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山登りをすると息が荒れて仕方がありません。
友達はまったく息は乱れないのですが、脚が先にまいってしまうようです。
私は、息は荒れっぱなしなのですが友達よりもず~っと長く歩けます。
これはいったいどういうことなのでしょうか?
どなたかご説明いただけないでしょうか?
また、心肺機能を強化するいいトレーニングがあったら教えてください。

A 回答 (3件)

>心筋に大きな負荷がかかる運動を心がければいいのですね!


>水泳ではダメなのですか?

水泳の場合は肩の三角筋およびコウ背筋に
集中しますので、この部位が発達している方ならばエアロビックトレーニングになります。

一般の方の場合、水泳でターゲットゾーンの心拍数を維持した運動を30分以上継続できる方は少ないのでお勧めしませんでした。
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強化の法則というのがあって、かいつまんで言うと


要求される負荷が実力値を上回っている必要があります。
今回の場合心筋に十分負荷をかける必要がありますので
大きな筋肉群を継続的に動かすエアロビック運動が必要です。
小さな筋群の運動の場合心筋の強化になる前に運動が継続できなくなります。

人それぞれ得意とする筋肉は違いますが
大腿四頭筋(太もも)を主に動かす運動がよろしいでしょう。
ランニング、バイク、エアロビクスをコーチを受けて
30分から1時間なさるのがよろしいかと思われます。
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この回答へのお礼

なるほど。そういうことですか!
心筋に大きな負荷がかかる運動を心がければいいのですね!
水泳ではダメなのですか?

お礼日時:2001/12/04 11:07

 運動の強度としては心拍数120(1分間で)くらいでやるのがいいそうです。

 この目安は「運動しながら会話をすることが出来る」だそうです。

 安静にした状態で1分間の心拍数を計ると、大体60~70代くらいと思いますが、運動を続けることで心肺機能が強化され、減っていくそうです。
 マラソンの高橋尚子選手は安静時37~40くらいなのだそうです。

 それから筋肉については、間違ったトレーニングをするとかえって筋力を落とすそうです。
 例えば100キロのバーベルを上げたとします。
 その時筋肉はつぶれ壊れているそうです。
 しかし体は100キロに耐える筋力を作り始めます。
 回復前にまた筋トレをするとよけいに筋力を落としてしまうのです。

 ですから、筋力を付けるには3日おきくらいで筋トレしないとダメなんだそうです。
 スポーツジムのインストラクターから聞きました。
 
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