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守り刀を出生時に子供にもたせるという風習は、現在ではないようですが、
過去にはどの程度の位(皇族、公家、士農工商)の間で行われていた事でしょうか?
また、一般的に行われていたのは、いつ頃まででしょうか?
時代劇などで、士族の婦女子が自決するのに使うのを見た気がします。

A 回答 (1件)

こんにちは。


過去のことは、
わからなかったのですが
ごく限られた機会においては現在も使われているようです。

隅谷正峯氏の経歴紹介のホームページでは

[秋篠宮眞子内親王殿下の守り刀を制作する 」とありましたので、
皇室ではまだ行われているようです

http://www.kyodo.co.jp/kyodonews/2001/masako/new …によりますと、

【賜剣(しけん)】誕生の当日か翌日・宮内庁病院など=天皇陛下が使者を通じて子供に守り刀を
授ける誕生後最初の儀式。女の子の場合は、刀にはかまを添える。

というらしいです。


また、現在では
葬儀のときに使われているようです。

「 北枕に寝かした遺体のフトンの上に守り刀を置く。守り刀は武士の死者にはその枕頭に刀を置いた名残とも
いわれますが、一般には遺体の死臭をかいでそれをねらう悪鬼を防ぐ為に昔から死者があの世にゆくとき、魔
除けとして刀を遺体の胸の土に置くという風習が行なわれているのです。
 守り刀は、現今では葬儀社の専用小刀となりましたが、昔は普段使っている鎌が使われ、埋葬後はその鎌を
お墓の魔除けとしていました。刃先を遺体の顔の方向にむけないようにします。」

http://www3.ic-net.or.jp/~yaguchi/sougi/sougi1.HTM

あるいは、七五三のときの男の子の衣装の一部です。

あんまり回答になっていなくて申し訳ないです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
鎌などは、一般庶民の道具ですから広く行われていたのでしょうね。

お礼日時:2001/12/04 06:59

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