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単線およびより線のビニール絶縁電線を接続作業を行いました。
自分なりに図書館に行ったり、インターネットで調べてみるなどしたのですが、分からないので教えてください。

(1)許容電流が断面積に比例しないのはなぜ
(2)ハンダあげの意義とは?
(3)ビニール絶縁電線の許容電流の決め方はどのように決めるか?
(4)各種絶縁材料の最高許容温度は?

今のところ全然わからなく途方にくれているので力を貸してくれるとうれしいです。
またこれらの関係するサイトをしっているなら教えてくれると助かります。
よろしくおねがいします。

gooドクター

A 回答 (1件)

(1)許容電流が断面積に比例しないのはなぜ


● 断面積が大きく成る割合で放熱面積(線の外側)が大きくならない為、断面積の比率で電流を流すと電線の温度が上がり過ぎる。
(外側は直径に比例、断面積は直径の自乗で比例)

(2)ハンダあげの意義とは?
● 接続部分の完全化で、電気抵抗を増やさず、接続部の発熱を抑制する。

(3)ビニール絶縁電線の許容電流の決め方はどのように決めるか?
● ビニールの耐温度ですが、放熱は絶縁の厚さ(耐電圧)、使用環境(配管内へ入れる等の有無)、複線単線等で変化します。

(4)各種絶縁材料の最高許容温度は?
● 無機材料(磁器、ガラス、ガラス繊維)は高温に耐えるが、ビニール、ポリエチレンなどの有機系は比較的低温での使用ですね。フッ素樹脂は比較的高温で柔軟性もありますが高価

下記URLも参考に

参考URL:http://www.fujidenko.co.jp/contents/siryo/public …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
全部答えてくれて感激です。
大変助かりました。
本当にありがとうです。

お礼日時:2005/11/19 09:39

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gooドクター

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