ほのぼのまったりとした日常を描いている小説を教えてください。その日常が、特殊と言うか、フィクション的な環境であっても構わないです。穏やかで、話の波がさりげないような小説ってないでしょうか。

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A 回答 (8件)

中村航の「リレキショ」は、割と淡々とした日常を描いた作品です。


設定は特殊(主人公は「お姉さん」に拾われて一緒に住んでいる)ですが、どろどろした所がなく(といっても、それぞれどろどろした過去や何かを心に隠し持っているのですが)、主要登場人物4人全て、好感がもてる人物で、読後感もとってもさわやかでほのぼのしてますよ。
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?5の方が書いているようにリレキショはほのぼのしてます。


後は伊坂幸太郎のチルドレンなんかもある意味ほのぼのとしているかもしれません。
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江國香織さんの「ぼくの小鳥ちゃん」がオススメです。

タイトルの通りほのぼのまったりできます。量も少ないのでサクッと読めます。

参考URL:http://shinchosha.co.jp/cgi-bin/webfind3.cfm?ISB …
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中学生が、絵の先生に恋をするお話、


『High and Dry はつ恋』はどうでしょう??

物語と途中の挿絵がかわいくて、優しい気持ちになれますよ!

男性の方にはちょっと・・・ですが;
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とせい



やくざが出版社を経営するはなしです。
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怪盗道化師 はやみねかおる


はやみねかおるさんのは本はほのぼのしていてダイスキです^^。

ちょっと子供っぽすぎかな^^;

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061485 …
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最近読んだ中では


『優しい時間』 倉本 聰 (著)
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/ws …

『虹』 吉本ばなな
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8Bg%96%7B%8 …
が近い感じかも。

それと『さくらももこ』の本は、はわりと万人受けする面白いほのぼのとしたお話ばかりですよ(^-^)

あと 村山由佳『すべては銀の雲の…』は大好きな本です。
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 柴崎友香「きょうのできごと」などはいかがでしょうか。


 映画化もされた作品です。若者たちのある日の出来事、といっても大した事件も起こらないのですが、そんなような一日を淡々と綴った小説です。
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Q何も食べたくない時は食べなくてよい?

167cm56kgの女性です。
体脂肪率が30%ほどあり、特にお腹のぶよぶよがすごいので、現在ダイエット中です。

運動はウォーキング1時間(通勤時、数駅分を歩く)と、ビリーズブートキャンプの腹筋プログラム(30分)で、食事は、大好きな炭水化物を極力控え、腹八分を心がける程度の制限です。

最初は常にお腹がグーグー鳴っていて空腹との戦いだったのですが、ダイエットを始めて2週間ぐらい経った今、胃が小さくなったのか、制限した量のご飯も入らなくなり、それどころか、お腹がまったく空かないことも増えてきました。

お腹が空かないので1日、固形物をほぼ何も食べないこともあります。

リバウンドが怖いので出来れば「食べないダイエット」はしたくないのですが、とにかく今は何も食べる気がしなくて・・・

そういう時は、何も食べなくてもよいのでしょうか?それとも、無理やりにでも何か口にしたほうがいいのでしょうか?

Aベストアンサー

一日三食というのは子ども・若者向けの食生活です。大人が一日三食を続けると食べ過ぎになることも多いし、三食のうちの何食かはお腹が大して空いていないまま迎えることになって、あまり美味しく感じないはず。

なのに三食食べなきゃ~と固定観念に囚われたまま漫然と食べ続けると、いつのまにかブクブクし始めます。痩せている人を観察していると判りますが、多くのガリガリ人たちははお腹が空いていないときは躊躇なく食事を抜いていることに気づきます。「三食食べなきゃ身体に悪い」なんて思っているのは、実は太っている人だけなんじゃないか、と感じ始めます。

逆に一日二食で過ごすと身体の調子がよくなることもあります。最近では「朝食を抜きなさい」のような健康法とか「一日一食健康法」のようなものがあり、関連書籍まで出ていますが、何も特別なことはない。要は一日三食というのは肉体労働者や職業アスリートではない普通の大人にとって食べ過ぎなんです。

ということで、お腹が空かなきゃ食べなくて全く問題ないですし、お腹が空かないのに無理に食べるのはむしろ健康によくないことです。

ちなみにですが、炭水化物を控えるとお腹は空きづらくなります。お腹が空く=空腹信号が発せられる、ということですが、これは血糖値の変動に密接に関係しているからです。食物を通じて炭水化物(糖質)を摂ると、直後に血糖値が急上昇します。血糖値が高い状態が続くと血管がぼろぼろになるので、それを避けるためにあなたの身体は血糖値をすぐに下げようとしてインスリンというホルモンを大量に分泌します。その結果、今度は血糖値が急下降するのです。

血糖値の急下降を代謝中枢が検出すると、エネルギー不足に陥ったと勘違いして空腹信号が発生られ、「お腹が空いた~」という感じます。炭水化物を食べないと、この血糖値の急上昇・急下降が抑えられますから、空腹をあまり感じなくなるということです。こういうところも、炭水化物を食べないダイエット法は理にかなった(楽に痩せられる)ダイエット法である一つの理由です。

一日三食というのは子ども・若者向けの食生活です。大人が一日三食を続けると食べ過ぎになることも多いし、三食のうちの何食かはお腹が大して空いていないまま迎えることになって、あまり美味しく感じないはず。

なのに三食食べなきゃ~と固定観念に囚われたまま漫然と食べ続けると、いつのまにかブクブクし始めます。痩せている人を観察していると判りますが、多くのガリガリ人たちははお腹が空いていないときは躊躇なく食事を抜いていることに気づきます。「三食食べなきゃ身体に悪い」なんて思っているのは、...続きを読む

Qスクリプトって、何ですか?どうすればいいのですか?

パソコンの使用中に
「スクリプトが原因で動作が遅くなっています。スクリプトを中止しますか?」
というダイアログが出ました。
この場合「はい」にするのですか、「いいえ」にするのですか。
どうして、この様な表示が出るのですか?

「はい」にチェックをしたのですが、これってどういうことになったのでしょう。

何も分からずパソコンをやっていますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

ちょっと難しいかもしれませんが機械語への変換作業を
省略して簡単に実行できるようにした簡易プログラムの
事です。
通常、プログラムはソースコード(設計図)をもとにコンピュータの理解できる機械語に変換して実行されますが、
そのプロセスを自動化して簡単に実行できるようにしたものをスクリプトと言います。
特に、Webページ上で、HTMLだけではできない様々な機能を利用するための簡易的なプログラムをスクリプトと呼ぶ事もあります。

パソコンの操作中に、この変換が上手く行かなくなる事があってスクリプトのError表示が出る事があるのです。
重要な操作中で無ければ「はい」の選択で
問題は無いと思われます。

Q気分が上昇する、または、ほっとする小説を教えてください。

 過去の質問でもあったと思いますが、日々新しい本が出版されているので改めて・・・。

◆ちょっと落ち込んでいる時に、気分が上昇する
◆気持ちが、ほわっと温かくなる

 それぞれの読後にそう思えるようなおすすめの小説がありましたら、教えてください。
 エッセイでもかまいません。

Aベストアンサー

●金城一紀さんの落ちこぼれ男子校シリーズ
「レボルーションNO.3」&「フライ ダディ フライ」
読み終わった後、かなりスカッとします!
涙あり笑いありに加えテンポの良さはピカ一です。
「フライ~」の方は岡田准一さん主演でもうすぐ映画公開されますよ♪

●江國香織(エッセイ)
「いくつもの週末」
江國さんの新婚時代を綴ったエッセイですが、誰かを好きにるって良いなぁと感じさせてくれる本です。
綺麗ごとだけではいかない夫婦生活でも相手を思いやる気持ちに溢れている一冊です。

Q和菓子のアンのような小説を探してます。

和菓子のアンのような、読んだ後に優しい気持ちになれるような、欲をいえば元気になれるような小説を探しています。

普段読むのは、殺人鬼フジコの衝動や湊かなえさんの作品といった少し重い話が多いです。

しかし今は、明るい話が読みたい気分です。

できれば、文庫化されている作品が良いです。

砂糖菓子のように甘い恋愛はあまり読む機会がないのですが、興味があります。

条件が多く面倒くさいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

 「ラブコメ今昔」は確か他の作品の登場人物はいなかったように思います。
ちょっと本棚を探したのですが見当たらず、勘違いしてたらすみません。

 他の作品の登場人物が出てくるのは「クジラの彼」。こちらも甘いです。
「海の底」「空の中」の登場人物が出てきます。
もちろん、二作品を読んでからのほうが楽しめますが、未読でも楽しめますよ。

 「植物図鑑」と「県庁おもてなし課」では断然「植物図鑑」の方が甘いです。
 「キケン」は甘い要素はないです。爽快!って感じでしょうか。

 長編でもかまわないなら、「図書館戦争」シリーズも甘いですよ。


 
 あと、追加で柴田よしきさんの「ふたたびの虹」「桜さがし」をお勧めします。
甘い要素は少ないですが、読後感が良いです。


 

Q日常生活を描いた小説を教えてください。

日常生活を描いた小説を教えてください。

家庭と仕事の両立に励むサラリーマン、家庭と学校に悩む息子もしくは娘たち、人生の苦労(隣人トラブル、家族の死等)に遭い、悩みながら成長していく姿とか

なるべく最近の作品でお願いします。

Aベストアンサー

重松清の『ビタミンF』。まさに「家庭と仕事の両立に励むサラリーマン、家庭と学校に悩む息子もしくは娘たち、人生の苦労(隣人トラブル、家族の死等)に遭い、悩みながら成長していく姿とか」を書いた作品


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