無脊椎動物の胃では胃酸は出てますか。
魚は出てるらしいのですが・・・。

A 回答 (3件)

詳しくはないのですが、腔腸動物(くらげやイソギンチャクの仲間)の中でも原始的な部類に属するヒドラが、人間とほとんど同じ組成の消化酵素を持っていることを考えると、動物の消化酵素についてはかなりの類似性があると思われます。



これは質問からは少々離れますが、筋肉の動く原理など虫でも人でも魚でもミジンコでもほとんど同じなのです。動物細胞の基本的な部分に関しては高等・下等にかかわらず類似する部分が非常に多いのは驚くべきことですが、遺伝子という設計図を元に作られた恐ろしく精緻なメカニズムですので、遺伝子の構成要因が同じ起源にあることを考えると類似性があってしかるべきかも知れません。
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胃酸は、胃の消化酵素・ペプシンの活性pHのために出ているはずですから、その動物の消化酵素によって決まってくるでしょう。

シロウトですのでこの程度。

ところで、無脊椎動物に「胃」はありましたっけ。「腸」はけっこうありますね。
腸内バクテリアが消化を助けているものは多いのですが、そういう「腸」では、バクテリアの活性pHにしておく必要がありますから、人間みたいな酸性の強いものではないはずです。人間でも「腸」にいくときは中和しているらしい。

(kumanoyuさん、最後に書かれた「ミジンコ」は甲殻類ですから、エビ・カニの同列ですね。どうせなら軟体動物や原生動物をいれたらよかった・・)

この回答への補足

棘皮動物では胃は確認されています。しかし、名前は胃でも働きとしては「腸」なのかもしれませんが・・・

補足日時:2001/12/03 06:46
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胃酸のことはよくわかりませんが、



「無脊椎動物」では広すぎて、わかる人でも答えにくいんじゃないでしょうか?
昆虫も、昆虫以外のムシも、エビ・カニも、クラゲ・ヒトデも、ミジンコも無脊椎動物ですから。

この回答への補足

その通りですね。すいません。実際に知りたいのは、ヒトデなどの棘皮動物についてなのですが・・・もちろん脊椎動物では確認されてますよね。私の記憶では無脊椎動物ではまだ確認されていないと思うんです。無脊椎動物の中では棘皮動物は高等なほうの動物門なので、棘皮動物より下等な動物門での報告でも嬉しいです。

補足日時:2001/12/03 06:37
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Aベストアンサー

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Q脊椎動物の系統分類で鳥綱について

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%88%AC%E8%99%AB%E9%A1%9E

Aベストアンサー

No.1です。
綱の下位に綱があるのは間違いだという意味で、鳥類を爬虫綱より下位に分類することが間違っているという意味ではありません。
分類体系は学説であり、確実に正しいといえる分類体系はありません。
ウィキペディアの分類体系に従うなら、鳥類・哺乳類の階級には綱より下位の階級を用いるべき、階級を特定しないのなら鳥類とすべきです。
また、階級に進化系統関係が反映されていますが、生物進化の概念を持ていなかったリンネが創始した分類体系に進化系統関係を完全に反映させることは困難です。
鳥類が竜盤目から進化したと考えられているから目より下位の階級に分類しないといけないということはなく、爬虫綱に分類する学説があるというぐらいで構わないと思います。
また、魚類の分類体系にも諸説ありますが、下記はNelsonが1984年に提唱した魚類の分類体系です。

脊索動物門
 脊椎動物亜門
  無顎上綱
   頭甲綱
   翼甲綱(絶滅)
   メクラウナギ綱
  顎口上綱
   板皮綱(絶滅)
   棘魚綱(絶滅)
   軟骨魚綱
   硬骨魚綱

硬骨魚綱は条鰭綱と肉鰭綱に分ける考え方もあり、魚類は7つもしくは8つの綱から構成されています。
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長文になりましたが理解してもらえたでしょうか?
余談ですが、メクラウナギ綱のメクラが差別的語だということで、日本魚類学会でヌタウナギ綱への改名を検討しています。

No.1です。
綱の下位に綱があるのは間違いだという意味で、鳥類を爬虫綱より下位に分類することが間違っているという意味ではありません。
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ウィキペディアの分類体系に従うなら、鳥類・哺乳類の階級には綱より下位の階級を用いるべき、階級を特定しないのなら鳥類とすべきです。
また、階級に進化系統関係が反映されていますが、生物進化の概念を持ていなかったリンネが創始した分類体系に進化系統関係を完全に反映させることは困難です。
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タイトル通りです。
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参考URL:http://george.lbl.gov/ITG.hm.pg.docs/dissect/organs/skel.gif

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胃には粘膜があり粘膜の表面には粘液と重曹がそうを作っています。
胃粘膜から分泌されるどろりとした粘液と共産制の遺産を中和する銃創が協力して胃を守っています。
それでもそれを突き破ってきた場合には界面活性リン脂質によって疎水層と呼ばれる物が跳ね返します。
さらに胃粘膜を構成する粘膜上皮細胞層が細胞の膜を強化して細胞と細胞のつながりを強化して防ぎます。

それでも胃液に進入されたときは粘膜上皮細胞層の下にある細胞増殖帯で細胞分裂を盛んに行って破壊された細胞の代わりの細胞を補充します。
こういった機能が正常に働くように胃には無数の動脈が網目状に取り巻いていて栄養や酸素を供給しています。
この用に多くの防衛システムが備わっているんですがそれでも胃が自分自身を消化してしまうことはあります。
胃潰瘍はそれが一つの原因といわれています。


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