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先日、横浜~小田原間を普通電車のグリーン車で移動したのですが料金を見てみると950円でした。一方で、おなじ距離を走る特急の踊り子号の特急料金が900円だと知りものすごく違和感を感じています。
個人的には普通グリーンの座席≒踊り子号自由席とほぼ同じくらいのグレードだと思い、(正確には踊り子には乗ったことはないですが同じ車両のはまかいじには乗ったことがあります)しかも踊り子号は特急ですから座席+速達分の料金がその中に入っていますから事実上なぜ同じグレードなのに特急の座席料金のほうを安くしているのでしょうか。本来なら、普通電車のグリーン車のほうを特急の自由席より安くすべきだと思うのですがどうでしょうか?
そうする意図がわかりません。

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A 回答 (9件)

JRの旅客営業規則には、グリーン券は「特別車両券」・グリーン料金は「特別車両料金」と書かれており、これが正式名称となっています。


http://www.jreast.co.jp/kippu/15.html

この名称からもわかるように、グリーン車は「特別な車両」なのです。


東海道線・横須賀線の沿線である湘南地区には、昔から企業の重役クラスが邸宅を構えていました。
この人たちの『他の乗客よりも高い金額を払ってでも座って通勤したい』という要望を満たすために、二等車(三等級時代・二等級制になってからは一等車)が連結されていました。

等級制を採用していた頃は運賃そのものが「一等運賃」「二等運賃」という形で分けられていましたが、等級制廃止に伴い運賃+グリーン料金という形に改められました。
しかし、その後も引き続き普通の通勤・通学定期券と別途購入したグリーン券の組合せではグリーン車には乗車出来ず、定期券区間についても別途乗車券も購入する必要がありました(毎日グリーン車を使う人向けには、グリーン定期券があります)

これは、グリーン車が過度に混雑するのを避けるために、価格面での差を大きくする意図があったのです。
グリーン車に気楽に乗れるようにすると、グリーン車も混雑して高いグリーン定期券を購入した人が座れないということにもなります。
グリーン定期券は指定席でないものの、高い金額を支払っているのに座れない状態になるとサービス面では問題がありますので、価格で敷居を高くしたのです。

普通列車のグリーン車の座席が特急の普通車並みなのは、グリーン車に割り当てが可能な限られた車両の中でいかに多くの座席を提供するかという点に主眼が置かれているからです。
グリーン車の利用が増えたからといっても、普通車の混雑も激しいですからグリーン車を3両・4両に増やすのは無理ですし。
2階建て車両を導入したのも、座席数を増やすためでした。


昨年10月の制度改正で、普通の定期券+グリーン券でもグリーン車に乗車出来るようになりました。
これは、2階建て車両の拡大で座席数が増えたこともありますが、Suicaグリーン券の導入などで車内改札の省略をはかるという、合理化の側面の方が大きいようです。

料金面では、通勤利用がほとんどないホリデー料金は引き下げられましたが、100kmまでの平日料金は据え置かれています。
この点では、まだ平日は敷居を高くしておく必要があるということですね。

このように、グリーン料金は「高くすることに意味がある」のです。


余談ですが、数年前の「鉄道ジャーナル」に、1970年代に横須賀線に新しい車両が導入され、それまでの車両より座席のレベルが下げられる(当時も、グリーン定期券利用者が座れないという事態になっていたようです)ことになったとき、国鉄幹部からグリーン定期券利用者宛てにお詫びの手紙が送られたことがあるというエピソードが掲載されていました。
当時の国鉄にとって、グリーン定期券利用者がいかに『特別なお客さん』であったということがわかるエピソードですね。
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この回答へのお礼

混雑防止のためにわざとグリーン料金を高くしているという背景もあるのですね。確かにラッシュ時にはグリーン車でも立っている人がいますしね。ただ、そうなると新たな疑問も生まれてきました。
東海道線には通勤ライナーも走っていますよね。あれも同様なサービスなのでしょうか。

お礼日時:2005/11/22 14:18

JRの意図はわかりません。



料金を比較してみると
【B自由席特急料金】
50kmまで500円 100kmまで900円 150kmまで1300円 以下略
【東京の普通列車グリーン料金(事前購入)】
平日 50kmまで750円 51km以上950円
土・休日 50kmまで550円 51km以上750円

このように、50kmまでは特急の方が安く、51~100kmまでは平日なら特急が安く、101km以上は特急の方が高くなっています。

座席のグレード(座り心地や巾・前後の広さなど)では特急普通車と普通グリーンで大差はありません。50kmまでの場合特急の方が安くなっていますが、特急停車駅などから利用区間が限定されます。さすがに100kmを超えると特急の速達性による時間短縮効果が大きくなります。
50~100km程度ではどちらも差があまりないと考えているのかも知れません。

特急列車は特急用の車両で運転されます。従って、特急券は速達性に対する対価のみと言うのも正確性を欠くかも知れません。特急用車両の座席についてはそれなりのグレードを確保していますから、設備に対する対価も含まれていると考えるべきでしょう。

特別車両としてのグリーン券は払戻し等の扱いも異なりますから、特急券と単純には比較できません。東京圏の場合は普通グリーンなら利用可能区間や利用できる列車本数が特急と比較にならないほど多くなっていますので、それらを加味してこのような体系となったのではないかと推測します。特急と競合する時間の列車だけ値引くわけにも行かなかったのでしょう。このグリーン料金体系は東京圏独自ですし、この体系を決めるときには自由席の特急料金などはすでにありましたから、比較検討はされたのだろうと思います。

ちなみに、個人的な見解としては踊り子の普通車よりステンレス(銀色)地の普通グリーン車の座席の方が座り心地が優れていると感じています。昔からのオレンジとグリーンに塗り分けられたグリーン車はかなりレベルが低いと思いますが。
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この回答へのお礼

なるほど、距離的に特急の速達効果があまり出ないのでその区間は車両対価に対する料金を取っている。逆に距離が長くなると速達対価の割合が高くなる。どうやらそこらへんに落ち着きそうですね。納得です。どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/11/22 13:42

No.2 です。

こんにちは。

No.3(shin-ookubo) さん、ご指摘有難うございました。
失礼しました。確かに、特急用車両が用意できなかった場合は、半額払い戻しですね。

そういえば昔(国鉄時代)、踊り子号の前身である「あさま号」が、快速車両で代走したケースがあり、
このケースも、本則が適用されたような事があったように記憶しています。(証拠無いですが…)
もっとも近年であれば、そんな事したら利用客からの苦情の嵐になるでしょうから、そんな扱いにはせず、
全額払い戻し扱いにするかと思います。(それ以前に運休になるでしょうね、きっと)

また、よくある事例として、冷房装置が故障して、その車両を使い続けなければならない場合も、
特急列車の場合は、半額払い戻しになります。
そういった意味では、特急料金には「車両設備に関する対価」も含まれることになりますね・・・う~ん。
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この回答へのお礼

私もよく分からなくなってしまいました。やっぱり特急には車両の対価も入っているのでしょうか。でもそうだとすれば値段はもっと高くなるはず・・・

お礼日時:2005/11/22 13:39

すでに#5さんから回答が出ているようですけど、JRグループの場合、特急・急行料金というのは速さに対する対価であり、グリーン料金は設備に対する対価ですので、この二つを比較すること自体がナンセンスともいえます。



#3さんの規定は、通常の特急・急行として使用されている車両のサービスが提供できないときの規定です。東海道新幹線開業前の「かえだま」(車両故障の代替として急行用車両を使用)は有名なエピソードですけど、現在では冷暖房故障時もこの規定を準用しています。

もともとグリーン車は等級制度廃止に伴い、需要がある区間・列車に対して旧一等車に変わる特別車として設定された経緯があります。現在でこそ普通列車のグリーン料金は1000円前後に設定されていますが、かつては旧一等運賃(2等運賃の倍額)に準じた設定でしたので、今よりも更に高く設定されており、「交通税」といわれる税金も掛かっていました。
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この回答へのお礼

5さんのお礼にも書きましたが、個人的には特急の自由席がグリーン車と同じぐらいのグレードならなぜ速達性の料金しか取らずに設備に対する対価を計上しないのかがいまいち分かりません。何かしらの意図があるのでしょか?
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/11/21 21:32

別にJR東日本に意図は無いと思いますが、自分もNo.2さんと同じ考え方をとりますね。



普通列車を基準とすると、
車両設備で上位のもの=グリーン車
速達性を有するもの=特急・急行列車

もちろん、特急や急行はNo.3さんの回答の規定がある以上、普通列車よりも車両設備は上になりますが、主目的は速達性です。

したがって、特急料金は速さへの対価、グリーン料金は車両設備への対価と考えられ、ベクトルが違うため、普通列車のグリーン料金と自由席特急料金を同じ天秤にかけるべきのものではないと思うのです。
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この回答へのお礼

確かに本来は比較すべきでないかもしれません。ただ、仮にそうだとしたら逆に特急料金を高く設定してもいいのではないでしょうか。普通グリーン車が設備に対する対価のみだとしたら、特急自由席はグレード的にも同じくらいだと思いますので単純計算だと750(50kmまでの設備対価)+500(速達対価)=1200円くらいとってもいいのではないでしょうか。しかし、実際は設備対価に関しては全く計上されていません。やはりどうしてもその意図がわかりません。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2005/11/21 21:28

質問の意図を読み取りやすくする為、箇条書きで書き上げさせてもらいます。



・横浜-小田原間(乗車券950円区間)
 普通車のグリーン席;自由席950円
 踊り子号特別料金;特急自由席900円 指定券510円
・共に座り心地などは同程度
・特急と普通という速度の違いから、普通グリーン車の値段が自由席比較したとき安くなるべきである。

こういうことですよね?

調べてみました。
グリーン車制定の経緯です。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B0%A5%EA%A1%BC …
グリーン車は一等車扱いの車両でした。

一等車二等車では、質そのものが変わるべきではありますが、JR東日本?での在来線ではどうもそこまで変わっていない実情があるようですね。
実際近畿の方のJR西日本では、在来線のグリーン車は見たことがありません。

また踊り子号自体が全席において特別料金が徴収できるというのも車両自体が比較的新しくてよいものが導入できる要因ともいえます。

制定の経緯によって値段が変わるというのは、実際問題よくある話ですし、しょうがない事なんではないでしょうか。
http://www.jreast.co.jp/press/2004_1/20040504/
色々と新しいことも考えていることですし、その辺りも考慮してあげてもいいのではないかと感じます。
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この回答へのお礼

なるほど、本来は普通列車に連結された一等車と特急(当時は急行)の普通車自由席はグレード的にも一等車のほうが高かったといえるかもしれませんね。
その高かった料金が現在まで基本的に継承されているということですか。納得です。

お礼日時:2005/11/21 21:22

>2さん


特急列車の場合、特急用車両(固定編成車両)以外の車両で運転の場合は、特急料金は半額払いもどしになります。
(旅客営業規則第289条第2項第4号)
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この回答へのお礼

料金の払い戻しが半額あるということはやはり速さと座席の対価が半々ということですか?

お礼日時:2005/11/20 11:19

こんにちは。



maeken さんが納得するような答えは、なかなか出ないような気がしますが・・・

○踊り子号の自由席特急料金(900円)=速さへの対価
○普通列車のグリーン料金(750~1200円)=車両設備への対価

本来、自由席特急料金は「速さへの対価」であって「車両設備への対価」ではありません。

例えば、踊り子号は、通常は185系列車で運転されていますが、仮に車両故障があって、
普通列車と同じ車両(例えばE231系とか)で代走したとしても、自由席特急料金は払い戻しされません。
(まぁ、ふつうは予備車を確保していますから、こんなコトはまずありえないでしょうが)
所定の時刻から2時間以上遅れた場合に、自由席特急料金は払い戻しされます。

なお、乗車距離が長く(101キロ以上)なると、グリーン料金よりも自由席特急料金の方が高くなります。
首都圏地区の普通グリーン料金は、距離が50キロまでと、それ以上とで料金がわかれていますが、
横浜~小田原は、55.1キロなので、グリーン料金のおトク感が無い距離ではありますね、確かに。

もっとも、貧乏な私にとっては、横浜~小田原の距離を特急列車やグリーン車で移動すること自体がうらやましいです。
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この回答へのお礼

なるほど、自由席特急料金には座席に対する対価ではなく速さによる対価のみなのですね。
ただ、特急列車が普通電車並みの座席を使うことがないというのは一種の無料サービスみたいなものなのでしょうか。
ちなみに私もあなた同様に普段はグリーン車は使いません。ただ、利用した日が休日で普段より200円安い、その日はものすごく疲れていたという事情もありグリーン車を利用しました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/20 11:05

>横浜~小田原間を普通電車のグリーン車で移動したのですが料金を見てみると950円でした



JRの東海道線の普通車両で移動したとすると乗車料金だけで950円です。
グリーンの料金を忘れていませんか?
それと特急とグリーンを比較するのに無理があるように思うんですが。
時間かそれとも快適性の問題ですので

ちなみにYahooの路線で調べると

片道 2,360円 (乗車券950円 特別料金1,410円)

になっています。

この回答への補足

今回の場合特急と普通車は別に乗車券の額に変わりはないので乗車券分を考えないで計算しました。
あと、特別料金1410円というのは指定席特急券だと思います。自由席は-510円です。
一見無理があるように感じますが普通列車の自由席グリーン車と自由席特急券がほぼ同額、同グレードでしかも特急のほうが速いとなると個人的には普通列車のグリーン車よりもかなりお得な設定になっていると感じるのですが・・・質問の趣旨を理解していただいたでしょうか?

補足日時:2005/11/20 03:18
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4月16日の朝10時から
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乗車券:1,450円
指定席特急券:1,410円
合計:2,860円
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購入は、みどりの窓口に申し込み用にがありますのでそれに記入するか、
口頭で
「5月16日」に「踊り子105号」で「川崎~熱海」の指定席ときっぷをおとな○人、こども○人
のように伝えても結構です。

なお、例えばJRの利用区間が蒲田からのような場合は
「5月16日」に「踊り子105号」で「川崎~熱海」の指定席と「蒲田~熱海」のきっぷをおとな○人、こども○人
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・(こちらもほぼ言えるのですが)架線からの電力を得るパンタグラフもないため、同様にごくわずかな音に対して、静粛されていて、快適になっている場合がある。


以下は、グリーン車等が、異様に快適な例です。

常磐線E657
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%ACE657%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A
先頭車両、及びグリーン車に、フルアクティブサスペンションを搭載
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E5系等グランクラス
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B9%E7%B7%9AE5%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A

グリーン車よりも上のクラスであり、通常5列、グリーン車4列に対して、3列しかなく、車内サービスが
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%B9

以下の回答以外にも、このようなこともあります。

・車両の快適性を重視した台車を使用しており、(普通はありませんが)その車両に立っていたとしても、他の車両よりも快適にできている。
・(今、ほぼ言えることですが)モーター車がグリーン車等には存在しない為に、音やごくわずかのモーター駆動による振動が、座席に伝わらなくて快適
・(こちらもほぼ言えるのですが)架線からの電力を得るパンタグラフもないため、同様にごくわずかな音に対して、静粛されていて、快適になっている場合がある。


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Aベストアンサー

横浜から熱海までの普通運賃は1,280円です。
この値段で、普通列車(快速アクティー号を含みます)に乗車できます。
特急に乗るとしたら、このほかに特急料金がかかります。横浜~熱海の特急料金は2種類あり、「スーパービュー踊り子号」の場合は1,660円(従って合計で2,940円)、「踊り子号」の場合は1,410円(同2,690円)です。
なお、「踊り子号」は自由席もあり、自由席特急料金は900円(同2,180円)です。
なお、熱海まで行く電車は本数が少ないので、特急に乗っても(所要時間は短いですが)必ず普通列車より早く着くとは限りません。下記時刻表で到着時間を確認して列車を考えたほうが良いです。
http://www.jreast-timetable.jp/0910/timetable/tt1638/1638010.html

Q東京・横浜~熱海まで安く行く方法

こんばんわ。
来月に旅行を計画中なのですが、初めて電車の切符の手配をすることになりました。私は東京駅から、友人は横浜駅から熱海に行こうかと思っています。で、安く行く方法を知りたいのですがよく分からず困っています。ちなみに1泊2日で出発は8月22日か29日で予定しています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

普通にキップを買う場合の運賃・料金をご案内します。
【東京~熱海】
======================
乗車券 1890円
======================
特急「踊り子」号または特急「ワイドビュー東海」号の特急券
指定席 2010円:自由席 1300円
----------------------
スーパービュー踊り子号(全席指定)の特急券
指定席 2380円
----------------------
普通・快速アクティーのグリーン車(全席自由)
グリーン料金 1620円
======================

【横浜~熱海】
======================
乗車券 1280円
======================
特急「踊り子」号または特急「ワイドビュー東海」号の特急券
指定席 1610円:自由席 900円
----------------------
スーパービュー踊り子号(全席指定)の特急券
指定席 1860円
----------------------
普通・快速アクティーのグリーン車(全席自由)
グリーン料金 950円
======================

特急「踊り子」号または特急「ワイドビュー東海」号を利用する場合の片道の交通費の合計(運賃プラス特急料金)は次の通りです。
東京~熱海 指定 3900円;自由 3190円
横浜~熱海 指定 2890円:自由 2180円

JRでお得なキップですと、#2さんご紹介の「踊り子熱海往復きっぷ」があります。片道あたりで計算すると
東京~熱海 2550円
横浜~熱海 1850円
で、「踊り子」号の指定席に乗れますから、断然お得です。8月末までは繁忙期と言って、普通に買う指定席の特急料金は普段の200円増しとなっていますから、8月にご出発の今回のご旅行では割安感が一段とアップしています(文末の備考も参照してください)。

もう一つは「データイムグリーン料金回数券」(参考URL参照)を利用して、往復とも普通か快速アクティーのグリーン車で旅行する方法もあります。この回数券は4枚綴りで2千円。お二人で往復するとちょうど使い切ります。有効期間は買ってから1ヶ月なので1泊2日なら余裕でOK。1枚あたり500円ですが、「グリーン料金」の回数券ですので、運賃(乗車券)は別途必要になります。
・平日の東京駅を16時30分までに出発する下り
・平日の東京駅に11時以降に到着する上り
・土曜・日曜・祝祭日は1日中
が、利用できる列車ですので、行程があえばご検討の対象に加えてください。これですと、片道の総額は運賃プラス500円になりますので
東京~熱海 2390円
横浜~熱海 1780円
です。「踊り子熱海往復きっぷ」でも普通・快速アクティーのグリーン車が利用できますが、利用できる列車は「データイムグリーン料金回数券」と同じですので、「往復とも普通・快速のグリーン車利用」の場合は、「データイムグリーン料金回数券」の方が安上がりです。(「踊り子熱海往復きっぷ」で特急を利用する場合は時間帯の制限はありません。)

参考までに、運賃が一番安いのは
東京-JR\190-新宿-小田急\850-小田原-JR\400-熱海
で合計1440円
横浜-相鉄\300-海老名-小田急\440-小田原-JR\400-熱海
で合計1140円
となります。安いことは安いのですが、ロマンスカーは海老名に止まりませんので、小田急の通勤電車を利用して海老名で合流というのも煩わしい気がします。また、時間的にも踊り子利用と比べて50分ほど余計にかかります。

きっぷの手配ですが、
【普通のきっぷで踊り子利用】
2名分の特急券を一緒に買って、指定席の場合は席が隣り合わせになるように窓口で頼んでください。乗車券はお二人別々に熱海まで買って改札を入り、落ち合った特急の車内で特急券をお友達に渡すと良いでしょう。
ただ、旅行前にお友達と会う機会があるときは、特急券と一緒に乗車券もあわせて全部買ってしまい、会ったときにお友達に乗車券と特急券を渡す方法もあります。
【踊り子熱海往復きっぷ】
東京発と横浜発のきっぷを同時に買って、席が隣り合わせになるように窓口で頼んで指定席をとってもらってください。
このきっぷは、乗車券と特急券がセットですから、購入後にお友達に横浜からのきっぷを渡す必要があります。安全・確実に渡す手段がない場合は、お友達に入場券(130円)で横浜駅の改札を入ってもらい、特急の車内で渡してください。
【データイムグリーン料金回数券】
東京で乗車するときに、みどりの窓口か自動券売機で「データイムグリーン料金回数券」を購入します。熱海までの乗車券は各自購入し、車内で合流したお友達に回数券を渡すと良いでしょう。
なお、グリーン車は2両あります。少なくともどちらかは2階建てですので、景色を楽しむ場合は2階の熱海に向かって左側(海側)がよろしいかと思います。自由席ですが、東京で席が取れれば、よほど混雑していない限り隣には座ってこないでしょう。

備考:
・特急指定席の料金は日によって違います。先に書いたように、8月いっぱいまでは繁忙期と言って普段より200円増しとなっていますので、上記料金も8月の値段で書いていあります。例えば9月1日に乗車する場合は閑散期になりますので上記の料金から400円引いた金額になりますし、9月4日に乗車する場合は通常期になりますので上記の料金から200円引きになります。自由席の特急料金は一年中同額です。
・東京~熱海の「乗車券」は実際には山手線内~熱海と言ったきっぷになります。「山手線内から熱海まで」の乗車券は、東京駅を含む山手線とその内側にあるJRの駅ならどこからでも乗車できます(JR以外は利用できません)。帰りは「熱海から山手線内」の乗車券となって、山手線とその内側にあるJRのどの駅で降りてもかまいません(JR以外は利用できません)。このようなシステムになっているため、JRホームページの案内には発着駅が「山手線内」と書かれている場合があります。ただし、特急券は「東京」からで「山手線内」からにはなりませんので、「踊り子熱海往復きっぷ」の案内には、「乗車券は山手線内発着で特急券が東京発着となります」と言う意味で「東京(山手線内)」と書いてあります。

最後に:質問に「友人」と書かれていたので、勝手に二人旅をイメージして回答してしまいましたが、グループでのご旅行の場合は、人数にあわせて応用してください。

参考URL:http://www.jreast.co.jp/tickets/de_f.html?ID=122

普通にキップを買う場合の運賃・料金をご案内します。
【東京~熱海】
======================
乗車券 1890円
======================
特急「踊り子」号または特急「ワイドビュー東海」号の特急券
指定席 2010円:自由席 1300円
----------------------
スーパービュー踊り子号(全席指定)の特急券
指定席 2380円
----------------------
普通・快速アクティーのグリーン車(全席自由)
グリーン料金 1620円
======================

【横浜~熱海】
=================...続きを読む

Qスーパービュー踊り子号の座席のついて困っています!

5月に女友達6人で伊豆旅行に行くのですが
グリーン車の座席の連番が取れないという事で困っています。確保できたのは1号車の1番2番の座席でそのうち2人は席が離れてしまうそうなのですが、それでも普通車(6人全員隣り合わせの席)よりグリーン車のほうを選ぶべきでしょうか?スーパービューの普通車はやはり3時間の長旅には窮屈でしょうか、乗車経験のある方是非アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

まずは確認です。
スーパービュー踊り子号の1号車の座席は
←海側
A席|B席|通路|D席
の2人掛け+1人掛けの1列3名となっています。C席はもともとありません。
従って、1番のA・B・D席と2番のA・B・D席で6人分でしたら、一番前の2列に6名が固まっています。この座席は回転できませんので向かい合わせにはできません。そのかわり目の前の大きなガラス越しに前方(伊豆からの帰りなら後方)展望がパノラマで楽しめます。
この展望席は1号車の1番から3番です。

普通車も窮屈といったことはないと思います。平均的な女性の体格であれば十分です。全員が全日本バレーチーム並みの体格ですと窮屈かもしれません。

1号車の1番・2番という絶好の展望席を押さえられるのであれば、もし座席が離れてしまうならかわりばんこに展望を楽しんで、旅先で話を咲かせるのもいいでしょう。伊豆の春の景色を堪能できる絶好のチャンスですので、こちらをおすすめしたいですね。
普通車で固まってわいわいも時間がたつのが速そうです。

普通車にする場合、やはり景色を楽しむには海側がおすすめです。特に伊豆熱川~伊豆稲取の間の片瀬白田あたりは絶景ですね。
普通車の3~8号車は普通の特急と同じ、回転できるリクライニングシートで2席+2席の1列4席です。海側からA席・B席・通路・C席・D席となっています。
9号車と10号車は4人向かい合わせのボックスタイプで椅子は回転できません。グループ旅行などの利用を考えたタイプですが、1ボックス4人なので6人ですとちょっと使いずらいかもしれません。1ボックスでA~D席となっていて、奇数番が海側です。
なお、10号車の1~3番は1号車と同様な展望席となっています。こちらはA~D席でC席もある1列4名です。座席の回転はできません。A席が海側です。

まずは確認です。
スーパービュー踊り子号の1号車の座席は
←海側
A席|B席|通路|D席
の2人掛け+1人掛けの1列3名となっています。C席はもともとありません。
従って、1番のA・B・D席と2番のA・B・D席で6人分でしたら、一番前の2列に6名が固まっています。この座席は回転できませんので向かい合わせにはできません。そのかわり目の前の大きなガラス越しに前方(伊豆からの帰りなら後方)展望がパノラマで楽しめます。
この展望席は1号車の1番から3番です。

普通車も窮屈といった...続きを読む

Q座れないグリーン券って、何かおかしくないですか?

普通列車のグリーン券を事前に買っても、いざ乗り込んだら満席で座れないということがあります。

払い戻し制度があるようですが、グリーン券を買う目的は、混雑している普通の車両を避けて、ゆっくり座っていこう、と思うから買うのですね。
立つ位なら普通の車両でいいわけです。

当該区間の切符を買うということは契約的には、例えばA駅からB駅まで乗っていいですよ。その代わりJRはその区間責任を持ってお客を運びますよ、ということだと思います。
グリーン券を買うことで、確実に座れるという約束をJRがしてくれると思うから買うのですが、だけど座れない。
しかも買って乗り込んでからでないと空席があるか分からない。
乗り込んでから空席を見つけたら余計に払わないといけない。

グリーン券を買うことの担保とは何でしょうか。
こんないびつな制度ってありますか?

Aベストアンサー

>当該区間の切符を買うということは契約的には、例えばA駅からB駅まで乗っていいですよ。その代わりJRはその区間責任を持ってお客を運びますよ、ということだと思います。
 その通りです。これが『乗車券』の効力です。

>グリーン券を買うことで、確実に座れるという約束をJRがしてくれると思うから買うのですが、だけど座れない。
 これは違います。
 ちょっと誤解されているようですが、まず、普通列車のグリーン車には『指定席』(快速マリンライナー等)と『自由席』(湘南新宿ライン等)とがあります。普通列車全列車が自由席なのではありません。
 自由席では着席が保証されておらず、またグリーン車は車両の立入りにつきグリーン券が必要(これが『グリーン券を買うことの担保』)ですから、立席であってもグリーン券は必要です。

 では、なぜ湘南新宿ライン等は指定席にしないのかということですが、指定席にした場合の混乱を避けるために自由席にしたということでしょう。『指定席』ということは、列車・区間も指定されますから、現行の規定では乗り遅れた場合には無効となってしまいます。また、列車1本遅らせる場合にも、変更手続が必要になってきます。目的地を乗り越す場合にも、別の客が席を取っていれば、その席を譲らなければなりません。
 このように、指定席は高密度・短い駅間距離で運転される通勤列車には合わないです。自由席であれば列車は選びませんし、空いていなくても他車両より空いている車内で立つというニーズにも応えることができます。そしてSuicaグリーン券も、まさに『自由席』だからこそ実現したといっても過言ではないでしょう。

 本日の毎日新聞の本橋記者の記事(yahoo!のトップにも転載)も拝見しましたが、ちょっとズレている気がします。
 本来的に問題となるのは
○グリーン定期券の存在
 グリーン定期券は利潤が大きく収益にも貢献している。会社負担も珍しくないため通勤客に売れているが、売れば売るほどグリーン車が混雑し着席が困難になるという問題点がある。この点、枚数を限定する等の解決策は取られているのか。
○グリーン車導入に伴う普通車の混雑率アップ
 例えば15両編成のうちグリーン車が2両であれば普通車の輸送力は約14%落ちる。グリーン車に転移する乗客数を考えてもある程度の増発等は必要なはずであるが、そうした措置は行われているのか。
○グリーン車設定の妥当性
 そもそも、鉄道会社は全体的な混雑緩和を目指すべきであり、グリーン車を設定して顧客にお金を払わせるよう誘導するよりも、普通車全体の混雑率が下がるよう増発・増結等に努めるべきではないのか。
といった点であるはずで、本橋記者の記事はうわべだけの批判にとどまり鋭い指摘を欠くもののように思われます。

参考URL:http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20060910k0000m040136000c.html

>当該区間の切符を買うということは契約的には、例えばA駅からB駅まで乗っていいですよ。その代わりJRはその区間責任を持ってお客を運びますよ、ということだと思います。
 その通りです。これが『乗車券』の効力です。

>グリーン券を買うことで、確実に座れるという約束をJRがしてくれると思うから買うのですが、だけど座れない。
 これは違います。
 ちょっと誤解されているようですが、まず、普通列車のグリーン車には『指定席』(快速マリンライナー等)と『自由席』(湘南新宿ライン等)とがあ...続きを読む

Q東京~熱海間の快速アクティーグリーン車利用について

東京から熱海の往復で東海道本線快速アクティーグリーン車を利用しようと思います。

日曜日の東京駅発10時半頃、月曜日の熱海駅発の14時以降の利用を考えていますが、それぞれどれくらい早くいって並べばグリーン車の席を2人並んでとれますでしょうか。できれば二階席希望です。

また、東京駅から成田空港方面行きの総武線快速に乗る場合、月曜日の夕方(帰宅ラッシュの時間等)はグリーン車は混んでいますか?一本見送ったりすれば座れますでしょうか?

ご存知の方、ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

東京発、熱海発とも 直前でも確保できるでしょう

熱海から成田方面に乗るなら うまく時間があうなら 東京駅や大船駅ではなく戸塚駅で乗り換えれば階段を上り降りせずにホームの反対側に歩くだけで乗り換えが出来るので便利です。

グリーン券は熱海から成田空港方面まで 通しで買えますので 乗換駅までで買わず券売機なら一枚、SUICAにグリーン券情報を記録するなら熱海駅で成田付近の最後の駅まで通して買いましょう


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