基本的なことで申し訳ありませんが、利回りというのが今一つ解りません。
年○%の利回りと言われますが、その計算方法を教えて下さい。
例えば、銀行から2000万円借りてワンルームMを購入、家賃8万円の場合
(返済期間や金額も関係するのでしょうか。?)
利回り=?

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A 回答 (1件)

利回り表示に粗利益に対するものと実質的なものの二つのパターンが使用されているようです。



この場合の粗利益利回り=8×12ヶ月÷マンション購入価格

実質的利回りは
8万円×12ヶ月から銀行からの借入金利を引き、税金の効果を考慮(加算)して利回りを計算しているようです。
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Q長期国債の利回りについて 利回りの意味

長期(10年)国債利回りについて素人からの質問です。
8月6日利率1.7% 価格101.45円 利回り1.535%
8月7日利率1.7% 価格101.67円 利回り1.520%
とある場合、7日のほうが価格は高いので、6日よりも7日のほうが
買い手が多かったと解釈してよいのでしょうか?
毎日、新聞に国債の利回り等掲載されますが、
国債購入希望者は利回りを見て、利回りの上がり下がりで翌日の購入を考えたりするのでしょうか?
つまり、
利回りが高い=買い手が増える=価格が上がる=利回り下がる=
売り手が増える=価格下がる=利回り上がる=買い手が増える=
価格が上がる=利回り下がる。。。
という流れになっているのでしょうか?

購入希望者が利回りを見て、翌日の国債購入に生かすために算出されるのでしょうか?利回りを掲載する意味というか、、。
先日から同じような質問をしておりますが、やっぱりまだわからなくて、、。
分かりやすく教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

まず、質問者様は、「短期金利」と「長期金利」の違いについてご理解いただけているでしょうか?
というのも、見出しのエントリの内容と質問の内容に、幾分か乖離している点が散見されているのが気になります。

>長期国債の利回りについて 利回りの意味


>国債購入希望者は利回りを見て、利回りの上がり下がりで翌日の購入を考えたりするのでしょうか?
つまり、
利回りが高い=買い手が増える=価格が上がる=利回り下がる=
売り手が増える=価格下がる=利回り上がる=買い手が増える=
価格が上がる=利回り下がる。。。
という流れになっているのでしょうか?


タイトルでは長期金利の利回りの意味についてのようなので、ここを幾らか補足しておきます。

少し、この部分を掘り下げて説明させていただきます。
平たく言えば、金利とは需要量と供給量がバランスする水準に落ち着くという、
市場のメカニズムの一環であることにはかわりません。

ここで、金利をレンタル料に例えると、需給関係のほかにも、そこには「時間」という軸が加わります。
現代の社会では、各種金融機関が提供するサービスの対価、債権の共倒れによる保証料などの余地が加わります。
つまり、「金利」とは「元本使用の対価とその存続期間に比例して、利率を一定にしたうえで、支払われる金銭及び、その代替物」ということです。

まず、「短期金利」と「長期金利」について軽く整理しておきます。

■短期金利とは?

・資金を調達してから返済するまでの期間が一年以下のもので、
銀行を例にとると、銀行から借りている期間のことを指します。
代表例として、
オープン市場で取引される無担保コールのオーバーナイト物や、CD3ヶ月ものなどが挙げられます。

短期金利の代表が日本の金融政策の花形でもある、
「無担保コール翌日物金利(無担保コールのオーバーナイト物)」です。
これは金融機関が当日の資金の過不足を調整するために行う、
当日から翌日にかけての資金の貸し借りのことで、
この金利を調整することにより、日銀は金融政策を実行できるようになります。
実は、このオーバナイト物より少し長い金利(二週間前後)も、
オーバーナイト物に強く影響されているのです。

■長期金利とは?

・短期金利と反し、資金を調達してから返済するまでの期間が一年を超えるものが「長期金利」であり、
国債をはじめとした債券利回りや、長期プライムレートなどがその代表例です。

長期金利は短期金利のように限定的に金融政策の影響を受けるものの、
先に述べたように、需要と供給の市場メカニズムによって決められ、
将来の短期金利の推移や、物価の変動によって大きく影響されます。


ここで株式投資に邁進している人間の多くが、そもそもなぜ投資をし、
何を根拠に投資をしているのかを考える必要があります。
答えは単純で、もっとお金がほしいから、そして将来価値を見出して投資しているのです。

質問者様の投稿にも触れられていますが、新聞などで常に長期金利の動向が報じられているが、
これは債券市場の親玉である長期国債の利回りに基づいています。

それは債券を売るという行為が長期資金を調達するということであり(供給と需要の関係)、
債券を購入するという行為が運用するということである(需要と供給の関係)からです。
つまり、債券相場の動きが長期金利の動きをそのまま表すのです。


日本に限らず、通常は長期金利の方が短期金利よりも金利水準が高くなる傾向があるのですが、将来的な予想によっては逆転することが見られます。


さて、結論を述べてしまえば、No.1様が触れているように、
利回りそのものを見て投資判断しているのではなく、
「債券相場により長期金利は決定づけられ、債券相場が値上がりすれば長期金利は低下し、下がれば長期金利は上昇する」ということです。
要するに、「長期金利を考える際に、債券相場と連動する」ということで、
質問者様がここで投稿した質問の内容そのものに誤解があるということです。
細かなことにつきましては下記を参考になさってください。

≪参照≫

http://www.boj.or.jp/type/exp/seisaku/expchokinri.htm(日銀より)


ここでは割愛しますが、他にも、
(1)「固定金利」と「変動金利」、
(2)「名目金利」と「実質金利」
も相反する対象であり、興味がありましたら調べてみるのもいいと思います。

(1)は主に住宅ローンを考慮する際の目安の座標で、
(2)はインフレを考慮する際に目安として活用します。

こんにちは。

まず、質問者様は、「短期金利」と「長期金利」の違いについてご理解いただけているでしょうか?
というのも、見出しのエントリの内容と質問の内容に、幾分か乖離している点が散見されているのが気になります。

>長期国債の利回りについて 利回りの意味


>国債購入希望者は利回りを見て、利回りの上がり下がりで翌日の購入を考えたりするのでしょうか?
つまり、
利回りが高い=買い手が増える=価格が上がる=利回り下がる=
売り手が増える=価格下がる=利回り上がる=買い手が...続きを読む

Q元本保証で年利3.5%の利回りは可能でしょうか?

ノーベル財団や世界の年金運用など、意外と良い金利で運用しているように思います。
定期利回りを調べても、10年2%が最高の現在、今回の予想利回り(3.6-4.7%)はかなり高いように思います。前回の予想である、3.2%についてもとても高いように思います。※

まず、ノーベル財団や年金をはじめとして、このような安定的な運用は可能なのでしょうか?
また、このような利回りを得るにはどのようなことをすればよいでしょうか?

※http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081112-OYT1T00700.htm?from=rss&ref=newsrss

Aベストアンサー

>世界の年金や財団もポートフォリオ理論に基づき運用していると聞きましたが、
>これだけでは、安定した利回りは確保できないような気がしています。
>もっと、他にも優秀な運用をしているのかと思っています。
>特に、ノーベル財団など、ノーベルの資産だけであれほど長期間に渡り
>利益を出し続けているため興味があります。

残念ながら、ただのポートフォリオ理論です。それで長期にわたって安定的な利回りを確保できてきました。これについては過去数十年の利回りを計算してください。見事なまでにポートフォリオ理論でかなり安定した利回りで利益が出ていることが分かります。

ただ、極めて安定的に利益を狙う手法で、元本保証ではありませんので、その点は大きく異なります。

Q公社債利回り

公社債利回りというときの利回りは額面額に対する利回りをゆうのでしょうか?
それとも債権価額(時価)に対する利回りをいうのでしょうか?

Aベストアンサー

両方あります。
利回りにはいろんな種類があります。

額面金額に対する利回りを考えるのは債券の発行時ですね。
発行時には普通、額面金額で取得するからです。
発行時に額面金額で取得して満期まで保有した場合の利回りを「応募者利回り」などと呼んでいます。

時価に対する利回りを考えるのは、発行後に流通市場で取得する場合です。
取得後、満期まで保有した場合の利回りを「最終利回り」などと呼び、
途中売却する場合の利回りを「保有期間利回り」などと呼んでいます。

ごく普通に既発債の利回りというときは時価に対する最終利回りのことです。

「債券 利回り 種類」といったキーワードでWeb検索すると解説サイトがいろいろヒットします。

Q2000万円

投資や資産運用には全く素人45歳です。
もちろん資産を失いたくはありません。

持ち家で住宅ローンは完済、老後は年金と退職金(約5000万円)でなんとかなるはずです。

この先5年間は使う予定のない2000万円があります。今はただ年利0.4%の定期預金に入れているだけです。銀行はいろいろ言ってきますが、結局は使われて目減りするのではないか、と思ってしまいます。

このまま定期予期が無難なのでしょうか。あるいは分割して何か投資したほうがよいでしょうか。それとも、金額が少なすぎて問題外でしょうか。

Aベストアンサー

200万を日本株に投資して300万を予備費にして1500万は貯金では
https://newtrading.etrade.ne.jp/ETGate

Q利回りの計算

利回りの計算方法を教えてください。
例えば、収益マンションを建てるとして、建築費と諸経費で1億とすると、賃料はいくら上がれば収支が合うのか、利回りは何%なら、利回りがいい、と言えるのでしょうか?

Aベストアンサー

利回りの計算方法
利回り(%)=利益÷建築費と諸経費(1億)×100

賃料はいくら上がれば収支が合うのか、利回りは何%なら、利回りがいい、と言えるのでしょうか?

利回りは最低でも10%以上ないと、利回りが良いとはいえません。
利回りが15%以上なら、かなり良い方だと思います。

実際には、単純に利回りのみで良い悪いを決めるのは、正直難しいと思います。
例えば物件を建てた始めは、新築で人気もあり利回りが良くても築年数が経つにつれ、人気はなくなり一般的に利回りが下がることもあるからです。

Q貯金が2000万円!どうしたら?

不幸があり相続で2000万円の現金が口座にあります。

どのようにしたら有効活用できるのでしょうか?

みなさまのアイデアを下さい。

FX、株取引などは何もわかりません、、、。

Aベストアンサー

 
銀行の定期預金 !!

少ないが、必ず毎年利子が付いて増えます。

 

Q不動産投資の利回り

基本的なことで申し訳ありませんが、利回りというのが今一つ解りません。
年○%の利回りと言われますが、その計算方法を教えて下さい。
例えば、銀行から2000万円借りてワンルームMを購入、家賃8万円の場合
(返済期間や金額も関係するのでしょうか。?)
利回り=?

Aベストアンサー

利回り表示に粗利益に対するものと実質的なものの二つのパターンが使用されているようです。

この場合の粗利益利回り=8×12ヶ月÷マンション購入価格

実質的利回りは
8万円×12ヶ月から銀行からの借入金利を引き、税金の効果を考慮(加算)して利回りを計算しているようです。

Q息子が株式会社シ○ケ○ハー○○の不動産投資を検討している?甘い話だと思うが?

20代の息子が、株式会社シ○ケ○ハー○○という会社で、
頭金(100-200万)で、①借入6000万 35年ローンタイプか
②9000万借入 35年ローン(変動2.1%)を組んでローン返済 毎月30.4万返済でも
毎月47万 利益が出ますという説明で、アパート経営の不動産投資を検討しています。その他経費 毎月6-7万発生のため 実質利益 月9万位 平均受け取り家賃7.5万×6戸分その他 共益費分
常識的に考えて月30万以上のローンを35年支払い続けなければならない不動産投資にメリットなどありますか?シ○ケ○は、家賃収入は、35年間 定額収入が確保とうたっていますが、アパ-トは年々老朽化するのが当たり前で、当初の家賃収入が35年続くなんて常識的にありえません。
支払は、35年払い続けるが、収入計画は、非現実的(35年 同一 家賃収入ありえない)投資利回り35%をうたっているがリスクが高すぎると思いますか?専門家 経験者のご意見をお願いします

Aベストアンサー

サラリーマンですが、賃貸マンション(1戸だけですが)を経営してます。

一般論から言うと、今は超低金利なので、人口増の見込める都心近傍で賃貸マンションを経営すると言うのは、無い手では無いと思いますが、すでにいろいろな回答者様が書かれているように、若者が手掛けるにはリスクが高すぎることと、その会社の言っている内容(数字)自体がかなり怪しいので、少なくとも紹介されている物件には手を出さない方が賢明ではないかと思います。

本気でやる気があるのなら、もっと調査してみればどうでしょうか。
例えば下記。(単に一例として適当に挙げただけで、別にこの物件がお薦めと言う訳ではありません。)
http://toushi.homes.co.jp/%E7%89%A9%E4%BB%B6%E8%A9%B3%E7%B4%B0/%E7%89%A9%E4%BB%B6%E6%A6%82%E8%A6%81/300080037695/

西武新宿線 井荻駅 徒歩5分で、築15年。1Kが10戸で8948万円の物件です。

実はこのアパートの賃貸募集情報も別のページに載ってます(当然です。賃貸物件なので)。
https://www.homes.co.jp/chintai/b-1172250006491/
それを見ると、家賃は月5万円ですね。
募集をかけていると言うことは、満室ではないということです。

最初に紹介したHPは収益シミュレーションができるので、この条件で、いろいろやってみてください。

やってみるとわかりますが、35年ローン固定金利2.1%、頭金が100万円の条件では、空き室率10%、家賃下落率2%としても、投資資金が回収できるのは59年4か月後です。

もっとやってみるとわかりますが、実はこの物件、8948万円全額を自己資金で行っても、投資資金が回収されるのは32年3か月後なのです。

まあ土地の分だけは残るので、それでもメリットがないとは言えないのですが、やはりこういう物件は、お金の余っている人が現金保有のリスクを分散させるために行うことであって、そもそも自己資金に余裕のない人が副収入を得るためにやる行為ではないということは十分に理解していただけるのではないでしょうか。

投資利回り35%は、土地代も含めてのことでしょうが、土地は値上がりも値下がりもするでしょうし、借家人だって苦労して呼び込まないとそう簡単には来ません。隣に新築の大規模賃貸マンションができたら圧倒されるでしょう。地震や火事のリスクもあります。こういうもろもろのリスクを50年間背負い込んででも賃貸経営してみせると言う「強い意志」があるかどうかが、結局はすべてです。

ただ何となく儲かりそうだから・・・と言う動機であれば、最初にも書きましたが、手を出さない方が良いと思います。

サラリーマンですが、賃貸マンション(1戸だけですが)を経営してます。

一般論から言うと、今は超低金利なので、人口増の見込める都心近傍で賃貸マンションを経営すると言うのは、無い手では無いと思いますが、すでにいろいろな回答者様が書かれているように、若者が手掛けるにはリスクが高すぎることと、その会社の言っている内容(数字)自体がかなり怪しいので、少なくとも紹介されている物件には手を出さない方が賢明ではないかと思います。

本気でやる気があるのなら、もっと調査してみればどうでしょう...続きを読む

Q配当利回り

ホームページ上で「配当利回り」を見るのですが、サイトによって利回りの数値が異なるのですが、何ででしょうか?

例えば、
https://www.kabumap.com/index.html
ここの、配当利回りで検索する数値と、
http://quote.yahoo.co.jp/
では、違う数値です。

これはどうしてなのでしょうか?

Aベストアンサー

これは配当利回りには
・「実質配当利回り」
・「予想配当利回り」
の2種類あるからです。

配当は決算の状況に応じて増えたり(増配)、減ったり(減配)します。自分が買った株価に対して支払われる
配当が確定している場合には実質配当利回りになりますが、配当が確定していない状況では予想配当利回りで
表示されているケースがあります。

■例
支払が確定している配当金 20円
今期の決算後、支払われると予想される配当金 30円
(それぞれ1株あたり)

それぞれ購入時の株価が1,000円だとすると、
実質配当利回り 2%
予想配当利回り 3%
になります。

過去の配当利回りが高いからといって何も考えないで
株を買ってしまうと、決算が悪く減配や無配になるケースがあります。

その配当利回りは過去のものなのか、今期の予想に基づくものなのか注意してみましょう。

Q200万円を頭金に?それとも繰上返済に?

教えてください。
家の新築で土地建物あわせて3000万円かかります。頭金500万、住宅ローン(10年固定・期間35年・月額85,000円・元利均等)で2500万円の借入をしようと思っています。夫婦二人で共働き、共同貯金が約200万円です。
私(妻)の結婚前の隠し貯金が300万程あるのですが、そのうちの200万を頭金にまわそうか、それとも繰上返済にまわした方がいいのか悩んでいます。繰上返済する場合、いくら貯めていつ頃返済すればいいのか、返済することによってどれくらいの期間短縮になるのかよく分かりません。
この先、どんな入用が発生するかわからないので貯金が全然無いのも不安に感じます。
いいアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
ローン控除は、12月時点のローン残債に対して1%の控除を
受ける事ができます。
だから通常、1月に繰上げ返済をするのです。
一方、繰上げ返済は早期の方がお得です。
これは、借金は少しでも長く持っているとそれに対して
利息がかかるということで、ご理解頂けると思います。

つまり、
「ローン控除による還付」「一年間の利息」
を比べて、どちらが大きいかを考えてみれば
わかります。
繰上げしないで控除を受ける方が得になるのは、
以下の条件を満たす場合です。
1)ローン金利が1%以下
2)納税額がローン控除額以上

金利が10年間1%ということもないでしょうから、
通常、控除が終わってからどーんと返すのは
お得ではないとおもいます。
ローン控除は厳密には0.7%くらいになるようですが
そのへんの微調整はご自分で検討なさってください。


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