加算されるとゆう計算結果がでてきました.
私は現在派遣社員で,ローン残高870万にプラス580万の支払いは到底できません.
現在私は,その共有名義のマンションに住んでおり,これからもそこに住もうと考えています.だから,私の持分を合せて売却するつもりはありません.
金額は話あいましょうと管財人に言われていますが,私はどんなにがんばってもローン残高870万+100万円くらいまでしか払えません.580万円を100万円まで下げて欲しいといっても,具体的な理由が見つからず,この金額では話し合いはまとまりそうにありません.
何か,金額を100万円以下まで下げるいい方法はないでしょうか?

また,このまま話し合いがまとまらない場合は,私が今住んでいるマンションの7割分だけを競売にかけられるようになるのでしょうか?そうなった場合に何かトラブルは発生してきますか?

私の希望は,ローン残高分(プラス100万円くらいまで)を私が支払い,マンションを全て私の名義にしたいです.
以前に,管財人が「もし管財人と私の間で金額が折り合わず,売買が成立しないで,競売にもかけられない場合,財産放棄します」といっておりましたが,そうなった場合,マンションの名義はどうなるのでしょうか?

いろいろ調べてみましたが,どうしたらよいのかわからず困っております.どうか,良い方法がございましたら,アドバイスよろしくお願いいたします.

去年の11月に夫の借金が原因で離婚いたしました(子供はいません).現在共有名義のマンションの件でとても困っています.
結婚する際に中古マンションをリフォームして購入いたしました.マンションは私と元夫の共有名義で,私が3割,元夫が7割になっています.現在ローンの残高は約870万円残っております.ローンは夫の名前でくみましたが,私は連帯債務者です.離婚の際に,共有名義のマンションはローン付で私に譲渡するとゆう約束(離婚協議書作成しております)だったのですが,マンションの名義変更手続の...続きを読む

Aベストアンサー

(1)一番シンプルな解決方法としては、マンションを外部に売却して残金を7:3で分ける。仮に評価額1610万円で売れたら残債務870万円を一括返済して、残金740万円を7:3で分ければ質問者の取り分は222万円、夫の取り分は518万円になりここから夫の債権者が回収を図る事になる。(過去のローン負担のやりくり計算前)

(2)このまま質問者が何もできないままで、競売の手続になれば売却価格が下がる(恐らくは)ので、最終的に物件処分しても質問者の手取りが小さくなるだけ。競売については、7割部分だけの処分でなく全体を処分して、質問者の3割持ち分は金で解決することになる。競売価格が1610万円×80%=1288万円と仮定すれば、夫の取り分は(1288-870)×70%=293万円(競売価格が70%なら180万円)

(3)夫の債権者の期待値が、上記の(1)と(2)の間にあるので、質問者が残りの70%の持ち分を買取りたいというなら、293万円~518万円の幅で管財人と交渉する必要がありそうで、100万円というのは「話にならない」水準と受取られるでしょう。(質問者に支払力の有る無しではなく、担保物件の客観的な価値がどうか、という問題)

(4)管財人との交渉ラインとしては、最悪競売に移行した場合の処分価格を70~80%として、夫に対して200~300万円+過去ローンの差額50万円の250~350万円を支払うので、ローン負債付きで70%の夫名義部分を妻に名義変更する(仮差押も解除する)。その上でローン銀行(住公?)とは、質問者が単独で残債務870万円を出来る限りの分割返済継続を交渉する、というのが現実的な落とし所のように考えます。(管財人の言う価格についての相談が出来るレベル)

(5)交渉のスタンスとしては、質問者が今の自宅に住み続けたいという気持ちを出すほどに、管財人からは「では評価額で持ち分を買って下さい」という流れになります。「最悪は競売にかけても構いません」という所からスタートできれば、物件価格の前提が競売前提の価格からスタートするのではないか、と考えます。

(6)住宅ローン部分を一括返済するのではなく、今後の交渉で一部繰上げ返済・残部分を分割返済を継続できないか、という部分は融資している金融機関側の判断ですので、現時点で確定できない点は含み置き願います。

(7)管財人による財産放棄云々は、「管財人は対象のマンションについては関知しないので質問者とローン銀行及び差押債権者とで好きに交渉して下さい」という事態になる、ということでしょう。

(1)一番シンプルな解決方法としては、マンションを外部に売却して残金を7:3で分ける。仮に評価額1610万円で売れたら残債務870万円を一括返済して、残金740万円を7:3で分ければ質問者の取り分は222万円、夫の取り分は518万円になりここから夫の債権者が回収を図る事になる。(過去のローン負担のやりくり計算前)

(2)このまま質問者が何もできないままで、競売の手続になれば売却価格が下がる(恐らくは)ので、最終的に物件処分しても質問者の手取りが小さくなるだけ。競売については、7割部分だけの処分...続きを読む


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