このカテゴリー違うような気がするのですが許してください。
私は高校生の頃からたま~に(といってもこの10年間くらいで5回もないと思うんですけど)人の心の声が聞こえる(というか飛び込んでくる)ことがあります。条件として
私が眠くなって夢心地の中途半端な意識の時(というかボーっとして何も考えてない時とか)
相手の心のコントロールが出来ないくらい念が強いとき(びっくりして悲鳴をあげるとか喧嘩して言いたい事があるのに飲み込んでるとき、捨て台詞的というか)
(おそらく)私が相手の心を理解できるくらい親しくなった人
と、思い起こして予想できる範囲はこれくらいなんですが悲鳴とかははっきり聞こえるのですが言葉が長くなるとごちゃごちゃした感じになってあまりはっきりは聞こえません。が、「○時頃悲鳴あげなかった?」とか聞くと「あげた」と「今心の中で文句いったしょ」と言うと「わかった?」といわれるので空耳ではないと思うのですがなぜこんなことになったのかちょっと不思議に思います。
この能力(と言えるほどでもないですが)伸ばすことはできないのでしょうか?別に腹黒い目的でそう思ってるわけではないのですがふと思い皆さんに聞いてみたくなりました。
そう思う私は間違っているのでしょうか?

A 回答 (4件)

こういったことには興味がある理系の素人です。



>あなたは信じますか?
信じます。ただし、夢を壊すようで申し訳ないのですが、幻覚(幻聴)だと思います。眠りかけの時の幻覚は入眠時幻覚というそうで、正常な人でも体験するようです。ノーベル賞物理学者の自伝「ご冗談でしょう、ファインマンさんI」(R.P.ファインマン著、大貫昌子訳、岩波書店)にはちょっと違った形かもしれませんが、ファインマンさんの入眠時幻覚の体験談が書いてあります。(そのほかの幻覚や夢についてなど興味深い体験談があるし、面白い本なので(I、IIがあります)おすすめです)

私自身も、入眠時幻覚を体験してみたくて、眠りに入るとき数を数えながら意識を保とうとしたことがあります。(「明晰夢-夢見の技法、スティーヴン・ラバージ著、大林正博訳、春秋社」にやり方があります)そのときは「あー」というような低い声が聞こえただけですが、別のときは夢みたいなカラフルな光景も見ることができました。それに、小さいころには特に何もしなくても、今思うと入眠時幻覚と思われるものを体験していたようです。

目が覚めているときの声は分裂病の人の幻聴に似ているようにも思います(homare34さんが分裂病だというわけではありません)。「言葉が長くなるとごちゃごちゃした感じになってあまりはっきりは聞こえません」というところも幻聴らしく思います。「確かに意味のあることを言っているように思うのだけど、どんな文章を言っているか聞き取ろうとするとわからない。またそうすると声が消えてしまう」という感じではないですか?また、本当に他人の思考がわかるわけではないでしょうが、幻覚を体験するときには、人間の無意識の考えや直感といったものが出て、かなり正確に他人の思っていることを言い当てることもできる可能性もあります。

繰り返しですが、homare34さんが精神病だといっているわけではなく、正常人でそんな体験ができることがうらやましいです。また幻覚も人間の脳の非常な神秘だと思います。どんなに科学が発達しても、人間の脳についてはおそらく解明できないでしょうね。
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この回答へのお礼

anisolさん、貴重な話ありがとうございます。やっぱり色々分析している人がいるんですね。別に私が精神病だろうがなんだろうが別にいいんですけど(自分でも時々私って本当はおかしいのかな?と思うときこういう現象が起きた時じゃなくてもありますもん(^.^)いろんな意味で。だからそんなに気を使わないで下さいね)私は「言葉が長くなる」と言っても聞き取ろうと思うほど長い言葉の時はないので消えてしまうのかどうかはちょっとわからないのでなんともいえません。
anisolさんがおすすめしてくださった本、とても興味があるので探して読んでみようと思います。

お礼日時:2001/12/05 15:32

不思議な体験をしない人はしないので、合理的に説明できないのですが、そういうようなことは、ごく少数の人にあるような感じです。



聞き取れる人以外にも、自分の経験した現象と同じ波長のようなものを感じたとき、その相手の人が、そういうことを考えているということはありうるかもしれません。

ただ、科学的には、何とも説明もつかないのです。旧ソ連時代に、そういう研究が行われていたという記事を読むことがあります。

放っておくと歳がいくとともに衰えるかもしれません。空海などのように、何らかの修行を積めば、能力を伸ばせるかもしれませんが、現代では、そんなに必要な能力でないため、そのような研究はほとんど行われていないようです。

そういう現象を、無意識との関連で探求しようとしたひとにユングがいます。
もし、興味を惹かれられたら読んでご覧になるといいでしょう。
出版年は古いですが、次のものは、著名です。
河合隼雄『ユング心理学入門』培風館、1967。
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この回答へのお礼

こういうのもいずれ科学の力で解明されるときがくるんでしょうかねぇ?歳を重ねていくたびに薄れていくのはなぜか?突然現れるのはなぜか?人によって能力が違うのは何とどんな関係があるのか?疑問に思うことは山のように・・・。
近いうちに図書館へ行って教えていただいた本を読んでみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/04 09:50

そういった力があるかもしれないことは、実体験で半信半疑でいます。



私の場合、中1から3くらいでしたが、背後から関心のある人を、かなりの距離から、無言で呼び止め振り向かせることが出来ました。ほとんど90パーセント以上の確率で成功しました。

その後、ふと思い出して大学の頃にやって見たら確率は下がりましたが、やはり出来ました。

その後、社会人になってからやって見ましたが、全く出来ませんでした。今も。

何だったんでしょうね。
ですので、訓練で伸ばせるかどうかは、なんともいえません。
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この回答へのお礼

は~っ すごいですねikkyu3。そのチカラは忘れ物を追いかけて届けるときに便利(オイオイ!)でも、私と違うところは意識的にそれが出来るというところですね。出来なくなった時やっぱり少し寂しくなかったですか?
すごく小さい頃に手を使わないで電気のスイッチをつけたり消したりする子がいるっていう話を聞いた事がありますがどういうタイミングでそういうチカラが発揮され消えていくのか全くのナゾですね。ちょっと気になります。

お礼日時:2001/12/04 09:38

そういう力があるということ、信じますが、きっと自分の意識しないときにこそ、その力が発揮されるのだと思います。



私は少し違うかもしれないけれど、予知する力が時々働きます。友達と会いそうだと思ったらその直後に会ったりとか、エスカレーターが今日は止まっていそうだと思って電車を降りるととまってたりとか・・
ふっと湧き出てくるんですね。

意識してそういう力を使うことはできないのですが・・
インスピレーション(第六感)のようなものが無意識のときに働くのだと思われます。
意識的に能力を伸ばすのって、相当大変ではないでしょうか。
これができる人が、超能力者であったり占い師であったりするのでしょうね。
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この回答へのお礼

こういうことでこんなに早く回答が来るとおもっていなかったので正直驚いています。
NyaoT1980さんの予知能力もスゴイ能力ですよね。種類は違いますが、ふっと湧き出てくるって言う感覚なんかわかるような気がします。やはり意識しては使えないということで持って生まれた潜在意識というものなんでしょうか。私は心の声がきこえても状況がわからないので悲鳴が聞こえた場合やたら心配になりなります。このチカラをのばせることができればそんな心配も少しは減るかな?と思ったんですけど無理そうですね。私あんまり集中力ないし。

お礼日時:2001/12/04 09:28

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