生物において、教科書の「この部分は読んでるだけでは分かりずらかった!」という事があったら、何についてか教えて下さい!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

固有名詞がへんなので混乱しわかりずらいし興味が失せる。


動植物の器官、組織、細胞の名前は古き昔のマニアックな博物学を引きずっている。
「異化と同化」
(文字が全く意味不明。外国人が日本に戸籍登録するのとは全然違うでしょう)
「発生」
(うじがわくとか卵から孵る意味に見えるが本当は違うでしょう)
「リンゴ酸とオキザロ酢酸とグルコースとショ糖とATP」
(略語だったり通称だったり日本語だったり外国語だったりが、同じ代謝経路図の中にある)
「デオキシリボ核酸」
(なぜ最後だけ日本語?これでは略してもDNAにならない。DNAと覚えさせて、さらに知りたい人にはdeoxyribonucleic acidと教えればいい。"デオキシリボ核酸"は、少なくとも教科書からは廃止!この言葉は英語論文も書かない年老いた日本人生物学者との会話でしか使わないのですから。)
「リソソームとリボゾームとゴルジ体と星状体」
(「生物学者もいまだにこれらの細胞器官の実体が何でどんな役割があるのか、よくわからないのです。暗記する必要はありません」と言ったなら生物も楽しいけど、もしこれらの名前を暗記させる暇があるならそれよりも大腸菌o-157やエイズについて教えたほうがいい)
以上、私は先生ではないので勘違いあるかもしれませんがよろしく。
    • good
    • 0

生化学的な記載の部分…全部。



読んだ時にはなんだかわかった気がするのですが、次の日には『スタートの物質名と最終産物』がいえればいいほう、たいていは全く記憶に残らなかったですね。一夜漬けに『生化学』は向きません。(私の)容量を越えています(笑)。
    • good
    • 0

一番分かりづらかったのは、地球誕生から生物誕生までの過程ですかね。


一応ストーリーにはなっているものの、結局理論だけで何とか頭に押し込むものだから、何とも覚えづらかった(あまり好きではなかったというのが正解)記憶があります。

あとやはり「回路系」ですね。化学式も合わせてくると、計算が嫌いなものでどうしても苦手意識が抜けませんでした。

結局目で見て、あるいは実験して体験できることが一番理解しやすかったですね。

自分の進路が医系だったので、分子生物学の範囲や人体の構造(解剖生理学)については非常に興味を持って勉強していた気がしますが、高校の頃の副読本の生物図解に載っていた染色された病理組織標本の各臓器の細胞レベルの写真が載っていたのですが、その頃は知識が乏しかったもので、「ああ、人間の細胞ってこんな色とりどりなんだ~」なんて呆けた事を思っていた記憶があります。
一応そっちの方面に進んだので、今振り返ると、あの写真は○○染色、こっちは××染色って分かるんだけど、今思うと恥ずかしい…。
    • good
    • 0

だいぶむかしのことなので・・・、クレブス回路は覚えるのに苦労しました。

 どの試験にも出なかったけど・・・。

どの科目でも、教科書を「読むだけ」では私は理解できませんでした。 
全部、自分のノートにポイントと思われる部分を書き出して、それにいろんな参考書から「自分が」理解出来る・記憶できる様にノートを作りました。

高校からは其れを発展させると、普通のノートでは膨らんでしまうので、バインダー式を使いました。
    • good
    • 0

はじめまして。



質問を読ませてもらい突っ込みたくなったので・・・

○○社の○○と言う教科書の○○Pの何行目のここと
この時間に起きている大人が回答できるのですか??   
現役の中高生が見る午後にはこの質問も人目につき難い所へ・・・
・・・と

突っ込みだけだと揚げ足取りみたいなので私の意見をを・・・

生物は得意なほうではなかったのですが教科書を読んで
理解できない事はほとんどなかったと思います。
ただ覚える事が多かったことと覚えにくかったような気がします。
そう言う意味では教科書の図や絵、実験などが役に立ち、忘れにくく
してくれたような気がします。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q【生物学】「生物の進化はメリットだけの進化だけではなくデメリットの進化もある」 質問: 進化のデメリ

【生物学】「生物の進化はメリットだけの進化だけではなくデメリットの進化もある」


質問:

進化のデメリットの例を挙げてください。

Aベストアンサー

人間の「スギ花粉症」なんか、その典型でしょう。

Q細胞生物学や分子生物学の教科書

 『細胞の分子生物学』や『Essential細胞生物学』に書かれているような内容を、ごく簡単に概観できる大学1年生程度の初級向け、分厚くない日本語の適当な教科書等があったら、特徴などとともに紹介していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

講談社 ブルーバックスからですが、以下の3冊では如何でしょうか?

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%B4%B0%E8%83%9E%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576724/ref=pd_sim_b_1

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第2巻 分子遺伝学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%AC%AC2%E5%B7%BB-%E5%88%86%E5%AD%90%E9%81%BA%E4%BC%9D%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1/dp/4062576732/ref=pd_sim_b_1

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第3巻 分子生物学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%AC%AC3%E5%B7%BB-%E5%88%86%E5%AD%90%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A1/dp/4062576740/ref=pd_cp_b_2

アメリカの大学教養課程における生物学の教科書 『LIFE』 (eighth edition) の訳書です。今のところ、上記の3分野しか出ていないようですが、他の分野も出版して欲しいところです。^ ^
.

講談社 ブルーバックスからですが、以下の3冊では如何でしょうか?

カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書 第1巻 細胞生物学 (ブルーバックス)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E5%9B%B3%E8%A7%A3-%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E7%89%88-%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E7%B4%B0%E8%83%9E%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9/dp/4062576724/ref=pd_si...続きを読む

Qおすすめの細胞生物学の教科書

今学校で、分子生物学や細胞生物学の授業でクーパー細胞生物学(東京化学同人)を教科書として使用しているのですが、どうも私には使いにくいと感じています。
例えば、cDNAは逆転写酵素を使ってmRNAからコピーをつくるとしか書いておらず、一本鎖cDNAの合成→アルカリ処理によるmRNA分解→二本鎖cDNAの合成というのが載っていません。結局いつもネットで詳しいところを検索していて、この本が全く役に立っていません。
ほかの細胞生物学の教科書もこういう感じなのでしょうか? もし、クーパー以外におすすめの細胞生物学の教科書や参考書があれば教えていただきたいです。
ちなみに私は農学系の学部なので、植物を中心に学んでいます。

Aベストアンサー

molecular biology of the cell

Q生物の発生について生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生

生物の発生について

生物学において生物の誕生は、海底の熱水の吹き出しによりアミノ酸などの化合物が生成、その後それらのアミノ酸を元に嫌気性微生物が発生というようなプロセスであったと思います。

実際そのような条件で生物が発生するというのであれば、人口的に同じ条件を作り出し経過監視していれば無生物であった環境に生物は発生する、もしくはそのような傾向が見られるのでしょうか
過去の研究などでこのような実験が行われているのであれば結果に関して教えて頂きたいです。

Aベストアンサー

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が切り開いたのは生命発生の過程を実験的に検証する方向性であり、これはその後の研究に大きな指針となったものであった。】ということで、今のところ化学進化説が実証されているわけではなさそうです。
ただ、実験結果が認められないのは【酸化的な大気における有機物の合成は著しく困難】という理由かららしいのですが、【あり得ない】と断言しているわけではなく、今後さらに研究が進めば、化学進化説が実証される日が来ないとは言い切れない。

オパーリンの実験も有名ですが、スタンリー・ミラーが1953年に行なった「ユーリー-ミラーの実験」も、【いわゆる化学進化仮説の最初の実証実験として知られる。】とのこと。
ウィキの記述が、図解も含め、なかなか刺激的で面白いです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
ただ、現在的評価としては、
【その後の地球物理学の研究進展により、・・・・・】
【彼の得た結果は現在では認められないものであるが、彼が...続きを読む

Q生物の細菌について質問です。 好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。 好気性生物と嫌気性生物

生物の細菌について質問です。

好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。
好気性生物と嫌気性生物もお願いします。

Aベストアンサー

好気性細菌:結核菌・酢酸菌・こうじ菌・納豆菌
嫌気性細菌:乳酸菌・破傷風菌・ボツリヌス菌

好気性生物:好気性細菌はぜんぶ好気性生物です。
嫌気性生物:嫌気性細菌はすべて嫌気性生物です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報