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最近の実験でほうれん草を使った
ペーパークロマトグラフィーによる葉中の色素の分離定性
を行ないました。
 その際、テキストをもらったのですが、その準備する器具の欄に
「キャピラリ」という単語が・・・
 これはいったい何なのですか?

どなたか教えてください。お願いします。

A 回答 (4件)

 既に回答は出揃っているようですが,参考 URL のペ-ジに「ほうれん草を使ったペーパークロマトグラフィーによる葉中の色素の分離定性」の実験が出ていますので,ご紹介しておきます。



 この中で,「緑葉色素の薄層クロマトグラフイ」の中で『ガラス毛細管に抽出液を吸い上げ,TLCシートに抽出液を点状につける。』とある『ガラス毛細管』がキャピラリ-です。

 ところで,「分離定性を行ないました。」との事ですので,既に実験を行われたと思うのですが,その際にキャピラリ-が何かは確認されなかったのですか?

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~hispider/biojikken …
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
実験するのにばかり気をとられていて、確認不足でした。
他の生物学の本を見ても、ガラス毛細管ばかりだったので、不安になってしまったんです。使用したのがガラス製ではなかったもので…
お礼が遅くなってすいませんでした。

お礼日時:2001/12/07 21:59

回答は出ているようですが、市販品もあります。



ペーパークロマト、薄層クロマト関連の成書には記載があります。

ほうれん草から抽出あるいは分離(?)したサンプルの少量をキャピラリー(毛細管、ガラス製)に吸収して、ペーパークロマトあるいは薄層クロマトの開始点に添加(スポット)する為に使用します。

蛇足ですが、化学実験で溶媒の蒸留等にキャピラリー管というものもあります。

でも、実験書に記載がないのですか・・・???

ご参考まで。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございました。
実験書にも名前以外の説明がないので困っていたんです。
使ったキャピラリーがガラス製ではなかったので、少し不安だったもので…
お礼が遅くなってしまってすいませんでした。

お礼日時:2001/12/07 21:53

キャピラリとは毛細管のことです。


ペーパークロマトに使うものなら、外径7-10mmくらいのガラス管の一部をガスバーナーで赤くなるまで熱し、一気に左右に引っ張ると細ーいガラス管ができます。
やけどをしないように、しばらくさました後、細くなった部分をヤスリやアンプルカッターで適当な長さに切って使います。

クロマトに試料をスポットする時はキャピラリを試料溶液につけて吸わせ、スポットします。
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この回答へのお礼

詳しいご説明ありがとうございました。
お礼が遅くなってしまってすいませんでした。

お礼日時:2001/12/07 21:49

とっても細い管のことです。

ストローでも頭に描いてみてください。あれの、もっと細くて長いものです。

ちなみにこれは単語なので、辞書とかでも載っていると思いますよ。

capillary = 毛状の、毛細管現象の
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この回答へのお礼

とってもはやいアドバイスありがとうございました。
お礼が遅くなってしまってすいませんでした。

お礼日時:2001/12/07 21:47

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