メジャーキーのコード進行にはC→F→Gみたいな流れというものがありますよね。Cがトニック、Fがサブドミナント、Gがドミナントというような感じで。マイナーキーにもこのメジャーキーと同じ法則があてはまるのでしょうか?たとえばAmキーだったら、AmがトニックでDmがサブドミナントになって、Emがドミナントになり、Am→Dm→Emというようにメジャーキーと同じ流れでコード進行がなりたつのでしょうか?それともマイナーキー独自のコード進行の法則があるのでしょうか?教えてください。

A 回答 (2件)

 こんにちは。



 直接の回答ではないので申し訳ありませんが。

 下記のURLは、googleで「コード進行」で検索した結果です。
 たくさんあるので、参考にしてみてください。

 うまく表示されない場合は、googleで
 「コード進行」と入力してみてください。

http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclien …

参考URL:http://www.google.co.jp/
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 マイナーキーに関する記述は、どの理論書でも表現があいまいで判然としませんよね。

私なりの考えですが、
AmへのドミナントはEmではなく、E7でしょう。E7にはG#音が含まれますからAナチュラルマイナー・スケールには無い音になってしまいます。Em→Amという流れも不自然ではありませんが、やはりE7→Amのほうが強力です。G#音が含まれるスケールは、Aハーモニックマイナー・スケールと言って、AナチュラルマイナースケールのG音を半音上げたものです。そしてサブドミナントはBm7b5が使われます。実際にBm7b5→E7→Amの進行を音を出して確認してみてください。定番のコード進行であることがよくわかると思います。もちろんDm→E7→Amでもイケると思いますが。
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q作曲の仕方。コード進行について。

こんにちは!
作曲の仕方。コード進行について。
知りたいのですが。。。

1、コード進行に決まりというのはあるのでしょうか?

C→G→Am→Em→F

なんてコード進行はよく見ますが、

C→A→C♯m→G

なんてコード進行はみたことありません。

これは音が変になるからこんなコード進行はしないだけなのか、それとも音楽のルール決まり上、ダメなのか、どっちでしょうか?

そもそもコード進行にルールってありますか?
本格的に作りたいので詳しい解説をお願いいたします。

Aベストアンサー

コード進行に決まりがあるかということについては、ある程度の決まりはあります。 ただ、ご質問の例のような、こういう進行はやっちゃダメ、というような形での決まり事は、ジャンルによるところもありますが、基本的にはないと考えても差し支えないと思いますよ。
ですので、質問文にあるような、「みたことのないコード進行」が、そのまま「存在しないコード進行」、ないしは「存在し得ないコード進行」と決め付ける必要はないと思います。 そのコード進行で収まりの付くメロディーがあるなら、そういったコードアレンジがおかしいとはいえないでしょう。
要点は、心地よく聴こえるかどうかで、調和が取れていないように聴こえるコード進行は、聴いている人に不快感を抱かれる可能性があるので、避けられる傾向が強い、ということになると思います。 その結果として使われないコード進行があるとしても、それは経験則上、人に心地よく迎えられないので避けられるということにはなるでしょうが、コード進行のルール上やっちゃいけないことになっているからダメ、ということにはならないでしょう。

コード進行のルールは、基本という形でなら、あるといっても良いと思います。 ただそれは、スポーツのルールのように、あれをやってはいけない、こうしなければいけないという、厳密に縛るような形で提示されるものではないでしょう。
詳細については、簡単に説明できるものでもありませんし、コード進行について解説している書籍やWebページを探して、それらを読んで知識を蓄積していくのが良いと思います(ちょっと検索するだけでも相当数の書籍・ページが見つかると思います)。 こういった知識は、一朝一夕に身に付けられるものではないと思うので、簡単に済まそうとしないで、じっくりと取り組むのが良いと思いますよ。

私もコード進行については勉強中ですので、あまりピンポイントのアドバイスではないかもしれませんが、参考まで…

コード進行に決まりがあるかということについては、ある程度の決まりはあります。 ただ、ご質問の例のような、こういう進行はやっちゃダメ、というような形での決まり事は、ジャンルによるところもありますが、基本的にはないと考えても差し支えないと思いますよ。
ですので、質問文にあるような、「みたことのないコード進行」が、そのまま「存在しないコード進行」、ないしは「存在し得ないコード進行」と決め付ける必要はないと思います。 そのコード進行で収まりの付くメロディーがあるなら、そういったコー...続きを読む

Qマイナー・ペンタ・トニック・スケールがメジャー・コードでも使用できる理由

 Rittor Musicの「1日10分!ギター・ドリル ペンタトニック活用術」に、
(Aメジャー・キーにおける)「Aコードは明るいコードなのに、なぜソロは暗いマイナー・ペンタも使用できるのか」、
「Aコードに対してブルージィな味わいをかもし出すブルースのスケールが、偶然にもそれはAマイナー・ペンタとほぼ同じ音配列だった(詳しくは後述)」
とありました。
 しかし、この本の後には、このことに関する解説がなく、
・この本に書いてある意味
・トニック(メジャー・コード)でマイナー・ペンタが使える理由
を知りたいと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブルージーにアプローチする場合、ブルーズに特徴的な音程(ブルーノート)を絡めたフレージングをすることがあります。ブルーノートは、長3度・完全5度・長7度を半音ほど下げた音程になります。
ただし、3度と7度については、短3度・短7度にまできっちり半音下げた音程ではなく、それよりもやや高い、短3度と長3度あるいは短7度と長7度の中間くらいの不安定な音程になります。ギターでは、半音下の音でクォーターベンドなどと呼ばれる、ほんの少しチョークして半端に音程を上げて、ブルーノートを表現することができます。
ブルーズペンタトニックスケールでは、こうした長短を分ける3度・7度の音程が不安定で、長短両者の中間的な位置付けに来る特色があり、その性質からコードがメジャーでもマイナーでも同じスケールを使えるという特徴があります。

3度と7度をフラットさせたブルーズペンタトニックスケールは、音程の配置がマイナーペンタトニックスケールと類似します。そのため、ブルーズペンタトニックスケールの代わりにマイナーペンタトニックスケールを使うような表現になっているのでしょう。

仮に、メジャーキーにマイナーペンタそのものでは据わりが悪いと感じるのであれば、3度や7度の音を出す時に少し弦を引っ張るようにしてクォーターベンドをかけ、ブルーノートを意識してみると良いかも知れません。キーがAであれば、マイナーペンタのC音とG音にクォーターベンドをかけることになります。そうすることで、フレージングがだいぶブルージーに聞こえるようになると思います。
(蛇足ですが、このキーAの場合、D→EやE→Dのように完全4度と完全5度を移動する場合にチョーキングやスライドで減5度の音程を経過音として取り入れると、よりブルースらしいフレーズになるでしょう)

参考まで。

ブルージーにアプローチする場合、ブルーズに特徴的な音程(ブルーノート)を絡めたフレージングをすることがあります。ブルーノートは、長3度・完全5度・長7度を半音ほど下げた音程になります。
ただし、3度と7度については、短3度・短7度にまできっちり半音下げた音程ではなく、それよりもやや高い、短3度と長3度あるいは短7度と長7度の中間くらいの不安定な音程になります。ギターでは、半音下の音でクォーターベンドなどと呼ばれる、ほんの少しチョークして半端に音程を上げて、ブルーノートを表現することがで...続きを読む

Qコード進行とスケールについて

コード進行とスケールについて
(ギター)

こんばんは、
コード進行とスケールについての質問です。

例えば
A→D →Eのコード進行の場合
使うスケールも
AメジャーペンタトニックorAマイナーペンタトニック→DメジャーペンタトニックorDマイナーペンタトニック→
EメジャーペンタトニックorEマイナーペンタトニック
というようにコード進行に対して
使うスケールも変えなければいけないんですか?
また、
A→D→Eのコード進行なのに
ずっとAメジャーペンタトニックorAマイナーペンタトニックを使うのもいいんですか?

またスリーコードの
コード進行以外でも、
頭のコードのスケールだけを使うのはいいんですか?

長文で申し訳ございません。

Aベストアンサー

>という事は、
A→G→F→Eのコード進行でも
Aマイナーペンタトニックスケールだけで
ソロが弾けるということですか?

1種類のスケールで弾きとおすことが出来るというのは、基本的には、ダイアトニックコードのみの時で、ノンダイアトニックのときは違和感の無いように用心する必要があります。
A→G→F→Eのコード進行は、キーが何か不明瞭なので、1種類のスケールでは弾けません(上級者は別ですよ。上級者はなんでもありですから。)。
曲のジャンルや雰囲気のことを不問とするなら、コードに合うようにAペンタ→Gペンタ→Fペンタ→Eペンタと弾くべきでしょう。ペンタでなくても、そのコードのルートのメジャースケールでもよいです。
スケールというのはキーそのもので、メロディーとコードを産み出したお母さんです。いわばその音楽のDNAと言うべきもので、DNAの一致していないコードとメロディーを一緒に鳴らすことはできません。
スケールの役目は3つあり、メロディーを生み出すこと(スケールから選ばれた音に長短をつけて配列したものがメロディー)、コードの母体(あるスケールから任意の音を選び、そこから、そのスケール上の奇数番目の音を積み重ねたものがコードです)、そしてキーを決定すること。
これが基本にあり、面白くするために、キーやスケールを熟知した上で、「はずす」という行為がなされます。上級者のアドリブというのは、伴奏和音とメロディーのぶつかりやはずれ、そしてまた溶け合うということを楽しんでいるので、その結果「なんでもあり」ということになります。

>という事は、
A→G→F→Eのコード進行でも
Aマイナーペンタトニックスケールだけで
ソロが弾けるということですか?

1種類のスケールで弾きとおすことが出来るというのは、基本的には、ダイアトニックコードのみの時で、ノンダイアトニックのときは違和感の無いように用心する必要があります。
A→G→F→Eのコード進行は、キーが何か不明瞭なので、1種類のスケールでは弾けません(上級者は別ですよ。上級者はなんでもありですから。)。
曲のジャンルや雰囲気のことを不問とするなら、コードに合うようにAペンタ→...続きを読む

Qコード進行(メジャーキーにおけるIII)について

メジャーキーの曲において、IIIが使われている曲があります。
(エレファントカシマシの悲しみの果てやブランキージェットシティーの赤いタンバリンなど)
これはどういう理論ですか?
セカンダリードミナントってことですか?

http://www.youtube.com/watch?v=2-zPUiosHik

Aベストアンサー

#1&4です!

もっと簡単に言えば・・。

「A♭」→「◎」→「Fm」ですよね!
ですので・・
「A♭」→「A♭」→「Fm」でも良い訳です!

でも・・「Fm」に行く為・・「Fm」のドミナント・セブンとして使っているので
「A♭」→「C7」→「Fm」となるわけです

ですので・・「Fm」に行く為には、ただの「C」よりは、より行きやすい進行となっています!

つまり・・「C7」=「Fm」に対しての属七のコード(和音)ですね!

勿論「C7」の部分を「Cm」でも、この曲の場合は平気です!
なぜなら
「C7」はド・ミのナチュラル・ソ・シ♭で構成されています。
「Cm」はド・ミ♭・ソ・シ♭で構成されています。

問題は「3度の音」・・「ミ」がメロディに入っていた場合で変ります!

ですので理論的スケールやコードの並びで考える事も重要ですが・・。

この曲の「メロディ」には「3度」の音が(Cのコードの中の)入っていませんので、

コードを作曲者が付ける段階で「Cm」でも「C7」でも良かったと思うし・・(好みで!)

「Fm」に向かうための一番の素直なコードが「C7」となっているのだと思いますよ~!

コードは本当に難しいというか
色々気分を変えてくれるものですよね~!!

#1&4です!

もっと簡単に言えば・・。

「A♭」→「◎」→「Fm」ですよね!
ですので・・
「A♭」→「A♭」→「Fm」でも良い訳です!

でも・・「Fm」に行く為・・「Fm」のドミナント・セブンとして使っているので
「A♭」→「C7」→「Fm」となるわけです

ですので・・「Fm」に行く為には、ただの「C」よりは、より行きやすい進行となっています!

つまり・・「C7」=「Fm」に対しての属七のコード(和音)ですね!

勿論「C7」の部分を「Cm」でも、この曲の場合は平気です!
なぜなら
「...続きを読む

Qコード進行のパターン 回答お願いします!

コード進行のパターン 回答お願いします!
質問させていただきます。
かっこいいコード進行はありませんか?
自分が知っている良いなと思ったコード進行は
C┃D┃B┃E D (┃は小節ごとです)

結構、耳にする機会が多いのですがこのコード進行を聞くと曲全部が良いと感じてしまいます。
そこで思ったのですが他にこのようなコード進行が分かる人はいませんか?
回答お願いします!!

Aベストアンサー

心地良いかどうかは人によるので・・・正しいかどうかは?ですが・・・。
・A-E-D-D
・A-E-F♯-D-A-E-D-A(8小説でイイ感じ)
・C-G-A-F

などかな。。。

知ってるコードを色々組み合わせると発見する事もありますよ~。
試してみて下さいな!!

Qマイナーのダイアトニックコードの覚え方

マイナーのダイアトニックコードをどのように覚えていいかわかりません。

ある2つの音楽理論のサイトに載せられているハーモニックダイアトニックコードを見てみると、

CHmスケールの場合、   ※H=ハーモニック
「ImM7、IIm7(b5)、III♭M7(#5)、IVm7、V7、VI♭M7、VIIdim7」

AHmスケールの場合、
「ImM7、IIm7(b5)、IIIM7(#5)、IVm7、V7、VIM7、VII#dim7」

サイトによって「IIIにb」「IVにb」「VIIに#」が付いてたり、ついてなかったりしてますがこの場合どういう風に覚えればいいのでしょうか。

私の見解では、CHmの3度はEb。AHmの3度はC。なので単純に主音に#、bが付いてる/いないから違うだけなのかなあと思っています。

Aベストアンサー

再び失礼します。返信読みました。

返信内容についてですが、誤解があるようです。今一度落ち着いて読み返していただければと思いますが、「短○度」の音程をルートとするダイアトニックコードにおいて、それに「♭」をつけて表現するのは"度数表現"の場合です。具体的にキーを指定し、その相対表現に対して絶対音程での表現に改めた場合、それは既に度数表現ではありませんので、そこにそれ以上の修正をくわえる必要はありません。

基本的に、"度数表現において"ダイアトニックコードを表す時は、ローマ数字は長音程を基準に振られています。つまり、とあるキーにおいてトニックに対してIImという度数で表現したコードがあるとすれば、これはトニックから長2度上の音程をルートとするコード、IIImであればトニックから長3度上の音程をルートとするコードを表します。
ただし、マイナーキーのダイアトニックコードを考える時、マイナーキーには短音程が含まれることになり、その短音程をルートとするコードも出現します。この時、マイナーキーの3度の音程をルートとするコードについて、「III」と表現してしまうと、これは長音程の3度、つまりトニックから2全音上の音をルートとするコードと見分けがつきません。実際はマイナーキーでトニックに対する3度の音は短3度であるので、これをルートとするダイアトニックコードは長3度より半音低いことを明示するために「bIII」と表現しなければいけません。つまり、"度数表現でのコードの表現"においては、短○度と表現される音程については、これにフラットを付記する必要があります。先の回答中の問題の部分はそれを説明したものです。

Amキーでダイアトニックコードを考える時、bIIIM7(+5)のコードはCM7(+5)に相当します。これは既に度数表現から絶対的な音名での表現に修正されているもので、これに対して上記の修正を加える必要はまったくありません。
混乱があるようでしたら、一度音名をすべて書き出してみて、それと度数との対応関係を整理して捉えなおすのが良いでしょう。すべて書き出してみれば、手間はかかりますが理解はしやすくなるでしょう。
Aを基準としてみた場合、それに対する度数表現と他の12音階のそれぞれの音程との対応、ならびにハーモニックマイナースケール上でのダイアトニックコードを対応させて整理してみると、

A:完全1度 : AmM7 [ImM7]
Bb:短2度
B:長2度 : Bm7(-5) [IIm7(-5)]
C:短3度 : CM7(+5) [bIIIM7(+5)]
C#:長3度
D:完全4度 : Dm7 [IVm7]
Eb:減5度 ≒D#:増4度
E:完全5度 : E7 [V7]
F:短6度 : FM7 [bVIM7]
F#:長6度
G:短7度
G#:長7度 : G#dim7 [VIIdim7]

このような関係になります。また、キーをCに移せば、上の表は

C:完全1度 : CmM7 [ImM7]
Db:短2度
D:長2度 : Dm7(-5) [IIm7(-5)]
Eb:短3度 : EbM7(+5) [bIIIM7(+5)]
E:長3度
F:完全4度 : Fm7 [IVm7]
Gb:減5度 ≒F#:増4度
G:完全5度 : G7 [V7]
Ab:短6度 : AbM7 [bVIM7]
A:長6度
Bb:短7度
B:長7度 : Bdim7 [VIIdim7]

こうなります。これらを参考にして、AないしCをキーとしたメジャーキーでのダイアトニックコード群や、ナチュラルマイナースケール上のダイアトニックスケール群、メロディックマイナー上行のダイアトニックスケール群などを整理してみたり、あるいはキーを変えて同じような対応関係を整理した表を作成してみたりすると、だいぶわかりやすく捉えられると思いますよ。

度数表現のやり方と、絶対音程での表現とを混同しないように注意して、両者を明確に切り分けて把握するよう努めると良いでしょう。

再び失礼します。返信読みました。

返信内容についてですが、誤解があるようです。今一度落ち着いて読み返していただければと思いますが、「短○度」の音程をルートとするダイアトニックコードにおいて、それに「♭」をつけて表現するのは"度数表現"の場合です。具体的にキーを指定し、その相対表現に対して絶対音程での表現に改めた場合、それは既に度数表現ではありませんので、そこにそれ以上の修正をくわえる必要はありません。

基本的に、"度数表現において"ダイアトニックコードを表す時は、ローマ数字...続きを読む

Q男性ボーカルのバンドの曲を作るのに、女性ボーカルの曲のコード進行を学んでもあまり意味はありませんか

男性ボーカルのバンドの曲を作るのに、女性ボーカルの曲のコード進行を学んでもあまり意味はありませんか?

作曲についてコード進行を学ぼうとしています。自分が組んでいるのは男性ボーカルのバンドなので、当然、男性キーの曲を作ることになります。
ということは、女性ボーカルの曲のコード進行より男性曲のコード進行を学ばないと意味無いのでしょうか?

というのも、音楽ってメロディーのキーを下げると、自ずとコードのキーも下がる訳ですよね。


例えば、女性曲のコード進行で「CM7→D→Bm7→Em7」というのがあるとすれば、キーを男性用に下げると全く違う形になるということですよね?(原キーのままオク下で歌うのなら別ですが・・・)

それなら女性曲のコード進行を学ぶよりは、男性曲のコード進行を学んだ方がいいのでしょうか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

キーを変えても(移調と言います)コード同士の関係は変わりません。
ですので、女性用のキーの曲でコード進行を学ぶのだとしても男性用の曲にいくらでも応用が効くので無駄ということはまったくありません。

AをFにすればDはB♭になるだけです。
それぞれの構成音を五線譜に書いてみれば移調とは同じ音構成のまま平行移動しているだけだと気づくはずです。
あるいはギターが弾けるなら5フレットセーハのAやDを同じ押さえかたのまま1フレットに移動するとFとB♭になるのがわかるはずです。

コード進行とはコード同士の関係が重要なのであってキーが何であるかは大した問題ではないのです。

ただし、学ぶ、というのがコード進行をそのまま覚えるという意味で仰っているのならこの限りではありませんが。

Qマイナーキーのダイアトニックコード

マイナーキーのダイアトニックコードって
Im7/IIm7♭5/III♭M7/IVm7/Vm7/VI♭M7/VII♭7

だと思うのですが、私の持っている本には

Im6/IIm7♭5/III♭M7/IVm6/Vm7/VI♭M7/VIIdim

と言うふうに1度、4度、7度が変わっています。
特に何故そうなるのかは説明されていないのですが、どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

メロディックマイナースケール(旋律短音階)とハーモニックマイナー(和声短音階)を取り入れたものが、本に書かれているダイアトニックコードだと思います。1度をm7でなくm6にするのは、m7よりも安定感がある、すなわち終止したという感じは強いということです。m7はIIm7/V7という形でよく使われるように、セブンス程ではないですが、違うコードへ行きたいという感じがあります。4度についても、一時的な安定感を求めると意味でm6にしているのだと思います。VIIdimはハーモニックマイナーを用いたもので、V7の代理です。これにVの音をベースとして加えるとV7b9となり、マイナーキーでの典型的なドミナントコードです。マイナーキーのドミナントはV7で、Vm7ではありません。7度をVIIdimにするのであれば、5度はV7にするべきだと思います。(よく使われるコードという観点から言えばということですが)

私には、マイナーでのダイアトニックコードの定義がわかりませんので、どちらが正しいか判断できません。tikikvsさんの思っているダイアトニックコードは、エオリアンモード(自然短音階と同じであるが、必要に応じて和声短音階や旋律短音階が併用されることは想定していない)のダイアトニックコードということであれば正解ですが、マイナーでのダイアトニックコードという点では適切ではないような気がします。また、本に書いてあるものも、よく使うコードという意味であればVm7が入っているので正しいとは思えません。

各種の短音階については、参考URLを参照してください。

参考URL:http://www.pluto.dti.ne.jp/~daiki/Compose/Tutor_Scale1.html

メロディックマイナースケール(旋律短音階)とハーモニックマイナー(和声短音階)を取り入れたものが、本に書かれているダイアトニックコードだと思います。1度をm7でなくm6にするのは、m7よりも安定感がある、すなわち終止したという感じは強いということです。m7はIIm7/V7という形でよく使われるように、セブンス程ではないですが、違うコードへ行きたいという感じがあります。4度についても、一時的な安定感を求めると意味でm6にしているのだと思います。VIIdimはハーモニックマイナーを用いたもので、V7の代...続きを読む

Qコード進行の勉強の仕方教えてください

作曲編曲に興味を持ち勉強し始めました
理論を学びながら既存の曲からコード進行のパターンや法則を学ぶのが1番の近道だとみなさまに教えていただきました
最近はコードの仕組みを覚えたので既存の曲のコードをピアノで押しながらすぐにコードを弾けるように練習しています
そこでコード進行についてパターンや流れを学びたいのですが同じコード進行でもキーが違うと同じコード進行だと気づく事ができません
全部ハ長調に変えてしまえばいいかなとも思っていますが他に何か効率的に理解できる方法や考え方がありましたら教えていただきたいです
お願いします

Aベストアンサー

こんばんは!


他の方がご回答下さっていることで内容的には十分だと思いますが
私は、具体的な内容を補足で挙げさせてもらいたいと思います。



>そこでコード進行についてパターンや流れを学びたいのですが同じコード進行でもキーが違うと同じコード進行だと気づく事ができません


楽譜上、♯♭の調号が付いていないハ長調やイ短調に移調できるなら
移調して弾かれた方がパターンは把握しやすいと思います。


例えば、初めて見る楽譜の中に
「F#→B→C#7→F#」というコード進行と
「G→C→D7→G」という2つのコード進行があったとします。
どう思われるでしょうか。


これらのコード進行は2つとも
よく基本として出てくる「C→F→G7→C」という進行と同じコード進行です。(キーが違うだけです)


コードの流れをキーに関係なく書き表すと
「I→IV→V7→I」というコード進行です。


キーに関係なくコード進行のパターンを効率よく把握する方法としては
コードの和音をI(いち)の和音、IV(よん)の和音、V(ご)の和音など
コードに関係なくローマ数字で表す方法で理解する習慣を付けていくと良いと思います。


もちろん、キーそのものの形で覚えてしまうのも一つの方法ですが
ローマ数字の方法で覚えると、応用が利きやすいです。


Iの和音とは、そのキーが始まる音(キーがCならド)から
ドミソのように積み上げた和音のことです。
IVの和音とは、そのキーが始まる音から右に4つ目の音から
ファラドのように積み上げた和音のことです。
Vの和音とは、そのキーが始まる音から右に5つ目の音から
ソシレのように積み上げた和音のことです。


キーが変われば、和音の音名はもちろん変わります。
しかし、キーが違うだけで和音の働きや響きの種類は同じです。


そして、それぞれの和音の働きには別の呼び方があります。


このIの和音のことをキーの基本の和音として「トニック」と言います。
この和音が鳴ると、戻ってきた!という感じがします。
また、基本的にダイアトニックコードのどの和音にでも進むことが出来ます。

また、IVの和音のことを「サブドミナント」と言います。
「ドミナント」に続く前に使われる和音です。そのまま「トニック」へ行くこともあります。

そして、Vの和音のことを「ドミナント」と言います。
「トニック」に戻りたい!と感じる和音です。


ちなみに「ドミナント・セブンス(V7)」から「トニック」へ行くことを「ドミナントモーション」と言います。

曲のキーは、基本的にこの「ドミナントモーション」で決定されます。
「ドミナント・セブンス」の後に来た「トニック」がキーになります。
(つまり、曲のキーを正確に知るには、この仕組みを理解する必要があります)


これらの用語は、何回か目にされたことがあるかも知れませんが
コード理論を理解する上で非常に大切なものです。

ダイアトニックコードと深く関係していますので
ダイアトニックコードの理解も大切です。


一気にたくさん用語が出てきて混乱されたかも知れませんが
この部分の話は、コード理論の一番最初の部分ですので
ここだけは、少しずつ覚えて行かれると良いと思います。


私が書いたことと同じような内容のことは、色々なサイトや本などで
さらにしっかりとわかりやすく図入りで解説されていたりしますので
学ばれたい場合は、そちらでじっくり学ばれてください。


今すぐ理解する必要はありませんが
覚えておかれると、後々、いろいろとコードのパターンを探るのに役立ちます。


ちなみに、最初に出したコード進行の進み方を見てみると

「I→IV→V7→I」なので
「トニック→サブドミナント→ドミナント→トニック」

で、それぞれの和音の働きにあったものになっているのがわかります。

ちなみに、「ドミナント」から「サブドミナント」という進行は
クラシック方面の理論的には、基本的にあまり使わないこととされています。

しかし、実際は不快でなければ使っても問題ありませんし
実際使っている曲は山ほどあります。


実は、ここが理論に合ってないとかどうのこうの言われる部分の一つです。


もちろん、理論が全てではなく、自分が良いと思ったらそれでいいのですが
他人やたくさんの人に聴かせる曲を作ったりする場合は
一応こういう理論的なことを知った上で作るのと
そうでないのとでは、曲の完成度としての安定感が違ってきますので
理論的な背景があることを知っておくのも、コード理論を身につけるメリットの一つです。




既にコードの押さえ方を理解されていて、効率よく色々なコード進行を知っておきたいならば
「コード進行ブック」というような本を買ってみても良いと思います。


おそらく、コード進行だけ弾いても実感がわかないこともあると思いますが
被り無く色々なパターンが載っていますので、一つ持っていても良いと思います。

ただ、やっぱり既存の曲からコード進行を実際に習得していくのが
基本ですし、一番やる気も続きやすいです。


そういった本の場合、普通のコード進行の例と共に
ローマ数字でのコード進行もあわせて例示されているものが多いと思いますので
先ほどのローマ数字で和音を表す方法を覚えておくと、より理解しやすいと思います。


そして、仕組みを理解するときには、ローマ数字で良いと思いますが
実際の曲のコード進行を弾くときは、無理にハ長調、イ短調に直さず
そのままの位置で弾いて良いと思います。

色々なキーでのコードを弾き慣れておくことによって
作曲で転調したい場合も、自由に色々なキーのコードで演奏しながら曲を展開させていくことが出来ます。

ですので、仕組みを理解するときはハ長調などの方が理解しやすいですが
演奏は、色々なキーで出来るようになっておく方が後々便利です。


理論の堅苦しい話ばかりになってしまいましたが
やっぱり既存の曲のコード進行を覚え込んでしまうことほど強いものはないです。

既存の曲のコード進行を色々覚えた後に
今回書いたような理論に触れると驚くほど楽に理解できるようになっていたりしますので
今は全部を理解されなくても大丈夫です。


hanako58さんは、実感が薄いかも知れませんが
着実に上達される道に入っていると思われますので
今の調子で頑張ってくださいね!

こんばんは!


他の方がご回答下さっていることで内容的には十分だと思いますが
私は、具体的な内容を補足で挙げさせてもらいたいと思います。



>そこでコード進行についてパターンや流れを学びたいのですが同じコード進行でもキーが違うと同じコード進行だと気づく事ができません


楽譜上、♯♭の調号が付いていないハ長調やイ短調に移調できるなら
移調して弾かれた方がパターンは把握しやすいと思います。


例えば、初めて見る楽譜の中に
「F#→B→C#7→F#」というコード進行と
「G→C→D7→G」...続きを読む

QF-G-Em-Amの前後に来ても違和感ないコード進行全部教えてください

F-G-Em-Amの前後に来ても違和感ないコード進行全部教えてください。たくさんあるのはわかりますが。2,3小節ぐらいでお願いします。キーはCです

Aベストアンサー

・F-G-Em-Am-Dm-G7-C
これを始めに持ってくる手もあります。ただ、Aメロというよりサビの後半から入るという感じ。

・Ab-Fm-G7-F-G-Em-Am-Dm-G7-C
あえて弱進行を入れて

※Ebへの転調を経て。たとえば
~Key=Cの適当な進行・・・C|
Ab-Fm-FmonBb-Eb|
Fm-EbonG-Ab-Fm-G7|
F-G-Em-Am-Dm-G7-C

・~C|F-G-Em-Am-F-G-C

F-GonF-Em-Am のように G on F で使う例がかなり多いです。また E7-Am とか Em-A7 のようにメジャーセブンスにすることもよくあります。A7 にすると Dm への進行が自然です。


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