Nabatian(ローマ時代に現ヨルダンにいた遊牧民)、ぺトラ遺跡など。彼らの歴史や風習、ローマ帝国との関係について書いてある本を探しています。
または、海外の大学の専門書の購入の仕方を教えて下さい。

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A 回答 (4件)

MiJunです。


>早速国会図書館に行ってみます。でも国会図書館行くの初めてだー。
今の季節は毎年、女子大生が沢山来て混んでます(^O^)?
先の回答にも書きましたが、国会に所蔵があるのは
===============================
Nabataean-Aramaic : a provisional lexi…/Jobling, W. J./Dunwoody Press/1995
===============================
これのみですよ?

それ以外は以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「Webcat」
これで所蔵大学を調べて、可能であればご自分の大学の図書館から相互貸借を依頼してみては如何でしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://webcat.nii.ac.jp/
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専門外ですので的外れかもしれませんが、以下の成書は如何でしょうか(内容未確認!)?


=================================
・A text-book of North-Semitic inscriptions : Moabite, Hebrew, Phoenicia
n, Aramaic, Nabataean, Palmyrene, Jewish. -- Clarendon Press, 1903
・***A text-book of North-Semitic inscriptions, Moabite, Hebrew, Phoenic
ian, Aramaic, Nabataean, Palmyrene, Jewish / George Albert Cooke. -- C
larendon Press, 1903
・Aramaic and Nabataean inscriptions from north-west Saudi Arabia / Sola
iman Abdal-Rahman al-Theeb = Nuqush Aramiyah qadimah wa-Nabatiyah min
shamal gharb al-Mamlakah al-Arabiyah al-Suudiyah / Sulayman ibn Abd al
-Aziz al-Dhib. -- King Fahd National Library, 1993
・Nabataean trade : Intensification and culture change / David John John
son. -- University Microfilms International, 1987
・Nabataean-Aramaic : a provisional lexicon : (Nablex) / W.J. Jobling. -
- Dunwoody Press, 1995
・The Nabataean tomb inscriptions of Madain Salih / edited with introduc
tion , translation and commentary by John F. Healey ; with an Arabic s
ection translated by Solaiman al-Theeb. -- Published by Oxford Univers
ity Press on behalf of the University of Manchester, 1993. -- (Journal
of Semitic studies supplement ; 1)
=====================================
これらは国内の大学に所蔵があり、このうち1冊は国会図書館にも所蔵があります。

関連ありますでしょうか・・・?

補足お願いします。
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この回答へのお礼

たくさん調べて頂いて感謝です!早速国会図書館に行ってみます。でも国会図書館行くの初めてだー。少し緊張するなぁ、、、。

お礼日時:2001/12/05 23:52

 


  先にアメリカの Amazon.com にあると言った本は、日本のアマゾンでも売っています。以下の通りです(洋書を選んで Petra といれると、一杯出てきますが、51番目に、この本があります):
 
  >51. 「Petra : Lost City of the Ancient World (Discoveries (Abrams))
  >Christian Auge (著), Jean-Marie Dentzer (著) ペーパーバック (2000/05) Harry N. Abrams
  >通常4~14日以内に発送
  >U.S. 定価: $12.95
  >価格: ¥1,585
 
  下の参考URLに Amazon.co.jp のURLを入れておきます。
 

参考URL:http://www.amazon.co.jp/
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この回答へのお礼

2件も回答を有難うございます。まだかじりついたばかりなのに卒論のテーマに選んでしまい、困っているところです。はああぁ。

お礼日時:2001/12/05 23:47

 


  それは、英語で書くなら、Nabatean または Nabataean でしょう。
  地球的オンライン・ショップ Amazon.com で検索すると、以下の本が出てきます。これは中古本です。取引が成立するかどうか分かりません。
 
  >Nabatean Archaeology Today (Hagop Kevorkian Series on Near Eastern Art and Civilization)
  >Price: $55.00
  >Availability: Usually ships in 2 business days
  >Seller: mite9999 zShop
  >This seller is rated: (404)
  >Condition: Used - Like New
  >Seller's comments: Hardback - Very Good; Dust Jacket: Very good
 
  下に、Amazon.com のURLを記しますから、トップページから、まず、カテゴリーは all products のまま、nabatean で検索すると、上の本が出てきます。(nabataean で検索しても本が出てきますが、out of print です)。
  なお、洋書なら、この Amazon.com が一番でしょう。これはアメリカのショップですが、他に、イギリス、フランス、ドイツ、日本とあります。
 
  もう一つ、petra で検索すると一杯出てきますが、そのなかに以下の本があります。最初の見出しで出てくるので、分かり易いはずです:
 
  >Petra : Lost City of the Ancient World (Discoveries (Abrams))
  >by Christian Auge, Jean-Marie Dentzer
  >List Price: $12.95
  >Our Price: $10.36
  >You Save: $2.59 (20%)
  >Used Price: $9.00
  >Availability: Usually ships within 24 hours
  >Only 5 left in stock--order soon (more on the way).
 
  日本の本は、アマゾンの日本ショップ Amazon.co.jp で一応調べてみましたがないようです。以下に念のため、URLを記しますから、調べてみてください。
  http://www.amazon.co.jp/
 

参考URL:http://www.amazon.com/
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Qポンペイの遺跡の壁画からローマ人はすでに3Dの絵画表現を行っていた!

ポンペイの遺跡の壁画からローマ人はすでに3Dの絵画表現を行っていた!というのを
5月22日のラジオのニュースで聞いたのですが、詳細のわかるページなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

えーと、絵画における3次元的表現ということですが、これ自体は、洞窟壁画の
時代からあります。もう少し高度な立体表現ということで、短縮法も古代エジプト
にあるし、斜投影も古代ギリシア美術ですでに確認されています。これが斜投影というもので、このレベルなら、恐らくギリシアにもあったと思われます。

推測するに、ご質問は「ローマ人は一点透視図法(線遠近法)を使った絵画表現を
行っていた!」ではないでしょうか? 結論から言えば、Yes とも No とも言えるんです。
確かに、ポンペイの壁画の中には、一点透視図法を用いて描かれたものが確認
されています。

しかし、こういったものは例外的なもので、恐らく偶発的なものと考えられています。
大抵が下の壁画に見るような、一点に集中せず、線対象的に稜線が集中する
遠近法なのです。そういうわけで、ローマ人は線遠近法を知らなかったとほぼ考えてよいと結論
付けられています。

他に色々。
http://www.jhauser.us/pictures/history/Romans/Pompeii/index.html

参考URL:http://www.jhauser.us/pictures/history/Romans/Pompeii/index.html

えーと、絵画における3次元的表現ということですが、これ自体は、洞窟壁画の
時代からあります。もう少し高度な立体表現ということで、短縮法も古代エジプト
にあるし、斜投影も古代ギリシア美術ですでに確認されています。これが斜投影というもので、このレベルなら、恐らくギリシアにもあったと思われます。

推測するに、ご質問は「ローマ人は一点透視図法(線遠近法)を使った絵画表現を
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Qローマ帝国を滅ぼしたのはキリスト教なのでしょうか。

塩野七生の「ローマ人の物語」などを読んでいると,
ローマ帝国を滅ぼしたのはキリスト教である,という見解が有力に言われているようです。

ただ,なぜキリスト教によってローマ帝国が滅んだといえるのか,という根拠は
必ずしもあきらかには言われていないようです。
(もっとも,ローマ帝国がなぜ滅んだのか,ということ自体,定説がありませんが)

なぜ,キリスト教によってローマ帝国が滅んだといわれているのでしょうか。

Aベストアンサー

ローマがなぜあの時代に広範囲な版図を維持できていたか、と言うことだと思います。

理由の一つは「多神教だったから」です。
これは日本の成り立ちとも共通するのですが、古代の多神教の時代はその部族や民族ごとに宗教や神を持っているのが普通で「民族が滅ぼされる」ということと「その神を信じるものが居なくなる」というのは同じことであったわけです。

ですから、ローマが小さな都市国家から周辺の近隣部族を合併して共和国になる過程においても、その後ゲルマン人の土地に進出していったときも、オリエントの王国と同盟を結ぶときも、すべて「あなたの神もローマも神殿にちゃんと祀りますから」と言って説得してローマという国家に合併させていったのです。この辺りは「ローマ人の物語」にも書いてあるはずです。

ローマは今でも紋章にSPQRと記載していますが、これはローマ国(共和政も帝政もすべて含む)の国家の基本としてラテン語で「Senatus Populusque Romanus:元老院とローマ市民」を意味しています。

アメリカ大統領は「神とアメリカに栄光を」といいますよね。それに比べると宗教色を排除し「ローマに参加すればみんな平等に市民だ」という意識がにじみ出ているように感じます。(近代民主主義は「個人の権利」を保障することで国家が安定します)

これを支えていたのが、カピトリーノの丘の神殿群を中心とした多神教の意識であり、新しくローマ市民に参加した人々がローマにやってくると自分たちの神が祀られていのられている、当時の人々にとってこれほどうれしいことはなかったでしょう。

という感覚をぶっ壊したのが「キリスト教」です。キリスト教はご存知の方が少ないですが、380年にローマ皇帝テオドシウス1世がキリスト教を国教化し、翌年381年にはコンスタンティノポリス公会議でカソリックが設立され、宗教としての取捨選択が行われました。実はそれ以前にもキリスト教はいくつもの分派に分かれており、のちに東ローマ帝国に分離するギリシャやトルコ周辺の人々にはすでに今でいう正教会が一般的になっていたのですが、カソリックはこれを認めず、これが東西ローマの直接的な分離につながっていきます。

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ローマがなぜあの時代に広範囲な版図を維持できていたか、と言うことだと思います。

理由の一つは「多神教だったから」です。
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Q与那国海底遺跡は本当に遺跡ですか?

与那国海底遺跡はよくテレビで放映されています。
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これは本当に遺跡なんでしょうか?
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そもそも時代は何時代のことなんでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一部のオカルト好きなマスコミ・出版関係者や専門的な知識のないアマチュア歴史家・好事家を除けば「遺跡説」支持者はほとんどいないでしょう。少なくともこれに関して学術的な場で発表された論文はほんの数本もなく、通俗書上でセンセーショナルに取り上げられているのみです。歴史学・考古学的にも大多数の研究者は「柱状節理」という沖縄近海で多く見られる自然地形として認識しており、研究対象としては完全に無視されてます。

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とりあえず一読の価値はあるかと思います。

参考URL:http://www.geocities.jp/yonaguni99/1066277888.html

Q三内丸山遺跡・吉野ヶ里遺跡や周辺に、宗教(おそらく原始神道)などの祭殿・神殿などの痕跡が残っているの

三内丸山遺跡・吉野ヶ里遺跡や周辺に、宗教(おそらく原始神道)などの祭殿・神殿などの痕跡が残っているのでしょうか?

Aベストアンサー

どうだったかな、記憶だけで簡単に書くので間違えてるかもしれませんが。
吉野ヶ里のほうは墓がありましたね。

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社とか立派な鳥居とか神主とか、これらは仏教の影響で今の形になりました。

Q遊牧文化について

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Aベストアンサー

朝日新聞社の「地域からの世界史」中央アジア編はいかがでしょう。
スキタイ民族やトルコ民族、ウィグル民族やモンゴル民族が紹介されています。
専門の方には少し物足りないかもしれませんが、一般教養でなら、なかなかだと思います。


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