家庭のしつけについて教えてください。


子供のときからこうしつけてきて、よかったこと、わるかったこと

成功談

失敗談

を教えてほしいです

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

kodomonokokoroさんこんにちは


私の親ははっきり言って「子育てに失敗した人」だとは思いますが
その親に育てられて、良かったと思うことが2つだけあります。
それは言葉遣いのマナーと食事中のマナーです。
両方とも最低限のマナーなんですが…。

言葉遣いのマナーに関してはあまりにも些末なので具体例は挙げられませんが
私の姉妹は4人いますが、どの子も「敬語」と「謙譲語」の使い間違いを指摘されたことはありません。
また、食事中のマナーは、いちいち挙げるのもばかばかしいのですが
例えば「食べ物が口に入っているときには口を開けない」または
「やむを得ない時には手を口の前に当てる」
その他に、食事中肘をつかない。
必ずききての反対側の手も器に添える。
給仕してくれる人から器を受け取る時には両手で。
その他に箸使いのあれこれ。
などなど…。
なんだかあたりまえのことばかりなのですけれど、できてない人が多いですね。
反対に私はこれで、接待の席ではウケが良いです(^^;
    • good
    • 0
この回答へのお礼

食事のマナーですね
これは必要ですね

早速やってみたいと思います。

お礼日時:2001/12/07 14:27

未だ子持ちというわけではございませんので、躾られた


事なのですが。


しつけられて良かったこと
・家の外での事を家の中に持ち込まない。
例えば、学校などで嫌なことがあって不機嫌になっても
その不機嫌を家の中に持ち込まない。といったことです。
なんといいますか、悪い結果を家に持ち込まないというか。
これのおかげで、感情の切り分けが出来るようになってます。


できればしつけの段階でやっておいて欲しかったこと。
・食事のマナーを教えて欲しかった。
なんというか食事に関してとってもリベラル(笑)な家庭
でしたので、長じて恥をかいたことが何度か。
基本的なことだけでも教えてくれてたらなあ。とか思いました。
まあ、聡い子なら自分で学ぶんでしょうが(笑)

そんなとこですね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

色々ありがとうございます。

考えさせられました。

お礼日時:2001/12/07 14:27

こんばんは、kodomonokokoroさん。



成功談としてひとつ。
これはあまりにも基本的なことなので書こうかどうか迷ったのですが、最近これがきちんとできていないお子さん(どうかすると親御さんまでも)が結構いらっしゃるみたいなので書かせて頂きます。

「挨拶すること」をがっちりしつけました。朝起きたら『おはよう』、誰かに会ったら『こんにちは』、『ありがとう』は当たり前・・・。おかげでうちの子は礼儀正しい子に育ちました。挨拶ができる、たったそれだけで好印象を与えられますし、やはりいちばん大事なことだと思います。生意気なこと言ってすみません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

よいお話をどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/07 14:22

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QGHQによる政策が日本で成功したことについて

日本ではGHQによる政策などが浸透している。
その中のやつの1つの3R・5D・3S政策が上手くいき、愚民化され今に至る日本です。
その影響が濃く出ている。
異性に対する見方にも影響が出てる。(人気なのは男はイケメンだけどなよいしガリガリだし女は幼いしぶりっ子など・・・)
あと精神や美的感覚や価値観にまで及んでいる。
GHQ政策前は日本は海外との価値観が殆ど同じで思想が違うくらいだけだった。
その愚民化政策によっては変わってしまい、その影響が娯楽にまで及んでしまっている。
しかし、政策らは成果出ているくらいだから成功はしているのだろう。


なぜ、GHQの政策の数々は成功することができ、今に至るのでしょうか?
気付けなかった私達の責任でしょうか?
(私は真実を知れたから満足ですが・・・。)

意味不明やら矛盾しているなら指摘してくれて構わないので教えてください
お願いします

Aベストアンサー

安岡氏の思想に傾倒されているようにお見受けします。彼は超右翼だと思います。彼の出た旧制四條畷中学は学校の敷地の面する道路に四条畷の戦いで散った小楠公(楠木正成)の首塚があり(今もあるかどうかは知りません)、また近くの飯盛山には銅像が立っています(これも今あるかどうかは知りません)。そんなところから右翼思想に傾いていったのだろうと想像します。

そんな安岡氏にとっては憎っくきアメリカ、まして公職追放組なのですからその無念さは相当なものだったのでしょう。彼の思想を考える時、そのような背景を考慮に入れて割り引く必要があります。勿論アメリカの占領政策のすべてが非の打ち所のないものだったとは言いません。しかし冷静に考える必要があります。

肝心の「GHQの政策の数々は成功することができ、今に至るのでしょうか?
気付けなかった私達の責任でしょうか?」ですが、よく意味が分かりませんでした。ただ文脈としてGHQの政策が成功したのは好ましくないことであり、それにもっと早く気づくべきだった、と解釈できると思います。もしそうなら先にも書きました通り、GHQの政策のすべてが好ましいものではなかったとは言えないのと同様、全てが間違っていたとも言えないと思います。かの大戦に対する反省がなければ又同じ過ちを繰り返さないとも限りません。人のせいにするのではなく自らに厳しい態度こそが今の日本に一番必要なことではないでしょうか?アメリカのお陰で日本は分断されずにやってこれた。むしろ幸運だったと思いますよ(かく言う私も実は若い頃、日本がどんどんアメリカナイズされて行くのに非常な危機感を持った時期がありました)。

なおR(revenge)に至っては全く荒唐無稽の被害妄想の感がします。もっともあの人の本を読んだことがないので軽薄な断定かもしれませんが。

安岡氏の思想に傾倒されているようにお見受けします。彼は超右翼だと思います。彼の出た旧制四條畷中学は学校の敷地の面する道路に四条畷の戦いで散った小楠公(楠木正成)の首塚があり(今もあるかどうかは知りません)、また近くの飯盛山には銅像が立っています(これも今あるかどうかは知りません)。そんなところから右翼思想に傾いていったのだろうと想像します。

そんな安岡氏にとっては憎っくきアメリカ、まして公職追放組なのですからその無念さは相当なものだったのでしょう。彼の思想を考える時、その...続きを読む

Q株式会社日本フロンティア、全国家庭教師普及協会について。電話で子供に家庭教師のお試し体験を勧められ迷

株式会社日本フロンティア、全国家庭教師普及協会について。電話で子供に家庭教師のお試し体験を勧められ迷っています。今どき電話勧誘の家庭教師ってどうかなと思いますが、体験後トラブルとか無いのでしょうか?
ご意見や注意点など教えて下さい。

Aベストアンサー

電話勧誘はどれほどの費用が掛かると思いますか??。電話かかり・勧誘員の人件費も馬鹿になりません。1000件に電話して一軒でも釣れればよい世界ですからね。
 それでしたら、地域で口コミで探せばよい。もっともよいのは大学などが近くにあって、そこの学生課とか・・
 今までも電話勧誘でなにか買ったことがあるのでは??。いわゆるカモリストに載ってしまっているかもね。

Q子供のしつけ

息子は三歳で自我の芽生えは喜ばしい事ではありますが、駅前やバスの車内で泣きわめく反っくり返るなどとても手に負えない感じです。
子供に毅然とした態度でしかりたいのですが公共のしかも人混みでまだ幼い子供をしかる事がやり過ぎと今は何でもヒステリーだ虐待だと結びつける所もあるので、そんな事を考え家庭の様にはできなくてもどかしく思います。
この様な子供を見て、子供のいるいない問わずに社会では現在の親のしつけについて捕らえているのかあらゆる面での意見を聞きたいと思いました。
多くの意見を聞きたいのですが、特に子育てを一段落した年輩の方の意見を聞きたいと思います。
今日は相談できるところが無かったので電話の無料育児相談で大部落ち着いたのですが、イライラとした気分で過ごす自分が嫌です。私の理想は常に笑顔でしかる時は毅然とした態度で・・という母親が理想だったのに実際は思う様にいかないので行き詰まっています。

Aベストアンサー

親でもない、女性でもない人間ですから、説得力ないかもしれませんが。。。

国語の問題で読んだ文章の一説です。
「子どもが最も罪悪感を覚え親の言うことを聞くのは、他人の前で、親が自分(子ども)のせいで恥をかいたときである」
恥って言うのは「男の人と話すのが恥ずかしい」に近い恥ではありません。「生き恥をさらす」の恥です。(違いを汲んでもらえますか? 説明が難しいです。)
叱られることで「いけないことだ」と理解してもらうのがオーソドックスなんでしょうけれど、本当に恥ずかしいと感じることに関して「恥ずかしいからやめなさい」って言うのはいかがでしょうか?

余談ですが・・・
19歳の今、小さい頃に親にしかられた記憶はひとつだけしかありません。あとはすべて忘れました。その出来事についても何を言われたか具体的なものは忘れましたが、母が「ああもう・・恥ずかしい!」って言ったのだけ覚えてます(笑。
旅行に行って、お土産買ったんです。そして友達のところに、僕が渡しに行きました。安いものを買うのはいい事だって意識があったんでしょうかねぇ、あげるときに友達のお母さんたちに「(自慢げに)やすかったの!」って言ったんです。「粗品ですが」ってのは謙虚に言うもんでしょう? だから僕は、自慢げに安いものを友達と『友達のお母さん(ここがポイント)』にあげるという、かぁなりマズいことしたわけです。それを知った母は1時間近く怒ったように思います。多分にヒスだったとも記憶してます。それでも母に反感を持ちませんでしたし、自分は悪いことしたんだなって当時思いました。お尻も服の上からなんどかたたかれました。しかもいつもと違ってかなり痛かった(苦笑)
「ヒステリーになれば教育じゃない」なんて言い切れないと思います。結局、どれだけ子どもに恥ずべき行為と、誇るべき行為を教えてあげられるか。それが重要なんじゃないでしょうか。
周りの目を気にしないといけないのは、辛いことですよね。。。頑張ってください★

親でもない、女性でもない人間ですから、説得力ないかもしれませんが。。。

国語の問題で読んだ文章の一説です。
「子どもが最も罪悪感を覚え親の言うことを聞くのは、他人の前で、親が自分(子ども)のせいで恥をかいたときである」
恥って言うのは「男の人と話すのが恥ずかしい」に近い恥ではありません。「生き恥をさらす」の恥です。(違いを汲んでもらえますか? 説明が難しいです。)
叱られることで「いけないことだ」と理解してもらうのがオーソドックスなんでしょうけれど、本当に恥ずかしいと感...続きを読む

Qしつけ不足の親=児童虐待?

お世話になります。
万引き・ひったくり・傷害・窃盗などの少年犯の親は、基本的な人間としての情緒教育を施さなかったことで児童虐待に問えないのでしょうか?
少年本人の責任と共に両親の責任は皆無ではないはずです。今の法律では少年の犯罪に伴う連座は無理ですが、必要なことを教えてこなかった「無作為による児童虐待」という別個の「親の犯罪」という理論で摘発できないのでしょうか?
可能であればできれば犯罪未満でも暴走族や不道徳な少年の親へもどんどん適用していければいい世の中になると思うのですが・・・どうでしょう?

Aベストアンサー

すごくいい案だと思いますし、ぜひ法整備に向かってほしいですよね。

最近の親は本当になっていないですよ。
かくいう自分が中学生のころはすごく世の中の子供が荒れていて大変な時代でした。
受験戦争や校内暴力という言葉が普通にありました。
この子供たちは将来どんなオトナになるんだろう・・と、頭を抱えるオトナが多かったです。
で、かれこれ4半世紀・・。
その子供たちもはや親まっさかりです。
不良の親、ヤンキーの親に限らず、一見普通に見える職業をこなす親だって、いまや信用できません。
まともに育てられていないのに、まともに育てられるわけないですよ。
<お父さんのようにならないように>と、勉強勉強であのころの教育は損得しか教えない教育だったと思います。
だから今のオトナは結婚も子育ても損か得かでしか考えられません。
携帯代はケチらないけど、子供に食べさせる給食代はケチります。
車はいいのに乗りたいけど子供の自転車はもらってきます。
子供の犯罪も親ぐるみで罪を償うべきです。

なのでぜひついでにそのまた親世代も罪に問えるように法整備お願いします。
元はといえば私たちの親世代がそんな私たちを育てたのですから。

すごくいい案だと思いますし、ぜひ法整備に向かってほしいですよね。

最近の親は本当になっていないですよ。
かくいう自分が中学生のころはすごく世の中の子供が荒れていて大変な時代でした。
受験戦争や校内暴力という言葉が普通にありました。
この子供たちは将来どんなオトナになるんだろう・・と、頭を抱えるオトナが多かったです。
で、かれこれ4半世紀・・。
その子供たちもはや親まっさかりです。
不良の親、ヤンキーの親に限らず、一見普通に見える職業をこなす親だって、いまや信用できません...続きを読む

Qしつけと虐待の境界線

今虐待について調べているのですが
そこで思ったのが、 
「しつけと虐待の境界線」はどこ・どのようなことなのだろうか。


皆さんの意見を聞きたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

愛の有無ではないでしょうか?
日本人と言うのは欧米に比べてあまり子供を大事にしない民族でして、つい昭和初期まで、子殺しは口減らしのためと黙認されていました。江戸時代ではある藩で年間1万人の子供が姑や母親によって生まれてすぐに殺され、その死体は犬猫のそれと同じ頻度で道に見ることができたそうです。
子供を大事にし出したのは昭和維新からです。富国強兵のために子を産み育ての命令のもと、子殺しも犯罪となりました。注意すべきは、欧米では人権の観点から進んだこの流れが、日本ではつい最近、それも強制によって行われたことです。
すなわち多くの人がまだ、子供は親の所有物だと思っているのです。そのために日本では体罰が(まるで野蛮人のように)ある程度認められ、武士道的な観点を持ち出してこれに賛同する人も少なくありません。
体罰・折檻をする親や教師は、ドイツでの統計によるものではありますが、その原因に自らの経験(ひどい幼少期)があり、また性的な疾患をかかえており、その行為の際に自らの性的要求が解放されると感じているそうです。アルコール中毒・薬物中毒の罹患の割合が高く、また体罰を受けた子もまた、同じことを繰り返す確率が非常に高いそうです。
一方、愛に恵まれた家庭では、叱咤も子供を追い詰めることなく、よい影響を与えております。多くはその親の両親も、よい子育てをしてきたのでしょう。虐待の家系と比べれば、これは正のスパイラルともいえるでしょう。

しつけは、愛がある。虐待は、する側の性的欲求である。これもひとつの意見として聞いておいてください。

愛の有無ではないでしょうか?
日本人と言うのは欧米に比べてあまり子供を大事にしない民族でして、つい昭和初期まで、子殺しは口減らしのためと黙認されていました。江戸時代ではある藩で年間1万人の子供が姑や母親によって生まれてすぐに殺され、その死体は犬猫のそれと同じ頻度で道に見ることができたそうです。
子供を大事にし出したのは昭和維新からです。富国強兵のために子を産み育ての命令のもと、子殺しも犯罪となりました。注意すべきは、欧米では人権の観点から進んだこの流れが、日本ではつい最近...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報