イラク戦争において米軍が、キャタピラに機銃とカメラが搭載された遠隔操作の出来るロボット兵器を実戦で使用した、とのニュースを以前やっていたのですが、その報道のなかでロボット兵器の使用には倫理的な問題があると米国内で指摘がある、と述べていました。

ロボット兵器の倫理的問題とは何なのでしょうか。
遠隔操作で、人間が判断して射撃するようなものでも問題があるのでしょうか。
これが問題であるならばアクティブ・ホーミングの対艦ミサイルなどのほうが、自分で判断するロボットぽいと思うのですが、倫理的問題を問われていないのはなぜなのでしょうか。

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A 回答 (2件)

ロボット兵器が問題になるのは、「自らに意思がある」点だと思います。

つまり現在の時点での「ロボット兵器」は単に遠隔操作が出来る「兵器」であって、本来の意味での「ロボット兵器」ではないです。

現時点の兵器は所有者である人間の意志により人間を傷つけているのですが、「ロボット兵器」はその自らの意思により人間を傷つけるのです。人間の所有物である「ロボット兵器」に所有者である人間が傷つけられるのです。
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この回答へのお礼

遅くなりましが、御回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/08 10:32

下記の方が答えている通り、責任性の問題が関わってくると思います

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この回答へのお礼

遅くなりましが、御回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/02/08 10:33

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Q2速歩行兵器は実戦でてんで役に立たない?

え~と;その、軍事カテというのがない為、こちらが一番相応しいと判断し、質問させて頂きました;
もし、他に相応しいカテがありましたら、誘導のほどよろしくお願いします(一応、前に「科学カテ」「物理カテ」でも質問したのですが、あまり良い回答が得られなかったもので…;)。

ちなみに質問者は割と真面目(?)に聞いております。
というのは、ロボット工業は我が国がダントツですし(でも、最近は事業撤退とかちょっとどうでしょうな…;)、もし産業として十分商業が成り立つならば、今後の展望として景気回復の一端を担えないかと。
最近は、米国の無人戦闘機、ドイツの無人戦車など、まだ試験的ではありますが実戦配備などされ始めており、水面下では無人機の開発競争が緩やかではありますが、始まっているように思われます。
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そこで、皆様に活躍できる場、または機能・機体としての可能性についてお伺いしたく存じます。
個人的には、やはり工業的にも宣伝的にも前線での実戦投入が最終ラインと考えております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【以下、下らないヨタ話】※飛ばして下さい;
いや、アニメとかあまり好きな方ではないのですが、「功殻機動隊」とかは別でして。
個人的に、政治アニメとして楽しんでいたのですが、そこで出てきた海上自衛隊のアームドスーツに目を奪われまして;
これでも、エンジニアの端くれ(と言っても事務屋ですが;)、少年時代に富野アニメやボトムズ(大学時代)を見て育った世代としては、何かこう「期待」のような、最近抱いてないものを抱いてしまいまして…;
押井先生(原作者)が「実際にはあんあもの(プロテクトギアとか)鉄くずだよ?」と既に申されてる時点で、もはや結論は出てるかもしれませんが、まぁ、その私のヨタ話に(でも、割と真剣)付き合って頂ける方はよろしくお願いします;

え~と;その、軍事カテというのがない為、こちらが一番相応しいと判断し、質問させて頂きました;
もし、他に相応しいカテがありましたら、誘導のほどよろしくお願いします(一応、前に「科学カテ」「物理カテ」でも質問したのですが、あまり良い回答が得られなかったもので…;)。

ちなみに質問者は割と真面目(?)に聞いております。
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Aベストアンサー

#3です。
戦車の特徴は、120mm砲という強力な武器を近距離でぶちかませるし、装甲も厚く戦場を力ずくで突破できる点ですよね。戦闘用ヘリなんて時間も数時間で燃料切れでしょうし、装甲なんてまともなものはつけられないでしょうから、地上からの機関砲程度で墜落するし、積める量も制限があるからミサイルとかのバカ高い兵器を積むことになります。コストパフォーマンスが悪いのです。陣地取りで有効な兵器の中で最強のものが戦車なのです。
戦車でもヘリでも爆撃機でもない二足歩行兵器を考えるのなら、それらにない有利さを生かさなければなりません。すると、地上兵器でありながら高さがあり、悪路に耐えられる点だろうと思うわけですね。レーダーに捉えられずに接近し長距離から砲撃する(高さがあるから戦車よりは遠くに飛ばせる)、戦車なら最大で砲塔までの水深までしか渡れないが、もっと深いところも渡れる(もしかすると背泳とかできたら海も渡れる)
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今はミサイル万能の時代ですから、戦車の役割も低く見られていると思いますが、ミサイルが新しい装甲の前に無力になったら、それなりの活躍の場があるかもしれません。

#3です。
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Q核兵器廃絶を訴える日本が核兵器禁止決議を拒否しましたが、つまり核兵器廃絶なんて全く考えていない虚偽と

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Q中国の遺棄化学兵器が、「兵器引継書」によって既に中国側に引き渡されているなら、莫大な費用支払いはゼロで良いのでないか

 中国の遺棄化学兵器の処理について、30日に、超党派の国会議員でつくる「日中新世紀会」(会長遠藤氏)が中国吉林省へ視察に行ったという。発掘・回収・爆破処理については、日中両政府が既に合意している。同会長は、視察後、現地の市長の要請に対し、早期処理に全力を挙げると回答した、とのことだ。

 終戦後、日本側から中国側への「兵器引継書」なる書面が存在するなら、それに基づき、引き渡された中国が自ら処理すべきで、日中間に遺棄化学兵器の問題は存在しないとも考えられるが、
 1 「兵器引継書」は本当に存在しているのか(正論6月号には、その旨の記述あり)
 2 「兵器引継書」によって引渡しが完了しているなら、数千億円~1兆円ともいわれる 日本から中国に対しての 処理等にかかる費用の支出は、全く不要と考えられないか。
 上記、二点について 教えてください。

Aベストアンサー

日本軍がソ連軍・中国軍に降伏する前に、自ら地中に埋設して遺棄した化学兵器が存在したとは聞いています。そのようなものは、日本軍が「他の国の領域内に当該他の国の同意を得ることなく遺棄した化学兵器」にあたり、日本に処理責任があるでしょう。

本来、中国に存在する「日本軍の化学兵器」については、「中国またはソ連が遺棄したもの」と「日本が遺棄したもの」を厳密に区分して、後者についてのみ日本が責任を負うこととしなければなりません。

しかし、
http://www8.cao.go.jp/ikikagaku/gaiyou.html
によりますと、遺憾ながらそのような検討はなされず、「中国に存在する日本軍の化学兵器について日本が責任を負う」という内容の「日本国政府及び中華人民共和国政府による中国における日本の遺棄化学兵器の廃棄に関する覚書」が結ばれたようです。

この覚書には「本覚書の内容を変更又は補充することが必要な場合には、双方の同意の下にこれを行うことができる」条項がありますし、そもそも国家間の合意は事後に変更が可能と解します。

「化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約」に則り、「中国とロシア(ソ連を継承)が責任を負うもの」と「日本が責任を負うもの」をきちんと区別するように中国側と協議することは十分な合理性があると思われます。

日本軍がソ連軍・中国軍に降伏する前に、自ら地中に埋設して遺棄した化学兵器が存在したとは聞いています。そのようなものは、日本軍が「他の国の領域内に当該他の国の同意を得ることなく遺棄した化学兵器」にあたり、日本に処理責任があるでしょう。

本来、中国に存在する「日本軍の化学兵器」については、「中国またはソ連が遺棄したもの」と「日本が遺棄したもの」を厳密に区分して、後者についてのみ日本が責任を負うこととしなければなりません。

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