風邪を引いて熱が出たときなど、ビタミンCが壊れるとか、ビタミンCは熱に弱いと聞きました。一方で緑茶にはビタミンCが豊富であるとも聞きます。では緑茶には「熱で壊れたビタミンCの残骸?が豊富である」ということにはならないのでしょうか?不思議なんですけど…。

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A 回答 (1件)

ビタミンCが熱に弱いといっても熱いお湯によってお茶の中のビタミンCが壊れてしまうわけではないのです。


お湯の熱によってお茶の中のビタミンCがお湯の中に溶けだしてしまうだけなのです。ですからお茶を飲む限りあなたの体の中にはちゃんとビタミンCが吸収されていくのです。
つまり、ビタミンCの豊富な野菜を煮て、煮汁を捨ててしまって野菜だけを食べてもビタミンCの成分が減ってしまっているので意味が無いということになるわけです。
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この回答へのお礼

masmasさん、ありがとうございました。するとビタミンCは水溶性であるということがポイントであって、熱いお湯でビタミンとしての成分が壊れた訳では無いということなんですね。な~るほど。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Qハーブティー、緑茶などのビタミンCは熱湯でも破壊されない?

ビタミンCは熱に弱いと聞きました。ハーブティーや緑茶をポットなど80~100度の熱湯で入れるのは、よくないんでしょうか?ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

お茶のビタミンCはお茶に含まれるタンニンの働きで、熱によって破壊されにくいそうです。(下記参照)
ハーブティーは種類によってさまざまかと思いますが、ローズヒップはビタミンPがやはりビタミンCを守っているとのことです。
ジャムになったもので生のものの30%のビタミンC含有量だそうです。
ハーブティーとして飲んだ後の実にも栄養がたくさん残っているので、実も食べたほうが良いそうです。
ですから安心して、それぞれの一番適した温度でおいしく入れてください。
紅茶、ハーブティー、番茶、ほうじ茶などはやはり沸かしたての熱いお湯で入れるのがおいしいですね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/resort/homeresort/tea/tea2.html


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