基本的な質問ですいません。
江戸時代の文書を見ているとお金の単位として「目」というのが出てきます。
銀目の「匁」と同義と思っているのですが、間違いないでしょうか? (1目=銀1匁 と思っています)
しかし1つの文書内にも「匁」で書いてあったり「目」となっいたり、混在していることもありもします。使い分けがあったのでしょうか。
すいません、もうひとつ
「匹」(あるいは「疋」)という単位もあります。これは銭10文と解釈していいのでしょうか?

A 回答 (2件)

既に出ている通りですが,こちらのサイトが参考になるかもしれません。



 ◎「古文書からみる二上の歴史」-村御印(むらごいん)を中心に-
  http://futagamisan.takaoka.net/presentation15/pr …

 ◎~江戸時代の庶民のお金~ 銭
  http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kiji1.asp?id …

参考URL:http://futagamisan.takaoka.net/presentation15/presentation15d.html,http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kiji1.asp?id …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
おかげでスッキリしました。

お礼日時:2005/11/27 02:30

目=匁でよいかと思います。


銭については1疋=10文ということでかまわないと思います。
ただ、贈り物なの℃場合に金100疋、200疋というのもありますが、金100疋という場合は1分ということになります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。常々思っていた疑問が解けました。
でも 銭1000文と金100疋は言い方が違うだけで内容は同じだったのでしょうか?
金貨として通用したのでしょうか?
ご存知でしたらお教えください。

お礼日時:2005/11/25 01:22

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Q目の充血について ※画像注意

今日ふと鏡を見たら充血してました。
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2、目を結構使うゲームを始めたこと。
3、昨日アレルギー反応がでて(原因不明。おそらく花粉か食物)くしゃみや痒みを伴う湿疹がでたこと。

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調べても、結膜充血か毛様充血かいまいちわからず、、
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Aベストアンサー

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画像ではよくわかりませんが、角膜周辺をぐるっと一周する充血があり、上瞼や下瞼の裏側に充血は無く、
涙が過剰に出て普通の光が眩しく感じる事もある場合毛様充血の可能性があります。
何れにしろ、一度眼科を受診した方が良いと思いますよ。

Q中国の明・清代の庶民は紙幣か銅銭か銀,何を使用しましたか

中国明代には日本銀やメキシコ銀の流通で,国内でも銀貨(秤量貨幣)が使用したと授業でならいました。では庶民は銀貨を使用していたのでしょうか。それとも銅銭でしょうか。サイト上では銅銭の流通を禁止して紙幣を発行したとなっています。とすると明・清代は庶民は銅銭ではなく,紙幣を使用していたのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

清時代を描いた映画には、銀貨(コイン)のほかに商売人が扱う銀貨幣として下記のようなものがよく現れます。銀元宝(とか馬蹄銀と呼ばれることも)。

http://detail.china.alibaba.com/buyer/offerdetail/103276455.html

下記の質問でも同様の貨幣が紹介されています。

http://okwave.jp/qa4071326.html

餃子はお金をあらわすといわれますが、このような形のお金を模しています。
正月など、ほんとうにコインを餃子に1つ2つ入れ、コイン入り餃子を食べた人の新年の発財(金運があがる)であろうことをたたえ、新年を祝います。

紙幣は偽造と紙の耐久力の問題から、この100数十年のあいだにしか出てないのではないでしょうか(手書きの特殊な貨幣価値をもつ証書や票を除いては)。

ちなみに日本の銅線はその後東南アジアへも輸出され、大量に銅銭を輸入したベトナムの通貨ドンの呼び名になったといわれます。ベトナムは昔漢字圏でした。
「銅」は昔の中国語語の読みを残すと呼ばれる南部中国語では、dang/tung/tungなどの発音なので、あながち嘘でもないと思います。

清時代を描いた映画には、銀貨(コイン)のほかに商売人が扱う銀貨幣として下記のようなものがよく現れます。銀元宝(とか馬蹄銀と呼ばれることも)。

http://detail.china.alibaba.com/buyer/offerdetail/103276455.html

下記の質問でも同様の貨幣が紹介されています。

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Q目の充血が怖いです。

コンタクトを付け始めて一年経った頃から、目が充血し始めました。
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コンタクトは酸素の透過性が悪いのでどうしても目が酸素を求めて血管が太くなって充血します。
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Q戦国時代の段銭など、百姓と銭について

この前、米沢市史を読んだのですが、戦国時代の伊達氏政権下、段銭、棟別銭を年貢とは別に徴収している記述を見つけました。
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銭納を行っていたが、その後物納に移行していったと
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年貢は鎌倉中期から、荘園領主の要求と年貢の運びやすさ
で銭納に移行した。
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支障があったという。

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銭納であった。

本来は年貢は経常費、段銭などは臨時費であったが、その後
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Q人の目の充血を見るのが好きです。血走っていればいるほどいいです。

人の目の充血を見るのが好きです。血走っていればいるほどいいです。
最近では雑誌を見ていて鈴木えみさんなんかが目が赤くていい感じで、きょう見たテレビでは国仲涼子さんがしばしばとした疲れ目で充血していました。



自分や周りの人の充血エピソードや、この芸能人は充血しているという情報を教えてください!

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こんにちは

眼科に就職するか
眼鏡屋ですと目をいやと言うほど見れますし
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瞬きが減っていますので充血している確率が高いです

Q貨幣単位で厘と銭が無くなったのはいつから?

かつては円の下に厘、銭という単位がありました。
これが無くなったのは正確にいつごろでしょうか?
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 事実上の取り扱い停止は1953年の「小額通貨の整理及び支払金の端数計算に関する法律」によるもののようです。

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Q目を暖めることでの充血・・??

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目を温めるのでなく冷やしてみてください。
きっと充血が和らぐと思います。

温めるのと冷やすのでは、目的と効果が違うので。

一番は、交互にやると一番良いと思います。

あずきってユニークですね。

ちなみに私は、お米でやってます。(ライスバギーっていうやつ)

Q「キロ」、「グラム」を使う前に、昔の日本はどのような重量単位を使っていたのでしょうか。

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 今の日本は日常生活と一番かかわる重量単位は「キロ」、「グラム」ぐらいでしょうね。そこで、お聞きしたいのですが、「キロ」、「グラム」を使う前に、昔の日本はどのような重量単位を使っていたのでしょうか。古代から現代まで、歴史のまたがりが大きいため、あまりに多すぎると皆様のご迷惑をお掛けすると思いますので、日本の昔の一番重要な、よく使う重量単位、あるいは一般常識として知っておいたほうがよい単位を教えていただければ非常に嬉しいです。よろしくお願い致します。

 自然な日本語の文章を書きたいと思いますので、よろしければ質問文の添削もお願いできれば有り難く思います。

Aベストアンサー

最も主要な単位としては、貫(かん)=3.75kg、匁(もんめ)=3.75gという単位が使われていました。すなわち1貫=1,000匁です。例えば、昔の銅貨(銭=ぜに)の単位は文(もん)と言いますが、これは重量が1匁であったことに由来します。これは、メートル法が義務化されるまでは、一般に用いられていました。以前、私の両親(80代と70代)に尋ねたところ、両親でもメートル法でないと分からず、貫と言われてもよく分からないと言っていました。したがって、この単位になじみのある世代は、もはや日本にはほとんどいないということになります。なお、あなたの日本語は、そこらへんの日本の若者より正しい言葉です。近頃の日本人は、日本語をろくに書けません。嘆かわしいことですが…。日本語能力に自信を持ち、さらなる研鑽を期待します。

Q目の充血、防ぐ、治すには?

タイトルのとおりなんですが、私の目は常に充血しています。血走っています。マンガのように。
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ほとんどそのせいだと思います。
充血してしまった目は、治せますか?
また、何か予防策はありますか?
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

目の充血 自体は病気ではありません。
URLにもありますが 
この中で「摩擦によるもの」という原因が該当するのでしょう。
(しかし眼病の可能性がゼロではないので、痛みやかゆみはないか、
ちゃんとチェックしてくださいね)
充血緩和の目薬(バイシン)などは 目の充血に即効性があります。
が、これは目の血管を収縮させるだけで、その上 常習性があるので
「超おすすめ」ではないです。
自宅に戻ったら すぐコンタクトをはずす、
手洗い、うがいと同じように 「目洗い」(水でも市販洗浄剤でも)をする、
ホットタオルで温めて 血行を良くして、疲れ、充血を取る、
など 眼精疲労の緩和を心がけてみてください。
その上で 目薬時々使うことをお勧めいたします。

参考URL:http://www.city.naze.kagoshima.jp/HouseCall/encyc/1/20/20_0_0_0.html

Q天保年間の五百疋とはいくらぐらいの価値がありますか?

天保年間の五百疋とはどれくらいの価値がありましたか?
某手紙にある俳句の添削の料金です。
場所は埼玉県です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

金一匹は江戸時代の大部分では十文です。
幕末少時期25文になり、明治になり貨幣改革で25銭になりました。   これは昭和中期まで続き皇室からの、御下賜金は金xx匹でした。
江戸期一両は時期により変動し、四千~六千文でした。
天保年間は五千文と見られ、金五百匹は五千文で添削料一両ですが、上品に匹を使いました。
いまの価値に換算は難しいのですが、幕末の一両は万延の粗悪金貨への改鋳で今の3~4万円と見られるので、天保期でしたら一両が10万円前後かも知れません。   高い添削料ですね。

金一匹十文は室町時代、犬追物に使う犬を一匹十文で買い上げた事に基づくとの説があります。
平安時代の匹は(絹)織物の単位で馬に関係する長さといわれています。


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