今、タナゴについてしらべています。
水路や川などの底質についてしらべているのですが、分析の結果、鉄やマンガンなどの金属物質が検出されました。(その他、カリウムや塩素・・・)
これらが川に住む生き物(魚類や貝類)に、どのような影響を与えているのかしりたいのですが、参考になるURLなどを知っている方がいれば教えていただけないでしょうか?
また、そのようなことに詳しい方がおりましたらアドバイスをおねがいします。

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A 回答 (3件)

こんばんは


私も検索しましたが、なかなか引っかかりませんね。
底質調査は各自治体などで行っていますが、主に有害物質の含有量や有機性汚濁の状況を目的としていますので、主要成分分析までは行っていないのです。
以前述べましたように、鉄は底質の主要重金属成分です。一般的に言って、鉄の濃度が生態系に大きな影響があるとは考えられません。(生物にとって必要元素です)ただし、非常に稀ですが、鉄バクテリアが繁殖している場合鉄が特に高い濃度(金属は殆ど鉄だけ)となります。このような場合は影響が出るでしょう。
それよりも、ORP(酸化還元電位)が-(マイナス)値となる様な状態では、底生生物の多くは(イトミミズやユスリカ以外)生息できません。環境要因としてはもっと重要な要因になると思います。
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この回答へのお礼

何回も回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
お礼が遅くなりましてすみませんでした。
また何かありましたら力を貸して頂きたいです。
今回は本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 13:56

URLを付け忘れましたので、もう一度連絡させてもらいます。


以下のURLは色々な基準が乗っていますが、水産用水基準が最も権威ある基準値です。

参考URL:http://www.keea.or.jp/qkan/water.htm
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この回答へのお礼

URLありがとうございます!
タナゴには底質は関係ないんですよね^^;
そう、二枚貝に底質が関係あるんですよね。
それで、底質に含まれる鉄の影響をしりたいのですが。。。
ネットで調べても、鉄だけはでてこないんですよね。
かなり困ってます。

お礼日時:2001/12/06 10:14

こんばんは


底質は河川等で流れてくる粒子状物質(主に粘度粒子などの土壌成分)の物理的な沈降、水酸化物や硫化物として化学的な沈降、生物の遺骸などの堆積に等より形成されているものと思います。
土壌中には鉄やマンガンは含有量が多く、一般的に底質中の主要重金属となっています。これらの重金属類は溶けない限り直接タナゴに与える影響は無いでしょう。直接的な影響は水質の方です。以下の水産用水基準のURLを参考にして下さい。
底質は接する水域が無酸素状態となると、窒素や隣、一部の重金属類が溶出する事が知られています。一番重要なのは無酸素状態の水と接するような状況があるかでしょうね。底質の酸化還元電位を測れば推定出来ます。
タナゴは有機物の汚濁には強い魚で、はむしろ心配なのはタナゴと共生関係にある二枚貝の方では?
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Qなぜこの物質って水によく溶けるのですか??

http://www.nihs.go.jp/ICSC/structure/gif/37299-86-8.gif

この物質はローダミンという物質で水によく溶けるようです。
しかし、なんでよく水に溶けるのかわかりません。
たしかに極性基をいくつももっていますが、ベンゼン基のいくつか持っていますし。。。
なぜ水によく溶けるか教えてくれませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ht1914さんの仰るようなカルボキシル基の電離の効果もあるとは思いますが、
ご質問のローダミンWTの場合、水溶性の高さの主因は縮合環側の共鳴効果ではないでしょうか。

つまり、引用されている分子式で、右側の窒素(N)上にある正電荷が3つの環の上に
分散可能なため、分子全体が正電荷を持って安定化でき、結果としてイオン性が高くなって
いる、ということです。
(さすがに縮合環の共鳴式はここでは描ききれないので、紙の上で描いてみて下さい;
 打ち込みかけたのですが、画面でのバランスとりの難しさに挫折しました(汗))

Q過マンガン酸カリウムが酸化剤として適している理由を教えてください

上記の通りです…

一般向けから化学初心者向けに分かるように
ご説明頂けると嬉しいです^^;

お願い致します。

Aベストアンサー

結構ムツカシイ質問です。なぜか、「適している」の内容が分かり難いから。

一応簡単に。^^
1.酸化力が強い(酸化還元電位が…、やめよう)。例えば同じ酸化剤の過酸化水素を酸化して酸素ガスにしてしまいます。
2.補助試剤が要らない。例えば同じ程度の酸化力を持つ二クロム酸カリウムは酸化に際して酸性にしてやる必要がありますが、過マンガン酸カリウムはそのまま使える。ただし酸性(通常希硫酸を使う)になれば酸化能力は有機化合物の酸化による合成反応に使える程強くなる。
3.紫色が濃い。この色が消えるのもメリット。消えたということは反応したということ。また同時に色が消えれば酸化能力はないので安全。
4.上記2.で比較した同じく有名な二クロム酸が六価クロムとして環境汚染の対象として問題になったのも酸がないと酸化還元反応しない(正確に言えば遅い)から。過マンガン酸は酸化還元反応の条件が緩いので回りのものと反応して直ぐ有名な二酸化マンガンになってしまい、これは水に溶けにくい。
なるほど、こうやってまとめてみると学生実験で過マンガン酸カリを使わされた意味がよく分かる(って白髪になるまで判らなかったのかよ、汗)
googleさんに聞いたら過去問もありました。
「プールの過マンガン酸消費量を減らす方法について」
CODですね。http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1067315
下記引用URLは環境中の化合物の酸化除去の論文です。

参考URL:http://www.nippon-chem.co.jp/creative/cre2002/cre2002-6.pdf

結構ムツカシイ質問です。なぜか、「適している」の内容が分かり難いから。

一応簡単に。^^
1.酸化力が強い(酸化還元電位が…、やめよう)。例えば同じ酸化剤の過酸化水素を酸化して酸素ガスにしてしまいます。
2.補助試剤が要らない。例えば同じ程度の酸化力を持つ二クロム酸カリウムは酸化に際して酸性にしてやる必要がありますが、過マンガン酸カリウムはそのまま使える。ただし酸性(通常希硫酸を使う)になれば酸化能力は有機化合物の酸化による合成反応に使える程強くなる。
3.紫色が濃い。この...続きを読む

Qある物質が水に溶けるかどうか?

水に可溶か不溶か判断する方法を教えて下さい!
たとえば溶ける場合その物質がイオン結合であることなどがあると思いますが・・・。

Aベストアンサー

簡単な方法はありません。
個々の物質について記憶するか、化学の知識に基づいて判断するしかありません。
また、化学の知識があっても的確に判断できるとは限りません。

Q過マンガン酸カリウム消費量の値について

 水質の試験の結果が手元にあるのですが、
過マンガン酸カリウム消費量の件で教えてほしいことがあります。これは、有機物の
指標で、水のきれいや汚れているということを
示したように覚えています。

0.9mg/l という値は、水道水の基準値(10mg/)以下という
ことは、わかっていますが、この値がすごくきれいな
水の値なのか、それとも、これぐらいは、普通なのかを知りたいのですが。
 よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

過マンガン酸カリウム消費量は水に含まれる有機物(せん苔類・動物の排泄物・動植物の腐敗物質・肥料等)の量が多いか少ないかの判断材料です。

質問の内容が水道水と判断して回答させていただきます。
水道水の基準値はkanntennさんのおっしゃられている通り10mg/L以下ですが、水の味を損なわないための過マンガン酸カリウム消費量は3mg/L以下という基準があります。
それなので、kanntennさんが質問されている水は大変きれいだと思います。

しかし、現在は上水試験法(水道水の試験法)が改定され、有機物以外にも過マンガン酸カリウムを消費するものがある等、水中有機物の指標としては不十分であるなどの理由で過マンガン酸消費量に替わりTOCになっています。TOCの基準値は5mg/L以下となっています。

Q物質が溶けるって??

そもそも、物質が溶けると全てがイオンになるの?分子のまま存在するものもありますよね?
例えば、陰イオン。+に帯びたものに引き寄せられますが、この時分子のまま存在するものは特定の部位同士で結合するのでなく、不安定にくっつく感じですかね(溶媒が蒸発した時とか・・・)?それとも全くくっつかない??
質問が解りにくくてごめんなさい★★★

Aベストアンサー

溶けると言うことは、溶媒と溶質の相互作用が絡んできます。
例えば、水のような極性の大きい(電荷に偏りがある)溶媒は、イオンになりやすい物質、例えば食塩などをよく溶かします。その場合には、溶けたものはイオンになることが多いです。しかし、イオンになりにくい物質であっても、比較的極性の大きい物質は水によく溶けます。たとえば、ショ糖や酢酸などは水によく溶けますが、この場合には、水分子の水素原子と、これらの溶質の酸素原子との間に、水素結合と呼ばれる分子間力がはたらき、その結果として溶液の状態が安定化されることになります。

それに対して、ベンゼンや種々の油などの、比較的極性の小さい有機溶媒は、極性の大きい物質を安定化する能力が小さいために、食塩などのイオンになりやすい物質は溶かしません。その一方で、極性が小さく、イオンになりにくい物をよく溶かします。上で、例に挙げたショ糖は、非常の極性が大きいために、これらの有機溶媒には溶けません。極性の小さいもの同士、例えばベンゼンと油などは均一に混ざり合います。

ご質問の後半部分ですが、水溶液の場合、陽イオンは、水の酸素原子上の負電荷との相互作用によって安定化され、陰イオンは、水分子の水素原子上の正電荷によって安定化される(上述の水素結合によるものです)ことになります。
また、水溶液中でイオン化しない、ショ糖の場合でしたら、その分子中で正電荷を帯びている部分は水の酸素原子によって安定化され、負電荷を持っている部分は水の水素原子によって安定化されることになります。すなわち、イオン化するものと状況としては類似していると言えます。

こうした安定化あるいは溶解というのは、ご質問にあるように「不安定にくっつく感じ」だと思ってもらえればよいでしょう。

溶けると言うことは、溶媒と溶質の相互作用が絡んできます。
例えば、水のような極性の大きい(電荷に偏りがある)溶媒は、イオンになりやすい物質、例えば食塩などをよく溶かします。その場合には、溶けたものはイオンになることが多いです。しかし、イオンになりにくい物質であっても、比較的極性の大きい物質は水によく溶けます。たとえば、ショ糖や酢酸などは水によく溶けますが、この場合には、水分子の水素原子と、これらの溶質の酸素原子との間に、水素結合と呼ばれる分子間力がはたらき、その結果として...続きを読む

QCOD測定で最後、過マンガン酸カリウムで滴定する量はいくつになっても良

COD測定で最後、過マンガン酸カリウムで滴定する量はいくつになっても良いのでしょうか?

Aベストアンサー

まあ、人によっておっしゃることは違うと思います。厳密に言えば3.5ml~5.5mlの範囲内となっていたと思いますが・・私の場合は3.5ml~6ml程度の範囲に収まると、まあ良いかと思い再試験は行いませんでした。 この場合、前処理の希釈作業が上手くいったかな・・と思いましたね。 私の場合、経験的に、希釈作業が上手くないと、測定誤差も多くなるような気がしていました。希釈倍率を変えて、同時に試験なさると良いと思いますよ。 

 私の場合、河川水と特定業種の工場排水でしたので、ほとんど塩素は無いだろうということで、妨害塩素の塩素を封鎖する目的で加える硝酸銀の添加量は少なめにしました。 硝酸銀を加え過ぎると、微妙な色の変化が分かり難くなりましたね。 

  

 
 

Q物質が20gの水に溶ける限度

実験をしてて思ったんですが、20mlの水にミョウバンはどれだけとけるんですか?教えていただけませんか?

Aベストアンサー

ミョウバンは温度で溶解度が全然違います。特に60度を超えると加速度的に溶解度が増加します。

ですので「温度」が分からないと答えようがないです。

Q過マンガン酸カリウム消費量を減少させる方法について

あるプールの水質検査で「過マンガン酸カリウム消費量が大きい」という結果が出ました。これを減少させる最も効果的な方法(1日程度で実施できる方法)を教えてください。

Aベストアンサー

すぐ出来る方法
・次亜塩素酸ソーダを注入する
・一部を水抜きし水道水を補給して希釈する。
過マンガン酸カリウム消費量とは有機物類存在の指標値です。基準値はプールの場合12mg/l以下
塩素剤の注入すれば多少低下させる事が期待できますが
注入しすぎると遊離塩素が1.0mg/lを超過するので注意。
水道水基準は10mg/l以下ですが実際供給されているのは
2~5mg/l以下ですので、両者を併用するで低減は可能。
(ろ過器はついていますか?)

・最も効果的な方法は、活性炭処理で有機物類を活性炭に吸着させる方法です。その他オゾン処理もありますが非常に高い(いずれもすぐにはできません設備が必要)

Q溶けるってどういうことでしょう?

いろいろな質問を読んでいてふと溶けるの意味が解らなくなりました。

極性溶媒にイオン性物質(例えばNaCl)を入れれば、Na+とCl-に水の極性電荷によって分解されます。
これをよく“溶ける”などといいますが、するとイオン化した状態=溶けてる状態なのでしょうか?
それとも(極性物質ならば)溶媒に取り囲まれイオン化した状態=溶けている状態というのでしょうか?
そもそも溶けていると言うのは、液相(液体)に存在するもののことを言うのでしょうか?

次に二糖類くらいであれば水に溶けます。
これは溶媒と水素結合をするためだと言われていますが、すると上の極性分子の話と合致するのは、溶媒に取り囲まれている=溶けるだけで、イオン化する必要はないようです。
それともほかに原因があるのでしょうか?

最後に気体も溶媒に溶けますが、これに至ってはもう理由がわかりません。
結局溶けるってなんでしょうか?

Aベストアンサー

「溶けている」とはどういうことでしょうか?
「溶ける」という言葉は日常でも使うものですから幅がものすごく広いです。
絵の具を水に溶かすとか片栗粉を溶かすとかの場合と、溶解度を考える時の塩や砂糖を溶かすという場合とでは意味が異なります。
前者の場合、水と均一に混ざった状態が実現すれば「溶けている」と判断しています。
後者の場合、濁りや粒が見えなければ「溶けている」と判断しています。
でもこの2つは
「溶けていればどう見えるのか」  
というものです。
溶液や、溶解度を考える時の
「溶けているとはどういうことか」 
に対しては「どう見えるか」ではなくて「概念的な定義」を考える必要があります。
均一に分散していて、濁りもなければ「溶けている」と言ってもいいのかという問が存在するからです。

私は授業で次のような表現を使ってきました。

溶けている・・・溶質を構成する物質がその構成単位のレベルまでバラバラになって均一に溶媒の中に分散している

「構成単位のレベルまでバラバラになっている」というところがポイントです。

分子で出来ているものは分子までバラバラ、イオンで出来ているものはイオンまでバラバラになっているのです。
食塩を水に溶かしたとき、Na^+が10個、Cl^-が10個の塊で水の中に散らばっていれば溶けているとは言いません。小さな固体の粒が散らばっている事になります。でもこの大きさであれば濁りは見えません。100個ずつの塊でも見えないでしょう。
でも溶解度や溶解度積を考える時にはこういう小さな固体の粒は存在しなくなっているということを前提としています。(平衡状態が実現すればこういう粒はなくなっていると考えています。分離してくるか溶けてしまうかのどちらかになっているはずだとしているのです。でも平衡状態が実現するために必要な時間には触れていませんので存在しないということにはなりません。)

濁っていれば可視光線の波長程度(0.5μm程度)以上の大きさの粒が存在しているということになりますから溶けていないという判断ができます。
(この判断に立つと牛乳やペンキは溶けていないということになります。)
でも逆は成り立たないのです。
上に書いた例のような「光の波長に比べて小さいが溶けていない」という場合がある事になります。
それでも光の波長に比べて少し小さいという場合には光の当て方によっては粒の存在がわかることがあります。
濁りのまったくない、透明な溶液であるのには強い光線を当てると光の通り道がわかるのです。チンダル現象と呼ばれています。このような現象を示す溶液はコロイド溶液と呼ばれています。
高等学校の教科書では水酸化鉄のコロイドが例としてよく取り上げられています。
チンダル現象も示さないような大きさの粒が溶けないで存在しているかもしれませんが普通は調べようがありません。
(牛乳やペンキのように溶けていないと考えられるのに分離してこない溶液もコロイドとして扱っています。透明なコロイドと濁りの分かるコロイドとでは粒の大きさにかなりの違いがあります。)

「溶けている」とはどういうことでしょうか?
「溶ける」という言葉は日常でも使うものですから幅がものすごく広いです。
絵の具を水に溶かすとか片栗粉を溶かすとかの場合と、溶解度を考える時の塩や砂糖を溶かすという場合とでは意味が異なります。
前者の場合、水と均一に混ざった状態が実現すれば「溶けている」と判断しています。
後者の場合、濁りや粒が見えなければ「溶けている」と判断しています。
でもこの2つは
「溶けていればどう見えるのか」  
というものです。
溶液や、溶解度を考える...続きを読む

Q残留塩素と塩素イオンについて

水の水質調査の実験で塩化物イオンの定量を行い、比較のためにか水道水などと水質基準と比較しようと思ったのですが、どこの水質も残留塩素と記されており塩素イオンの含有量は、掲載されていませんでした。

そこで残留塩素と塩素イオンの違いを教えてください。
また換算方法などありましたら教えてください
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

残留塩素と塩化物イオンは性質が異なる物です

ここに書いてありますよ

参考URL:http://www.meisui.com/files/contaminants.htm#塩素


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