3年前に交通事故に遭い,損害賠償交渉を弁護士に依頼していましたが、
先日示談が成立しました。弁護士費用を差し引いて入金され、昨日示談書
の写しが郵送されてきたのですが、「後遺障害が発生した場合は別途協議する」
等の記載がありませんでした。記載してもらえるか少し心配だったのですが、
専門家だから大丈夫だろうと思い、成立前に確認しなかったことが悔やまれて
なりません。

 私が歩行者で、車にはねられ、頭を打ったため、「念のため」抗てんかん剤を
1年くらい服用し、脳波の検査も受けました。おかげさまで発作もなく、現在
は普通に生活し、仕事もしています。

 ただ受傷当時医師からは後遺症については「わからない。現れないかもしれ
ないし,もしかしたら5年後(例えば)に出るかもしれない」と言われたそうです。

 そこでお尋ねしたいのは、示談書に後遺障害の記載は多分もう無理でしょうが、
万一後遺障害が現れても相手方には何も請求できないのか、またそれは大変なこと
であるかということです。

 日頃はほとんど忘れているのですが,いつ爆発するかわからない爆弾を抱えて
いるような気になって不安になったりしています。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

 No2の追加です。

補足を見ました。そのような示談内容であれば、No2の回答の通りで良いと思います。弁護士さんですから、忘れたと言うことは無いと思います。当然、予測できない部分の契約はしていないとの判断で、示談書に明記しなかったと思われます。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 皆様ご回答どうもありがとうございました。お礼が遅くなり&
一括のお礼で申し訳ありません。

 皆様のご回答を拝見して、気持ちが楽になりました。後遺症が
出ないことを祈りつつ、普通に生活できる幸せを感じながら
暮らしていこうと思います。

お礼日時:2002/01/12 20:27

 示談書に、「今後、仮に後遺症が発生したとしても、今回の示談内容に対して一切の異議を申し立てない」旨の条項を入れていたのであれば、和解契約として有効に成立している以上、後遺症が発生した時の再請求についての権利を放棄しているとみなされますから、請求は実質的に困難です。



 一方、示談書に後日後遺症が発生した場合の請求について全く記載がない場合は、示談書に一般的な権利放棄条項があったとしても、当時全く予想できなかった後遺症が発生した時は再交渉・再請求が可能です。ただ、この後遺症による損害が示談額内のものであれば、新たな別途の請求が裁判内で認められることは困難です。実際には、後遺症が発生した時の損害は大きなものである場合が多いでしょうから、その部分の損害につき再交渉をすることになります。
    • good
    • 0

 仮に、「今後、この事故に関しては一切請求しない」などの文章が記載されていたとしても、後遺症は予測が出来なかったことですので、示談書では予測できないことまでの契約(示談)はしていません。



 したがって、事故による後遺症であることが医師の診断により明らかであれば、損害賠償を請求することが出来ます。
    • good
    • 0

その示談書には「今後この件(事故)に関しては一切要求しない」との記載はあったのでしょうか・・・?



補足お願いします。

この回答への補足

 早速のご回答ありがとうございます。

 条項は
 第1条 (金額や振込みのこと)
 第2条 本件事故に対し,上記以外に甲と乙間には一切の債権債務の
    ないことを相互に確認する。
 第3条 甲代理人は、本件示談及び示談金受け取りに関する甲からの
    委任状を提出する。
 
 となっています。

補足日時:2001/12/04 12:29
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q交通事故の示談を弁護士さんに委任しようと思っています

交通事故の被害者になり、示談して欲しいと保険会社から電話が来て精神的に病んでしまいました。こちらで皆さんの助けを借りて数件の弁護士さんのところへ行きお話を聞いてきたところです。


どの弁護士さんもこれといっていい印象はなく、私にはどの方も同じに見えました。弁護士さんたちの説明を受け、ぜひ事故の件をお願いしたいと思っていますが1つもデメリットを話さない弁護士さんに疑問を持ちました。


弁護士さんの話によると私の症状は固定されていて 後遺症の診断書も出るので 示談金は間違いなく取れる。よって 委託時に着手金はもらわず、最後に成功報酬と着手金をもらうということでした。


私がただ心配性なだけかと思うのですが、もし示談金がとれなかったら?と心配になってしまいました。身近に弁護士さんにお世話になった人もおらず、まったく初めてのことで心配です。本当に弁護士さんに頼んでデメリットはないのでしょうか。交通事故で弁護士さんを通して示談された方、経験者や有識者の方、なにかアドバイスがあったら教えてください。どんな些細なことでもかまいません。よろしくお願いします。

交通事故の被害者になり、示談して欲しいと保険会社から電話が来て精神的に病んでしまいました。こちらで皆さんの助けを借りて数件の弁護士さんのところへ行きお話を聞いてきたところです。


どの弁護士さんもこれといっていい印象はなく、私にはどの方も同じに見えました。弁護士さんたちの説明を受け、ぜひ事故の件をお願いしたいと思っていますが1つもデメリットを話さない弁護士さんに疑問を持ちました。


弁護士さんの話によると私の症状は固定されていて 後遺症の診断書も出るので 示談金は間違い...続きを読む

Aベストアンサー

えー,保険会社の基準は低いです。
弁護士に依頼することで,裁判にならずとも,裁判になったら赤い本等の基準になることを見越し,裁判基準に基づいた和解ができるということです。
保険会社が「裁判になったら認められる額」というのを見越して提示してくるのは,こちらが弁護士を頼むなどして,保険会社の基準がおかしいことを主張してからになります。
保険会社は少しでもお金を払いたくないのですから,保険会社基準などというよくわからない基準を作り,市民の無知につけこんで賠償額の提示を行っているのです。

後遺症が残っているなら,逸失利益の計算,慰謝料の算出が重要で金額が大きくなります。
逸失利益の算出にあたってもどの賃金センサスを用いるのか,これは裁判基準でも明確なものはないともいえます。
そして,保険会社は考えられる適用賃金センサスのうち,最も金額が低くなる賃金センサスを用いることになります。
しかし,事案によっては,その算出に用いた賃金センサスが適当ではないこともあり,弁護士に依頼することで,このあたりの合理的な判断もしてくれるでしょう。
どの賃金センサスを用いるかとは,賃金センサスには,全労働者平均とか,男性平均とか女性平均とか,大卒者平均とか色々あるのです。

まともな弁護士なら,弁護士に依頼すべきではない(結局弁護士費用を考えたらメリットが小さい)事件は,そのように依頼者に説明します。
少なくとも私はそうしています。
結果的によい結果にならないかもしれないというリスクも当然に説明します。
リスクを承知で依頼してもらわなければ,後で依頼者とトラブルになるからです。
数人の弁護士さんに相談されて,特にご自身での交渉を勧められなかったのであれば,弁護士に依頼すべき事案なのだと思いますよ。

着手金を最初にもらわないのは,弁護士にとってはリスクです。
それをするということは,その依頼者が信用できる,依頼者にとって利益のある結果が得られる見通しをもっているというものといえます。

えー,保険会社の基準は低いです。
弁護士に依頼することで,裁判にならずとも,裁判になったら赤い本等の基準になることを見越し,裁判基準に基づいた和解ができるということです。
保険会社が「裁判になったら認められる額」というのを見越して提示してくるのは,こちらが弁護士を頼むなどして,保険会社の基準がおかしいことを主張してからになります。
保険会社は少しでもお金を払いたくないのですから,保険会社基準などというよくわからない基準を作り,市民の無知につけこんで賠償額の提示を行っている...続きを読む

Q傷害の加害者ですが被害者と示談成立し示談書にサインしましたが、被害者が気が変わって示談を取り消す事は

傷害の加害者ですが被害者と示談成立し示談書にサインしましたが、被害者が気が変わって示談を取り消す事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

>示談を取り消す事は可能でしょうか?

 可能だが、極めて難しい

※一度示談が成立してしまうと、(基本的には)取り消すことができません。
ですからきわめて慎重に物事をすすめる必要があります。

 民法上の「錯誤」を理由に示談の無効を訴え、
新たに治療費等の請求を含め示談し直すことは可能だが、
「可能ではある」ということであって、必ずしもその主張が認められるわけではありません。
被害者側が錯誤を主張するのであれば、相手に錯誤無効を了承してもらわないと、錯誤無効は成立しません。

Q交通事故の示談についての弁護士の対応。

当方加害者でバイクと自転車の事故を起こしました。
色々とありまして弁護士の先生に示談の以来をしました。
示談成立で示談金を支払ったまでは良かったのですが
後に物損(自転車の修理、見積書は有)の領収書が無いのに、
そのお金を払わされた事に気づき、相手に支払った示談金の領収書を
請求してもそれは出来ない様な事を言われました。
当方着手金50万円、成功報酬として10万円支払いましたが
この領収書も収入印紙も貼っておらず領収書としては使えないものを
送ってこられました。
ちなみに領収書はこちらが請求してやっと送られてきたもので
弁護士からはほとんど連絡も無く教えてもらう事も無かったです。
こちらも示談金に対しての領収書は税務署の申告するので絶対
必要なのですが、事故の相手は非常識で無茶な要求をする人だったので
スンナリと請求は出来なさそうですし、弁護士の先生もあてには
ならなそうなので、この弁護士の仕事は妥当なのか?
相手から領収書をもらうには、どの様な手があるのか?
教えて頂けたら幸いです。ヨロシクお願いします。
一応今回の件で弁護士のやり方のは不満があるので
弁護士会に連絡しようと思っています。

当方加害者でバイクと自転車の事故を起こしました。
色々とありまして弁護士の先生に示談の以来をしました。
示談成立で示談金を支払ったまでは良かったのですが
後に物損(自転車の修理、見積書は有)の領収書が無いのに、
そのお金を払わされた事に気づき、相手に支払った示談金の領収書を
請求してもそれは出来ない様な事を言われました。
当方着手金50万円、成功報酬として10万円支払いましたが
この領収書も収入印紙も貼っておらず領収書としては使えないものを
送ってこられました。
ちなみに...続きを読む

Aベストアンサー

示談金の領収書を請求は通常ありません。
双方印鑑を付いてか交わした控えのみです。
勿論請求し発行する義務が無い。
印紙も営業に関しない受取には印紙は非課税で必要なし。

弁護士さんと貴方の場合は
個人の弁護士は印紙税が非課税で貼る必要がない。


税務署の申告で印紙の必要の無い項目に医師、弁護士が該当してます。



営業

Q交通事故の示談書が送られてきたあとの後遺障害。

交通事故の示談書が送られてきたあとの後遺障害について質問です。

今年9/1に原付(私)乗っていて車(加害者)と接触の交通事故に合いました。 過失割合は私2 相手8 でした。
事故から2ヶ月経過しそうで外傷(足首・右腕)は跡が残りましたが治りました。
ただ他に右腕のヒジの骨が痛いのと肋軟骨がまだ痛みます。 CTでは異常なかったため医師には画像で移らない軟骨が痛むのでしょうと言われました。 あとは鞭打ちみたいなものでしょうか・・・

今日で通院回数30回になり10月末で自賠責での通院を打ち切りにします。(これはリハビリを続けても痛みが変わらないため経過観察にしたほうがいいと医者に言われたためです) 痛みは事故日と比べて100%中 右ヒジは20~30% 肋軟骨は20%ほど残したままです。 まだ痛みますが仕事も復帰しバイクはもう乗っているので通うのが気まずくなったのもあります・・・
(休業損害は既に振り込まれました)

11/1からは自分の保険で通おうと思っています。 元々同じ整形外科に通っていたので元々の治療と並行になります。
ちなみに「交通事故紛争処理センター」に慰謝料を地裁基準で計算してもらうために相談の予約しました。
そこで質問です。

(1)保険屋(相手任意保険)は自賠責が120万円だから治療を打ち切って後に後遺障害診断をしてくれたほうが助かりますよね?

(2)後遺障害診断書は6ヶ月経過しないと書いてくれないのですか?

(3)後遺障害が確定したら紛センには別の日に後遺障害のみの相談に行けばいいのですか?(こちらも地裁基準とかありますか?)

(4)自分の健康保険で払った治療費や日数とかはどうなりますか?(示談書にサインしなければカウントされますか?)

(5)後遺障害確定したら後遺障害慰謝料以外は変更はないですか?(逸失利益が加算されるとか・・・)
 大学生であり事故により休学しています。

交通事故の示談書が送られてきたあとの後遺障害について質問です。

今年9/1に原付(私)乗っていて車(加害者)と接触の交通事故に合いました。 過失割合は私2 相手8 でした。
事故から2ヶ月経過しそうで外傷(足首・右腕)は跡が残りましたが治りました。
ただ他に右腕のヒジの骨が痛いのと肋軟骨がまだ痛みます。 CTでは異常なかったため医師には画像で移らない軟骨が痛むのでしょうと言われました。 あとは鞭打ちみたいなものでしょうか・・・

今日で通院回数30回になり10月末で自賠責での通院を打ち...続きを読む

Aベストアンサー

1.保険会社は喜ぶでしょうね、余分な出費が無くなる訳ですから。
2.後遺障害診断書は症状固定していれば何時でも書いてくれます。
ただ、調査事務所が事故後6ヶ月以上経過した時点の診断書で無いと受付けてくれません。
3.示談しなければ障害部分も含めて斡旋、裁定をしてくれます。
4.少しずつ良くなっているとして症状固定をしなければ良いのです。
保険会社には未だ症状固定はしていない、少しずつ良くなっているとして示談を拒否します。
当然その期間は健康保険で治療を続けます、6ヶ月経って症状固定です。
5.粉センが貴方の症状固定までの治療を認めれば障害慰謝料は増額される物と思います。

Q示談相手の弁護士から連絡が来ません

刑事事件で、処分猶予として釈放された被告人の弁護士と、民事で示談をしています。
(刑事曰く、弁護士側から示談をするので処分を待ってほしいと連絡があったとか…?)

一度弁護士と話したのですが、もう一度双方で持ち帰りまた話し合いをしよう、また連絡しますと言われて、早2週間連絡がありません。

刑事や検事の話を聞いていても、こちらに対する態度とはまったく違ってしおらしくしているようで(こちらには開き直ったりしていました)犯人は外面が良いようなので、
もしや釈放されたのを良いことに、うやむやにするべく弁護士を解任してしまったのでは?など疑っています。

弁護士に直接連絡してもいいのですが、本来なら示談ではなく刑事罰を受けてほしいところ、初犯ということもあり検事や弁護士から示談を勧められ(検事は勧めてはいけないようですが実際勧められました)、
刑事罰がないならお金で制裁を与える(示談する)しかないという気持ちで示談するため、
こちらから連絡を取るのは示談してお金がほしいみたいでちょっと癪です。
かといってこのままうやむやになってしまっては怒りがおさまりません。

釈放後弁護士を解任してうやむやになるというようなことはあるのでしょうか。
また、示談の話し合い(弁護士+被告人)にはそんなに時間がかかるものなのでしょうか?

刑事事件で、処分猶予として釈放された被告人の弁護士と、民事で示談をしています。
(刑事曰く、弁護士側から示談をするので処分を待ってほしいと連絡があったとか…?)

一度弁護士と話したのですが、もう一度双方で持ち帰りまた話し合いをしよう、また連絡しますと言われて、早2週間連絡がありません。

刑事や検事の話を聞いていても、こちらに対する態度とはまったく違ってしおらしくしているようで(こちらには開き直ったりしていました)犯人は外面が良いようなので、
もしや釈放されたのを良いこと...続きを読む

Aベストアンサー

気になるのであればその担当の弁護士に連絡すれば直ぐ解決しますよ。
多分解任してると思いますが。
もし解任なら刑事に事件の捜査を続けるように求めれば良いことだと思います。
取りあえずご確認を!

Q示談成立前に委任した弁護士から示談金の一部を前渡してもらえるものでしょうか。

経験のある方や詳しい方へ、教えてください。

遺族の一人が事情がありまして、お金に大変困っています。
弁護士に委任して、人身事故の示談交渉中ですが、再交渉までは待てないと言って来て、
このままでは安い示談金で示談を迫られています。

委任した弁護士というのは、示談金の一部(300万程度)を前渡ししてくれるものでしょうか。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

yo-ka315さんが委任した弁護士に、相手がお金に困っているから、その弁護士に、とりあえず300万円だけ支払ってもらえるかどうかのご質問ですか ?
そうだとすれば、通常、あり得ないです。普通は「しない」と云うことです。
yo-ka315さんが加害者で、相手がお金に困って早くしてくれ、と云うならば、安い示談金で終了することはyo-ka315さんにとって有利なことなので、そのようにすべきと思います。

Q示談を弁護士に依頼しましたが・・・。

先日6月に事故に遭い(当方0相手100)、先月保険会社より示談に対しての提示が有ったのですが、金額に納得が出来なかったので、ネットで探した弁護士に示談交渉を依頼しました。
しかし、示談交渉の契約をしてからもう2週間がたつのですが、なんの経過報告も無く、こちらから連絡をしないと示談に対しどういったアクションをしてくれているのが全く判りません。
弁護士に示談を頼んだことの有る方・または専門家の方・に伺いたいのですが、示談を弁護士に頼んだ場合、事例にもよるとおもいますが、どのくらいの期間が掛かるもので、また示談の状況報告等弁護士からどの程度の期間で有るものなのか?教えてください。
余りにアクションが悪いので、違う弁護士にしたほうが良いのか等々、少し心配になってきます。

Aベストアンサー

#1です。

調停は、質問者さんの住所を管轄する簡易裁判所に申し立てます。
定型書式が裁判所にはありますから、それに記入をして、
収入印紙と切手を納めれば手続き完了です。

申立から約1ヶ月後に期日が設定されますから、
裁判所に行って、話合いを行ないます。
話合いは1回で終わるとは限りません。
ちなみに、調停は代理できる人が身内でも認められる場合があります。
また、司法書士も代理権があれば代理することができます。


また、金額が60万円以下であれば、少額訴訟という制度もあります。
これも簡易裁判所に定型書式の訴状がありますから、これに記入し、
収入印紙と切手を納めれば手続き完了です。
実質1日で解決が図れますが、質問者さんとしてもある程度の妥協点、
というのを定めておかないと、泥沼の通常訴訟に突入してしまいます。

簡易裁判所管轄の裁判は、弁護士だけでなく司法書士も代理できますから、
費用等を安く済ませることができます。

Q交通事故の示談がなかなか成立しません。

信号待ちをしていた時に後ろから追突されバンパーと衝撃でライトが破損しました。後日相手の保険屋さんから連絡があり交渉の末バンパーと代車代は当方が支払いますがライトは事故との関係があいまいな為支払えないとの事でした。そこでライト分については相手との直接交渉になったわけです。相手も念書を書き(見積りが出て10日以内に支払います)このまま解決すると思ったのですが、相手からの支払が今現在もなく携帯にかけても着信拒否、実家にかけても親が「家にまでかけてくるな」と、保険屋さんも相手に連絡するよういってくれてるのですが全く連絡が取れず事故から2ヶ月が過ぎようとしています。このような状態ではいつまでたっても保険屋さんの示談書も書けません。修理代も待ってもらってるのに…。怪我もしていし、高額な修理代を要求しているわけでもないのにたかだか数万円の修理代を払ってもらうのになんでこんなに時間がかかるのかなと思います。とにかく長くなりましたが相手との連絡が取れなくなっている今私はどうすればいいのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

まずは業者に(立て替えて)支払いをするしかないようです。その後支払った額について、訴訟を起こすなり行動するのが一般的なようです。

保険会社が支払いを拒否したということは、その時点で加害者である契約者には法的義務がないと保険会社が判断したことになります。争うとなれば2点です。法的義務の有無と念書の有効性です。法的義務があるとなれば保険会社が負担することになるし、法的義務がなければ念書の有効性が争点になります。有効となれば相手から支払いを受けられるでしょうし、支払いが無ければ差し押さえでも何でもできます。ただ念書も無効という事になれば、請求自体ができなくなるでしょう。

念書は絶対ではありません。単に当事者間の合意内容を文書にしただけのものです。念書を取り付けたからといって相手の支払いが確実になったものではありません。

Q弁護士同士の示談交渉には、どんなメリットがあるのか

現在まで、2事件について弁護士同士の示談交渉をしていましたが、互いに?依頼人にメリットのある主張で平行線を辿りました。相手がこれまで言ったこと、行ったことを否定したり、虚偽の主張をしていたからです。そこで、1件は提訴に踏み切りました。
さて、相手の弁護士に当方から文書を出すとこちらの依頼した弁護士を通すように返答されました。残りの事件で、私が相手方弁護士と交渉しようと思っているのですが、こちらが本人だと、一般的に相手方弁護士は返答をよこさないなど無視したり、軽くあしらったりするのでしょうか?
弁護士同士の示談交渉のメリットは、よく分からないのです。デメリットは、費用がかかる、こちらの言い分や証拠を詳細に伝えられない、相手方弁護士は依頼者の利益になるよう平気で(依頼人と打ち合わせて?)虚偽の証言をするなど、デメリットばかりが目に付くのですが。いっそ裁判の方が手っ取り早いと思うのですが、弁護士を通しての交渉にはどんなメリットがあるのでしょうか?
もちろん、当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、法に照らして交渉する自信はあるのですが。

Aベストアンサー

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてどのような判決になるかが分かっています。
お互いの弁護士は最終的に訴訟になった場合、どのような結果になるのかは織り込み済みで交渉しています。

守る側は、「依頼人の最大限の利益のため」ということで、一応ポーズとして「有ること無いこと、ウソ八百」並べ立てます。
時間がかかります。
で、それがイヤで適当なところで手を打つ、ということになれば、相手方にとっては利益になります。
こちらとしては時間がかからずに済みます。

また、訴訟ということにすれば、相手はどんな理屈を付けようが、控訴、上告までできます。
もちろん負けを承知の上です。
で、時間がかかるし、裁判費用もかさみます。

時間つぶしはイヤだ、余計なお金は使いたくない、というのであれば示談です。
その落とし所を捜すのが弁護士の仕事です。

仮にあなたと相手方弁護士が対峙したとします。
あなたは相手方弁護士の主張をことごとく論破しようとするでしょう。
膨大な時間がかかります。
あなたはそれに時間を割かなければなりません。
その間他のことはできなくなります。

もし弁護士を頼んでいれば、弁護士に資料を渡すだけで済みます。
もちろん弁護士費用はかかりますが、あなたは別のことをすることができます。

そこのところをどのように判断するかでしょう。

まあ、弁護士にとっては示談だろうが訴訟だろうが同じです。
時間的なことからすれば、早く示談にしてしまいたいと思うでしょう。
そこには「社会正義の実現」なんてことはありません。
効率の悪いことはしたくないんですよ。

>当方が相手と交渉しても感情的にならず、文書等で冷静に、
 法に照らして交渉する自信はあるのですが。

交渉することはできるでしょうが、相手が受け入れなかった場合はどうするのですか?

民事事件の場合はゲームです。
プレーヤーは弁護士。専門家です。
相手方弁護士は依頼人の最大限の利益のためにプレイします。
あなたの弁護士も同じです。

最終的な審判は裁判官です。
それぞれの弁護士の主張を聞いて、判断します。
100%の勝ち負けが着かない場合は多々あります。

弁護士は過去の判例に照らしてど...続きを読む

Q示談後、後遺症等級変更した場合

後遺症併合12級に認定され示談が成立しましたが、今後後遺症等級変更について教えて下さい。

(補足)
・事故後の後遺障害として変形関節症があり、関節医師より症状固定より約12年以内に軟骨の変形による人工関節設置手術が必要と言われています。
但し、今回の自賠責の後遺症認定では、骨折した足の関節可動域制限と変形関節症においては未認定で、重荷時の膝関節痛において、骨折部の治癒は良好だが、関節面に不正が認められ、他感的に神経障害が証明される症状多感ものとの事で12級となりました。(他系列の障害の14級
と合わせて併合12級)
・上記の再手術が必要という事に関しては回答書を医師に記載してもらいましたが、後遺症等級には医師はノータッチとの事で記載してもらえませんでした。

質問1:症状固定後の手術ですが、医師は事故との因果関係も含めた後遺障害証明書を簡単に記載してくれるのでしょうか?
手術が何年も先になる可能性もあります。
年齢的にも手術時は60歳を超えています。
大きな病院なので担当医が変わる可能性も大きいです。

質問2:仮に医師が後遺障害証明書を記載してくれたとして、自賠責に異議申し立てをして簡単に再認定されるのしょうか?
因果関係等で50%認定とかになってしまわないでしょうか?

質問3:仮に自賠責で再認定されれば、訴訟において、時間経過や因果関係を加味される可能性は少ないのでしょうか?

質問4:再手術にあたり、入通院慰謝料、休業損害、付添費、交通費、必要諸費は再請求出来るのでしょうか?

後遺症併合12級に認定され示談が成立しましたが、今後後遺症等級変更について教えて下さい。

(補足)
・事故後の後遺障害として変形関節症があり、関節医師より症状固定より約12年以内に軟骨の変形による人工関節設置手術が必要と言われています。
但し、今回の自賠責の後遺症認定では、骨折した足の関節可動域制限と変形関節症においては未認定で、重荷時の膝関節痛において、骨折部の治癒は良好だが、関節面に不正が認められ、他感的に神経障害が証明される症状多感ものとの事で12級となりました。(他...続きを読む

Aベストアンサー

再登場です。
>因果関係があると思われる後遺症等級変更時は協議すると記載してあります。但し治療費は除く
なら尚更 無理ですね。
数年後 悪化した場合 その原因を今回の事故だと断定する医師 いません。
と言うより断定出来ません。
当然経過年数 生活されてますし 年も加算されます。
その状況下で 今回の事故が原因で 再発した は医師としては診断できません。
その様な診断すると へタすりゃ担当医師の医師免許剥奪を含む処分となる可能性 高いです。その様なリスク背負って 診断書書きませんよ。
さらに「但し治療費は除く」を明記されてる以上 治療は自費で行わないといけません。
健康保険使えませんよ。交通事故なんだから・・・・
健康保険使って治療して 原因が今回の交通事故 これ健康保険組合からクレームで組合負担金(医療費の70%)即刻返金求められます。
どの様に考えても ご質問者様は不利ですね。
せめて「協議・但し治療費は除く」は書かさず「変化が起こった場合、随時対応・治療費も自賠責が負担」が書かれてないと 意味ありません。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報