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昨日知り合いが交通事故で逮捕されました。

会社のトラックで前を走っていた車を追い越したところスリップしてふらつきました。
追い越された後続の乗用車がそれを避けようとして対向車線にはみ出し、対向車と正面衝突して乗車していた二人が死亡しました。
対向車の乗員は軽い怪我ですみました。

彼は事故を誘発したとして、業務上過失致死で逮捕されました。
彼は次男の高校の同級生の父親でとてもいい人です。
いつも次男が遊びに行くといっしょにプラモデルを作ってくれたり、夕食を作ってごちそうしてくれたりと、まめなご主人です。
奥さんはパートですが、職場が3月で閉鎖予定で解雇されることになります。
こんな時に二人とも職を失うのは他人事ではありません。

心配なのは彼の今後です。
直接車がぶつかったわけではないのですが、事故の過失責任はどれだけあるのでしょうか。

もし彼に損害賠償を請求された場合、彼の車の保険は使えるのでしょうか?

もし支払えない場合、彼は刑務所に服役することになるのでしょうか?

何もしてあげることもできず不安だけがつのります。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

直接車がぶつかったわけではないのですが、事故の過失責任はどれだけあるのでしょうか。



   直接ぶつかってはいないものの、事故との因果関係は十分あります。
   一般に追い越しの際の追い越し社の責任は大きいので、
   100%ではないでしょうがかなり負わされると思います。

   なお、過失の割合が問題になるのは、民事賠償の際のみです。
   刑事責任・行政処分においては、過失の「割合」は直接問題とはならず、
   過失の「有無」のみが問題となります。




もし彼に損害賠償を請求された場合、彼の車の保険は使えるのでしょうか?

   彼のクルマとは、会社のトラックの保険でしょうか?
   それであれば、飲酒運転などの重過失や、年齢条件違反などが無い限り使えます。

   ただし、マイカーの保険は、他車運転特約があるものの、
   業務中の事故については対象外ですので、使えません。



もし支払えない場合、彼は刑務所に服役することになるのでしょうか?

   賠償金の支払い(民事責任)が出来ないからといって、直接刑務所に入れられる事はありません。

   ただし、民事上で和解していると、減刑される事が多いので、
   言い換えると、支払いが出来ずに和解が成立していない場合は、
   減刑がされずに(示談できたときと比べると)相対的に刑が重くなる事もあります。



   統計上、このようなケースで実刑になる事はまれですが、
   悪質な運転と判断された場合は、この限りではないかもしれません。

   あなたに出来る事といえば、もし裁判になったときに嘆願書を書くことか、
   証人として出廷して日ごろの彼の人柄を裁判官に訴えることでしょうか。

   その他には、残された家族を経済的・精神的にに援助することぐらいかな。

   頑張ってください。
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この回答へのお礼

>統計上、このようなケースで実刑になる事はまれですが、悪質な運転と判断された場合は、この限りではないかもしれません。

実刑にならなければ良いと願っています。
現場はアイスバーンで滑りやすい路面でした。注意義務を怠ったといえば確かにそうです。
対向車もいたのですから無理があったのは当然ですから。

嘆願書を書いて済むならそうします。
彼の人柄は本当に誠実ですので。魔がさしたとしか思えません。
もし実刑になってもできるだけ家族をフォローできたらと妻とも話しています。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/24 21:38

新聞報道で見た事故だと思いますが、これは誘発ではないですよ。


直接事故原因を作った原因車ですね。
凍結路面で無謀な追い越しをしてスリップした車を避けようと対向車線に出た車が衝突しているわけですから誘発ではありません。
誘発しただけなら警察も現行犯逮捕しませんよ。
過失割合は道路状況等によって左右されますから、過失割合は道路状況によって変わってきますのでちょっとわかりませんけど、接触してないから過失が少ないということはないですね。
そこら辺は保険会社が交渉すると思いますから心配はいらないでしょう。
もっとも任意保険に入っていればの話ですが・・・
任意保険に入ってなかったら会社も使用者責任を問われて被害者に賠償しなければなりませんから、下手すると会社が倒産の危機にもなりかねませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
誘発という言葉遣いが適当でないならそれは私の文章力のせいであって事故とはいささかもかかわりのないことです。彼が事故の原因となったことは逃れようのない事実ですから。

心配だったのは保険が利かなければ被害者に対する賠償ができないのでは?と勝手に思ったからです。
もし賠償ができなければ加害者と被害者双方にとって不幸なことになります。
そういう意味で直接衝突していない事故の原因を作っただけの車でも保険が適用になるのかどうか不安になったのです。
加害者の心配をするのは社会的に許されないことかもしれませんが、皆さんの回答を頂いて少し心が楽になりました。

亡くなられた被害者の方の冥福をお祈りいたします。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/24 22:12

既に多くの回答が寄せられていますが、質問者horaemonさん自身を含め、どうも被害者の命を軽んじておられるような気がしてなりません。



加害者(horaemonさんのご友人)の無理な追い越しのために、事故は起こってしまったわけです。追い越し後にスリップするような追い越し方ですから、よほどの速度が出ていたか、あるいは路面が雨で濡れていたなどの悪条件だったのでしょう。他にも理由があるにせよ、そんな状況下で無謀とも言える追い越しをしたわけですから、仮に追い越した本人が事故で命を落とすのであれば、自業自得です。しかし「追い越された」人間が2人も殺されているのに、友人の人間性や職の心配とは、失礼ながら、いささかhoraemonさんの良識も疑いたくなります。

加害者本人は、事故のことで頭がいっぱいかもしれません。今後の家庭の心配などもあるでしょう。しかし悲しいかな、それは当然の「報い」でもあります。友人という少し冷静な立場から事故を見ることの出来るhoraemonさんこそ、被害者に対する謝罪や救済について、ご友人にアドバイスできる立場だと思います。

被害者は「殺されて」います。業務上過失致死と言っても、実質、殺人と何の違いがあるでしょうか?殺された方の身内にしてみれば、horaemonのご友人は「憎き殺人者」に他なりません。ご友人がもし失業ということになっても、命まで取られることはありません。是非とも誠心誠意、被害者に謝罪して、追うべき責任は負って、反省とともにこれからの人生を送って頂きたいと願います。
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この回答へのお礼

そうですね。被害者の救済を最優先とするのは当然のご指摘だと思います。
ですが私には被害者に対して何もすることはできません。ここで被害者の話題を上げないからといって被害者の命を軽んじているつもりもありません。
時間が立てば被害者に対してどう償っていくかという相談も受けるかもしれませんが、今はまず加害者の身がどうなるかということが私の最大の関心事なのです。それは加害者の周りの人間しか心配してやれないことだとも思っております。
被害者からすれば憎き殺人者かもしれませんが、私からすれば良き友人にいささかも変わりはないのです。
犯してしまった罪は重いものですが、彼が罪を償えるように周囲が支えることも被害者に対する立派な謝罪につながると考えています。

お礼日時:2005/11/24 21:57

↓NO3の訂正 10行目



飲酒運転があったとしても、被害者保護の観点から、「自賠責」「対人任意保険」「対物任意保険」は使えます。

使えないのは、「車両保険」などでした。
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こんにちは。


大変な事ですね。

まず、彼は業務上過失致死により、服役ま免れないでしょう。
また、追いぬきではなく、追い越しですよね?
罪の重さは今後の裁判で決まるでしょう。
また、過去に運送会社が配達の途中で車を路肩に止めておき、
それを避けようとして同じ様な事故があり、運送会社の責任に
なったケースもあります。

あと、保険なのですが、会社のトラックという事で、補償は会社から出るのが普通だと思います。
私の会社でも、人を轢いた場合、全て会社が負担しています。

でも、何が一番大変かは、事故を起こした本人よりも、その子供です。
今後、周りの視線が辛いと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>会社のトラックという事で、補償は会社から出るのが普通だと思います。

そうなんですか。会社といっても従業員数名の家内工業みたいなものなので、人の命を補償するだけの体力はまったくないと思います。
そういう意味でも保険が利かなければ個人賠償もできないでしょうし。

>でも、何が一番大変かは、事故を起こした本人よりも、その子供です。
今後、周りの視線が辛いと思いますよ。

ですね。
今息子が呼び出されてこれからお宅におじゃまするみたいです。いろいろ相談したいようで。
こんなこと誰にも話せないですしね。
ご主人が不在の間、奥さんとお子さんに少しでもお世話になったお返しをしたいと思っています。
といっても何もできないのですが。。。

親身にありがとうございました。

お礼日時:2005/11/24 17:21

>>直接車がぶつかったわけではないのですが、事故の過失責任はどれだけあるのでしょうか。


100%とはならないでしょうが過失責任はあります。

>>もし彼に損害賠償を請求された場合、彼の車の保険は使えるのでしょうか?
使えます。二名の死者が出たとの事ですから任意保険に未加入ならば不足分が発生する事も考えられます。

>>もし支払えない場合、彼は刑務所に服役することになるのでしょうか?
合計4名の死傷事故ですから刑務所に服役する可能性はあります。(賠償金を支払っても同様です。)
但し、賠償金を支払い民事で和解されていれば減刑の可能性はあります。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございます。

車の保険は使えるのですね!安心しました。
任意保険は確認していませんが、たぶん入っていると思います。死者が二人ということで無制限でなければちょっと心配になりますが。

>合計4名の死傷事故ですから刑務所に服役する可能性はあります。(賠償金を支払っても同様です。)

死者2名、対向車の大学生4人が軽傷です。
やはり服役しなければならないのですね。ちょっと暗くなってしまいます。
ただ、なくなられた方の遺族を思うとそうもいっていられないことは承知していますが。

誠意を尽くしてぜひ和解してもらえたらいいのですが。

ためになるお話ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/24 17:14

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Q先日、非接触事故を起こしてしまいました。

先日、非接触事故を起こしてしまいました。
こちらが優先道路を走行中に左の一旦停止のある側道から走行車線上に車が飛び出してきて、こちらが急ブレーキをかけ、そしてタイヤがスリップして相手の車の後方をすり抜けるようにして、ガードレールにぶつかり大破し、怪我をして人身事故にもなりました。
事故証明書も発行してもらって、相手の名前も記載されています。
こちらの保険屋さんに事故の相談をしたら、「接触してないので難しいです」と言われてしまいました。
しかし、知り合いの保険屋さんに聞くと「非接触でも事故の誘因や原因がある場合は接触と同じ処理をする」と言っていました。
過失割合などはいったいどうなるのでしょうか?
後、相手の保険屋とは自分達で交渉するのと、こちらの保険屋にすべてまかすのとどちらがいいのでしょうか?
初めての事なのでよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的にはあなたと相手保険屋との交渉になります。あなた側に過失があれば過失の交渉はしますが、非接触ということなので相手側に損害はないはずで、あなた加入保険屋の出番はありません。

相手に損害がないということは、あなたの過失部分の相手に支払う賠償はありません。保険屋はあなたの無過失部分の取りたて・回収交渉は弁護士でないのでできません。

任せるというのは上記部分のことになるでしょうから、左記に申し上げたように出番はありません。保険に加入してれば、なんでも交渉してくれるという錯誤は払拭すべきですね。
保険屋もおのずから、対応できる場合 できない場合があります。

>知り合いの保険屋さんに聞くと「非接触でも事故の誘因や原因がある場合は接触と同じ処理をする」と言っていました。
それは、あなたに過失が有る場合の、相手に損害が有る場合のことです。

書き込みから、あいてに過失は多くありそうなので、相手が加入保険屋に事故報告すれば何らかのコンタクトはあるはずです。
相手保険屋と人身・物損被害について、あなたが交渉することですね。問題は過失がどの程度になるかの問題で 主に物損被害に関係してくるでしょう。

人身については自賠責120万限度内に収まるようなら、過失相殺関係なく100%補償してくれます。

基本的にはあなたと相手保険屋との交渉になります。あなた側に過失があれば過失の交渉はしますが、非接触ということなので相手側に損害はないはずで、あなた加入保険屋の出番はありません。

相手に損害がないということは、あなたの過失部分の相手に支払う賠償はありません。保険屋はあなたの無過失部分の取りたて・回収交渉は弁護士でないのでできません。

任せるというのは上記部分のことになるでしょうから、左記に申し上げたように出番はありません。保険に加入してれば、なんでも交渉してくれるという錯誤...続きを読む


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