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アンケート調査を実施しました。
結果をクロス集計し、カイ二乗検定で検定したいのですが・・・
エクセルや、統計・解析に関わる書籍を買ったり、借りたりして勉強しているのですが、
今ひとつ理解できません。
簡単に検定することはできないのでしょうか?
自分で計算しなくてはいけませんか?

二変数以上の相関関係を調べたいのですが、
簡単な方法はありませんでしょうか?

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A 回答 (3件)

偏相関、重相関係数は以前は、Let`s Stat Proというシェアウエアがあって重宝したのですが、Google等で探してください。


ただ、他の人も書いているように多変量解析の真の理解は困難です。SPSSを利用している人の何割が理解しているか、心細い限りです。
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 ピアソンの積率相関係数を求める関数としてpearson()が用意されていたと思いますが、使用には注意が必要らしいです(

http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/Hanasi/excel/index …)。

 カイ二乗検定を行うための分析ツールはないようですが、頻繁に行うようならNo.1さんのように検定用のスプレッドシートを用意しておくのが便利かもしれません(http://homepage2.nifty.com/nandemoarchive/excel. …)。
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 クロス集計と、検定には、直接関係はないと想いますので、その前提で。



>カイ二乗検定
 エクセルで容易にできます。
 メニューバーの挿入>関数>CHITEST カイ2乗検定ができます。
 計算式は、絶対値を使いますが、それほど複雑な式ではないので、私は計算式をセルに書き込んでいます。

>二変数以上の相関関係を調べたい
2変数以上の関係は、多変量解析になり、不得意です。手を出さないようにしています。相関係数というのなら、重相関でしょうから、これならなんとか。
 重相関については、エクセルで計算できるようですが、かなり複雑な操作がいるようです。解説した本を立ち読みというか、めくったことはあります。以前は、ロータス1-2-3のアドインソフトを利用したことがありますが、以来、やっていません。
 S-PLUS(使ったことはありません)などの、統計に向いたソフトを購入されることをお勧めします。値段が高いので、個人というなら、本を熟読して、エクセルで頑張るかもしれません。ただ、重回帰分析は、多重共線性の問題があり、式はだせますが、解釈は難しくなります。多重共線性という単語が理解できないのなら、手をだすと火傷をします(解釈を誤って恥をかきます:経験しかけました)。

>簡単な方法
そんな方法は、ありません。
 解釈が難しくなるのは、『データさえ集めて、ソフトにぶち込めば、なんとかなるだろう』とう安易な方法をとると、データが集まってから、『どうしよう』と迷うことになります。
 統計の専門家は、「ど素人は、データを集め、行き詰ってから、持ってくる。集める前に相談せえ』とボヤいています。統計学を習ったときに、全然理解できなかったのですが、同じことを言われた記憶だけは、鮮明に残っています。
 私の場合は、単回帰分析どまりで、多変量解析なんぞはやらないようにしています。
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Qカイ2乗検定って何??;;

タイトルのとおりですが…大学で統計の基礎な授業を一般教養で受けています。だけど知らない&説明のない言葉がいっぱぃで、全くついていけません(>_<))
「人が一番選ばなさそうな数字」を何度か投票した結果があって、その数字は無作為に選ばれてるかどうか、有意水準1%としてカイ2乗検定をして判断する、という問題があるのですが、カイ2乗検定自体、授業でちらっと言葉は使ったものの、計算の仕方、使い方の説明等はなく、まったく手がつかずにいます;;ネットでも調べてみましたが、どう使っていいのかまでは分かりませんでした。
知識の無い私でもわかるようなものがあれば教えて下さいっっ!お願いします。

Aベストアンサー

こんにちは.χ2(カイ二乗)検定を厳密に理解するには,数学的素養を持っている状態できっちりと統計学を学習する必要があるのですが,統計データを解析するための手段として統計学を「使う」のであれば,多少の原理を知っておけばよいでしょう.
以下初学者向けにかなり乱暴な説明をしています.正確な理解をしたければ,後で統計学の教科書などで独学して下さい.

χ2検定とは,χ2分布という確率分布を使ったデータ解析法と考えてもらう……のが一番なのですが,多分χ2分布って何? と思われるでしょう.χ2分布とは,二乗値に関する確率分布と考えることができるのですが,この辺もさらりと流して下さい.

例を使って説明します.今,道行く人にA,B,C,Dの四枚のカードの中から好きなもの一枚を選んでもらうとしましょう(ただし,選んでもらうだけで,あげるわけではありません.単にどのカードを選択仕方の情報を得るだけです).一人一枚だけの条件で,160人にカードを選んでもらいました.
さて,ここで考えてみて下さい.4枚のカードには大きな違いはなく,どれを選んでもかまわない.でたらめに選ぶとなれば,どのカードも1/4で,同じ確率で,選ばれるはずですよね? ならば,160人データならば,Aは何枚ほど選ばれる「はず」でしょうか? 同様に,B,C,Dは何枚選ばれる「はず」でしょうか?
……当然,A=B=C=D=40枚の「はず」ですよね? この40枚という数値はでたらめに(無作為に)選ばれたとしたらどんな数値になるかの【理論値】を意味します.

さて,上記はあくまでも理論値であり,実際のデータは異なる可能性があります.というよりはむしろ違っているのがふつうでしょう.そのような実際に観測された数値を【観測値】と呼びます.
仮に理論値と観測値が以下のようになったとします.

        A    B    C    D
(1)観測値   72   23   16   49
(2)理論値   40   40   40   40

当然のように観測値と理論値にズレが生じています.しかし現実と理論が異なるのはある意味当然なのですからぴったり一致することなどありえません.そこで,「ある程度一致しているか(ズレは許容範囲か)」を問題にすることになります.しかし,「ある程度」といわれても一体どのぐらいであれば「ある程度」と言えるのでしょうか? なかなか判断が難しいではないですか?
確かに判断が難しいです.そこで,この判断のために統計学の力を借りて判断するわけで,更に言えばこのような目的(理論値と観測値のズレが許容範囲かどうか)を検討するときに使われるデータ解析法がχ2検定なのです.

        A    B    C    D
(1)観測値   72   23   16   49
(2)理論値   40   40   40   40
(3)ズレ    +32   -17   -14   + 9
(4)ズレ二乗 1024   289   196   81
(5)(4)÷(2) 25.6  7.225  4.9  2.025

 χ2=25.6+7.225+4.9+2.025=49.25

計算過程をさらりと書いていますが,早い話が観測値と理論値のズレの大きさはいくらになるのか,を求めることになります.最終的には「49.25」というズレ値が算出されました.

さて,この「49.25」というズレ値が許容範囲かどうかの判定をするのですが,ここで,χ2分布という確率分布を使うことになります.詳細は統計学教科書を参考してもらうとして,χ2分布を使うと,○○というズレ値が(ある条件では)どのぐらい珍しいことなのか,という「珍しさの確率」を教えてくれます.
かりに「有意水準1%=1%よりも小さい確率で発生することはすごく珍しいと考える(許容範囲と考えられない)」とすれば,「珍しさ確率」が1%以内であれば「許容範囲ではない」と判断します.

以上,長々と書きました.今までの説明を読めばわかるように,χ2検定とはある理論値を想定した時,実際の観測値がその理論値とほぼ一致しているかどうかを調べるための統計解析法のことです.

χ2検定では,理論値をどのように設定するかは分析者の自由です.その設定の仕方で,χ2検定は「適合度の検定」や「独立性の検定」など異なる名称が付与されますが,本質は同じなのです.

質問者さんの場合は

> 「人が一番選ばなさそうな数字」を何度か投票した結果があって、その数字は無作為に選ばれてるかどうか、

これを理論値としてうまく設定することが鍵となるでしょう.

こんにちは.χ2(カイ二乗)検定を厳密に理解するには,数学的素養を持っている状態できっちりと統計学を学習する必要があるのですが,統計データを解析するための手段として統計学を「使う」のであれば,多少の原理を知っておけばよいでしょう.
以下初学者向けにかなり乱暴な説明をしています.正確な理解をしたければ,後で統計学の教科書などで独学して下さい.

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Qエクセル2010を使ってデータ分析をしたいのですがどこにあるのかわかり

エクセル2010を使ってデータ分析をしたいのですがどこにあるのかわかりません。 挿入のところでしょうか?データのところでしょうか?
友達にアドインを押して、分析ツールをエクセルに入れるといわれたのですが、アドインがどこにあるのかわからなく…。
教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

分析ツールが有効になっていないためです。次の方法でアドインを読み込みましょう。

読み込みが完了しExcelを再起動すると「データ」タブ内に「分析」の項目ができて「データ分析ボタン」が表示され使用可となります。

Excel ヘルプで検索。

[データ分析] コマンドが表示されない場合は、分析ツール アドイン プログラムを読み込む必要があります。

1.[ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックして、[アドイン] カテゴリをクリックします。
2.[管理] ボックスの一覧の [Excel アドイン] をクリックし、[設定] をクリックします。
3.[有効なアドイン] の一覧の [分析ツール] チェック ボックスをオンにし、[OK] をクリックします。
ヒント [有効なアドイン] の一覧に [分析ツール] が表示されない場合は、[参照] をクリックしてアドイン ファイルを検索します。

分析ツールが現在コンピューターにインストールされていないというメッセージが表示されたら、[はい] をクリックして分析ツールをインストールします。

分析ツールが有効になっていないためです。次の方法でアドインを読み込みましょう。

読み込みが完了しExcelを再起動すると「データ」タブ内に「分析」の項目ができて「データ分析ボタン」が表示され使用可となります。

Excel ヘルプで検索。

[データ分析] コマンドが表示されない場合は、分析ツール アドイン プログラムを読み込む必要があります。

1.[ファイル] タブをクリックし、[オプション] をクリックして、[アドイン] カテゴリをクリックします。
2.[管理] ボックスの一覧の [Excel アドイン] をクリッ...続きを読む


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