映画「プライベートライアン」で出てくるドイツの自走砲(火炎瓶を投げつけられるヤツ)の正式名称を教えてください。

A 回答 (1件)

検索したら名前を載せているサイトありました。



マーダーIII対戦車自走砲(マーダーIII、M型とするサイトありました。)

映画の戦車は第2次世界大戦に生産された本物だそうです。

参考URLに簡単な説明がありました。

参考URL:http://st5.yahoo.co.jp/tamiya/35248.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
何処のサイトに行ってもちゃんとした名称がかかれてなかったのですもので。

お礼日時:2001/12/09 09:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「プライベート・ライアン」ライアンのその後について

 映画「プライベート・ライアン」で,結局生き残ってアメリカ本国に帰れたライアン二等兵は,高齢となった現代の,最後のシーンで,ミラー大尉の墓に向かって「これまで精一杯生きてきました」と話しかけていましたが,原作,脚本その他の設定では,生還後,どんな職業について,どんな人生を歩んだことになっていたのか,もしも御存じの方がおられれば御教示ください。御存じでなくとも,多分こうだったんじゃない?と思われる方も,ぜひ御自身のお考えをお聞かせください。
 
 なんでこんなことをお聞きするのかといえば,途中のシーンで,ミラー大尉が,こんな多大な犠牲を払って救おうとするライアンについて,「難病を治す薬とか,切れない電球を開発するような,(戦死した)カパーゾ10人分くらいの価値のあるやつでないと駄目だ」と語り,また,その最期に,ライアン本人に「命を無駄にするな。うんと生きろ」と語りかけていたものですから,結局のところライアンはどうなったんだろう,という興味が生じたからであります(派手な業績を残したわけでなくとも,本人自身が精一杯生きたと肯定できるのならそれでいいと思うのですが,制作者サイドの何らかの設定があれば知りたいなと思いまして…)。

 映画「プライベート・ライアン」で,結局生き残ってアメリカ本国に帰れたライアン二等兵は,高齢となった現代の,最後のシーンで,ミラー大尉の墓に向かって「これまで精一杯生きてきました」と話しかけていましたが,原作,脚本その他の設定では,生還後,どんな職業について,どんな人生を歩んだことになっていたのか,もしも御存じの方がおられれば御教示ください。御存じでなくとも,多分こうだったんじゃない?と思われる方も,ぜひ御自身のお考えをお聞かせください。
 
 なんでこんなことをお聞きする...続きを読む

Aベストアンサー

設定や原作を知らないので、以下、あくまで個人的な受け取り方であるとして、読んでください。
なおネタバレっぽいことも綴るので、質問者様以外の方で、この映画を未見の方は、以下、決して読まないでください。

まず、映画の前半で、もう一人のライアン二等兵が登場します(おそらく本物(?)のライアン二等兵との対比のために登場させたのでしょう)
彼は、ミラー大尉から小学生の弟が戦死したと伝えられたと誤解し、やたらと本国に帰りたがります。
が、探し当てたライアン二等兵は、生存の確率が高まる本国への帰還よりも、仲間たちのために死の確率が高まる戦場に残ることを選択しました。
たぶんその勇気もしくは責任感の中に、ミラー大尉たちは、ライアンが「難病を治す薬とか,切れない電球を開発するような,(戦死した)カパーゾ10人分くらいの価値のあるやつ」だと判断したのではないでしょうか。

また、年老いたライアンは、家族総出でミラー大尉の墓参りに訪れます。
アメリカ人の価値観を知らないのでひょっとするとアメリカの家族では当たり前の行為なのかもしれませんが、ほぼ成人しているだろう子供や孫たちが共に、父(あるいは祖父。ただし養子縁組などでDNAを引き継いでいない可能性もありますが)の恩人の墓参りに出かけるということは、ライアンは、ある意味、良好な家族関係を築くことができる好人物であったということの証であるとも思います。たとえ歴史に残るような大きな業績を残せなかったにしてもこれは偉大なことではないでしょうか。
もちろんミラー大尉をはじめ、他のミラー隊の戦死者がライアンに残したものを真摯に受け止め、帰国後、必死に生き抜いてきた結果、この老後の姿があるとも思えます。ゆえにミラー大尉は戦死時点で、
ライアンのこのような生き方を見抜けていたかどうかは、わかりかねますが。

質問者様の質問の意図に添えたかどうかわかりません。が、長々と脈略のない、わが感想を書きまして申し訳ありませんでした。

設定や原作を知らないので、以下、あくまで個人的な受け取り方であるとして、読んでください。
なおネタバレっぽいことも綴るので、質問者様以外の方で、この映画を未見の方は、以下、決して読まないでください。

まず、映画の前半で、もう一人のライアン二等兵が登場します(おそらく本物(?)のライアン二等兵との対比のために登場させたのでしょう)
彼は、ミラー大尉から小学生の弟が戦死したと伝えられたと誤解し、やたらと本国に帰りたがります。
が、探し当てたライアン二等兵は、生存の確率が高まる本国...続きを読む

Qプライベートライアン

「プライベートライアン」のストーリーが納得いかないのですが...何故ライアン2等兵を何人もの命を犠牲にしてまで助けなければならなかったのでしょうか?記憶ではライアン家の兄弟が次々と戦死した為、唯一生きているライアンを救うのが目的だったような...それでは一人っ子の兵士は死んでもいいのか?とつっこみをいれたくなってしまいます。映像、描写はリアルで良いのですがストーリーだけ納得いきません。それとも私の勘違いでしょうか?

Aベストアンサー

今晩は
#5さんが回答しておられるように過去に起きた5人兄弟が同時に戦死するという事件をきっかけに
兄弟が同じ部隊に所属してはならない、兄弟の内1人は前線に出さないという法律ができました。
しかしその翌年4人兄弟のうち3人までが72時間のあいだに戦死するという出来事が起き、
2等兵である4人目の兄弟を捜し出し祖国へ帰すために1部隊が送り込まれました。
この実話が「プライベートライアン」の基になっているようです。
ここからは私の憶測ですが軍は上記のような法律を作った手前、
どうしても兄弟全員を死なすわけにはいかない。(世間の批判を恐れた)、
たった一人を救出するためにもし8人が戦死したとしても
それは美談と語られ親も名誉の戦死だということで少しは救われる。(少なくとも兄弟全員が戦死した親よりは)
確かにそれじゃあ一人息子はどうなんだという疑問も当然あります。
ただ息子1人を亡くすだけでも相当な悲しみなのに
もしそれが3人4人となったらそれはどれ程のものなのかということに
軍(政府)が配慮したのかもしれません。
いずれにせよスピルバーグは冒頭のリアルなシーンと共に実話に基づいたストーリーで
戦争の残酷さを訴えると同時に
「命の重さとは?」という問いかけをしたかったのではないでしょうか?
長くなりましたがこれが私の見解です。それではこの辺で・・・

今晩は
#5さんが回答しておられるように過去に起きた5人兄弟が同時に戦死するという事件をきっかけに
兄弟が同じ部隊に所属してはならない、兄弟の内1人は前線に出さないという法律ができました。
しかしその翌年4人兄弟のうち3人までが72時間のあいだに戦死するという出来事が起き、
2等兵である4人目の兄弟を捜し出し祖国へ帰すために1部隊が送り込まれました。
この実話が「プライベートライアン」の基になっているようです。
ここからは私の憶測ですが軍は上記のような法律を作った手前、
どうしても...続きを読む

Q映画「プライベート・ライアン」の軍曹

この映画で気になっていた事があったので、質問させていただきます。

この映画に出てくる軍曹(トム・サイズモア)が居たと思うのですが、
彼が口に黒い布?のような物を入れるシーンが何度かあったんですけど、
あれって一体、何をしているんでしょうか?

映画を見た感じだと、奥歯?の方に黒い塊を詰めている様なんですけど、
歯かなんかを守る為?なんでしょうか。

Aベストアンサー

あれは噛みタバコを噛んでいるのです。
噛みタバコは煙草の葉に石灰を混ぜたものを直に噛むもので、唾は吐き出します。噛みタバコ自体も飲み込んだりしてはいけません。
 西部劇や米映画の田舎の酒場などでよく床に金属製の壺が置いてありますが、あれが有名な(笑 タンツボというやつで、噛みタバコを噛む人がツバ吐き出す為に置いてあるのです。その中へよく茶色のツバを吐くシーンがあるでしょ?

かつて米では噛みタバコがかなり愛用されていました。現在はツバを吐く姿が汚いし、口頭ガンの原因になるというので噛む人は少なくなっていますが、それでも今でも愛用者が居るようです。
多分日本でも煙草専門店とか行くと買えると思います。

第2次大戦中はやはり噛みタバコを愛用している兵士は多かったようですね・・・火が要らないし、長く噛めるというのもあるし、噛み心地が気に入ってるというのもあったでしょう。

ちなみに何故か戦争映画では軍曹は葉巻か噛みタバコを噛むキャラが多いのです・・・笑。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%83%90%E3%82%B3

あれは噛みタバコを噛んでいるのです。
噛みタバコは煙草の葉に石灰を混ぜたものを直に噛むもので、唾は吐き出します。噛みタバコ自体も飲み込んだりしてはいけません。
 西部劇や米映画の田舎の酒場などでよく床に金属製の壺が置いてありますが、あれが有名な(笑 タンツボというやつで、噛みタバコを噛む人がツバ吐き出す為に置いてあるのです。その中へよく茶色のツバを吐くシーンがあるでしょ?

かつて米では噛みタバコがかなり愛用されていました。現在はツバを吐く姿が汚いし、口頭ガンの原因になる...続きを読む

Q昨日の『プライベート・ライアン』について。

昨日TV放映された『プライベートライアン』について質問です。

Q1,トム・ハンクス扮する大尉は度々右手が震えていた様なのですが、
 これは映画の中でなぜ震えるかという説明はあったのでしょうか?

Q2,トムが難聴になってしまった兵士にライアンの居所を尋ねる時、
 トム自身ではなく、部下の兵士に字をかかせて尋ねますが、
 トムは元学校の教師なのに字は書けないのでしょうか?
 それはQ1の手が震えるから書かなかったのでしょうか?

始めから最後まで見ていたのですが、
所々見てなかったので見逃したのかと昨夜からずっと考えてます。
「ビデオを借りてとっとと見やがれ!」って思われるかもしれないですが(笑)、
すぐに知りたいのと、戦争映画は苦手な上に3時間はツライのです(ToT)。
お心の広い方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

Q1に関してはfukunokamiさんのおっしゃるとおりだと思います。

Q2は監督、もしくは脚本家の演出だと思います。もともとトム(ミラー大尉)は中隊長であって、あの現場のみでは1番上の階級なわけですから、部下が鉛筆を差し出して、位上である自分がわざわざ質問を書いて訊くようなことはしないでしょう。”演出”という面ですが、やはり紙に書いた質問を(映画を観ている)観客に見せてどういう質問をしているのか伝えるより、口で質問を言ったほうが観ている側には伝わりやすいです。それにそういった回りくどい(?)やり方をしたほうが”必死なんだぞ”というのが伝わってきて良いのかと思います。

>そういえばトムが時々号泣してましたね。
泣いたのはウエイド(衛生兵)が死んだ後の一回のみです。その前に死んだカパーゾ(女の子を連れて行こうとした二等兵)を含めて、悲しみと、悔しさとで泣いたんでしょうね。

>結局、監督は何を描きたかったのでしょうか?
本物の、ごく普通の戦争だと思います。
普通といっても、戦争はとてもという言葉では言い表せないくらい酷くて醜くて怖いものですから。それをリアルに描きたかったのだと思います。
例えば「プラトーン」では私の場合、悲惨なシーンといえば軍曹がベトナム兵に追いかけられて打たれるシーンが印象的でしたが(あと死体の中に隠れるところとか)、プライベート・ライアンではどのシーンも印象的なんです(あくまでも私の場合です^^;)。
大怪我をした兵士と衛生兵が最期に聖書を読むところとか母親を呼びながら死んでいった兵士、爆撃の中ひざを抱え怯えて泣き叫んでいたライアン、怖くてすくんでいたアパム(翻訳の人)など、それらを見るだけでも戦争の恐ろしさは十分に伝わったと思います。

 トムが死んでから、ライベン二等兵がもう震えていない手を見るのですが、小説版ではそのあと「とにかく大尉の手はもう震えていないんだ」とかそのようなことを言って戦時シーンは終わったと思います(小説紛失してしまったんです^^;)。これはもう苦しみや葛藤から救われたととっていいのかな?とも思います。
あとアパムが初めて(それまで怯えてたのに)兵士を淡々と打つところも注目です。打ったのはトムを打った兵士なんですが、トムが中盤で逃がした兵士でもあります。それをアパムに打たせるところはやっぱり計算してるなあと思いましたね・・・・。怯えてできなかったことを何のためらいも無くしたということは、なんか簡単な言葉になってしまいますがここも見てほしいところなのかなぁと・・・。

すごく長くなってしまってすみません。
なんか熱く語ってしまって本当にすみません・・・・^^;。
すべて私の推測なんですけど・・・すきなんですよ・・・この映画・・・。
説明にわかりにくいところがありましたら補足いたしますので遠慮なく言って下さい。
cherry-peakerさんのお役に立てれば幸いです^^;

Q1に関してはfukunokamiさんのおっしゃるとおりだと思います。

Q2は監督、もしくは脚本家の演出だと思います。もともとトム(ミラー大尉)は中隊長であって、あの現場のみでは1番上の階級なわけですから、部下が鉛筆を差し出して、位上である自分がわざわざ質問を書いて訊くようなことはしないでしょう。”演出”という面ですが、やはり紙に書いた質問を(映画を観ている)観客に見せてどういう質問をしているのか伝えるより、口で質問を言ったほうが観ている側には伝わりやすいです。それにそういった回りくどい(?)...続きを読む

Qプライベートライアンで、ノルマンディーに上陸した後、トーチカを攻略した

プライベートライアンで、ノルマンディーに上陸した後、トーチカを攻略したとき現れた2名のドイツ軍兵士が手を上げながらドイツ語で何かを話しているときに、それを撃ち殺して「今、何って言ったんだ」「ママーごはんの前に手をあらったよ」と言うセリフのあるシーンなのですけど、このとき、ドイツ兵は何と言っていたのでしょうか。

Aベストアンサー

映画プライベート・ライアンに関する情報が多く掲載されているアメリカのサイトに、同じ内容の質問と回答(英文)がありましたので、それをご紹介します。

それによると、「撃つな! 誰も殺してない。自分は(ドイツ兵でなく)チェコ人だ!」と言っているそうです。

二人のうち、向かって左側の一人はどうもドイツ兵に見えますが、右の一人は戦闘員でないと言われればそのようにも見えます。ナチスドイツは兵力の不足を補うために、占領した国から人員を徴兵して物資の輸送や陣地の構築などをさせていたそうですから、そうした一人だったのかもしれません。

私は英語なら多少はわかるのですが、ドイツ語やチェコ語はさっぱりわかりませんので、上記の内容が合っているのかどうか、映画のシーンを見て自分で確認することは出来ません。あくまでアメリカのサイトではそのように書いてあったということでご了承ください。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報