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先日、株式報酬に関する大学の講義で先生が「APB25号はIFRS第2号の導入によって使われなくなった」と言っていたのですが、ネットのどこを探してもそのような資料が見つかりません。先生に聞いても「そう聞いている」というばかりで事実がわかりません。どなたか事実がわかる方がいらしたらお教えください。お願いします。

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A 回答 (2件)

あの、もしかして解説が全然わからなかったのでしょうか?


なんの留保もなしにAPBやIFRSと書いているので、当然FASBもFASもわかると思ったのですが…。
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この回答へのお礼

お礼が遅れて大変申し訳ありません。以前書き込んだつもりでいました(>_<)FASBやFASなどはもちろんわかるので大丈夫です。
あの後また調べてみたところ、どうやら2004年12月16日にSFAS123Rというものがでていまして、こちらでは全て公正価値認識で、本源的価値は売上高が2500万ドル以下の会社のみ、ということになっていました。ですのでAPBはやはり廃止、ということらしいです。返答がなくお手数をかけて申し訳ありませんでした。

お礼日時:2005/12/06 16:33

USの会計基準にそれほど詳しいとは言えませんので…一応自信はなしとしておきます。



まず、原理的にIFRSの公表が理由でAPB25が使われなくなるということはないはずです。
なぜなら、USは日本と同じく、国際会計基準をそのまま採用しておらず、自国の会計は自国の財務会計基準審議会で決めているからです(FASB)。

参考URLによれば、FAS123号が改定されたことにより、APB25は使えなくなったとのことです。
もっとも、この議論は国際会計基準の影響があったことも否めず、その意味では無関係ではないかもしれません。
この基準の導入によりストックオプションに代わり新たな長期インセンティブ計画の採用が進んでいるようです。(JICPAジャーナル11月号)

しかし、その先生は大丈夫ですか?少なくとも聞きかじりだけでしゃべってはいけませんね。Sourceを示さないと。

参考URL:http://www.nera.jp/service/pdf/ESO.pdf
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