基本的な質問ですいません。
江戸時代の文書を見ているとお金の単位として「目」というのが出てきます。
銀目の「匁」と同義と思っているのですが、間違いないでしょうか? (1目=銀1匁 と思っています)
しかし1つの文書内にも「匁」で書いてあったり「目」となっいたり、混在していることもありもします。使い分けがあったのでしょうか。
すいません、もうひとつ
「匹」(あるいは「疋」)という単位もあります。これは銭10文と解釈していいのでしょうか?

A 回答 (2件)

既に出ている通りですが,こちらのサイトが参考になるかもしれません。



 ◎「古文書からみる二上の歴史」-村御印(むらごいん)を中心に-
  http://futagamisan.takaoka.net/presentation15/pr …

 ◎~江戸時代の庶民のお金~ 銭
  http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kiji1.asp?id …

参考URL:http://futagamisan.takaoka.net/presentation15/presentation15d.html,http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kiji1.asp?id …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
おかげでスッキリしました。

お礼日時:2005/11/27 02:30

目=匁でよいかと思います。


銭については1疋=10文ということでかまわないと思います。
ただ、贈り物なの℃場合に金100疋、200疋というのもありますが、金100疋という場合は1分ということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。常々思っていた疑問が解けました。
でも 銭1000文と金100疋は言い方が違うだけで内容は同じだったのでしょうか?
金貨として通用したのでしょうか?
ご存知でしたらお教えください。

お礼日時:2005/11/25 01:22

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