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CM等で最近流行っている「人間の声と電子音のちょうど境界」のような音楽について質問です。それを表す専門用語などがあるのでしょうか。いつ始まったかなど、色々教えてください。

A 回答 (4件)

みなさんボコーダーの解説をされたようですので


ボコーダーについてはみなさんの回答を参考にしてください

ちなみに、声を変化させるものはボコーダーに限らず
1の方も説明されているようにピッチシフターを使う方法もあれば
フィルター(例えば或る音の倍音付近の音を強調させる)を通したり
アンプシュミレーターを通したり
さまざまなエフェクターを通すことで可能になります

例えば、椎名林檎さんだったかな・・・
の曲で、ボーカルがやけにひずんだような曲がありますよね
あれは予想するにアンプシュミレーターないしオーバードライブなどのエフェクターを通したものでしょう

ちなみにこの加工は普段聞いている音楽ほとんどすべてに多少なりとも施されています
例えば、カラオケなどでエコーを効かせますよね
あれも声を機械で残響音が残るようにしているわけです
声そのものを加工するということを最初に誰がはじめたのかは知識にありませんが
加工そのものは、生じるべくして生じたと言っても過言ではないと思います

これらのことを巷ではどう呼ばれているのかは分かりませんが
私の周りでは、加工の種類などを使って呼んでいます
例えば、先ほど例にだした歪んだ声の場合だと
「ドライブかけた声」や「歪ませた声」(そのまんまですが)などですが
これで十分に通じます
ちなみに、カラオケの機能にあるもの(男性の声を女性の声で発音してくれたりするやつ)
のことは、ボイスチェンジャーとかいう呼び方をしますね

大して参考にならない回答ですが、声の加工はいろいろありますよ、ということで・・・
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この回答へのお礼

ボコーダー以外にも色々在るのですね。
ありがとう。

お礼日時:2001/12/08 10:32

ボコーダー一個持っていますよ。


INPUTが二つあって、
例えば片方にシンセを、片方にボーカル用マイクを
接続します。
どちらかというと、人の声を変化させるというより、
人の声の入力に応じてシンセの音を変えるものだと
思います。
(逆に繋げば、声も変えられるのかもしれませんが、
すみません、やったことないのでどうなるのか
知りません。)

また、ボコーダーを使わずにPCのソフトで、
声を加工して似たようなものにすることも可能です。

いつごろできたのかは、すみませんが知りません。
YMOが使っていたのは確かです。

似たような機材にトーキングモジュレータという
原始的なエフェクターもあります。
これは、楽器の音をチューブから出して、
それを口に咥えて、口をパクパクさせて音を変化させます。
ジミヘンなんかが使っています。
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この回答へのお礼

ボコーダーの機器の説明ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/08 10:31

いつから始まったか?


ボコーダーは確か80年代にはすでに登場していたので、
割に古いものでしょうね。
ただ今回のささやかな流行は、
去年DAFT PUNKというフランスの二人組DJユニットが、
「ONE MORE TIME」というボコーダーを使った曲をクラブ中心に大ヒットさせたのが始まりでしょう。
ちなみに彼等はビデオクリップの製作を松本零士(銀河鉄道999)に依頼、
同曲収録のアルバムからのシングルカットで連作しています。
また、同曲は最近になってSONYのVAIO関連CMで使用され、
本人たちはGAPのCMに登場(ロボット頭)しています。
...回答になってます?
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この回答へのお礼

回答になっています。
細菌の流行について経緯を知ることが出来ました。
ありがとう。

お礼日時:2001/12/08 10:30

こんにちは!



オレ的にはあれはピッチシフターで声のピッチを強制的に
メロディ化させているんだと思います。(笑
それにより、普通の人間が出せない高音域や低音域等の声
も出せる(化工できる)というわけです。
最近またそれが流行っているらしくよくCM等でも
使っていますよね。

また全部が全部シフトしているかわかりませんが、
ボコーダーで化工しているという話も聞きました。
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この回答へのお礼

tradaさん、ありがとう。
ボコーダーという機械を初めて知りました。

お礼日時:2001/12/08 10:27

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