葉っぱの蛍光を測るのですが、infiltration(浸透?)という作業で
葉っぱの中の空気を水と置換するらしいです。空気があると蛍光を
通しにくいといったような悪影響があるんでしょうか?
だれか教えてください。おねがいします。

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A 回答 (3件)

 私も詳しくはないんですが,手元の成書「日本分光学会測定法シリ-ズ3 蛍光測定 生物科学への応用」(木下一彦・御橋廣眞 編,学会出版センタ-,1983年)からの回答です。



 上記成書の88ペ-ジに溶存酸素に関する記述があります。それによると,『溶存酸素は一般に蛍光の消光剤として働くが,その消光作用の度合いは蛍光分子の種類により様々である』そうです。

 ところで,葉っぱ中の何の蛍光を測定されるのでしょうか。その対象によっては,空気があると様々な状態を取ってしまって,まともな蛍光にならないという事があるかも知れません。

 このあたりの事は,直接指導教官にお尋ねになった方が良いと思いますが。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!!
前に1回質問したんですけど回答が得られなかったんです。
rei00さんに教えていただいた参考資料を一度見てみようと思います。あと、教授に聞くというのもひとつの手ですね。
「そんな事もしらないの?」って呆れられるかもしれませんけど(笑)。

お礼日時:2001/12/04 13:18

葉っぱそのものを測るとしたら,表面発光でしょうか。


溶液などに溶かして,分離抽出してから,各色素に対する発光をとるときに,
脱ガスするのでしょうか?
いずれにしろ置換する時に葉っぱの構造は変わってしまい,そのものの生きた葉っぱの蛍光をとるのは難しそうですね。それに測定するときは,セルに入れるんですよね。
いずれにしろ混合物の蛍光をとることに余り意味が無いような気がするんですが。
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 学生さんでしょうか?


 もし、ポルフィリン関連の発光と酸素濃度の関係にご興味がおありならば、下記のURLあたりは如何でしょうか。
宇宙空間での酸素濃度をその消光度合で検知して、飛行物体の表面圧を二次元表示しようというものです。
rei00さんもお答えのように、酸素は消光剤(クエンチャー)として有名なもので低濃度部分では酸素濃度と発光強度には直線関係が成り立ちます。

参考URL:http://www.nal.go.jp/fluid/jpn/mosaic/detail/ef0 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私が行っている分野とは多少離れていますが、おもしろそうな内容ですね。
酸素は有名な消光剤なんですね。勉強不足でした。

お礼日時:2001/12/06 13:38

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