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コージェネレーションシステムという発電方法(廃熱を何かに利用して、熱効率を上げるもの)について調べたところ、製紙・食品の工場で普及していて、金属・機械の工場では普及していないということが分かりました。・・・なぜだか分かる方いらっしゃいましたら是非ご教授ください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

● 小型のコージェネレーションは発電機にディーゼルエンジン、ガスタービン(ジェットエンジンと同等で都市ガスが燃料)を使い、エネルギーの30%前後が電力に、40%前後が蒸気となります。



● 発電して廃熱で蒸気を作る事で総合効率が70%以上に達し、低コストで発電が可能です。

● 電力会社での発電は廃熱を使う場所がなく、海水で冷却し、発電機の効率は40%程度です。


製紙・食品の工場で普及していて、金属・機械の工場では普及していないということが分かりました。
● 製紙工場では抄紙後の紙の乾燥に、食品工場では食品を炊く等で蒸気を沢山使います。
● 金属、機械工場では製造工程では一般に蒸気を必要としません。 

まとめ 金属、機械工場では廃熱の利用先がなく、発電のみでは商用電力より割高と成るためコージェネの普及はしていません
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単純に蒸気ボイラが有るか無いかで決まります


旋盤やマシニング加工の工場には蒸気は不要です(一般的には)
食品、繊維、製紙工場は蒸気は必需品です<用途は熱処理に使います
コジェネは要するにボイラの余力で発電させるか
もしくは発電した余熱でボイラを沸かすかのどちらかです
従って蒸気を使わない工場では無意味なんです
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 こんばんは。



 コージェネレーションシステムは、ガスを利用して発電し、その時の余熱を空調などに使うシステムです。つまり、省エネに主点をおいたシステムですね。私の勤務先にも導入されています。

>製紙・食品の工場で普及していて、金属・機械の工場では普及していないということが分かりました。・・・なぜだか分かる方いらっしゃいましたら是非ご教授ください。

 これは私見なのですが、ひとつは、金属・機械の工場では、余熱利用の需要がないと思われること(工場に空調が入っているとは思えないですよね)、もう一つは、コージェネレーションシステムを採用している事が、いわゆる「環境にやさしい企業」というPRになると思うんですが、製紙・食品の工場では効果があっても、金属・機械の工場では余り効果がないじゃないかと思います。
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その廃熱の温度が中途半端で、使いにくいからです。



専門的な答えはインターネット上にいくらでも転がっていますが、しいて分かりやすく言えば……
いくら熱があるといったって、たとえば70度くらいの温水だと使い道が限られてしまいます。

10,000円札一枚ならばいくらでも使い道はあるが、
1円玉10,000枚だと使い道が限られる、とか例えていったら感じは分かりますか?
あるいは宝くじで1億円当たって、「賞金は全部1円玉で持ち帰ってください」と言われたらどうします?
「お金(エネルギー)としての価値は認めるけど、それはちょっと勘弁してくれ」と言いたくなるでしょう?

製紙や食品だと、数十度の温水といった低い温度のエネルギーでもそれなりに使いみちがあるということなのでしょう。
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