現在仕事にてLSIの評価を行っておりますが、たとえば基板上の

1)Pull Up抵抗の値はどのぐらいに設定すべきか?
2)信号のオーバーシュートが強いときは、ダンピング抵抗を入れてみる。その抵抗値はどのぐらいが良い。

など、電気工作/電子回路の初歩について学べる良い参考書、もしくは雑誌の特集、ホームページなどがありましたら教えてください。

本人電子工作などは初心者ですので、初心者向けから、業務に役立つレベルまで分類して示していただけると嬉しいです。

ちょっと専門的な内容で、かつ本人が何を分かってないのか分からない状態で混乱しているかも知れませんが、よ宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

下記の書籍は余り易しいかな?



誰にでも手軽にできる 電子工作入門

後閑 哲也 著
B5変形 判 / 384 ページ / 本体価格 2380 円+税
ISBN4-7741-1106-6
初版 2001年1月発行

参考URLに詳しい目次があります。

参考URL:http://www2.gihyo.co.jp/books/bookinfo.asp?ID=954
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下記URLはどうでしょう?



以前、子供用にCD-ROMでもらいましたが・・・。

ご希望と合うか分かりませんが、初心者向きだと思います。

参考URL:http://www.tdk.co.jp/tjdac01/index.htm
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この回答へのお礼

HP拝見しました。
初めてみる?!不思議な世界 といった感じで、興味深く見ていました。
情報有難うございました。

お礼日時:2001/12/10 23:32

専門外ですが、以下の成書は参考になりますでしょうか(内容未確認!)?


====================================
図解やさしくできる電子工作/谷腰欣司/日本実業出版社/2001.2 
誰にでも手軽にできる電子工作入門/後閑哲也/技術評論社/2001.1 
やさしい電子工作教室/高田継男,中山昇/CQ出版/2000.4 
新電子工作入門/西田和明/講談社/2000.2 
電子工作のためのPIC活用ガイドブック/後閑哲也/技術評論社/2000.2 
ラジオの製作special/電波新聞社/1999.7
たのしくできるPIC電子工作/後閑哲也/東京電機大学出版局/1999.11 
家庭でなるほど電子工作/相良岩男/日刊工業新聞社/1999.1 
たのしい電子工作/no.4/月刊「ラジオの製作」…/電波新聞社/1994.5 
エレクトロニクス製作アイデア集/5/CQ出版/1994.11 
やさしい電子工作/6/水谷紀雄/ポプラ社/1994.4 
やさしい電子工作/5/水谷紀雄/ポプラ社/1994.4 
やさしい電子工作/4/水谷紀雄/ポプラ社/1994.4 
やさしい電子工作/3/水谷紀雄/ポプラ社/1994.4 
やさしい電子工作/2/水谷紀雄/ポプラ社/1994.4 
やさしい電子工作/1/水谷紀雄/ポプラ社/1994.4 
=======================================
図書館とか専門書のある書店で覗いてみては如何でしょうか?

ご参考まで。
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参考書と言う感じの本では無いですが...。



少し古いのですが、CQ出版社の[アナログ回路の設計・制作]と、「ディジタル回路のテイクオフ指南」と言う本が有ります。

この本は、割とイメージが掴み易いので、お勧めしますよ。

参考書代わりに、ちょっと読んで見られては如何ですか?
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この回答へのお礼

CQ出版の本は回りにあふれているので、指摘いただいた本も見つけることが出来ました。
有難うございました。

お礼日時:2001/12/10 23:34

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Q電子工作の良い本がありますか。

電子工作が好きなのですが、素人でも部品の役割、配線の方法など教科書のような本がありましたら教えていただきたいです。
例えば三端子レギュレーターはどういったもので、どのようなときに使用するかなどです。
最近の疑問として、LEDは電圧はどのくらいまでOKでしょうか。
いろいろと興味があるのですが工作キットならば部品、配線が付属していますがバラバラに集めたいときはどのようにしたいかと考えています。
詳しい方、よい方法や教則本などありましたらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

CQ出版社は初心者向けの技術書が充実しています。
(参考URLからどうぞ)

三端子レギュレーターは、少ない部品数で簡単に「直流安定化電源」を作れます。

LEDについて、LED自体の電圧降下は1~2Vです。
LEDの特性とLEDに流す電流(5~20mA)、電源電圧を考えて電流制限抵抗を決めます。
逆電圧には弱いので、必要ならダイオード等で保護します。

部品をバラバラに集めたい時は、パーツ屋か専門店街に行くか、通販を利用することになります。
ある程度以上の都市なら、1軒くらいは「パーツ屋」があると思います。
専門店街は、東京・秋葉原、大阪・日本橋、名古屋・大須など。
通販は、トランジスタ技術などの専門誌から探すのが無難です。

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/

Qデジタルテスターでの抵抗値の値が理論値と違う

 カラーコード「茶黒金金」の抵抗器の抵抗値をデジタルテスターにて測定をし、理論値である1.0Ω±0.5%以内になるはずなのですが測定値では1.20Ωと出てきてしまい誤差率が20%になっていました。
ほかの抵抗器で行うと誤差率以内に入っているのですがこの「茶黒金金」だけ変です。

 原因がわかる人がいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 理由はいくつか考えられます。

(1)テスターの内部抵抗の影響
 テスターといえども、測定対象に全く影響を与えずに測定できる訳ではありません。抵抗を測定するときには、テスター内部の電源から供給した電流値(もしくはそれによって測定回路に発生する電圧値)を読み取っていると思います。このとき、テスター内部にも過電流保護抵抗などを含む測定のための回路、レンジ切替えスイッチ、テスト棒、測定対象の表面よごれによる接触抵抗などの様々な抵抗が加算されます。
 測定対象が「1オーム」という低い抵抗値の場合、これが結構影響します。少なくとも、テスター自身に既に0.5%以上の測定誤差が含まれていると思います。(ご質問文のように、テスターの表示器が小数点以下2桁なら、そもそも1オームに対して1%の精度でしか読み取れないし・・・)
 抵抗器が100オームやキロオームのオーダーだと、相対的にこれらのテスター内部回路の影響は小さくなります。「ほかの抵抗器で行うと誤差率以内に入っている」とありますが、それは抵抗値の大きい抵抗器ではありませんか?

(注)お使いのテスターはデジタル式とのことですが、アナログ式を使う場合には、No.5さんのように測定する抵抗レンジごとに測定テスト棒を短絡させて「ゼロオーム」の補正をする必要があります。抵抗の測定に対する内部回路の影響とは、その程度微妙なものです。

(2)抵抗素子の製作誤差
 「1.0Ω±0.5%」というのは理論値ではなく、製品の仕様値ではありませんか? 通常であれば、公称誤差0.5%が標準偏差(1シグマ)の場合には「製品の68%がこの範囲内」ということです。2シグマ(標準偏差の2倍)の場合でも、「製品の95%がこの範囲内」ということに過ぎません。
 従って、ある一定の確率で公称誤差の範囲外となることは十分あり得ます。

 理由はいくつか考えられます。

(1)テスターの内部抵抗の影響
 テスターといえども、測定対象に全く影響を与えずに測定できる訳ではありません。抵抗を測定するときには、テスター内部の電源から供給した電流値(もしくはそれによって測定回路に発生する電圧値)を読み取っていると思います。このとき、テスター内部にも過電流保護抵抗などを含む測定のための回路、レンジ切替えスイッチ、テスト棒、測定対象の表面よごれによる接触抵抗などの様々な抵抗が加算されます。
 測定対象が「1オーム」という低...続きを読む

Q電子工作、回路図でお勧めの本

こんにちは、自分は中学生なのですが
電子工作をやってみたくてここに書き込ませていただきました。

それで、
まず、回路図の勉強をしてみたいのですが
今のところダイオード等の回路記号などしか知らず、
電流の抵抗がこうだ、等のようなものは全くわからない状態です。

それでずうずうしい質問なのですが
このような全くの初心者でも一から回路を勉強できる
お勧めの本等あったら是非、教えていただきたいです。

また、
はじめは回路図の勉強なんかより
こんなことをやったほうがいい、等の
ご意見も、もしよろしければ教えてください。

全くの初心者なので
皆様だけが今、便りの状態です。
どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔は電子工作の雑誌といえば「初歩のラジオ」(誠文堂新光社)と「ラジオの製作」が双璧だったんですが、どちらももう休刊してますね。

ANo.1で挙げられているのは、全然別のたまたまタイトルが同名なだけのWebページで、雑誌「初歩のラジオ」とは無関係です。
で、そういう系統の雑誌だと、
「エレキジャック」 http://www.eleki-jack.com/
なんかはどうでしょうか。
季刊ですが、そういう電子工作の初心者向けの雑誌です。
初心者向けですが、入門記事が少ないので、「電子回路入門」的な知識は別に仕入れる必要があるかな。

ちょっと初心者向けよりはかなりレベルが上ですが

「CQ ham radio」 http://www.cqpub.co.jp/CQham/
アマチュア無線の雑誌ですが、電子工作の記事が大半です。

「トランジスタ技術」 http://www.cqpub.co.jp/toragi/
かなりレベルが高い内容ですが、時々、初心者向けと特集企画を組んでます。

あたりは、本屋で見かけたら立ち読みしてみるのも「こんなのも自作できるんだ」ってのがかいま見られて面白いかもしれません。

勉強の流れとしては、以下のような感じで進めていくのがいいんじゃないかと思います。



step 1. 目標: 回路図を読むための最低限の知識を習得する

(この段階はもう到達しているとみていいのでしょうか。)
「トランジスタは増幅素子である」「ダイオードは、片方向にしか電流が流れない」「コンデンサは電気を貯める。交流を流すが直流は流れにくい」といった、個々の電子部品の特徴など。
いきなり全部暗記なんてしなくてもいいので、下のステップで分からないところがあったときに使えるような入門書が手元にあると便利でしょうか。
ネットが使えるなら、ネットで検索して辞書がわりにしてもいいかもしれません。

「やさしい電子工作教室」 http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/14/14831.htm
「新電子工作入門」 http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2572818


step 2. 目標: 実際の回路図をみて、回路がどういう目的の部品の組み合わせで構成されているのか理解できるようになる
動作原理の説明と回路図を見ることで、回路の理解を進めます。
たとえば、「ラジオは、同調回路・検波回路・増幅回路から出来ている」などといった大ざっぱな原理を理解するなど。

ここは、上述step.1 の入門書はこういう内容も入ってますが、あとは雑誌などをたくさん読んで「回路」を増やすのがいいでしょう。
そうやって見聞きした「回路」引き出しの多さが、step3 につながります。

あと、本を読むのもいいですが、単に回路図を見ているだけではおもしろくないので、電子工作キットを実際に作ってみたり、それを改造したりするのが面白いと思います。
エレキット http://www.elekit.co.jp/
ワンダーキット http://wonderkit.kyohritsu.com/
秋月電子通商 http://akizukidenshi.com/


step 3. 目標: 既存の回路を組み合わせることで、オリジナルの回路が組めるように
目的そのものをまるごと実現する回路は無くても、
それを構成する個々の要素を理解していれば、それを今までにみた回路から取ってきて組み合わせることで、自分のオリジナルな回路を組めるように。

この段階に達すると、電子工作が一番おもしろい所だと思います。
step 2 と step 3 の間として、上記の秋月あたりの単機能キットを組み合わせて、複雑な何かを作る、というのも面白いと思います。


step 4. 目標: まったくのオリジナルの回路が組めるように
基本的には、やってることは step 3. と同じですが、
回路の動作原理がわかるようになったら、抵抗値などについて、なぜその数値の抵抗を選んでいるのか、などの意味を理解できるようになれば、
より自由度が高く、何でも作れるようになります。

ただし、ここは、かなり難易度が高いです。中学生には絶対無理とはいいませんが、基本的に数学の方程式的な計算が多く、その計算が正しいかどうかを判断するのも困難ですので。

昔は電子工作の雑誌といえば「初歩のラジオ」(誠文堂新光社)と「ラジオの製作」が双璧だったんですが、どちらももう休刊してますね。

ANo.1で挙げられているのは、全然別のたまたまタイトルが同名なだけのWebページで、雑誌「初歩のラジオ」とは無関係です。
で、そういう系統の雑誌だと、
「エレキジャック」 http://www.eleki-jack.com/
なんかはどうでしょうか。
季刊ですが、そういう電子工作の初心者向けの雑誌です。
初心者向けですが、入門記事が少ないので、「電子回路入門」的な知識は別に仕入れ...続きを読む

Q温度上昇に伴う固定抵抗器の抵抗値変化

Q1 表示は「等比級数」でされるのでしょうか?
一般には、[○○ %/℃]で表現されるでしょうか。
もしそうであれば、変化率[1%/℃]のときの、0℃から100℃までの抵抗値変化は、
  1.01^99=2.68倍
となるでしょうか?
考え違いがあればご指摘ください。

Q2 ホーロー抵抗の温度係数を観測するため、6桁DMMを2台使い(1方は電流計、1方は電圧計として)、電流を増加させながら、抵抗器両端の電圧・電流(抵抗値と消費電力算定のため)と表面温度を測って行ったところ、温度上昇と共に抵抗値が下がることが確認されました。
ホーロー抵抗は負の温度係数を持つのでしょうか?

Q3 定格電力:100Wの70%で、定格温度:175℃に達してしまいました。
一般に、ホーロー抵抗器は(放熱器なしでは)、定格電力までの使用は出来ないものなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>-になる要因は何なのでしょうね?
全くの憶測ですが、抵抗線は固められているので、温度で長さ方向に伸びず、断面積方向に広がり、抵抗値が小さくなるのかもしれません。
固有の温度特性は+のはずですが、熱膨張も含めたらーもある、ということが考えられます。

Qいま、小中高校生向けの電子工作雑誌や書籍はありますか?基本的な電子工作のホビー雑誌でも構いません。昔

いま、小中高校生向けの電子工作雑誌や書籍はありますか?基本的な電子工作のホビー雑誌でも構いません。昔「ラジオと製作」←というタイトルだったと思いますが、当時はこの本を読んでハンダ付けして楽しんだものです。
タバコ用のUSB着火ライターの修理ブログを読んで最近また簡単な電子工作をやってみたくなったんですが、基本を1から学ばないとダメだと痛感した次第です。
できれば、あまり専門的ではなく、読んで楽しめる本だと助かります。

Aベストアンサー

「ラジオの製作」や「初歩のラジオ」な方向性の、初心者向け電子工作雑誌というと、今では

季刊の「電子工作マガジン」ぐらいかと思います。
http://www.denkomagazine.net/

Q適切な抵抗(抵抗値)の選び方

電池と抵抗と豆電球を繋いで、簡単な実験をしようと思っています。
このとき、どのくらいの抵抗値の抵抗を選定するのが適切なのでしょうか?
抵抗の抵抗値を決めるにあたってのポイントを教えて下さい。

基本的なことですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電気は、電源から負荷を通って電源へ戻ってきます。
つまり、負荷で全てを消費する回路が適正であり、
 電源電圧 = 負荷電圧
となります。
負荷電圧は定格電圧が適正である為、ここでは豆電球の定格電圧とします。

豆電球には、幾つか規格があるようですが、
 1.5V - 0.3A
 2.5V - 0.5A
 3.8V - 0.5A
が一般的のようです。
これは、定格電圧1.5V掛けた時に、定格電流0.3Aが流れるという意味です。
その為、1.5Vの豆電球であれば乾電池も1.5Vなので、全てを適正に消費されるため、抵抗は必要ありません。
それ以外について説明いたします。

まず重要なのは、豆電球の定格電圧です。
2.5V-0.5Aのものを使用したとすると、乾電池は2本で3Vが最低電圧になります。
ここから、
 3 - 2.5 = 0.5 (V)
の電圧の差があるので、これを追加抵抗で消費してあげる必要があります。
電流は、豆電球の定格電流が流れる事を前提にしてあるので、追加抵抗は、
 E = I ・ R
より、
 R = E / I
  = 0.5 / 0.5
  = 1 (Ω)
と成ります。

その他のものを使用したとき、乾電池を増やした時も、同様です。

電気は、電源から負荷を通って電源へ戻ってきます。
つまり、負荷で全てを消費する回路が適正であり、
 電源電圧 = 負荷電圧
となります。
負荷電圧は定格電圧が適正である為、ここでは豆電球の定格電圧とします。

豆電球には、幾つか規格があるようですが、
 1.5V - 0.3A
 2.5V - 0.5A
 3.8V - 0.5A
が一般的のようです。
これは、定格電圧1.5V掛けた時に、定格電流0.3Aが流れるという意味です。
その為、1.5Vの豆電球であれば乾電池も1.5Vなので、全てを適正に消費されるため、抵抗は必要あ...続きを読む

Q電子工作 C言語の練習 電子回路、論理回路の体験学習

電子工作 C言語の練習 電子回路、論理回路の体験学習

http://bbradio.hp.infoseek.co.jp/avr31/avr31.html
を見ていて思いました。

BASIC(興味がない)ではなく、C言語(興味がある)の練習
を兼ねるような電子工作キットがあればな。

・C言語でプログラムを書いて、それを機械語に直す?なりして、
30分後に光でアラームする簡単なタイマーを作りたいのです。

・電子回路や論理回路を本で勉強するので、
それを基盤で実現して体験学習できたらさらに良いです。


そういう電子工作できる安い初心者向けのキットなり部品なりあれば教えてください。
まったく電子工作したことがありません。

Aベストアンサー

この位の事を実現するにはPICやAVRでもいけると思います。
5千円くらいってことで、私がお勧めのマイコンボードですが、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00168/
です。5,700円ですね(送料とか、RS232Cケーブルは別)
H8-3069というCPUです。RAMが2MByteのってます。LCD、LED、DIP SWが付いており、
空きランドもありますので、ちょっとした工作もできます。
ルネサスよりHEWという統合環境開発ツールも制限はありますが、
無償で入手できます。
で、開発の手法ですが、いちいち完成したプログラムをROMに書込む
のではなく、ROMにはモニタやスタブと呼ばれるものを一回書いておいて
完成したプログラムは2MByteのRAM上で動作させるってのがポイント。
H8マイコンはROMの書込み回数が他に比べて少ない
(書込み回数が多くなると、いずれ正常に書込む事ができなくなる)ので。

あとは、圧電ブザーでも良いですし、PWMポートに繋いでアラームを
鳴らすプログラムを作成すればOKかと。光は最初から付いている
LEDを使えばよいし・・・。

この位の事を実現するにはPICやAVRでもいけると思います。
5千円くらいってことで、私がお勧めのマイコンボードですが、
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-00168/
です。5,700円ですね(送料とか、RS232Cケーブルは別)
H8-3069というCPUです。RAMが2MByteのってます。LCD、LED、DIP SWが付いており、
空きランドもありますので、ちょっとした工作もできます。
ルネサスよりHEWという統合環境開発ツールも制限はありますが、
無償で入手できます。
で、開発の手法ですが、いちいち完成したプログラ...続きを読む

Qこのコンデンサの容量と抵抗器の抵抗値って分かりますか?

http://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20080823134704.jpg

ある装置に使われている回路の一部なのですが、
上記のOPアンプに対して繋がっているコンデンサの容量と抵抗器の抵抗値を教えて下さい。
一番下の抵抗器には360と書かれているので360Ωということなのでしょうか?
でもコンデンサは色だけでは判別することは出来ませんよね?

Aベストアンサー

抵抗の表記は、3桁表示の場合2桁の数字と指数1文字で表現されます。

この場合、360ですから
36x10^0 = 36x1 = 36Ω
となります。

この表記方法も含めてリンク先に記述があったはずなのですが・・・。
http://cba.sakura.ne.jp/sub05/J_C5201.htm

Q電子工作の初歩で使う教材(書籍)を探しています。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=842541

の質問の再質問なのですが、
その後「電子工作」といった類のものかな?
と思い、再質問です。

電子工作に関する書籍のお薦めなどございましたら、
お教え願います。

Aベストアンサー

電子工作の本をさがしてみました。
私自身が購入して読んだという訳ではありません。
コメントは、タイトルや目次を見て適当に付けたものなので、あまり信用しないで下さい。

1.CQ出版社 身近な電子工作ガイド
   家庭で使えそうな工作が多いようです。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/14/14771.htm

2.CQ出版社 楽しい製作で学ぶ 初めてのトランジスタ回路
   トランジスタ技術に連載された工作をまとめたものです。
   それぞれの工作は、けっこうユニークなものが多いと思います。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/36/36411.htm
   
3.オーム社 初めて学ぶ 電子回路とエレクトロニクス工作入門
   電気技術者向けのようです。表紙写真のような物を作るのかな?
http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-94303-8

4.CQ出版社 やさしい電子工作教室
   ラジオや無線関係の工作が多いようです。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/10/10921.htm

5.CQ出版社 やってみよう!!エレクトロニクス工作
   50テーマも入っています。センサー関係が多いかな。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/34/34361.htm

6.誠文堂新光社 はじめてトランジスタ回路を設計する本
   タイトルのとおり、トランジスタを使ったアナログ回路、パルス回路などの設計例のようです。(工作の本ではないような気が…)
http://www.seibundo.net/shoseki.htm

電子工作の本をさがしてみました。
私自身が購入して読んだという訳ではありません。
コメントは、タイトルや目次を見て適当に付けたものなので、あまり信用しないで下さい。

1.CQ出版社 身近な電子工作ガイド
   家庭で使えそうな工作が多いようです。
http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/14/14771.htm

2.CQ出版社 楽しい製作で学ぶ 初めてのトランジスタ回路
   トランジスタ技術に連載された工作をまとめたものです。
   それぞれの工作は、けっこうユニークなものが多いと...続きを読む

Q電子工作キットか電子回路シミュレーションか・・・

現在アナログ回路を勉強しています。数学のように紙の上で計算をし増幅を求めるなどの勉強ではなく、仕事での即戦力をつけるためが目的です。
 そこでタイトルの方法が一番力になると思ったのですが、どちらがよろしいのでしょうか?
もちろん両方することに越したことはないと思いますが、やはり始めは一つに絞込み勉強したいと思います。
 値段、手間などは無視します。それぞれの利点、欠点を総合的に考えた場合どちらがいいのでしょうか?
 

Aベストアンサー

まずはSPICEの無料版とかでいろいろな回路を動かして
みたらどうでしょう?

ちなみに、対象としている周波数はどの辺りで
しょうか?数MHz程度でしたらシミュレーションと
実測はかなり合いますが、数MHz以上になるときちんと
モデル化された部品を使わないとシミュレーションと
実測とが全然合わないです。また、そういうのを簡単
に見れる所がシミュレーションの利点でもあり
ますね。

※例えば定数12nHと書かれたチップコイルなどでも、
その12nHという値はあくまで1MHzや100MHzといった
ある一定の周波数条件におけるインダクタンス値で
あり、実際には寄生容量や抵抗成分などにより周波数
を持ってしまいます。そのため、5GHzなどの高周波
ではチップコイルがコンデンサみたいに見えたりも
します。フィルタなどでも、理想素子を使えば素晴ら
しい特性を得る事が出来ますが、実際の素子定数では
わずかな寄生成分でガクンと特性が劣化したり
します。また、基板配線の影響などもあったり
します。そういうものの影響を気楽に見られるシミュ
レーションは勉強する上では非常に有効なツールだと
思います。

まずはSPICEの無料版とかでいろいろな回路を動かして
みたらどうでしょう?

ちなみに、対象としている周波数はどの辺りで
しょうか?数MHz程度でしたらシミュレーションと
実測はかなり合いますが、数MHz以上になるときちんと
モデル化された部品を使わないとシミュレーションと
実測とが全然合わないです。また、そういうのを簡単
に見れる所がシミュレーションの利点でもあり
ますね。

※例えば定数12nHと書かれたチップコイルなどでも、
その12nHという値はあくまで1MHzや100MHzといった
ある一...続きを読む


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