3年前に交通事故に遭い,損害賠償交渉を弁護士に依頼していましたが、
先日示談が成立しました。弁護士費用を差し引いて入金され、昨日示談書
の写しが郵送されてきたのですが、「後遺障害が発生した場合は別途協議する」
等の記載がありませんでした。記載してもらえるか少し心配だったのですが、
専門家だから大丈夫だろうと思い、成立前に確認しなかったことが悔やまれて
なりません。

 私が歩行者で、車にはねられ、頭を打ったため、「念のため」抗てんかん剤を
1年くらい服用し、脳波の検査も受けました。おかげさまで発作もなく、現在
は普通に生活し、仕事もしています。

 ただ受傷当時医師からは後遺症については「わからない。現れないかもしれ
ないし,もしかしたら5年後(例えば)に出るかもしれない」と言われたそうです。

 そこでお尋ねしたいのは、示談書に後遺障害の記載は多分もう無理でしょうが、
万一後遺障害が現れても相手方には何も請求できないのか、またそれは大変なこと
であるかということです。

 日頃はほとんど忘れているのですが,いつ爆発するかわからない爆弾を抱えて
いるような気になって不安になったりしています。よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

 No2の追加です。

補足を見ました。そのような示談内容であれば、No2の回答の通りで良いと思います。弁護士さんですから、忘れたと言うことは無いと思います。当然、予測できない部分の契約はしていないとの判断で、示談書に明記しなかったと思われます。
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この回答へのお礼

 皆様ご回答どうもありがとうございました。お礼が遅くなり&
一括のお礼で申し訳ありません。

 皆様のご回答を拝見して、気持ちが楽になりました。後遺症が
出ないことを祈りつつ、普通に生活できる幸せを感じながら
暮らしていこうと思います。

お礼日時:2002/01/12 20:27

 示談書に、「今後、仮に後遺症が発生したとしても、今回の示談内容に対して一切の異議を申し立てない」旨の条項を入れていたのであれば、和解契約として有効に成立している以上、後遺症が発生した時の再請求についての権利を放棄しているとみなされますから、請求は実質的に困難です。



 一方、示談書に後日後遺症が発生した場合の請求について全く記載がない場合は、示談書に一般的な権利放棄条項があったとしても、当時全く予想できなかった後遺症が発生した時は再交渉・再請求が可能です。ただ、この後遺症による損害が示談額内のものであれば、新たな別途の請求が裁判内で認められることは困難です。実際には、後遺症が発生した時の損害は大きなものである場合が多いでしょうから、その部分の損害につき再交渉をすることになります。
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 仮に、「今後、この事故に関しては一切請求しない」などの文章が記載されていたとしても、後遺症は予測が出来なかったことですので、示談書では予測できないことまでの契約(示談)はしていません。



 したがって、事故による後遺症であることが医師の診断により明らかであれば、損害賠償を請求することが出来ます。
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その示談書には「今後この件(事故)に関しては一切要求しない」との記載はあったのでしょうか・・・?



補足お願いします。

この回答への補足

 早速のご回答ありがとうございます。

 条項は
 第1条 (金額や振込みのこと)
 第2条 本件事故に対し,上記以外に甲と乙間には一切の債権債務の
    ないことを相互に確認する。
 第3条 甲代理人は、本件示談及び示談金受け取りに関する甲からの
    委任状を提出する。
 
 となっています。

補足日時:2001/12/04 12:29
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Q示談書の書き方で後遺症について教えて下さい。

医療事故で開腹手術を余儀なくされ、
後遺症として、開腹した事による腸閉塞になるかもしれないと言われています。

話し合いの席で、示談書には「後遺症が現れた場合は、別途損害賠償の請求権が発生する。」
と記述して欲しいと言いましたら、
病院は、腸閉塞になった場合はまた話し合いをすると言い、
病院側の弁護士は、「仮に将来、その時点の医療レベルでは予見できない状況が生じた場合には、
それが本件に起因するものである場合は、改めて話し合いになることを示談書に明記する事はできる。」と言いました。

しかし送られてきた示談書には、金額、第三者へ口外しない事の他、
「甲は、本合意書によりすべて解決するものとし、
今後乙に対し如何なる名目を関わらず何らかの請求をしない。」
とありました。

後遺症についての記述がない事を病院に問い合わせましたら、
一般的な示談書は決まった文章を使用するので、そんな事は書けないという返答でした。
話し合いの席と示談書の内容が違う事も腑に落ちませんし、
これだと後遺症が現れた場合でも病院は無関係だと言う事ですよね?

また「現時点で予見できない症状」とは、腸閉塞は含まれるのでしょうか?
含まれないのであれば、示談書に腸閉塞や現時点で予見できない症状が現れた場合は、
話し合いの場を設けると記述して欲しいです。

どのように交渉すれば良いのかアドバイスを宜しくお願い致します。

医療事故で開腹手術を余儀なくされ、
後遺症として、開腹した事による腸閉塞になるかもしれないと言われています。

話し合いの席で、示談書には「後遺症が現れた場合は、別途損害賠償の請求権が発生する。」
と記述して欲しいと言いましたら、
病院は、腸閉塞になった場合はまた話し合いをすると言い、
病院側の弁護士は、「仮に将来、その時点の医療レベルでは予見できない状況が生じた場合には、
それが本件に起因するものである場合は、改めて話し合いになることを示談書に明記する事はできる。」と言いました...続きを読む

Aベストアンサー

病院側は専任の弁護士がいるのでしょう?
ならば「一般的な示談書は決まった文章を使用するので、そんな事は書けない」
というのは詭弁です。
弁護士の指示で書いているのですから・・・

「これだと後遺症が現れた場合でも病院は無関係だと言う事ですよね?」
その通り、そんなことは知らない。ココに証拠もあると言われるだけ・・・

とてもあなた一人では太刀打ちできません。
弁護士・司法書士に相談すべきです。

Q傷害事件に遭いました。慰謝料を請求したいのですが

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間とありましたが、10日経った今でも、腫れとアザが取れません。仕事に支障をきたす(接客業)怪我でもありますし、それ以降なんの謝罪もないことから、医者の費用と慰謝料を請求したいと考えているのですが、どういった手順で請求するのが一番なのでしょうか、、警察に聞いても何も教えてくれません。
電話番号は知っているので、直接相手に請求するのがいいのか、やはり弁護士さんを通した方がいいのでしょうか。
問題がなければ、直接連絡してしまおうと思っているのですが、当時から話していない事もあり、相手の出方の想像がつかないので、その場合どういった交渉をすればいいのか良くわかりません。

知人ということで、逮捕はしないと警察は言っていました。
ちなみに知人と言っても、2、3回一緒に酒を飲んだ事があるだけの浅い知人です。当時のことに関しても、きちんとした謝罪もないので、まだ怒りが収まりません。もう、付き合いをすることもないであろう相手なので、徹底的に、取れるものは取っておきたいというのが正直な所です。

先日、知人と酒を飲みに行き、お互いかなりの量の酒を飲み口論となり、知人に顔面を思い切り殴られ怪我を負いました。殴った後も店の中で知人は怒鳴り散らしていたので、収集つかなくなり、店員さんに警察を呼んでもらい、警察署に行きました。酔いも覚めたころ、知人であるが故、反省の色が見られれば被害届等提出するのはやめようと思っていたのですが、話を聞いても、謝罪こそあるものの、誠意を感じられる内容ではなかったので、被害届を提出し、翌日医師の診断書を提出しました。診断書の内容は、全治一週間...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずは「謝罪・治療費・休業補償・慰謝料」を相手に請求(示談)して、
誠意のない対応なら「弁護士を通して傷害罪で刑事告訴する」と伝えては。
ただし高額な慰謝料や脅迫めいた言葉などを使ってはいけません。逆に脅迫罪に問われますから。
また交渉の過程は録音しておいてください。

相手に資産があり定職について給与所得などがあれば補償はとれますが、なければ弁護士を使っても無駄です。

Q交通事故示談金の支払いまでの日数について

以前からこちらで相談させていただいておりました事故被害の示談交渉が終了しました。
皆さんのアドバイスやお心強いお言葉のおかげで、
何とか納得できる形で終わる事が出来ました。
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うっかり聞くのを忘れてしまい、相手方も休日のために確認できません。
通常どの程度の日数がかかるのかご存知の方がおられましたらお教え願います。

今までご回答いただきました皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

Aベストアンサー

 示談が完了されたとの事ですが良かったですね。示談が済んで賠償金が精算されれば、事故での嫌な思いでも忘れる方向に向かう事が出来るでしょう。さてご質問の件ですが、相手の保険会社の担当者の手に渡れば後は担当者の手順次第です、担当者が直ぐ手続きをすれば、保険会社からは一番早い場合3日位で振り込まれるでしょう。もしお急ぎなら賠償金ですので遠慮なく請求すべきです、担当者は沢山の支払い案件があると思います。従ってどうしても請求される方を優先しますので、遠慮しないで請求して下さい。もし示談書(免責証書)を郵送した事を連絡していなければ改めて連絡して、そのとき必ず支払い日の確認をして下さい。送付した事を連絡をした後でしたら、確認の電話をした方が良いと思います。

Q後遺障害14級 示談にすべきでしょうか

追突によるむち打ち(当方過失0)で、昨年10月まで10か月間通院していましたが
症状固定になり治療を打ち切りました。その後11月に後遺障害を申請して、今月1回目の審査で後遺障害14級9号に認定されました。

通院していたころは、治療の効果もあってか、14級程度で妥当かと考えていましたが、
10月で通院を止めてからは後遺障害の結果が出るまで3ヶ月間治療してなかったので、腕の
痺れ・倦怠感・首の張りなど(14級で認定された部位)が通院していたころより日増しに悪化し、
今ではその症状からくる胸のむかつきで明け方に目が覚めるほどです。
仕事もパソコンが主のデスクワークですので、腕の倦怠感や頭痛がひどい時などは嫌気がさすほどで、業務上でも支障をきたしています。

14級の判断となったのは、MRI画像による医学的他覚的所見が認められなかったことです。
たしかに、昨年10月時点では今ほどひどくなかったので、主治医にもそのときの症状のみお話し
していましたが、しばらく通院をしなくなってここまで症状が悪化したとなると、12級の「強度の
神経症状を残す」に該当するのでは?と思います。

ここから質問させていただきますが

・まだ示談交渉していませんので、異議申し立てをしたほうがよいのか考えていますが、
 やはり画像などでの他覚的所見がないと、12級の認定は難しいでしょうか?
 (その際に必要な手続きとしては、再度別な医療機関で画像をとってきたほうがいいでしょうか?)

・また、治療を再開したいのですが、今後は自費での治療になってしまうので、人身傷害部分だけ
 示談にして慰謝料をもらい、後遺障害部分の補償・慰謝料については12級か14級かの結果待ち  ということで保留にしても問題ないでしょうか?

・それとも14級のまま、症状の悪化を理由に今後の自費での治療費を含め、慰謝料の上乗せを
 交渉するほうがよいでしょうか?

アドバイスを頂けたらと思います。よろしくお願いいたします。

追突によるむち打ち(当方過失0)で、昨年10月まで10か月間通院していましたが
症状固定になり治療を打ち切りました。その後11月に後遺障害を申請して、今月1回目の審査で後遺障害14級9号に認定されました。

通院していたころは、治療の効果もあってか、14級程度で妥当かと考えていましたが、
10月で通院を止めてからは後遺障害の結果が出るまで3ヶ月間治療してなかったので、腕の
痺れ・倦怠感・首の張りなど(14級で認定された部位)が通院していたころより日増しに悪化し、
今ではその症状か...続きを読む

Aベストアンサー

>左腕の痺れ・冷え・だるさ・首の痛み・
>胸のむかつき・それらによる不眠をいくら訴えても、
>素人ではこれ以上は認めてもらえないのでしょうか・・。
>悔しいです。。。

そうですね。痛みなどの神経症状は、本当に
つらいですね。

>「客観的な医学的所見を重視する」

これです。
この通りの事を立証すれば、12級確定と言っても良いでしょう。
おそらく、質問者は、通院状況、症状の一致性などすべてが条件をクリアしていて
していないのは「客観的な所見」のみと判断できます。

画像は客観的根拠のひとつですが、画像だけでもありません。
「しびれ」があるという事は、神経がダメージを受けている可能性があるわけですから、
神経伝達の検査結果なども、重要な客観的証拠になります。
たとえば、針筋電図だとか、筋反射など、詐病を出来ない検査結果は非常に重視されます。
ちなみに、この2つのうち何れかで所見が出ると、12級は確定するのではないかと
思いますよ。

諦めず、これらの検査をしてみるのも、重要かもしれません。
既に75万+怪我の慰謝料が貰える状況ですので、
数万掛かっても、「専門家に依頼」してみるのも良いかもしれません。

※専門家に依頼しても駄目なものは駄目でしょうが
私のような素人より適切なアドバイスをもらえる可能性があります。

いずれにしても、諦めたら14級確定で諦めなければ、12級の獲得可能性が
有るわけです。
それだけの症状なら、諦めるのも悔しいと思います。

>左腕の痺れ・冷え・だるさ・首の痛み・
>胸のむかつき・それらによる不眠をいくら訴えても、
>素人ではこれ以上は認めてもらえないのでしょうか・・。
>悔しいです。。。

そうですね。痛みなどの神経症状は、本当に
つらいですね。

>「客観的な医学的所見を重視する」

これです。
この通りの事を立証すれば、12級確定と言っても良いでしょう。
おそらく、質問者は、通院状況、症状の一致性などすべてが条件をクリアしていて
していないのは「客観的な所見」のみと判断できます。

画像は客観的根拠のひとつで...続きを読む

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q傷害罪or暴行罪で訴えるには

傷害罪や暴行罪で訴えるにはどうしたらいいのでしょうか?

まずは警察に届け出るのでしょうか?
それとも勝手に弁護士さんに依頼して起訴状を提出してもらえばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、暴行・傷害の事実を示す証拠があれば併せて提出しますが、証拠がなくても告訴は可能です(証拠を探すのは警察の仕事です)。

しかし、現実の問題として、暴行や軽微な傷害は犯行後時間が経過してしまうと立証が困難です。診断書や目撃者などの証拠がない場合、犯人が犯行を認めない限り犯罪として立件することは困難でしょう。犯人に制裁を加えたいのであれば、告訴を取引材料として有利な条件で示談するのも一法です。なお、告訴は法律上認められた被害者の権利なので、示談が成立しなければ告訴するというのは権利行使の予告であり、脅迫にはあたりません。

犯罪として加害者の責任を追及したいのであれば、警察又は検察に告訴するのが最も確実です。単なる犯罪の通知に過ぎない被害届と異なり、告訴は処罰を求める意思表示であり、告訴を受けた警察・検察は、必ず捜査する義務を負うことになります。このように告訴は重大な意味を持つので、ウソの告訴は犯罪(虚偽告訴罪)になります。なお、起訴は、検察官の専権事項なので、弁護士は起訴状を作成できません。

告訴は文書又は口頭で行いますが、口頭で行う場合は、その場で警察官が調書を作成します。診断書など、...続きを読む

Q暴力・傷害事件で相手を告訴するには何が必要ですか?

暴力・傷害事件で相手を告訴するには、
目撃証人、病院の治療領収書など、何か
必要ですか?

------------------------
相手に殴られるという暴行を受けました。
体に見えるほどの傷は受けませんでしたが、
法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
相手を厳罰に処罰して欲しいのであれば、被害者調書に必ずその旨を記入してもらってください。
相手が警察に呼ばれたら、おそらく相手から示談交渉の申し入れがありますので、あなたの考えを主張すれば良いと思います。
相手に厳罰を望んでいるのであれば。示談しないことです。金銭で解決してあげるのであれば、示談に応じてあげれば、多少罪も軽くなり、状況によっては不起訴になります。

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜...続きを読む

Q交通事故の賠償金支払いってこんなに遅いわけ?

昨年発生した交通事故で治療が終了したため今年3月に賠償金の請求を起こしました。
請求手続きの全てを弁護士に依頼したので直接保険会社と話をしていないのですが
既に5ヶ月経過。こんなに時間がかかるものなのでしょうか?
弁護士曰く「保険会社の対応なんてそんなもんだ」とのことです。
あるサイトで訴訟となっても半年で解決するという記述を見たので、示談でこんなに時間が??と疑問になってしまいました。
何か御存知のかた宜しくお願いします

Aベストアンサー

民法上の賠償請求は、被害者の方から過失や賠償額を
立証し請求する必要があります。
(自賠法では一部逆になりますが、ここでは省略します)

しかし、普通の示談では、保険会社が、被害者の方で
金額を算定して請求したら払う・・・などとやって
いたら、素人は幾ら請求したらいいか分からず、
困ってしまいます。

そこで、通常は、保険会社の方からある程度の金額を
提示して、被害者と合意に持っていくわけです。

ところが弁護士が介入すると、当然ながら、厳密な
法律論になってしまいます。
したがって、弁護士の方から、内容証明郵便などで、
慰謝料などを算出した額を請求することになります。
この場合、民事訴訟と絡むことで詳細は省略しますが、
弁護士は、多めの金額を請求することになりがちです。

すると、保険会社は「こんなに払えない」と言い、
弁護士は「理由を書面にせよ」ってなことになり、
担当者は責任をとりたくないんで、ほったらかし、
訴訟するならすればいいじゃん
・・・というパターンも考えられますね。

保険会社が今回の事故に対して、上限どの程度までの
予算を組んでいるか予想しながら、担当者が上司の決済
をとりやすい金額と理由付けで示談に持っていく
・・・というのが良いんですが、よほど交通事故や
保険に慣れた弁護士でなければ難しいと思います。

他に長引く可能性としては、
保険会社は、治療の詳細を医師に直接会って確認したいので、
調査員を派遣する。
しかし、医師は損保の調査が面倒なので、あまり、会いたがらない。
何度もアポイントをとるが急患などですっぽかされる。
そうこうしているうちに結構な時間が経ってしまう
・・・ということもありますが、まあ、5ヶ月ということは
ないでしょうね。

その他、長引く理由はいろいろ考えられますが、
クライアントに対して、経過を説明しない弁護士と
いうのも、患者に対してなぜこの治療が必要か説明
しない医師と同じくらいの割合でいるのではないでしょうか。

弁護士法まではよく分かりませんが、クライアントが
現在の経過や状況を説明して欲しい、と言えば、
素人にも分かりやすい言葉で説明する義務があるんじゃ
ないかと思いますが。

民法上の賠償請求は、被害者の方から過失や賠償額を
立証し請求する必要があります。
(自賠法では一部逆になりますが、ここでは省略します)

しかし、普通の示談では、保険会社が、被害者の方で
金額を算定して請求したら払う・・・などとやって
いたら、素人は幾ら請求したらいいか分からず、
困ってしまいます。

そこで、通常は、保険会社の方からある程度の金額を
提示して、被害者と合意に持っていくわけです。

ところが弁護士が介入すると、当然ながら、厳密な
法律論になってしまいます。
...続きを読む

Q症状固定後に後遺症申請するまでの通院について

いつもこちらではお世話になっております。
3月末に追突され、むち打ちなどの為、整形外科に通院しておりましたが、7月末で症状固定ということで示談することになりました。
整形外科では電気治療をしてもらっていましたが、正直まだ首の痛み、手指の痛みなどがあるため、後日(9月末)後遺症申請をするつもりです。
なぜ示談することにしたかというと、これ以上電気治療を続けていても、症状の改善が見込めないと判断したからです。(医者にもそう言われました)
保険会社に後遺症申請のことについて伝えたところ、事故日から6ヶ月が経過しないと申請できないが、示談後も申請まで、健康保険を使って(自費で)通院しておいてくれと言われました。
認定をしてもらう為にも通院しておいて方がいいとのことですが、治療効果が期待できないのに自費で通院することに疑問を感じますが、治療をせずにほっておいて申請すると不利なことってあるんでしょうか?

Aベストアンサー

 事故でのお怪我お見舞申し上げます。NO.1さんのご回答通り頚椎捻挫での後遺障害の認定は神経症状に異常があるとか、頚椎が損傷や変形などしているような症状でない限りほとんど認定されないのが実情です。既に症状固定の診断との事ですが、症状固定は今の状態で安定したと言うことですので治療を継続する意味はありません。示談をすれば以後の治療費は自己負担ですので調子が悪ければ自分で治療費を支払って治療することに成ります。後遺障害の申請は事故日からではなく、中止や治癒見込みや症状固定から顔以外は半年様子を見ることになっています。顔の場合は3ヶ月位が目安です。何れにしても示談後は相手保険会社から治療費は出ませんので慎重に示談をして下さい。


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