率直に聞きます。ディファクトスタンダードで何ですか?
開発経済の授業をしていてさっぱりわかりません。
もし、わかる人がいらっしゃるのならば教えてください。
お願いします。

A 回答 (7件)

 デファクトスタンダードっつうのは、


そのまま訳せば、事実上の標準っつうことです。
要するに、公的にはみとめられてへんけど、
実勢で評価され認められてるっつうことです。

 よく、例にあげられるのが、マイクロソフトの
WINですわ。ここ最近のIT企業では、この
デファクトスタンダードの地位をとるために
ごっつマスコミも使って、自分たちの存在理由を
世間にアピールしてますよ。

 この言葉は最近あほみたいによく耳にできますよ。
勝組みと負け組みとか全国区みたいなもんですわ。

 関西ではちちんぷいぷいっつうサルのための番組が
あるんですが、その中のレギュラー陣とか太平サブローとかが
知った風な口で、得意げに言いそうな言葉なんですよ。

 ここ数年の経済本のなかで、ほんまにうっとおしいぐらい
使われてますんで、あなたも得意げな顔して、恋人に
「○○は、すでにデファクトスタンダードだからねえ」って
言ってみてはどうですか?

 それとですね、言葉の意味ぐらいは検索エンジンで
検索したほうが早いですよ?おれは今日ひまなんで、
特別、教えてあげましたがね。
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日本では論理回路図を描くときにJIS規格で決められたJIS記号があります。

しかし実際にはMIL記号を使うのが常識になっています。これもデファクトスタンダードですね。

デファクトスタンダードだったものが、後にスタンダード(規格化される)になることも多々あります。
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たとえばワープロソフトでいえば、WORDのような商品です。

いつのまにか、ワープロのファイルといえば、WORDで書かれていてあたりまえのようになっていますよね。
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 「事実上の基準・標準」とか、「実際の基準・標準」と言う意味です。

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下記のサイトに用語の意味が載っています。


ご参考まで。

参考URL:http://japan.cnet.com/Help/manual/0057.html
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言葉が足りなかったように思うので、No.1の補足です。


つまり、特にこれが標準であると決められたわけではないけれど、誰もが標準だと認める程普及したものを指します。
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事実上の標準、という意味です。

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Q洋画家、小磯良平画伯に関するお尋ねです。

神戸市立小磯記念美術館に於いて、特別展「小磯良平生誕100年記念-小磯良平の青年時代」を開催中(10月4日~12月7日)ですが、その案内の印刷物(チラシ)に使われている《写真中の人物が誰か》を知人の依頼に因り、調べています。
チラシおもて面の右下、セピア色の写真 "パリのアトリエにて"の中で、椅子に掛けている画伯の後方、カメラの三脚を横に、カメラマン氏のように立って鏡に映っている人物です。
この印刷では、スキャンして拡大しても粗くてどうしようもありませんので、同じ写真がもっと大きく又は鮮明に~顔の判別が可能な程度~掲載されている出版物などが有りましたら教えて下さい。 そしてその人物が「誰か」「どういう関係者か」ご存知の方、どうか情報お寄せ頂きたくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

再びです。

東京美術学校卒業製作、「彼の休息」が掲載されているホームページがありました。
今年の5月まで、「小磯良平回顧展」が行われていた、松坂屋美術館のものです。
(絵はページ下にあります)

元になる「パリのアトリエにて」が不鮮明である限り、あまり良い資料ではないでしょうが、私には、鏡に映っている人物と、「彼の休息」でくつろいでいる竹中郁さんの姿形が、とても似て見えましたよ。
ちょっと面長のところとか。

参考URL:http://www.matsuzakaya.co.jp/museum/koisoryohei/index2.shtml

Q中国の経済開発区と経済解放区

経済開発区と経済解放区との違いは何なのでしょうか?

経済開発区の集まりが経済解放区なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ちゃんと調べて書いているわけではありませんが、ざっとこんな感じになるかと思います。

経済開発区:日本でいう「工業団地」に相当。市レベルなどでハイテクパークなどそれほど規模の大きくないもので郊外一帯などのインフラを整備して工場などを誘致する形。北京では南東部にあるものとか、天津のタンクーあたりがこれらの例になると思います。

経済開放区(「解放」ではないです):正式には国が外資への開放条件のレベルごとに「経済特区」「開放区」その他に数段階区分して指定していますが、大雑把にまとめれば、深センや上海浦東など、都市全体が数々の外資優遇を行うなどして大規模に経済自由化が実施されている地域と考えればよいと思います。最近は国全体が市場経済化されていますので、あまり区別が感じられなくなっていますし、各都市が誘致合戦をして入り乱れている感があります。

大体こんな感じです。正確なものはJETROあたりに聞くとわかると思います。

Qデファクトスタンダードとドミナントデザイン

デファクトスタンダードとドミナントデザインの違いは何なのでしょうか??詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

●デファクトスタンダード→(直訳は)"事実上の標準"で他の分野では会話に於ける"英語"を挙げているURLもありました。
http://www.nagaitosiya.com/a/defacto_standard.html

●ドミナントデザイン→利用者が商品に対して抱くイメージ
http://sumo.at.webry.info/200504/article_4.html
http://sumo.at.webry.info/200506/article_3.html
が参考URLの2例ですが、次のURLでは"眼からウロコ"の説明がなされていて、0ADB人としては爆笑しましたね。
http://d.hatena.ne.jp/fuku33/20061012

Q最近の為替動向や経済のこと、さっぱり分かりません。ので教えてください。

最近の為替動向や経済のこと、さっぱり分かりません。ので教えてください。

バブルの頃、円高で日本絶好調でしたけど、何故今は円高だと日本の経済が危ないのですか?
危ないのは輸出企業だけではないでしょうか。実際、円高で今困っている人よりも輸入(品)が安いので喜んでいる人が多いと思いますが。

アメリカの景気が悪いから円高だということですが、アメリカは意図的に今ドル安にしているという記事を新聞で読みました。アメリカは物を売って、お金を儲けていずれドルの価値をあげる。というシナリオでしょうか。

今日本円を買っている世界中の投資家たちはその日本円をいったいどうするつもりで持っているのですか?他に買う通貨がないから仕方なく。と聞きましたが、なぜ仕方なく外貨を買うのでしょうか。
それとも、投資家たちは円がますます高くなると思って買ってるんでしょうか。

Aベストアンサー

>実際、円高で今困っている人よりも輸入(品)が安いので喜んでいる人が多いと思いますが。

それって、視点を変えれば、日本国内で日本製のものよりも外国製のものの方がより多く売れる、ってこと
を言ってるわけでしょう?

なぜ売れるのか。それは質が高いからじゃありません。「安い」からです。

プラザ合意の折は、今以上の円高状態が全世界的に進行しましたが、その時は日本は日本の技術力を向上さ
せ、他国ではまねをすることができない、「ブランド力」を高めることで日本製品の販売力を維持してきま
した。

では、今の日本の現状を見てみると、どうでしょう。
ソニーや東芝など、日本ブランドの製品と、サムスンの製品を比べた時、一体どちらの製品力が上か。
明確に区別することができないほどにサムスンの製品力は向上していますよね。(その技術力背景は今回は
無視します)

では、今まで同じ15万円で販売されていた日本製品と、韓国製品が家電量販店に並んでいたとして、韓
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しょうか。

当然、日本国内での日本製品の販売力は落ちてきます。どんなに技術力を高めたとしても、サムスン製の
ものと販売力に決定的な差をつけるほどの技術力など、開発することは恐ろしく困難だと思います。

では、日本の会社はどうするか。製品の価格を下げるしかないんです。もちろん、それに伴って、同じ技
術を低価格で開発する技術を開発する研究などもすすめられるでしょうが、そこで犠牲になるのは何か。

間違いなく「人件費」です。

リーマンショックで目の当たりにしませんでしたか?
あの時に日本国内で大量の派遣労働者の解雇(正確には派遣会社との契約の終了)が行われましたが、あ
の時何が原因であんな状況になったのか。間違いなく、「極端な円高」が原因であったことはご記憶され
ているはずです。

多くの国は現在、取引をドル建てで行っています。韓国であろうが、中国であろうが、これは同じこと。

今の政権政党は、この極端な円高を容認するような政策を行っておきながら(政策には何の対応もしよう
としないことが原因なのですが)、一方で事業仕訳により日本の技術力の開発のために必要な予算を大幅
にカットし(正確にはカットするべきだという判断をし)、一方で国内で、たとえば公共事業の投資など
の国内の企業にお金が回るような政策をとらず、すべて対外的な経済政策=海外での水資源開発の技術の
提供、海外向けの国立投資ファンドの設立、海外への新幹線技術の輸出、中国人のVISA発行基準の
緩和など、とても国内の景気経済を意識してとは思えない経済政策ばかりを打ち出し、自分たちは金を出
そうとせず、日銀にばかり金を出すことを要求しています。

実際、日銀の行った追加金融政策の発表により、株価は大幅に上昇しました(持続するかどうかはわかり
ませんが)。ですが、日本円はますます円高の方向に振れ、つまり日銀の金融政策が円高対策として直接
的な影響が全くと言っていいほどにないことが証明されました。

想像はできたことです。日銀が株価を上昇させるような手を打ったのですから、海外の投資家は当然日本
円を手に入れようとします。円を日本株に投資し、より多くのお金を手に入れようと考えるのです。

エンキャリーと言って、リーマン崩壊までは、海外の投資家が超低金利の日本の銀行でお金を借りて、こ
れをドルに換えて、アメリカから金融商品を購入して利益を上げていました。そのほとんどが欧州人です。

ですが、このシステムが崩壊したわけですから、当然今までお金を借りていた人たちは日本にお金を返そ
うとします。これが現在日本円が円高に振れている最大の理由だと思います。

もちろん、それ以外にも理由はあるでしょうが、6京円に上るフェイクマネーを生み出す原資となったお
金ですから、日本円を守るための決意は、並々ならぬものが必要なはずです。

今こそ、財務省主導での日銀砲を放つべき時が来ていると思うのですが・・・。

>実際、円高で今困っている人よりも輸入(品)が安いので喜んでいる人が多いと思いますが。

それって、視点を変えれば、日本国内で日本製のものよりも外国製のものの方がより多く売れる、ってこと
を言ってるわけでしょう?

なぜ売れるのか。それは質が高いからじゃありません。「安い」からです。

プラザ合意の折は、今以上の円高状態が全世界的に進行しましたが、その時は日本は日本の技術力を向上さ
せ、他国ではまねをすることができない、「ブランド力」を高めることで日本製品の販売力を維持してきま
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Q日本でデファクトスタンダードになっている会計ソフト

海外ではクイックンという会計ソフトウェアがデファクトスタンダードになっているみたいですが、日本国内ではどこのメーカーの会計ソフトウェアが中小企業などに多く使われてデファクトスタンダードみたいになっているんでしょうか?弥生会計がシェアが多そうなんですかいかがでしょうか?

Aベストアンサー

安くて小型で規模が小さいという条件では
・勘定奉行
・弥生会計
・PCA会計

このあたりが多いですかね。中規模クラスではちょっと厳しいですが。
中規模クラス以上はERPを検討する会社が多くなります。

とりあえず上の例はスタンドアローン推奨かな。

Q特亜が経済破綻したならば‥

通貨スワップ打ち切りで、土壇場に追いやられた韓国と、かなり翳りが見えて来たといわれる中国のバブルですが、仮に両方の国が、経済破綻し、どうにもならなくなった場合、やはり日本は助け舟を出すでしょうか?感情的には、【ノー】と言う方が多いのではないかと思います。また、過去の例からも、日本政府は、援助するにも国民の真意など問うた事など無かったように思うのですが、日本とて安閑とはしていられないこの状況で、安倍政権は、援助するでしょうか?現時点、まったく収拾などほど遠い福島原発の放射能漏れ処理でも、やれ掘削して凍土にする、河川の水が、山間部から地下に潜る手前で吸い上げ、海に流す等、過去例にない処理方法だそうで、この先いくら必要かなど、メドすら付きません。こんな状況で特亜を救うバカはしませんよね?して欲しく無いと祈るのみですが。

Aベストアンサー

トクアと言ってもCとKを一緒にしてはいけません。

Kの破たんは現実味がありますが、日本への影響は軽微です。
日本からKへの輸出金額は日本のGDPの1%代です。
また日本のKからの輸入はGDPの1%未満です。
Kが破たんしても、GDPの1%内外のインパクトですから、ここは我慢して手出ししないことが賢明です。
”歴史から学ぶ”ことが重要ですよね。

一方のCは、Kほど弱くありませんので破たんの心配はいりません。
バブルの崩壊があれば、国家はガタガタするでしょうが、90年代の日本と同じで自力で処理します。

既に海外からの支援は必要ないほどの大きな経済となっています。
経済の混乱が起きると、共産党がいろいろな政策を打つでしょう。
過去には「大躍進政策」という名前で都市住民を農村に”下放”し、全国で3000万人ほどの餓死者を出した国です。

次回の経済低迷でも数百万人程度の餓死者が出るかもしれませんが、その数字はかの国では「たいした数ではない」ということですから、静観するしかありません。

Qデータベースのデファクトスタンダード?

今、医療事務システムの某メーカー製品の情報を収集しています。その中で「サーバやデータベースのデファクトスタンダードを使用しており…」という記述がありました。

医療事務システムはメーカー変更の際、データ移行の問題がよく取り挙げられます。標準=よく使われている…そういった意味に捕らえています。ということは、そのデータベースで作成された同士ならデータの形式が違うから云々でデータ移行不可能です、なんて有り得ないんじゃないかと思っています(違うのでしょうか?)
その考えで単純に、標準といわれるものを選んでおけば、後々選択肢の幅を狭めなくともよいと思いました。そこで質問なのですが、データベースのデファクトスタンダードって何ですか?

Aベストアンサー

デファクトスタンダード=業界標準
※良く使われていて、こなれている→買って失敗が少ないってところですかね。
>そのデータベースで作成された同士なら
>データの形式が違うから云々でデータ移行不可能です、
>なんて有り得ないんじゃないかと思っています(違うのでしょうか?)
データ移行はテーブル構成が大きく関与しますので、
異なるアプリケーションなら違いがあって当然で、
履歴管理は行っていないシステムから、履歴管理可能なシステムに乗り換えた場合には、
移行するデータは無い、ってことになります。
履歴管理にしてもデータの持方しだいで、キー構成が異なれば、移行できないということになります。

Q【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中

【官政経済】日本は官政経済(国が市場経済に介入しているので資本主義経済ではなく、日本が批判している中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている)と言われて批判されていますが、日本は行政の役割分担がバラバラで各省庁が自分たちの都合が良い政策を打ち出して足並みが揃っていませんよね。

年金問題と非正規労働者問題、法人税の減税政策批判と雇用問題など福祉と雇用の担当部署どころか所管が違うので官政経済をやりたくても管轄が違うので各省庁のロードマップがバラバラで各省庁の政策の足かせというか間逆の政策を打ち出して足の引っ張り合いをしている状態です。

所轄の担当行政が違う各省庁が足並みを揃える政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?

今の日本の官庁の仕組みでは日本経済を良く出来ない気がしてなりません。

どうすれば各省庁が同じロードマップにのって未来に向けた1本の筋が出来るのでしょうか。

Aベストアンサー

>中国の社会主義経済寄りの経済政策をしている
 それを『護送船団方式』と言います
  しかしバブル崩壊とともにその政策はかなり崩壊してます
 詳しくはwikiを
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E9%80%81%E8%88%B9%E5%9B%A3%E6%96%B9%E5%BC%8F

>足並みが揃っていませんよね。
 それを『縦割り行政』と言います

>政治的な調整は出来ないものなのでしょうか?
 何度も改革を行い改善しております
 最も古く大きな物は『中央省庁再編』が有名です

詳しくはwikiを
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%9C%81%E5%BA%81%E5%86%8D%E7%B7%A8

 いつも思うが質問者の知識は非常に古い

Qデファクトスタンダードとは

一体どういう意味なんでしょうか。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

国際的な標準化機関で標準化されていないのに事実上国際標準の地位を得ているものを言います。

お信じになれないかもしれませんがTCP/IPやWindowsなどがそれです。

Q途上国の開発が先進国の経済に与える影響は?

開発経済学の初学者です。

途上国の開発が先進国の経済にどのような影響(プラスorマイナス?)を与えるのかということについての質問です。

開発経済学の目的は、一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか。例えば、アフリカの貧しい国々が急速に経済発展を遂げて先進国並みに産業を発展させた場合、それまでに先進国が持っていた市場をそれらの国々に奪われ、先進国の産業に打撃が与えられるといったことはないですか?

ただ、先進国でも開発経済学の研究が進んでいることを考えると、上のような考えは素人的意見であり、途上国の開発は先進国の経済にも好影響を与えるものなのかな、とも思っています。

そこで質問なのですが、途上国の開発によって、先進国の経済にどのような影響が、どのような過程で与えられるのでしょうか。究極的には、途上国の貧困が解消されるのが先進国の経済にとっていい影響を与えるのか悪い影響を与えるのかといったことを知りたいです。あまり予備知識はないので分かりやすく説明していただけるとありがたいです。よろしくお願いします。

開発経済学の初学者です。

途上国の開発が先進国の経済にどのような影響(プラスorマイナス?)を与えるのかということについての質問です。

開発経済学の目的は、一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか。例えば、アフリカの貧しい国々が急速に経済発展を遂げて先進国並みに産業を発展させた場合、それまでに先進...続きを読む

Aベストアンサー

なるほど、私も同じようなことを考えていました。

>一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか

私が一番関心を持っているのもまさにこの点です。私の結論は、今の経済学という学問は「先進国を発展させる道具」でしかないという点です。「途上国の貧困を解消すること」とうのは表面上の理屈です。その証拠に、今経済学の主流となっている考え方は「新古典派」と呼ばれる人達の考え方です。その考え方とは(1)自由貿易(2)規制緩和(3)完全競争(4)それによる完全資本主義です。要するに、政府は国家に介入せず、経済を市場に任せる。簡単に書けばこういう考え方です。

97年にアジア通貨危機が起こって以来、アジア各国はそれまで継続してきた経済体制(日本型経済)に原因があり、その体制を壊して米国(新古典派)の主張する「完全資本主義」、「自由競争主義」を取り入れないと経済がうまくいかないという意見が外部(EU、米、IMF)からもアジア各国の国内(米国の大学で新古典派を学んで来た者や米国の親派)からも主張されるようになり、ついにアジア各国は欧米型の経済体制(自由競争主義)を導入しました。しかし、その完全資本主義経済体制はアジアの途上国に発展をもたらしませんでした。それどころか、せっかくこれまで回復しつつあった貧困が急速に広がり始めました。この経済混乱に乗じて欧米各国はアジアの企業を買収しまくったのでした。

これが欧米の策略であることは明白なのですが、しかし、それが欧米の戦略の一環だとしても、完全資本主義経済が本当に貧困を解消する社会科学なら、すくなくともあれほどの混乱は起こらないはずです。むしろそれまで続けていた日本型経済体制の方がうまくいっていた。それを規制緩和させて準備がととのうと、金融的な攻撃により資本を一気に引き上げてアジア危機へと落とし入れたのでした。では、欧米はウソをついていたのでしょうか。結論は「まっかな嘘」だったのです。完全資本主義に言えることは生産効率が上がることによりGDPが上昇しやすくなる、ということだけで、安定的な成長も、貧困も、失業問題の解消も、その経済体制では解決できないのが実際の現状です。むしろその役割を果たしてきたのはそれまでアジア各国が導入していた日本型経済だったのです。


ここで考えると、欧米はアジアの発展途上国を「発展させるため、貧困を解消するため」にアジア危機を起したのではない。ということが分かります。むしろ現状はその逆で、アジア途上国を蹴落とすためにしか見えません。


戦後、日本と米国に貿易摩擦という問題が生じましたが、1980年代後半からアジア各国からも米国への輸出が拡大し、米国の貿易摩擦は拡大する一方でした。1989年頃になると、米国の貿易赤字の約7割強が日本からの貿易赤字で、アジア各国を含めた貿易赤字はなんと9割近くにまで達していました。ちょうどその時期は、ソ連が崩壊が確実になり、日本が米国の物件や企業を買収しまくっていた時期で、米国は日本を盟主とするアジアに恐怖しました。

そして、驚異的なアジアの攻勢に対抗するため、米国はアジアの経済を潰す戦略を計画しました。90年代米国は強行に規制緩和をあらゆる会談で要求し、国をある程度オープンにさせておいて97年、資本を一気に引き上げ、アジアにおける大恐慌を引き起こしました。その結果、アジア各国は欧米の商品を買うようになりました。アジアの企業はことごとく買収されました。途上国においては貧困が再び拡大し、失業率は増加、GDPはマイナス成長で、ほとんどどうしようもない状況になりました。


欧米はソ連が崩壊した時点で、アジアを野放しにできないと判断し、弱いところから踏み潰したということです。その点では何らかつての植民地支配と変化がありません。



結論は途上国の発展は「欧米の利益になる発展」なら容認、黙認されます。しかし、そうでない場合は先に見たように容赦なく自国に従属させるのです。従属させられる国に拒否権はありません。そのどちらかであると言えます。

なるほど、私も同じようなことを考えていました。

>一般には「途上国の貧困を解消すること」といわれます。それは納得できます。ただ、私のような素人が考えるには、途上国が貧困から脱出することは現在の先進国にとって自分たちの地位が脅かされることにつながるのではないでしょうか

私が一番関心を持っているのもまさにこの点です。私の結論は、今の経済学という学問は「先進国を発展させる道具」でしかないという点です。「途上国の貧困を解消すること」とうのは表面上の理屈です。その証拠に、今経済...続きを読む


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