個人経営の会社に勤めています。給料より源泉徴収されていますが、源泉徴収票をみると源泉徴収税額が0円になっています。これって間違っていますか?税務署に届ければ税金の還付をうけられるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

源泉徴収されているのは、間違いなく所得税でしょうか?


(雇用保険とかではないですよね?)

もしも年末調整されているのでしたら(ただ、時期的にはそうなると昨年分でしょうけど)、年末調整により、月々で源泉徴収された所得税の全額が還付されていれば、源泉徴収票の源泉徴収税額欄は、還付後の金額によりますので0円となるはずですが、もし年末調整されていない、又は全額が還付されていないのに、源泉徴収税額欄が0円になっていればおかしいと思います。

確定申告の際は、源泉徴収票が基本となりますので、0円と記載されていれば還付はない訳で、いずれにしても会社に確認するしかないと思います。
それでも納得できる返事がもらえないのであれば、税務署に毎月の給与明細と源泉徴収票とを持参して、その旨を伝えるべきとは思います。
(いずれにしても、その場では確定申告できないとは思いますが、税務署から会社へ問い合わせの連絡はしてもらえるかもしれません。)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。去年の源泉徴収票見ていて、今まで勤めていた会社と給料は変わらないので変だと思っていました。給与明細には所得税となっています。個人経営で雇用保険には加入していません。今度、税務署に相談にいってみようと思います。

お礼日時:2005/11/21 13:33

再び#2の者です。



やはり昨年分だったのですね。
という事は、年末調整により全額が還付されていれば、源泉徴収税額は0円となりますが、扶養がいなくて、毎月の源泉徴収税額が7000円ぐらいであれば、他の控除にもよりますが、普通に考えれば全額が還付される事はないと思います。
但し、住宅ローン控除を受けていた場合は、全額が還付される可能性はありますので、その辺のご確認と、昨年末又は1月頃の給与明細で年末調整による還付金がいくらあるか確認された方が良いと思います。
(結果的に全額が還付されていないのであれば、やはりおかしいです。)
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この回答へのお礼

度々の回答ありがとうございます。今年の年末調整の様子を確認したいとおもいます。勉強になりました。

お礼日時:2005/11/21 13:57

給与額、扶養控除等詳細がないので推測です。



年末調整で、源泉控除税額が還付処理され、
その結果、1年分の源泉徴収票には差し引き
源泉徴収税額ゼロということではないでしょうか?

配偶者以外にお子様の人数が多い場合、高齢者・障害者
が扶養になっている場合、所得控除額が大きくなり、
納税額ゼロのケースは珍しくないです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。独り者で、扶養親族はおりません。
そういうケースもあるんですね。勉強になります。

お礼日時:2005/11/21 13:37

所得が低い場合は所得税がかからないのですが。



毎月所得税が0円なのでしょうか?

この回答への補足

早速の回答、ありがとうございます。毎月、7000円位の所得税が源泉徴収されています。

補足日時:2005/11/21 13:17
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自営業を営んでおりますが、新しい客先から源泉徴収額を引いた金額で請求書を作成してほしいとの依頼がありました。
これまでは、源泉徴収前の金額で請求してきましたが、問題ないでしょうか。
源泉徴収後の金額で請求書を出すとその金額が報酬全金額となり、
そこからまた源泉徴収されそうな気がするのですが、いかがでしょうか。
詳しい方にお教え頂きたいのですがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

例えば演劇の台本を著述する仕事を50万円で受注し、出来上がった台本を納入して請求書を書くとします。

台本の報酬 500,000
源泉所得税 △50,000
………………………………………………
差引請求額 450,000円

というように書きましょう。そうすれば、45万円から更に源泉徴収されるリスクを回避できますよ。 ^^;

Q源泉徴収票の源泉徴収税額について

主人が会社で貰ってきた源泉徴収票の源泉徴収税額の欄が0円になっていました。住宅ローンの控除や諸々の控除で、年末調整で源泉税額が全部戻ってくる場合、この欄は0円と記載されるのでしょうか?
控除前の源泉徴収税額がここの欄に記載されると思っていたのですが・・・。
詳しい方教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>住宅ローンの控除や諸々の控除で、年末調整で源泉税額が全部戻ってくる場合、この欄は0円と記載されるのでしょうか?

そうです、年末調整されれば控除が引かれて計算されて決定された所得税の額が記載されます、ですから住宅ローンの控除が引かれて所得税が0であれば0となります。

>控除前の源泉徴収税額がここの欄に記載されると思っていたのですが・・・。

それは未年調(未年末調整)の場合です。
例えば年の途中で退職した場合など、年末調整されていませんから未年調で源泉徴収票は発行されます。
未年調の場合の源泉徴収票の源泉徴収税額は控除の計算前の毎月引かれた金額が記載されます、それで確定申告をすれば控除が引かれて計算されて決定された所得税となり差額が還付(まれには追徴)されると言うことです。
つまり年調された源泉徴収票と未年調の源泉徴収票では、源泉徴収税額の欄に記載されている数字の意味が異なると言うことです。

Q源泉徴収税額は所得税の計算をした後の金額?

源泉徴収票に記載されている「源泉徴収税額」と言うのは、
年末調整で正しい所得税の計算をした後の金額なのでしょうか?
それとも所得控除などをする前の金額が源泉徴収票に記載されているのでしょうか?

源泉徴収票には、「源泉徴収税額」が¥46,600と記載されております。
12月振込のお給料の明細には所得税が-1,260になって、戻ってきています。

この場合、結局私所得税を、46,600-1,260の45,340円払ったのでしょうか?
それとも源泉徴収票に記載されているとおり、
正しい所得税は46,600なのでしょうか?

Aベストアンサー

給与や賞与で源泉徴収される所得税額は、
源泉徴収税額表により決められています。
平成25年になると変わりますが、平成24年分はこちら。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/01.htm

これは「このぐらいの給料なら1ヶ月あたりの所得税はだいたいこのぐらいだろう」と
仮払いするように定められた金額です。
年末調整では所得が給与のみで、いくつかの所得控除を考慮した場合の所得税額を計算しています。
これまで仮払いしてきた所得税額の合計が年末調整で計算された税額より多ければ
12月給与で還付され、少なければ12月給与から更に天引きされます。
源泉徴収票に記載されている源泉徴収税額は、
「今年はこれだけの所得税を支払っていますよ」という証拠書類だと考えてください。
したがって年末調整での還付後の金額になります。

毎月の給与明細や源泉徴収票があるなら、
国税庁のHPを見ながら所得税の検算をしてみれば、
どういう仕組みなのかよくわかりますよ。
暇な時にでもどうぞ。


ちなみに12月分給与も税額表に基づいて源泉徴収されていますよ。
「12月分給与からは源泉徴収しなくてよい」という特例はありませんから。
給与明細の書式の都合で、
12月分源泉徴収額-所得税還付金=-1,260円
となっているようですけどね。

給与や賞与で源泉徴収される所得税額は、
源泉徴収税額表により決められています。
平成25年になると変わりますが、平成24年分はこちら。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/01.htm

これは「このぐらいの給料なら1ヶ月あたりの所得税はだいたいこのぐらいだろう」と
仮払いするように定められた金額です。
年末調整では所得が給与のみで、いくつかの所得控除を考慮した場合の所得税額を計算しています。
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Q税務署へ提出する源泉徴収票は・・・?

税務署へ提出する源泉徴収票は500万円以上と言いますが、それは前職分も含めた500万以上なのでしょうか?

Aベストアンサー

正確には500万円を超えるものですね。

税務署へ提出する源泉徴収票の提出範囲について定めている、所得税法施行規則の該当部分を掲げてみます。

(給与等の源泉徴収票)
第九十三条
(途中省略)
2  前項の場合において、次の各号に掲げる場合に該当するときは、当該各号の規定に該当する給与等に係る同項の源泉徴収票は、税務署長に提出することを要しない。
一  同一人に対するその年中の法第百九十条 の規定の適用を受けた給与等(法第二百四条第一項第二号 (報酬、料金等に係る源泉徴収義務)に規定する者に支払う給与等及び次号に規定する給与等を除く。)の支払金額が五百万円以下である場合
(以下省略)

上記にある所得税法第190条は年末調整について定めたもので、その中で前職分を含めるべき旨を規定していますので、やはり前職分も含めて500万円以下かどうかで判断すべき事となります。

それと500万円というのは、年末調整をした一般従業員に限られ、役員であれば150万円が基準となりますし、年末調整を受けていないもの等については、また金額が違ってきます。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/7411.htm

正確には500万円を超えるものですね。

税務署へ提出する源泉徴収票の提出範囲について定めている、所得税法施行規則の該当部分を掲げてみます。

(給与等の源泉徴収票)
第九十三条
(途中省略)
2  前項の場合において、次の各号に掲げる場合に該当するときは、当該各号の規定に該当する給与等に係る同項の源泉徴収票は、税務署長に提出することを要しない。
一  同一人に対するその年中の法第百九十条 の規定の適用を受けた給与等(法第二百四条第一項第二号 (報酬、料金等に係る源泉徴収義...続きを読む

Q源泉徴収の金額

当方、フリーでデザイナーをやっています。
源泉徴収税率について質問いたします。

源泉徴収税率って
100万円以上はどんなに多くても(たとえば1000万超えても)20%なのでしょうか。

仮に請求金額が消費税抜きで1000万円だとした場合
100万円以下の分は10%源泉徴収
それ以上は20%源泉徴収
振込金額は
(90万円+720万円)×消費税5%=850万5千円
ということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

その通りです。

http://www2.ttcn.ne.jp/~mkikuchi/housyuuryoukin.htm

Q源泉徴収税額0円の源泉徴収票

業務委託契約をしている会社から、源泉徴収票と取り寄せました。
源泉徴収税額は「0円」と記載されているのですが、この源泉徴収票
を確定申告時に提出する必要があるのでしょうか?

徴収されていないのだから、提出する意味が無いような気がして
います。

さらに、徴収していないのであれば、その会社も源泉徴収票を発行する
意味が無いと思うのですが、他に意味があるのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もう少し解説すると、通常源泉徴収票の用紙は3~5枚複写になっています。
基本的には、市町村への支払報告書用、税務署への報告用、本人交付用、(会社の控え)という具合です。(なので4枚構成が多い)

給与、退職所得については最低3枚必要ですから、システムとして3枚作れるようになっているわけです。
報酬の場合には、支払調書自体の作成は必要(税務署などへの提出用)であることから、同じシステムで作成してしまいます。
なので本人交付は必須ではないのですけど作られてしまった物を便宜を図って送付することはあるわけです。源泉徴収しているかどうかを示す意味もあるでしょう。
源泉徴収されていれば確定申告時にその金額を申告することになりますので。

給与や退職所得と異なり支払調書扱いになる場合には確定申告時に添付は必要ありません。

Q源泉徴収税額とは支払い金額に含まれるのですか?

今年の住民税の給与所得の合計額に疑問があり、昨年度に勤めた3社から源泉徴収票を全て再発行していただきました。全て派遣会社です。

その中の1社(以下、A社とします)では昨年2月から3月まで働きました。短期だった為、A社の保険や厚生年金もなく、保険は国民健康保険、年金は国民年金を自身で払っていました。

A社の源泉徴収票を見ると、なぜか源泉徴収税額が実際の給与に付加されたものを支払い金額としています。

例えば月に13万もらっているとすると、2月分と3月の26万が支払い金額となります。、保険もないので「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」は全て0円です。また、配偶者がないので扶養控除もありません。

が、支払い金額にはなぜか、26万+源泉徴収税額の合計金額が入っており、本年度の住民税もその合計金額を使って計算しています。{(A社の給与26万+源泉徴収税額、の合計)+他の派遣会社の支払い金額}

源泉徴収税額というのは、会社からこちらに支払われた金額ではなく、国に払う、徴収される金額ですよね?
なぜA社は給与+源泉徴収税額を「支払い金額」としているのでしょうか?私は給与分しか支払われていません。

源泉徴収税額というものが何なのかがわからなくなってしまい、また、A社はなぜそれを支払い金額としているのかがわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか。

今年の住民税の給与所得の合計額に疑問があり、昨年度に勤めた3社から源泉徴収票を全て再発行していただきました。全て派遣会社です。

その中の1社(以下、A社とします)では昨年2月から3月まで働きました。短期だった為、A社の保険や厚生年金もなく、保険は国民健康保険、年金は国民年金を自身で払っていました。

A社の源泉徴収票を見ると、なぜか源泉徴収税額が実際の給与に付加されたものを支払い金額としています。

例えば月に13万もらっているとすると、2月分と3月の26万が支払い金額となります。、...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが実際に受け取る税引き後の金額のことを手取金額といいます。例えば契約上あなたの月給が15万円で、それにかかる源泉所得税が2万円だとしたら、あなたの収入は税引き前で月15万円、税引き後の手取りは13万円と言うことになります。
源泉徴収税額として引かれているその税金はあなたの税金です。あなたにいったん支払って、そこから預かったうえで会社があなたに代わって国に払うという形になります。あなたの税金ですから、会社としては、たとえ国に納めるものであっても、あなたに対する支払いとして計上します。そしてその支払額のうち、源泉徴収税額を預り金として計上し、国に納めるときには預り金から支払うことになります(源泉所得税分はあなたに代わって国に納めているのですから、その金額をあなたに付けている、と言ってもいいかもしれません。)。そのため、源泉徴収票上の支払金額は税込金額になります。
正社員であれば、源泉所得税のほかにも住民税や社会保険料など、他にも色々引かれるもの(控除項目)がありますが、これらもすべて支払い金額に含まれます(というか、会社にとっての支払金額からこれらを差し引いた後の金額が、実際の手取金額です。)。

>保険もないので「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」は全て0円です。
年末調整を行った会社以外では、一年分を集計して計算する必要のある「給与所得控除」や「所得控除」は計算できませんから、「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」は空欄になります。「0円」と書いているのは計算結果ではなく、本来空欄とすべきところをコンピューターの処理上印字してしまったものだと思います。ですから「保険がないから」ということではありません。その会社で年末調整をしなかったからです。年末調整をしない短期アルバイトに渡す源泉徴収票の「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」には、金額が入っているということは有り得ません。

質問を見ると、まるでA社だけが手取金額+源泉所得税を支払金額として記載しているように読めますが、どこの会社でも手取金額に税金や社会保険料などの控除項目を加算した金額を支払金額にしているはずです。そうでなければ書き方を間違っているということになります。

あなたが実際に受け取る税引き後の金額のことを手取金額といいます。例えば契約上あなたの月給が15万円で、それにかかる源泉所得税が2万円だとしたら、あなたの収入は税引き前で月15万円、税引き後の手取りは13万円と言うことになります。
源泉徴収税額として引かれているその税金はあなたの税金です。あなたにいったん支払って、そこから預かったうえで会社があなたに代わって国に払うという形になります。あなたの税金ですから、会社としては、たとえ国に納めるものであっても、あなたに対する支払いとして計上...続きを読む

Q年末調整還付及び源泉徴収税額

この計算で合っていますでしょうか?

(1)支払金額      2,682,800円
(2)給与所得控除後金額 1,696,000円
(3)所得控除の額合計  1,547,783円
    1,696,000円-1,547,783円=148,217
                 148,217×10%=14,822
                 14,822×20%=2,964
                 14,822-2,964=11,858円
         源泉徴収税額→11,800円(百円未満切捨) 
         所得税合計  26,123円-11,800円=14,323円
        年末調整還付金→14,323円   

会社からの源泉徴収票には源泉徴収税額「13,300円」
           年末調整還付金「12,823円」 
になっています

どちらが正しいのでしょうか?
お恥ずかしい話しですが
よろしく御願い致します  
     

Aベストアンサー

|14,822×20%=2,964
で20%とされていますが、定率減税廃止による増税で、2006年は10%です。
(2007年はゼロになりさらに増税になります)
10%にすると、13,300円・12,823円で合うと思います。

Q源泉徴収された金額から他の人に支払いをした場合

お世話になります。どなたかご存じの方がいらっしゃれば、教えてください。

私は個人事業主として働いておりまして、取引先の企業からの支払いに源泉徴収がされています。このたび、自分の仕事を知人に下請けに出しました。当然のことながらその人に報酬を支払うことになるのですが、その支払いに対する源泉徴収をどのように扱えば良いのかがわかりません。

取引先の企業からは私への支払いのときに源泉徴収がされています。100万円を超える部分に関しては、20%という計算になりますので、当然その額を支払います。その源泉徴収税額を支払った残りの金額の中から私の知人に支払いをしていますが、知人に対しては源泉徴収をしない金額で支払っています。本来であれば、私が負担すべき源泉徴収税額は、私が取引先から受け取る報酬の中では、知人に支払いをして残った金額だけだと思っています。どのような手続きをすれば過払い分の源泉徴収税額を取り戻すことができるのか知りたいのです。つまり、知人に支払った分は知人が源泉税を支払い、全員が平等に源泉徴収を負担するという形にしたいのです。

質問はわかりますでしょうか。ちょっと入り組んでいてわかりにくいので申し訳ありません。お手数をおかけしますが、大変な赤字になる可能性もある問題ですので、どなたか助けてください。

お世話になります。どなたかご存じの方がいらっしゃれば、教えてください。

私は個人事業主として働いておりまして、取引先の企業からの支払いに源泉徴収がされています。このたび、自分の仕事を知人に下請けに出しました。当然のことながらその人に報酬を支払うことになるのですが、その支払いに対する源泉徴収をどのように扱えば良いのかがわかりません。

取引先の企業からは私への支払いのときに源泉徴収がされています。100万円を超える部分に関しては、20%という計算になりますので、当然その額を支払...続きを読む

Aベストアンサー

>私が取引先から受け取る報酬の中では、知人に支払いをして残った金額だけだと思っています。
そのとおりです。

>どのような手続きをすれば過払い分の源泉徴収税額を取り戻すことができるのか知りたいのです。
個人事業主なら当然確定申告しますよね。
そこで、知人に払った分を経費として計上すればその分は収入から引けますから、源泉された所得税は戻ってきます。
それは、知人に対して源泉しようがしまいが関係ありません。

>知人に支払った分は知人が源泉税を支払い、
その額によっては、知人も確定申告が必要です。

Q源泉徴収税額0だと還付申告できませんか?

夫の源泉徴収票の源泉徴収税額0円で、さらに控除しきれなかった
住宅借入金特別控除可能額が記載されています。
さらに医療費控除があり、確定申告しなければならないのですが
これは税額0円なので確定申告の時期まで待たないと申告でき
ませんか?(還付申告は確定申告時期前に受け付けており、毎年
その時期に行っています)
税額0円だから申告する意味がないんでは?と思われるかも
しれませんが、さらに医療費控除を申告することで住宅借入金
特別控除可能額が変わってきます。また、今申告を急いでいる
理由が書類を保育園に提出するからなのです。保育料の算定には
前年の所得税額を使用しますが、その際住宅借入金控除は考慮
されないので、住宅借入金控除の計算の前に医療費控除を入れたい
のです。
手続きができることは、昨年税務署に聞いているのでわかっている
のですが、できる時期だけが知りたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

貴方の場合、確定申告したほうがいいです。
保育料は、ローン控除前の所得税の額で決まりますので、控除前の所得税を安くしておいたほうが得です。
もちろん申告できます。
何か言われたら、「保育料に影響するので…」と言えばいいです。

>医療費控除を申告することで住宅借入金特別控除可能額が変わってきます
変わりません。
源泉徴収票に書かれている「住宅借入金特別控除可能額」は、ローン控除できる金額で、住民税からも控除できる場合に記載されます。

>税額0円なので確定申告の時期まで待たないと申告できませんか?
医療費控除の申告は「還付申告」です。
貴方の場合、たまたま還付金がないということだけですのでできると思いますよ。


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