学校のレポートで火縄銃について調べています。
火縄銃の使い方、特徴などいろいろなことを知りたいので
言葉か火縄銃について載っているホームページを教えて下さい。

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A 回答 (3件)

sa-kaさん、こんばんは



火縄銃の各部の名称については、以下のURLを参考にしてください。

http://www.sanada.or.jp/contents/column/hinawa/h …

いろいろなことを知りたいということですので、いろいろ書きたいのですが、書き出すときりがないと思うので、使い方と分類を書きます。

*日本の火縄銃は、銃口より火薬と玉を入れる前装銃が主です。火薬は黒色火薬(無煙火薬が発明されていない)を使用。因みに黒色火薬は、硝石、炭、硫黄の混合物です。

*装弾はまず銃口を上にして地面に立て、計量済火薬を銃口より注ぎ、鉛弾を入れ、カルカ(銃口より細く、銃身長程の木棒、普通、台(銃床)にさしてあります)で突きます。カルカに湿らした布を巻き、玉込と同時に銃身内部の煤の掃除をすることも有ります。

*銃を水平にし、火皿の穴に粉状火薬を入れ、火蓋を閉じます。次に火バサミを上げ燃えている火縄(火の点いているタバコの先を想像して下さい)を挟み、銃を構え、火蓋をあけ、ねらいを定めて引き金を引きます。

*引金を引くと火バサミがばねの力で下に落ち、火縄の火が火皿の火薬に着火し、その火が火皿から銃身内にあいている細い孔から銃身内の火薬に引火し、銃身内の火薬の爆発力により、玉が飛び出します。当然、火薬が湿っていたり、細い穴(火穴と呼びます)が詰まっていれば、不発となります。誤解されている人も多いですが、ダイナマイトの導火線のように、火縄が燃え尽きて引火するのでは、決してありません。

*火縄銃を分類すると、大体6つに分類されます。城の狭間で主に使用される銃身の長い(1.5-2.0m位)の狭間筒、重荷鉄砲隊が使用する番筒(1.3m位)、中筒、大筒、短筒、馬上筒です。

詳しく書くときりが有りませんので、具体的に知りたいこと、たとえば、口径とか、作者、火薬入れなどの付属品、カラクリ(火バサミの下りる仕組み)の種類等、がありましたら、補足要求してください。分かる範囲でお答えします。
 

参考URL:http://www.sanada.or.jp/contents/column/hinawa/h …
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ちなみに、火薬の主原料となる硝石は、人の尿などから作っていました。



「硝石・尿」で検索するといっぱい出てきます。

おひまでしたら、調べてみてはいかがでしょうか?

ご質問の内容から外れてしまってすいません。^^;
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sa-kaさん、こんばんは。



 下記のようなページを見つけました。ご期待に添えるかどうか分りませんが、簡単な歴史も書いてあるようです。

参考URL:http://www.hondaplus.co.jp/sinsiro/hinawaju.htm
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Q火縄銃

学校のレポートで火縄銃について調べています。
火縄銃の使い方、特徴などいろいろなことを知りたいので
言葉か火縄銃について載っているホームページを教えて下さい。

Aベストアンサー

sa-kaさん、こんばんは

火縄銃の各部の名称については、以下のURLを参考にしてください。

http://www.sanada.or.jp/contents/column/hinawa/hinawa.html

いろいろなことを知りたいということですので、いろいろ書きたいのですが、書き出すときりがないと思うので、使い方と分類を書きます。

*日本の火縄銃は、銃口より火薬と玉を入れる前装銃が主です。火薬は黒色火薬(無煙火薬が発明されていない)を使用。因みに黒色火薬は、硝石、炭、硫黄の混合物です。

*装弾はまず銃口を上にして地面に立て、計量済火薬を銃口より注ぎ、鉛弾を入れ、カルカ(銃口より細く、銃身長程の木棒、普通、台(銃床)にさしてあります)で突きます。カルカに湿らした布を巻き、玉込と同時に銃身内部の煤の掃除をすることも有ります。

*銃を水平にし、火皿の穴に粉状火薬を入れ、火蓋を閉じます。次に火バサミを上げ燃えている火縄(火の点いているタバコの先を想像して下さい)を挟み、銃を構え、火蓋をあけ、ねらいを定めて引き金を引きます。

*引金を引くと火バサミがばねの力で下に落ち、火縄の火が火皿の火薬に着火し、その火が火皿から銃身内にあいている細い孔から銃身内の火薬に引火し、銃身内の火薬の爆発力により、玉が飛び出します。当然、火薬が湿っていたり、細い穴(火穴と呼びます)が詰まっていれば、不発となります。誤解されている人も多いですが、ダイナマイトの導火線のように、火縄が燃え尽きて引火するのでは、決してありません。

*火縄銃を分類すると、大体6つに分類されます。城の狭間で主に使用される銃身の長い(1.5-2.0m位)の狭間筒、重荷鉄砲隊が使用する番筒(1.3m位)、中筒、大筒、短筒、馬上筒です。

詳しく書くときりが有りませんので、具体的に知りたいこと、たとえば、口径とか、作者、火薬入れなどの付属品、カラクリ(火バサミの下りる仕組み)の種類等、がありましたら、補足要求してください。分かる範囲でお答えします。
 

参考URL:http://www.sanada.or.jp/contents/column/hinawa/hinawa.html

sa-kaさん、こんばんは

火縄銃の各部の名称については、以下のURLを参考にしてください。

http://www.sanada.or.jp/contents/column/hinawa/hinawa.html

いろいろなことを知りたいということですので、いろいろ書きたいのですが、書き出すときりがないと思うので、使い方と分類を書きます。

*日本の火縄銃は、銃口より火薬と玉を入れる前装銃が主です。火薬は黒色火薬(無煙火薬が発明されていない)を使用。因みに黒色火薬は、硝石、炭、硫黄の混合物です。

*装弾はまず銃口を上にして地面に...続きを読む

Q大河に出てきたツェントナーデル銃ってどんな銃?

大河ドラマに出てきたツェントナーデル銃ってどんな銃でしょうか?
時代的にプロイセンの制式銃ならドライゼ銃だと思うのですが、ツェントナーデル銃でググッテもどうにもなんなんだかよくわかりません。
どんな銃なのでしょうか?
日本語の詳しいサイトはないでしょうか?
スナイドル銃と比較して性能はどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

jkpawapuro さん、こんばんわ。

ドライゼ銃(ツェントナーデル銃)はプロイセンが1860年代に制式化していた小銃でドライゼ銃といっていました。弾薬を重心の後ろから装弾する最初の後装式小銃でしたが、弾薬は紙式薬莢でした。そのため、その当時の前装式の小銃に比べて威力は劣っていましたが、立ったままで弾薬を装填する前装式に比べ、伏せたまま装填ができるので、戦闘中安全でした。
欠点は紙式薬莢なので連射を続けると黒色火薬のススがボルト先端に付着して、ボルトを完全に閉じることが難しくなり、大量のガスが漏れ出して威力の低下を招いたため、概ね60~80発ごとに銃身やボルトにこびりついたススを掃除する必要があったことと色火薬と雷汞の燃焼ガスは共に腐食性が高く、発射後の手入れを怠れば銃身とボルトの嵌合部はすぐに腐食してしまい、時として酷いガス漏れが発生して射手の手や顔に火傷を負わせてしまうことなど取り扱いが難しいことでした。
スナイドル銃はその点、金属式薬莢を採用していたことで紙製薬莢式の銃器が悩まされた銃身後端(薬室部)からのガス漏れは、発射ガスで膨張させられた薬莢側筒部が薬室内壁に張り付く事で防止されていたのです。こちらの方がヨーロッパやアメリカ、そして日本の小銃の主流になりました。ただ、この銃もエンフィールド銃という前装式の銃を改造しているので、取り扱いに問題がありました。だから、欧州では普仏戦争以後、各国で正式な金属薬莢を使用する後装式小銃を開発しました。
性能は上記の薬莢の差から来るもので有効射程でスナイドル銃の方が有利だと思います。
この時代の兵器という物はヨーロッパでナポレオン戦争以後、ヨーロッパ列強がいろいろなところで戦争していたため、いろいろな方式の兵器が考案されました。だから、小銃一つとってもたくさんのバリエーションがあるのです。
下記のURLを参照してください。


スナイドル銃
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E9%8A%83

ドライゼ銃
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BC%E9%8A%83

jkpawapuro さん、こんばんわ。

ドライゼ銃(ツェントナーデル銃)はプロイセンが1860年代に制式化していた小銃でドライゼ銃といっていました。弾薬を重心の後ろから装弾する最初の後装式小銃でしたが、弾薬は紙式薬莢でした。そのため、その当時の前装式の小銃に比べて威力は劣っていましたが、立ったままで弾薬を装填する前装式に比べ、伏せたまま装填ができるので、戦闘中安全でした。
欠点は紙式薬莢なので連射を続けると黒色火薬のススがボルト先端に付着して、ボルトを完全に閉じることが難しくなり、...続きを読む

Q火縄銃の撃ち方について

火縄銃を撃つ際、縄を用いると思うのですが、これは一回一回の使い捨てなのでしょうか?
例えば火縄銃で5回撃ちたい場合、縄は5個必要なのでしょうか?
知っている方がいましたら、その辺の仕組みについて教えてもらえるとありがたいです。

Aベストアンサー

火縄銃はマッチロックと言う方式の銃です。
火縄は火をつけた縄を用いますが、これは遅燃性です。引き金を引くと火縄をはさんだ火挟みが火皿に火をおしあて、点火剤に着火し、火薬に着火し爆発することで弾丸を発射します。火縄は他の回答者氏が言われるように、火縄が燃え尽きるまで使えますが、途中で消えることもありましたから、火をつけた予備火縄を持っていきました(特に海賊など)
日本の火縄銃は非常に優勝で、現代でも海外の火縄銃部門の大会には日本製の種子島がよい成績を収めています。これは海外がすぐに火打ち式に変わったのですが、日本では火打ち式が発達しなかったことが理由のひとつでしょう。また、種子島は肩につける台尻が短く、頬をつけて反動は腕で吸収する珍しいタイプです。

火縄銃は一般に雨の中ではぬれるので不適当とされますが、戦国時代では火皿の上を覆う傘を取り付けた雨天用のもの、照準の照星を線香にして夜間でも狙いをつけられる、夜間狙撃用、棒火矢というグレネードランチャー、20連発(銃身が20本の束)など特殊なものがありました。

Q辞書にも載っていない言葉です

はじめまして。初めて質問させていただきます。
実は、とある英語の論文を読んでいたのですが、次の言葉が分かりません。

the Unitrans

この言葉、実は専門的な英和辞書にも、歴史学研究で使う専門書にも載っていませんでした。
日本語ではどのような意味があるか、分かる方もしくは心当たりのある方は、ぜひ御一報を!

Aベストアンサー

イスラム(the Unitrans)

普通に読むと、ユニテリアン主義のことと思われます。

三位一体を否定する立場のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%8B%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E4%B8%BB%E7%BE%A9

Q戦国時代の火縄銃の威力についての質問

戦国時代に火縄銃が復旧してから合戦のあり方が革新
されたと聞きますが、実際に火縄銃の威力はどれほどのものだったのでしょうか?鉄の鎧を着た武者に対して
当時の丸い弾でしかも連発が出来ない銃で革新的効果があったと言うのが疑問に思いましたので、どなたかご存知の方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

戦国期の鎧は馬や牛の皮を漆などを塗り硬くしたものを重ね縫い、嚇し糸で形を整えたもので、胴などを保護する一体型の胴丸(剣道具のような)は胴丸鎧と別な呼称で呼ばれる位でした。
鉄は資源的にも高価でしたからこれを使用する事は主将クラスでなければ使用できなかったのです。

従って兵力の大部分は弓矢を防ぐ程度の鎧でした。
矢はよほど急所に命中しなければ致命傷にならず、数本の矢を受けても行動の自由を失うまでに至らなかった例も多いです。
この為、弓組の心得に、敵が引き絞った矢の先端に近ずくほどの矢頃になるまで近付いてから射るのを心得よという程でした。

鉄砲の威力はこのような鎧を貫通するので比較にならない程のダメージを与えますし、丸い鉛玉は命中の衝撃で変形し大きな傷を与えますから致命傷に近いことになります。
鉄砲の威力を試す為胴丸鎧を的に試射した話は聞いたことがありますが、命中して穴があいた鎧が現存している筈です。

前装式の鉄砲は装填し易いように口径が大きいのが普通で鉛玉も大きくなります。 
有効射程は100m程とされますが実際はそれ以上まで飛びますから密集体形で接近して来る敵には誰かに命中する可能性はあります。
自分の身近でバタバタ味方が倒れた場合、前進の意欲を失う事は十分考えられます。

秀吉の朝鮮に討ち入りした時の緒戦の大勝利は鉄砲の威力による事が多かったのですが朝鮮側が鉄砲の製造を学んで対抗してきたので末期は敗北することが多かったようです。 決して世界一の軍隊ではありません。

戦国期の鎧は馬や牛の皮を漆などを塗り硬くしたものを重ね縫い、嚇し糸で形を整えたもので、胴などを保護する一体型の胴丸(剣道具のような)は胴丸鎧と別な呼称で呼ばれる位でした。
鉄は資源的にも高価でしたからこれを使用する事は主将クラスでなければ使用できなかったのです。

従って兵力の大部分は弓矢を防ぐ程度の鎧でした。
矢はよほど急所に命中しなければ致命傷にならず、数本の矢を受けても行動の自由を失うまでに至らなかった例も多いです。
この為、弓組の心得に、敵が引き絞った矢の先端に近...続きを読む

Q関西人の特徴ははぜ日本人の特徴にならなかったの?

関西人の特徴はいわゆる一般的な日本人の特徴と正反対です。

日本人:よそよそしい・おとなしい・自己主張弱い・マナーを重視・建前文化・潔癖主義・名誉主義
関西人:なれなれしい・うるさい・自己主張強い・マナー守らない・本音文化・適当主義・拝金主義

むしろ中国人に近いです。

しかし古代の日本は近畿が国の政治の中心で、人口も多く、文化も優れていました。
関西人の性格や価値観がそのまま日本中に伝播していきそうなものですが
なぜ日本人の基礎である関西人の特徴と正反対の特徴が日本人の特徴になってしまったのでしょうか?

Aベストアンサー

>なぜ日本人の基礎である関西人の特徴と正反対の特徴が日本人の特徴になってしまったのでしょうか?
おそらく江戸時代の藩幕体制の影響かと思います。
江戸時代の話をする際、江戸の街の情景がイメージの大半を占めているのではないのでしょうか。
江戸、京、大阪の三つの都市は、江戸時代を通じて非常に特異な街でした。
江戸時代の武家の人口比というのは全国平均で約3%未満の割合でした。
これに対して江戸の街はほぼ50%を武家が占めていました。
関西地方の中心地である大阪は1%未満でした。
京都には、他の地方には存在しない朝廷を中心とした公家が居住していました。
江戸、京、大阪の三つの都市は、全く性格が異なりました。

京都には二条城があり、大阪には大阪城がありますが他の300余の藩とは異なりいわゆる城下町としての運営はされていませんでした。
他の藩であれば、城主がそのまま藩主ですが、京、大阪はあくまでも幕府の一出先機関でした。
結果として統治の主体は町民でした。
言うなれば、町人の街です。

藩という体制下では、武家は城下町の外へは自由に出歩くことがなかったというのが実態です。
藩によっては禁止しているところもありました。
領民の大半は農民です。
日本全体を考えると、日本は農民社会の国であったとも言えます。
このような時代が260年以上も続きました。
結果として、京、大阪を中心とした地域と他の地域とでは文化というか、風俗、習慣、価値観が時代とともに違ってくるのは当然のことかと思います。

藩主の正妻は江戸常駐を義務付けられていました。
結果として時代が下るにつれて、藩主(お殿様)は江戸生まれ江戸育ちという人が大半を占めていました。
一方参勤交代という制度がありました。
一年おきに領国と江戸を往復する制度です。
藩主が江戸へ出府するのに従って藩士が江戸へ出てきました。
江戸屋敷には江戸詰めとよばれる常駐の藩士がいて政務を行っていましたから、出府した藩士はやることがありません。
一年限りの出府ですから全員単身赴任です。
やることがありませんから閑に任せて一年間江戸の街を歩き回って帰っていきました。
江戸で見聞したこと経験したことを土産話として持ち帰ります。
江戸の情報は全国津津浦浦に届くことになります。
京、大阪ではこのようなことは起きませんでした。
せいぜい西国大名が通り抜けていくだけでした。

冒頭ご説明したように、江戸の街は武家と町民が半々の街です。
日常的に武家と町人は接触していました。
武家の文化と町人の文化が融合していわゆる江戸文化が自然発生的に発達しました。
武家といのは、人の範たれ、ということをやかましく教育されました。
当然融合して生まれた文化にも色濃く反映されています。

江戸の文化は二度のピークがあります。
最初のピークは元禄時代と呼ばれる時代の文化ですが、これは上方すなわち関西の文化が主流でした。
二度目のピークは文化文政時代と呼ばれた時代の文化ですがこれは江戸文化が主流です。
この文化のまま明治維新を迎えました。

ご指摘になられておられるように、歴史的には関西の方が文化の老舗です。
しかし全国に広まったのは江戸の文化でした。
明治以降も東京が政治経済の中心で、地方からの人々を吸収し続けました。
現在も続いています。

関西人の気質が中国人と類似しているといわれるのは、おそらく商業を主体とした文化によって生み出された気質が国境を越えて類似のものを生み出したのかもしれません。
中国は広い国ですから、日本人の目に触れることもない地方の農村部へいけばひょっとして異なる気質なのではないのかと思います。

相当に端折った説明になりましたが、何かあれば、補足を頂ければ再度説明させていただきます。

>なぜ日本人の基礎である関西人の特徴と正反対の特徴が日本人の特徴になってしまったのでしょうか?
おそらく江戸時代の藩幕体制の影響かと思います。
江戸時代の話をする際、江戸の街の情景がイメージの大半を占めているのではないのでしょうか。
江戸、京、大阪の三つの都市は、江戸時代を通じて非常に特異な街でした。
江戸時代の武家の人口比というのは全国平均で約3%未満の割合でした。
これに対して江戸の街はほぼ50%を武家が占めていました。
関西地方の中心地である大阪は1%未満でした。
京...続きを読む

Q日本にある、ありとあらゆる銃が、「火縄銃」になったら?

日本にある、ありとあらゆる銃・・・
警察や自衛隊、犯罪に使われる銃まで含めて、ありとあらゆる銃が「火縄銃」になったら、一体どんなことになると思いますか?

Aベストアンサー

定番の
「止まらないと撃つぞ!」
のセリフが、
「止まってくれないと撃てないぞ!」
となるんじゃないかと思います。

Q昔の人の話し言葉はどういった言葉を使っていたのでしょうか。

昔の人の話し言葉はどういった言葉を使っていたのでしょうか。
リアルな言葉がどうだったのかを知りたいです。
たとえば今の渋谷言葉であったり、そういったものが昔にもあったはずです。
小説を昔の人のリアルに近付けた言葉で書こうと思っています。
何か参考になる本とかはありますでしょうか?

時代としては、戦国時代、源平の時代、平城京の時代のいずれかと考えています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

地方の方言のほうが古代の言語の特徴をかえって残していることが多いそうです
特に沖縄及び西南諸島の方言が古代日本語の音韻、文法、語彙を
一番多く残しています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E8%AA%9E
http://www.citydo.com/okinawa/column/hogen1.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~hel/jp/prago/okinawa.htm
http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/90/

例えば現代日本語の「ハ(H)行」は古代日本語(室町時代以前)では
「パ(P)行」「ファ行」が使われていたと考えられてます。(ハナはパナと発音してた)
http://www001.upp.so-net.ne.jp/yasuaki/misc/lang/lang42.htm
現在でもこの古代日本語の発音法が残ってるのはこの地域の一部だけだそうです。
また、文法や単語でも古代のものが残っています.


無論、沖縄で独自に変化した部分もあるので、そこは古語と区別しなければいけませんが
古代の口語を考える際に、参考になるかもしれません。

参考URL:http://www.citydo.com/okinawa/column/hogen1.html

地方の方言のほうが古代の言語の特徴をかえって残していることが多いそうです
特に沖縄及び西南諸島の方言が古代日本語の音韻、文法、語彙を
一番多く残しています

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%89%E7%90%83%E8%AA%9E
http://www.citydo.com/okinawa/column/hogen1.html
http://www5d.biglobe.ne.jp/~hel/jp/prago/okinawa.htm
http://mabui.blog.shinobi.jp/Entry/90/

例えば現代日本語の「ハ(H)行」は古代日本語(室町時代以前)では
「パ(P)行」「ファ行」が使われていたと考えられてます...続きを読む

Q火縄銃

火縄銃って銃身の下の穴は玉こめ棒を入れておく携帯穴なんですか?

Aベストアンサー

No1のご回答のとうりです。
後世の「さくじょう」というのは布を巻き付けて銃身内部を掃除するために使用するので布を巻き付けやすいように工作してあります。

先ごめ式の火縄銃は丸薬状の火薬を突き堅めて一体にする必要がありその為と弾丸(鉛玉)を銃身底部まで装填するために使用します。
そのためかなり太い棒で先端は作業がし易いように平たくなっていました。

Q「エジプトはナイルの賜物」という言葉があります。ヘロドトスの言葉といい

「エジプトはナイルの賜物」という言葉があります。ヘロドトスの言葉といいます。
質問1 「ナイル」は「川」という意味でしょうか。
質問2 「エジプトはナイル川の賜物」といってはいけないのでしょうか。
質問3 「賜物」は「賜」ではないのでしょうか。

Aベストアンサー

”エジプトはナイルのたまもの”=”エジプト(の繁栄)はナイルの 「おかげ」 である” という程度の程度の意味だと何かで読んだ覚えがあります。
また、これはヘロドトスさんが言い出したことではなく、ヘカタイオスさんの言葉であるらしいです。

さらに、「ナイル」とは、ナイルの氾濫原デルタを指すらしいです。

はっきりソース提示はできませんです。あしからず。


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