このたびの内親王ご誕生まことにおめでたい限りです。
すでに、女帝の可能性の議論が目立つようですが、政府の責任者や、中曽根元総理、野党の党首も女帝賛成(皇室典範の改訂)を唱えておられます。反対論も根強いそうですが、あまり表に出てきません。私も女帝もよろしかろうと存じますが。反対される方のその理由、また、このまま、男子が生まれなかった場合は反対論者はどのような対案をお持ちなのかお聞かせいただきたく存じます。

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A 回答 (8件)

私は女帝肯定論者(変な言葉で失礼)ですが、否定論者


の方々の主張を聞いた範囲で書いてみます。

1.宗教的に不味い。(男子以外が出来ない儀式
  がある)
2.女帝は異常な事態であって、それを云々する
  のは非常識(歴史的に、女帝は男子が幼少等の
  理由で皇位に付けない場合の繋ぎである)
3.今の段階で論議するのはおかしい
  (男子が生まれる可能性もある....その他)
4.女帝が結婚したら、夫の立場が変

とまぁ、こんな物でした。

で、ここからは蛇足(私の考えです)
史実上、女帝は10代8人の在位が確認されているわけ
でして、その時の先例を見れば諸行事の執行については
どの様にしたか(本人が執行したか、代理を立てたか
中断したか)は解るわけで、それ自体も史実上の大問題
とはなっていませんから、1の理由は明らかにおかしい
事になります。
また、繋ぎ云々も種々の事柄から女帝が適当ならそれ
でもよろしいかと。(皇極天皇(斉明天皇)は崩御まで
在位していますから、時代の成人で譲位が必須でもあり
ません。)
4は論外かな?

で、個人的に説得性を感じるのは3です。
今は無事にお生まれになって、世間は祝賀ムードなんで
すから、そこに変な議論挟むのは野暮だし失礼でも
あるでしょう。
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反対論というか、問題点としては、例えば内親王の弟宮が生まれた場合に、皇位の継承順位をどうするのか、といったことがあります。


つまり、「長子相続」と「男系相続」のどちらを優先するのかという問題です。
一般の家でいえば(といってもあまり家督相続なんて話はないでしょうが)、結婚した姉が家督を継ぐのか、弟が家督を継ぐのかということです。
今の皇太子の家に仮に男子が生まれなかったとしても、今後そのような問題が発生する可能性は非常に高いものと思います。

世襲制という、機会平等の理念と違う制度をとっている天皇家に対して、「男女平等」という理念をそのまま適用することはできません。
現在、女帝肯定論で「男女平等」を言っている人は、「男女平等社会」の「象徴」としての役割を期待しているということです。
皇室典範の改正を行うのであれば、そのような理論とは別に、女帝を立てるということを一般的な措置として考えるのか、暫定的な措置として考えるのか、ということを冷徹に検討しなければなりません。

まあ、あんな決まりでがんじがらめになったのもこの100年ちょっとだし、政治的に適当に(いえ、民主的に)皇位を決めるというのも天皇らしくていいのではないかと。
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中曽根さんがそんなに男女平等を言う人には思えませんが。


ほんとうに「男女同権」をいうのであれば、
もし、次に「弟」が生まれた場合に、「姉」に継承させることができるかどうか。やっぱり「男子」でないといけないと言って、姉をさしおいて弟に継承させるようなら、男尊女卑が続いていることになります。
もう、弟はできないだろう、などと、他所の夫婦関係を他人がどうこうするのはおかしいから、「弟が生まれる」可能性は考えるでしょう。
やっぱり男子(弟)に、と思うのであれば、その可能性がなくなるまで何もしないのが「正解」でしょう。継承は何十年先のことですから。

いま、皇位継承順位のある皇族については、費用が国費負担ですが、継承権のない女子については私費(天皇家の私費だから国費といえるのでしょうが)です。学習院に幼稚園から通っても、男子と女子では学費の出所がちがう。女子に継承権を認めると、秋篠宮家の内親王ふくめ、負担が増える、ということもあるでしょうか。

>このまま、男子が生まれなかった場合は反対論者はどのような対案をお持ちなのかお聞かせいただきたく存じます。

(べつに「反対派」ではないのですが)
いまのままでいくと、継承順位は、秋篠宮さんが2位ですが、私のほうがたぶん先に死ぬでしょうから、そのあとがどうなろうと知ったことじゃない。
そんな先まで考えて「対案」が必要でしょうか?その時代にまで天皇制が絶対に必要ならば、そのときになんとでもするでしょう。いままで、いろんなところから引っ張って即位できたから、今の天皇家が存在しているのですから。(源平や南北朝みたいに、それに伴って戦争が起きるような時代でもないでしょう。)
そのころには「クローン」で「千代に八千代に」続けられることが可能かもしれません。(なんて言ったら怒られるだろうなあ。)
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おそらく反対論者の方が最も問題にするのは、#5の方の問題点4なのでしょう。

#5の方が「論外」とおっしゃっているように、ここに深い認識の溝があるのかもしれません。

曰く、確かに女帝の例は過去に散見するが、それらは全て未婚の皇女または皇后・皇太子妃であった皇女なのであり、非皇族の夫を持つ女帝は存在しない。万世一系とは、男系で連続していることであり、女系で連続させることは無価値である。

対案としての通説はありませんが、例えば臣籍に降りた者のうち最も天皇家の血筋に近いものを立てる、という考えがあります。一応、先例としても臣下から天皇になった例(宇多天皇)・皇族に復帰した例(智仁親王など)はあります。この場合、該当者としては、男系で最も近い鷹司家の某氏、女系も含めた血の濃さと旧宮家ということで東久邇家の某氏が噂されています。

その他、あまりここでは書けないようなことも2chなどでしばしば話題となっているのでご覧になってはどうでしょう。

この回答への補足

”男系で最も近い鷹司家の某氏”という方がおられるというのは初耳です。そのお方は、父親をずっとたどってゆくと、どの天皇に行き着くのでしょうか?その方が、本当に男系なら、まさに皇位継承第8位といわれる方といえます。私個人としては、その方に継承順位を差し上げたらいかがかと存じます。

補足日時:2001/12/03 13:54
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私の意見を言わせていただくと、masahumi-1さんの意見と似ているのですが、、、。


失礼な意見になってしまうかもしれませが、8年間お子様がいらっしゃらなかったという事で、以前は、このままお子様がおできにならないのでは・・・と思った方も多いと思います。
までもだ、この先、2人目、3人目と男のお子さんができるかもしれないのに、もう男のお子さんはできないといってるようなものではないでしょうか?
もし、他の宮家に男のお子さんがたくさんいらっしゃったり、今回、男のお子さんがお生まれになった時は、女帝について議論されたのでしょうか??
私も女性ですし、男女同権ということには、大賛成ですが、本当に、政治家の方々が、男女同権を理由にこの議論をしているのであれば、雅子さま御懐妊とは、関係のない時期に、議論しているはずではないでしょうか??
と私は考えます。自分勝手な意見ですみません。私もこのことに関しては、かんがえてたもので、皆さんのご意見をお聞きしたいです。
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女帝、全然OKじゃないですかね。


過去にも何人かの女帝が居たわけですし、問題ないでしょう。
皇室典範は憲法では無いので、改正も憲法ほど難しいものでは無いと思います。
何故、憲法に男子継承しか記されていないのか?
これは私見ですが、長期にわたる武家支配のおかげで家父長制が一般的になっており、明治になって世界を意識した法造りの際にそのまま推移しちゃったせいだと思いますよ。
幕府というのは、幕(まく)の府(ふ)で、この幕は陣幕の事です。
つまり、常に「臨戦態勢」であり、「戦時中」という事なんです。
戦時に女性が忌諱されていたのは洋の東西を問わず行われていたことですね。
(女性というより血であって、結果的に女性となったのでしょうね)
思いっきり質問とずれて申しわけないです。
ただ、女帝反対の人ってそんなに多くないと思いますよ。
女帝はダメだという理由なんて、そうあるものではないでしょう。
あるのなら、私も知りたいですね。

この回答への補足

”女帝はダメだという理由なんて、そうあるものではないでしょう。
あるのなら、私も知りたいですね。”

私もそう思います、だから質問いたしているのです。

補足日時:2001/12/02 23:53
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女帝が云々以前の問題ですよ。


天皇制度そのもの…ここで引っ掛かってる日本人は結構いるんです。

この回答への補足

すみません。私の質問の仕方がまずいのかもしれませんが。できれば、天皇制度には、特に反対ではないが、女帝には反対だという方のお答えを期待いたしております。天皇はどうしても男性でなければならないというその理由を少し聞きたいのです。以前、遺伝学的に y染色体は 神武天皇から今まで不変だから、男でないといけないといわれた方があったと思います、このような意見は少し納得するのですが。

補足日時:2001/12/02 23:54
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 まず女帝になると、ありとあらゆる天皇家が行なう儀式に問題が生じると思います。

元々日本の神道は、太古から女性を不浄の者と除外してきています。天皇家にまつわる儀式、場所によっては女性が行なえない、入れない場所があります。
 この女帝論議が、男子が産まれた時には起こったのでしょうか?男子が産まれて行なわれた議論なら、非常に意味のある第一歩だと思いますが、弟夫婦が女の子ばかりで長男に子供ができないという状態で議論が起こり、長男もやっとできた子供が女の子だから、女帝というのは今まで女性を蔑視してきた者たちが言うべき事ではありません。
 対策はひとつです。自然に消滅して頂く。それでいいのではないのでしょうか?日本の天皇が消滅するだけで、血筋が絶えるという訳ではないし、わたくしは、皇室を必要としていませんが...どうでしょう?何か問題、ありますか?

この回答への補足

私の質問とずれたお答えのようです。私は天皇制度のよしあしについて質問しておらず。女帝の反対の方のその反対理由はなにか?ということです。女帝は過去に何人もおられたのですから、儀式に問題が生じることはないと思います。昔の文献を引き出してくれば酔いのですから。

補足日時:2001/12/02 23:51
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Q天皇擁護論、不要論あなたはどっち?

50の男です。1996年生まれ(東京オリンピック生まれ)50歳です。

意を決して質問いたします。

ズバリ天皇制は、擁護すべきなのか、それとも廃止がいいのか

ご意見願います。

意を決した質問などで、茶化したりバカにするよなことは辞めてください

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

メキシコオリンピックの年の生まれです。子供の頃、アメリカに住んでいたことがあります。

アメリカ人ってものすごく大統領を誇りに思っているんです。それはアメリカと言う国が「自由」を求めて独立し、自由のために民主主義を打ち立てたという国の歴史から来ている、とアメリカの小学校に通って痛感しました。

で、そのときにアメリカ人の子供が「お前は日本人だっていうけど、日本には大統領が居ないんだろう。なにか他にあるのかよ?」と言われて、当時の私は答えられませんでした。でも、何度か言われているうちに「そうだ、日本には天皇がいるじゃないか」と誇らしい気持ちになりました。当時は英語力がなくて、言い返すことはできなかったのですが・・

そして短期間で、また日本に戻ってきた私は「日本ってなに?天皇って何?」という疑問が大きくなっていました。質問者様もご存知だと思いますが、今から30年ほど前は天皇制に対する空気は今よりもっと微妙で、特に日教組が牛耳る小中学校では「天皇制ってなに」と聞くのが憚れるような感覚があったと思います。

それから、今まで日本のことをいろいろ調べてみると、天皇はやはり避けて通れない課題であることが分かりました。結論から言えば、今の日本、倭から国号を「日本」へ変えた飛鳥時代から今日まで続く「日本国」を形作ったのは天皇家であるといえる、ということです。

もちろん各地の豪族や武士階級から庶民に至るまで、日本の発展に代々尽くしてきていますが、でもヤマト王権を作り上げた「天皇家」が居なければ今の「日本」は無かったのは事実だと思います。

逆をいえば、外国人は日本の歴史に驚愕します。
日本は天皇が大和朝廷として日本統一を成し遂げて依頼、国が一回も変わらずに今日まで来ている、とても珍しい国である、と言えるからです。

ここでアメリカ大統領に戻りますが、アメリカ大統領のすごさは「自由のために独立を勝ち取った国の歴史を体現した象徴である」ということです。現代の国家は民主主義であることが普通ですので、それを最初に体現したアメリカ大統領はやはりアメリカ国民にとって「誇り」であると言えるのでしょう。(フランスについては後述)

ということは、日本人は「天皇」をもっと誇っていいのではないでしょうか。
・外国と戦火を交えることなく歴史上は2600年以上、事実上でも1500年以上「日本」でありつづけていること。
・それでいて、その時代時代の要請に答えて国家制度を変えてきていること(現代は民主主義)

私は、日本は天皇の国であり、もし天皇制を廃止するならそれはもはや日本ではない、と思います。今後誰かが天皇制を廃止して共産主義とか共和制などにするのならば「日本」という国号を使わないでほしいと思うぐらいです。

もうひとつ言いたいのは、天皇制は民主主義に合わない、だから廃止すべきという論法についてです。
天皇制(というより王制すべて)が民主主義に合わないというのは誤解です。

特に「天皇には戸籍も選挙権も無いから、民主主義の平等に合わない」というのはまったくの誤解で、民主主義は「もともと王族や貴族しか持っていなかった(庶民は持っていなかった)参政権や生存権をすべての人に与えたのが民主主義」であることを考えれば、国民は民主主義でやっと皇族と同じになったといえます。
それでも、もし日本が滅亡することがあれば誰よりも天皇をはじめとする皇族が生存を保障されるでしょうから、その点についていえば民主主義の平等以上のものを天皇は持っているともいえます。
ですから天皇は平等以上の権能があるということです。

逆に天皇制は特権だから、民主主義に合わない、という意見もあります。それについては啓蒙主義的革命を民主主義のスタートとする現在の共和制からすれば、ある程度は正しいといえます。(古来から共和制自体はギリシャのポリスや帝政以前のローマなど数多くあります)

しかしそもそも「クニ」という枠組みをつくるためには、どのようなクニでも強力なリーダーの下に国家建設を行った、と言う歴史があります。
例外はアメリカ合衆国などの少数の移民国家とイスラエルのような政治的な配慮で生まれた国ぐらいでしょう。最初の革命民主主義国家フランスでさえも、クニとしてのフランス、は王族が守ってきた領地を主な領土としたものであるといえます。

ですから、私たちはクニをつくりあげたリーダーに敬意を表すべきだとおもいます。日本で言えば、国家統一のリーダーは天皇家であり、現代の私たちが民主主義を受容しているのも日本統一というクニつくりがあったからこそです。(そもそも戦国時代の「天下取り」だって天下=国があるから、リーダーだけ選ぶという贅沢なことができたのです。異民族戦争のような、支配するかされるかの過酷な戦争ではありません)

ちなみにフランスは革命で王政から共和制に移行していますが、安定した国家になるためには実に80年もの不安定な時代をすごしています。もちろん、その時代に一番被害を蒙ったのは力の弱い庶民たちです。

これらに比べれば、たとえば王政をもっているイギリスの立憲君主制民主主義は時間をかけて熟成され、庶民への被害も少なかったといえますし、明治維新における日本の制度変更も庶民への影響はかなり少なかったといえます。

その結果、イギリスにしても日本にしても「国を作った家系」が特別な地位として残っているわけですが、私たちはこれを敬うべきですし、対外的には誇るべきものである、と思います。

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Q維新の橋下党首は、被災地を視察したのでしょうか!?

衆院で50議席を持つ日本維新の会の党首として、東北や福島などの被災地を視察しましたか!?

2年前の知事の頃に一度、視察したことがあるようですが、最近は、慰安婦が大好きなようで、他の活動についての話が伝わって来ません。

Aベストアンサー

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橋下 徹 オフィシャルウェブサイトで確認ください。
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皇后陛下の体調が思わしくないという報道がありました。
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ところで、以前盛んに皇室典範の見直しをいっていた国会議員の先生方は、
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Aベストアンサー

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それだけ政治に巻き込まれる危険が増す、と
いうことになり、かえって、天皇家の寿命を
縮めてしまうように思えます。

天皇家は無力であるが故に、今日まで残ることが
出来たのではないでしょうか。

血筋を残すために皇室典範を変える、というのは
賛成です。
側室は無理でしょうから、天皇になれる皇族の範囲を
増やすのが現実的だと思います。

天皇家に関することは微妙ですから、保身ばかりを
考えている政治家は、できれば触れたくない、という
のが本音なのでしょう。
国家、百年の計を考えている政治家がいない、ということの
証拠だと思います。
残念なことです。

Q皇室と皇居。

皇居の中に、天皇陛下をはじめとして、
皇位継承者が集められているのはいかがなものでしょうか。
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いくつかに分散させて移動すると聞きます。
事故が起きてもすべての選手が被害に遭わないようにという発想のようですね。
皇室も、皇位継承者を別々にすることが必要じゃないんですか。
もし今テポドンが飛んできて、皇居に命中しても大丈夫ですか。
天皇家の血筋は残りますか。

Aベストアンサー

少しは調べてから質問なされてはいかがでしょうか?
> 皇居の中に、天皇陛下をはじめとして、皇位継承者が集められている
そんな状態にそもそもなっていません。
天皇・皇后以外の皇室のほとんどは千代田区の皇居ではなく、港区の赤坂御用地に住まいです。

Q皇室典範、皇位継承について

皇位継承者が仮に公務不可能なほどの知的または身体的障害を持っていた場合、それでも時期が来れば天皇に即位するのですか?
また天皇家に限り、人工授精による男子の出生を認めることはできないのですか?
倫理面の問題からか、これらの議論は聞いたことがないので質問させていただきます。

Aベストアンサー

>公務不可能なほどの知的または身体的障害を持っていた…

条文を詳しくは読んでいませんが、即位は認めて、代わりに摂政が立てられるはずです。
近代に入ってからでも、即位後に障害が現れたことがあります。まさに大正天皇がその例で、崩御されるまでの5年間は、当時の皇太子 (のちの昭和天皇) が摂政に就かれました。

>天皇家に限り、人工授精による男子の出生を認めることはできないのですか…

国民感情としては、期待したいですね。皇太子ご夫妻になかなか子宝が恵まれなかったころ、側近の中には人工授精を薦められた方もあるようですが、皇太子ご本人が「自然のままに」と固執されたようです。
今回の秋篠様も、「自然のままに」を強調されていたと、どこかの新聞社のWebニュースが報じていました。

当事者がその気にならない限り、人工授精はあり得ないでしょう。逆の見方をすれば、もし今回も内親王であったら、その次こそ人工授精で親王を産んで欲しいものです。

参考URL:http://news.goo.ne.jp/news/asahi/shakai/20060208/K2006020706070.html

>公務不可能なほどの知的または身体的障害を持っていた…

条文を詳しくは読んでいませんが、即位は認めて、代わりに摂政が立てられるはずです。
近代に入ってからでも、即位後に障害が現れたことがあります。まさに大正天皇がその例で、崩御されるまでの5年間は、当時の皇太子 (のちの昭和天皇) が摂政に就かれました。

>天皇家に限り、人工授精による男子の出生を認めることはできないのですか…

国民感情としては、期待したいですね。皇太子ご夫妻になかなか子宝が恵まれなかったころ、側近の中には...続きを読む


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