遺伝子についてレポートを書きたいのですが
いまいち分からないので
簡単に遺伝子のことについて教えてください。

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A 回答 (3件)

みんな、利己的遺伝子のことについて書いてくると思うので、違う視点で書くと点数いいと思いますよ。



遺伝子の免疫機能などは、利己的と言うよりは、協力的な振る舞いをするので面白いと思います。

ところで、少なくとも大学の何回生なのか、高校生なのか、中学生なのかくらいは書いた方が的を射たアドバイスはもらえると思いますよ。
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遺伝子は


(1)何処にあるか
  細胞の核の染色体にあります。
(2)本体は何
  染色体はタンパク質とDNAで構成されています。
  このうちDNAが遺伝子の本体です。
  DNA=「デオキシリボ核酸」
(3)構造は
  DNAはリン酸+糖(デオキシリボース)+核酸塩基
  の基本構造がつながった、長い鎖が2本、核酸塩基の
  ところで水素結合している、2重らせん構造になって
  います。
(4)遺伝の暗号は
  核酸塩基にはアデニン、グアニン、シトシン、チミン
  の4つがあり、この配列順で遺伝の暗号が決定します。
(5)暗号はどのように発動されるか
  DNAが表現形(実際に表れる形質:例えば血液型と
  か)の設計図なんですが、このDNAの2重の鎖が外
  れてこれを読みとり細胞質のリボゾームというところ
  で、この設計図に従った特定のタンパク質がつくられ
  ます。(タンパク質はアミノ酸の配列によって違う性
  質のものとなる。核酸塩基の配列は3つで1つのアミ
  ノ酸に対応している。)
(6)タンパク質の違いと遺伝の関係は
  体をつくっている物質の2番目に多いのがタンパク質
  です。(1番は水)このタンパク質によってすべての
  体の構造などがつくられます。タンパク質が違えば
  これが違う=自己と他者の違いとなり、親に似るのは
  子の遺伝子が親の遺伝子に由来するからです。

以上、ごく簡単に説明しましたが、まだまだ言い足りません。メンデルからの歴史的説明、ヒトゲノムの事など、以下を調べてください。  

参考URL:http://gene.med.kobe-u.ac.jp/idengaku/idengaku.h …
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もう少し情報がないと回答しづらいと思います。

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引きあうことができるのに対して、他の組み合わせでは、うまく合わないのです。
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ずっと弱いので、それらの組み合わせには大差で負けてしまいますが。

参考URL:http://www.chem-station.com/yukitopics/dna.htm

Qプロコラーゲン遺伝子とは,どんなことに関係する遺伝子なのですか?また,

プロコラーゲン遺伝子とは,どんなことに関係する遺伝子なのですか?また,肺の成長に関する遺伝子には,どのようなものがありますか?(ラットやマウスの肺の成長について知りたいのですが…)よろしくお願いします。

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googleのimage(イメージ)で検索してみると

Double helixで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=Double%20helix&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

spiralで検索結果
http://images.google.co.jp/images?q=spiral&hl=en&lr=&c2coff=1&safe=off&sa=N&tab=wi

でした。

Qがん遺伝子&がん原遺伝子

がん遺伝子とがん原遺伝子についてよくわからず、ネットでいろいろ調べているのですが、あまり理解できないので質問させていただきます。
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がん原遺伝子:修飾を受ける前の遺伝子をがん原遺伝子と呼ぶ
と書いてありましたが、
つまり、どの遺伝子もがん原遺伝子の可能性があると考えていいのでしょうか?
また、ウイルスのがん遺伝子と私たちの正常細胞の遺伝子との関連も教えていただきたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ガン細胞の主な特徴というか、正常細胞とガン細胞を分ける大きな違いは、分裂能力の違いです。

ガン細胞は、猛烈に分裂するという特徴があります。

よって、ガン遺伝子のほとんどは、もともと正常な細胞が持つ
細胞分裂を促進する、または抑制する遺伝子です。

詳しく書くと長くなるので、他人の文章ですが参考ください。
http://tyama7.blog.ocn.ne.jp/obgyn/2006/10/post_ba3e.html

分からないことがあったら、追加質問していただければ答えることができるかもしれません。

ウイルスが持つガン遺伝子というのは、

例えば、ウイルスが生物の細胞内で作られるときに、その生物から
細胞分裂を促進する遺伝子の一部を(活性を抑制できない形で)
取りこんで作られたウイルスであったりします。

そのウイルスが細胞に感染すると、感染した細胞は猛烈に分裂するようになってしまい、ガン化します。

Q{d∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dxの導関数

aを定数として、
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx は、
∫(a~x)f(t)dt = F(x)-F(a)より
{d ∫(a~x)f(t)dt}/dx = dF(x)/dx-dF(a)/dx
             =f(x)
となるのは分かるんですけど、
{d ∫(a~x)f(t)g(t)dt}/dx は h(t)=f(t)g(t)とおいて
{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(t) = f(t)g(t) とやっていいんですか?

Aベストアンサー

いいんじゃないですか?
ただ、{d ∫(a~x)h(t)dt}/dx = h(x) = f(x)g(x)だと思いますけど。 

Q父母が全く同じ遺伝子だったら子も同じ遺伝子になる?

遺伝子操作でも一卵性双生児でも何でも良いですが
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Aベストアンサー

なりません。
全く同じ親でも配偶子にどの遺伝子が入るかは1/2の確率です。

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しかし、ABの父とABの母の場合、子供はAA、AB、BBの
3通りが出現します。
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Qx(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件

x(t+1)=A・x(t)^α/(B・x(t)-C)が定常解を持つ条件について

A,B,Cは、定数になります(x(t)>C/Bとします)。
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大変困っています。

よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を持っている。(本当は
厳密に示さんといけないが、ここでは省略。)
そしてB>0のときg(c/B(2-α))<0でB<0のときg(c/B(2-α))>0
すなわちB×g(c/B(2-α))<0でなくてはいけない。

よって(1)(2)合わせるとC/B≧0かつAB>0・・・・答え の場合と
C/B<0かつB×g(c/B(2-α))<0またはC/B<0かつ0<α<1・・・答え である

これに気付け!
f(k)=Bk^2-Ck-Ak^α=k^α(Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A)について考える。ただし、k>C/Bとする。
f(k)=0ということはk^α=0になるかBk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0になるかいずれかである。
(1)k^α=0のとき、これはC/B<0かつ0<α<1のときでしかk^α=0なるkの存在性は成り立たない。(各自なぜそうなるか確かめよ)
(2)Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-A=0の場合を考える。
ここでg(k)=Bk^(2-α)-Ck^(1-α)-AとおくとC/B≧0ならばAB>0でなければいけない。逆にC/B<0ならば
g'(k)=k^(-α){B(2-α)k-C}でk=c/B(2-α)のときはg'(k)=0でg(k)は極値を...続きを読む

Q遺伝子導入で導入先の遺伝子はどうなるのでしょうか?

こんにちは,遺伝子組み換え学を勉強しています.宜しくお願いします.

ふと疑問がおきました.どの本にも,遺伝子組み換えは,ファージなどを用いて云々と書いてあります.

例えば,遺伝子A,を大腸菌Bに導入する場合,Bの遺伝子はどうなってしまうのでしょうか? そのまま導入した場合,Bの遺伝子は長くなってしまいますよね.それとも,独立で存在するのでしょうか?いずれにしても,導入後の大腸菌Bの活動は,AもBも反映されたものになってしまいそうです.このような状況で,遺伝子Aに期待した効果を上げることは可能でしょうか?

もしくは,Bの遺伝子を導入前(導入後は難しそうですが)に除去してしまい,AとBの完全取替えのようかのことができるのでしょうか?そうすると,例えば,大腸菌を完全に他の生物の細胞に変えることになってしまいそうですが・・・.または,地球上のどの生物ももたない全くオリジナルのDNAを導入すれば,未知の生物ができてしまいそうですが.どうでしょうか.

もし「Bの遺伝子除去 ⇒ Aを導入」という方式が可能だとすると,どうやって除去するのでしょうか? もし今不可能だとすると,DNAをある細胞から完全に除去するというような方法は研究されているものでしょうか,またそれがあると遺伝子工学において有用な手法となりえますでしょうか?

ふとした疑問と言いながら,随分質問を書いてしまいました.的外れなことを申し上げているかもしれないと危惧していますが,もしそうでありましたら,ご指摘くださればと思います.

とても面白く勉強しているのですが,このあたりが疑問で詰まってしまい気になっております.宜しくお願いします.

こんにちは,遺伝子組み換え学を勉強しています.宜しくお願いします.

ふと疑問がおきました.どの本にも,遺伝子組み換えは,ファージなどを用いて云々と書いてあります.

例えば,遺伝子A,を大腸菌Bに導入する場合,Bの遺伝子はどうなってしまうのでしょうか? そのまま導入した場合,Bの遺伝子は長くなってしまいますよね.それとも,独立で存在するのでしょうか?いずれにしても,導入後の大腸菌Bの活動は,AもBも反映されたものになってしまいそうです.このような状況で,遺伝子Aに期待した効果を上...続きを読む

Aベストアンサー

>このような状況で,遺伝子Aに期待した効果を上げることは可能でしょうか?

可能です。薬剤耐性遺伝子をおもにプラスミド(複数/細胞)として環状に導入することが行われています。菌の薬剤耐性はすなわち遺伝子Aに期待した効果です。

>AとBの完全取替えのようかのことができるのでしょうか?

できます。ただし、普通は1-2個の遺伝子を相同組み換えなどによって取り替えます(プラスミドではない)。たくさんは無理です。ひとの長大な遺伝子の置き場として菌を使うことがありますがBAC Bacterial Artificial Chromosome、ヒトの遺伝子は菌ではこの状態では発現しません。

プラスミドの除去は該当する薬剤を培地から除けば、簡単にできるとされています。

Qa,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)
これを満たすs,t が存在するということをどう(4)(5)に反映させるかが分からなく、ここで行き詰まりました。このあとどうすればいいのか、よろしくお願いします。

a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を
満たすs,tが存在するとき、x^2-(a+d)x+(ad-bc)=0
の解は、2つの異なる実数解で-1<x<1に存在することを示せ。

つぎの流れで考えました。
f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)
この(1)(2)(3)を示せればよい。
s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものが...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次のようにした方が良いです。
  f(±1)>0 ⇔ 1干(a+d)+ad-bc>0 ⇔ (1干a)(1干d)-bc>0 (複号号順) ・・・(3’)


>この(1)(2)(3)を示せればよい。
  ここまではOKです。


>s(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0これと同値は両辺を足したものと掛けたものがどちらも正であるから、
>s(1-a-c)+t(1-b-d)>0・・・(4),-s^2c(1-a)+st{(1-a)(1-d)+bc}-t^2b(1-d)>0・・・(5)

 ここは次のようにすると良いと思います。
  s(1-a)-tb>0 ・・・(A)
  -sc+t(1-d)>0・・・(B)
 
 とりあえず式(A)(B)を変形して次の関係を得ます。(質問者さんは既に分かっているようですが、次の展開のためにここで言っておきます。)
  s(1-a)>tb ∴0<a<1  ・・・(C)
  t(1-d)>sc ∴0<d<1  ・・・(D)

 式(A)×c+式(B)×(1-a)としても不等式の向きは変わらないので次の関係が成り立ちます。
  t{(1-a)(1-d)-bc}>0
 ∴(1-a)(1-d)-bc>0   ・・・(E)
 また(C)(D)(E)から次の関係も成り立ちます。
  1+(a+d)+ad-bc>0
 ∴(1+a)(1+d)-bc>0  ・・・(F)

 ここまでのことから(C)(D)は条件(1)を示し、(E)(f)は条件(3)を示しているので、後は条件(2)だけを示せば良い。
 ところで条件(2)の右辺は
  (a+d)^2-4(ad-bc)=(a-d)^2+bc>0
と変形できて条件(2)を満足させることが示される。

 従って、以上のことから 与えられた2次方程式の解は2つの異なる実数解で-1<x<1に心材することが示された。



 あとはこのままの証明では行ったり来たりで煩雑になりますので、順番を前後逆にして記述すると良いと思います。

 質問者さんの方法に沿って考えてみると次のようになります。

>f(x)=x^2-(a+d)x+(ad-bc) とおくと、y=f(x)のグラフは、-1<軸<1から、-2<a+d<2・・(1)
>x軸と異なる2点で交わるから、判別式=(a+d)^2-4(ad-bc)>0・・(2)
> 軸=(a+d)/2>0より、f(1)>0よって、1-(a+d)+ad-bc>0・・(3)

  ここはいただけません。
  この(1)~(3)は「a,b,c,d,s,tは正の数でs(1-a)-tb>0,-sc+t(1-d)>0を満たすs,tが存在する」ことを使わずに何を証明すれば良いのかを示しているだけですので、「(a+d)/2>0」は使わずに次...続きを読む

Q緋メダカの体色の遺伝子のように Y染色体にも遺伝子が存在する例

緋メダカの体色の遺伝子(紅・白)は
X染色体だけでなくY染色体にも存在しますが、
同様の例はありますか?

またこのような遺伝は「伴性遺伝」と呼んでもいいですか?

Aベストアンサー

ヒメダカとシロメダカを区別する遺伝子rは劣性でX染色体にあり,これに対し黄色色素胞を形成する遺伝子Rは普通Y染色体上にあります。

その結果この系統からはシロメダカは常に雌にだけ出現します。雌にだけ出現しますから限性遺伝という場合が多いようです。伴性遺伝は雄雌に現れます。

メダカの体色の遺伝は,1900年頃日本で行われていました。メンデルの法則の再発見とほぼ同時に遺伝法則が明らかになったと記憶していますが…


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