3歳の息子が通うヴァイオリン教室を決めようとしているところです。
自宅の近くに才能教育研究会(鈴木メソード)の教室が1つ、車で30分ほどの
ところに、個人で教えていらっしゃる教室(先生は有名音大卒)が1つ、どちらも
女性の先生で、両方見学させていただいたのですが、今、どちらを選ぶべきか
とても迷っています。
わたしが迷っている理由ですが・・・。
友人の子供は才能教育に通っていますが、「3年習っていても、未だに楽譜が読め
ない」と彼女は嘆いています。才能教育では、楽譜を読めるようにするのは、お母
さんの役目なのだとか。
自宅から近い才能教育の教室の方が通いやすいという利点はありますが、友人の
この言葉ももちろん、画一的な指導で周知されている点が、やはり気になります。
個人の先生の教室は、はじめからきちんと楽譜を使ってレッスンしているところが
いちばんの魅力でした。でも、「有名音大卒だから、絶対この先生でなければ」と
いうブランド意識のようなものはわたしには全くないので、自宅から遠いという点
がネックになり、考え込んでしまいます。
そこで、お願いです。ヴァイオリンを習っている、または習った経験のある方及び
その親御さん、そしてもちろん指導者の立場にある方に、広くご意見をお伺いした
いのです。才能教育の教室、個人の教室の、皆さんが習われて感じたそれぞれの
利点、あるいは疑問点、その他どんなことでも結構です。是非お聞かせ下さい。
まだまだ書き足りないこともありますが、文字数の関係もありますので、ご意見を
いただいてから、補足していきたいと思います。
皆さまのご意見をお待ちしております、よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (6件)

こんにちは。

私は16になったばかりなのですが、質問に答えさせてもらいます。私自身三歳から才能教育でバイオリンを習っています。既に13年ですね。
私は譜読みは得意なのですが才能教育は楽譜は読めないというのは否定はできません。けれど才能教育は耳から入る・・・・・・といいますよね。楽譜は読めないけれど聞けばすぐ弾くことができるというのも事実だと思っています。才能教育は小さい頃から習い始める方が多く、その水準の高さには驚かされるはずです。
才能教育は夏季学校、グランドコンサート等子供から参加出来、すごく為になり、感動出来るという行事も幅広いです。音楽だけでなく人間的にも向上できる行事だと思っています。実際夏季学校は16になった今でも魅力的です。
また私は地元の交響楽団に入っています。先週市民オペラをやってきたのですが、今はバイオリンが、音楽が楽しくて仕方ありません。音楽を、そして人間を愛すのが才能教育です。才能教育ではコンクール等に出る事は望ましいとされていません。音楽は人と競い合うものではないという信念からです。
また三歳からやっているだけあって教室の友情関係も素晴らしいです.かけがえのない幼なじみであふれています。月1度ほどの合奏練習はその交流の場でもあります。

私自身才能教育の会員のため偏った意見というか才能教育の良さを書き綴っただけになってしまいました。少しでも参考になればいいなと思っています。
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この回答へのお礼

PCのトラブルで復旧に時間がかかり、お礼がこんなに遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
amdeus12さん、才能教育でお勉強されているのですね。ご意見をいただけて、とてもうれしいです。
あなたのご意見を拝見して、今のあなたの姿は、わたしが息子に抱いている理想そのものだと思いました。
16歳にして、地元のオケでご活躍中とのこと、とても素晴らしく、高尚なことですね。
親御さんもどんなにか、あなたを誇らしく思っていらっしゃることでしょうね。
「ヴァイオリンが、音楽が楽しくて仕方がない」とのお気持ち、13年間お勉強して来られての何よりの賜ですね。
先日、才能教育の教室の発表会へ行って来ました。あなたぐらいの年齢の方が「愛の挨拶」や
メンコン(省略言葉でごめんなさい)の「第3楽章」を堂々とうたいあげていて、「amdeus12さんも
こうやって弾いているんだろうなあ」と、あなたのことをステージ上の生徒さんに重ねて見ていました。
親として、「子供に音楽の素晴らしさを伝えるにはどうすればいいか・・・」と考える日々でしたが、
発表会を見ていて、「親ではなく、仲間から学んでいるんだなあ」ということを、強く感じました。
amadeus12さんのおっしゃるとおりですね。
息子も、自分の知っている「きらきら星」やバッハの「メヌエット」になると、一生懸命聴いていました。
amadeus12さんは、3月のグランドコンサートには出られるのでしょうか?わたしも友人と一緒に
出かけたいと思っております。
どうぞこれからも、練習に励まれますよう、お祈りしております。
この度はありがとうございました。

お礼日時:2001/12/18 10:22

NO1の者です。

かなり勘違いしておりました。才能教育なるものを単なるヴァイオリン教室だと思い発言してしまいました。才能教育は耳から入る為楽譜の読み方を教えない(一部)と理解して良いのでしょうか?楽譜の読み方を教えないヴァイオリン教室=なんていい加減なヴァイオリン教室と思い込み「寒い、(いい加減)」と表記してしまいました。申し訳ございません。m(__)m

追伸:才能教育なるもの初めて知りました(恥)よって私はこの質問に回答する資格なしです。m(__)m

Kuaaina
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この回答へのお礼

いえいえ、そんな・・・。わたしの質問を、真剣にまじめに考えて下さった結果ですもの、とてもありがたく思っております。
友人に聞きましたところ、最近先生の教える姿勢が変わってきて、楽譜の中のテンポ表記の意味や、
音符の読み方について少しずつ教えて下さるようになったとのことです。
やはり先生は、楽譜の中の情報を全て、正しく生徒に伝えてほしいものですよね。
そんなわけで、友人も、不安を少し解消できたようです。
我が家は、最終的には才能教育の教室に息子を通わせることになりそうです。
何度もご意見をいただき、ありがとうございました。
最後に、PCのトラブルで、復旧に時間がかかり、お礼が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

お礼日時:2001/12/18 10:33

お教室の発表会などを聴きに行かれると 参考になるかと思います。


お教室の雰囲気や先生の個性がとてもはっきりとあらわれているものです。
質問者様が音楽をおわかりになる方なのでしたらなおさら
見て聴いて感じて、たくさんの情報が得られると思いますよ♪
でもお急ぎのようなので 時期が外れてしまっているなら難しいのかも知れませんが・・。

ちょっと思いついたものですから 書き込みをさせていただきましたが
それ以外は私も二番の方の意見と同じです。
音楽は素晴らしいもの・・こどもにもそれを伝えたいし 好きになってほしいものですね。
「先生」は場合によっては 学校の先生よりも一番長いお付き合いの「先生」になりますから
その人間性や存在が こどもの成長期に大きな影響を与えることは確かです。
ちょっとおおげさになってしまいましたが でもやっぱり慎重に行きたいものですネ。

やはり指導者が心から音楽を愛していることが大切でしょう。
自分の音楽を大切にされている方は 弟子も大切に育ててくれますよ。
なんといっても自分の大切な財産を分け与えていくのですから。

楽譜については 考える余地も無い、と言っては失礼かも知れませんが
「お母さんの役目」というのにはびっくり仰天!!です。
どうしたらそういう発想になるのかなぁ・・・??????

息子さんの健やかな成長をお祈りいたします。
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この回答へのお礼

PCのトラブルで復旧に時間がかかり、お礼がこんなに遅くなってしまいました。
申し訳ありませんでした。
mao-to-mariさんのご意見を伺って問い合わせてみましたら、タイミング良く
検討中の才能教育の教室の発表会があり、見に行って参りました。かなりレベルの高い教室で、
ソロでの演奏、グループでの演奏(アンサンブル)など、とても聴き応えのある発表会で、こちらも
大いに啓発されました。生徒達の生き生きした表情を見ていて、「ここなら安心して子供を預けられる
かもしれない・・・」と感じました。
先生の音楽に対する愛情と情熱が、そのまま生徒達に伝わっていることを実感することができ、
まさに、mao-to-mariさんがおっしゃるとおり、先生の財産を生徒達が受け継いでいると感じることができました。
「うん、ここに決めようかな!」と決心することができそうです。
よいアドバイスをありがとうございました。

お礼日時:2001/12/18 09:47

私はどちらかというと親が子供に無理やり音楽をやらせるという考えは好きではありません。

私自信も幼稚園の時にオルガン教室(某音楽教室)でやってた時はまあまあ楽しかったのですが、小学校に入ってピアノの先生について練習の地獄(親に1日2~3時間退屈な練習を課せられた)を味わっていらい音楽が楽しくなくなりました。その後、中学校で大の音楽好き少年と知り合ってから音楽に目覚め、ブラスバンドやオーケストラ(ビオラを大学に入ってやりました)にと音楽三昧の生活になってしまいました。「好きこそものの上手なれ」といいますがまさにそうだと思いました。あと浩宮(今の皇太子)が同じビオラでしたので同世代のものとしてあいつ(失礼)だけには負けたくないという思いもあり、練習しました。
小学校の時はピアノは弾けるが伴奏はできない。つまり、楽譜に書いてあれば弾けるのですが、右手だけ楽譜があり、それに伴奏をつけるということができなかったのです。今はなんの不自由なしに適当に弾けますが、これも知らないうちに身についてしまったのです。
鈴木メソードは参考URLにあるように楽譜を使わず耳と感性だけで楽器を弾く方法です。そういった意味で好きでなければ難しいと思います。いかに嫌いにならなくできるかが一番のポイントと思います。私もはや5年くらいまともに楽器(ビオラ)にさわっていません。時間がないのと、出すのが非常に億劫になるので、出してしまえば疲れるまでやると思うのですが、出すまでが大変です。チューニングしたり、松脂をつけたり、面倒です。こう言うことが楽しくできる環境も大切だと思います。
全てはお子さん次第ですので決して無理強いせず音楽が好きになれる環境作りをしてあげて欲しいと思います。

参考URL:http://www.world-family.co.jp/method/suzuki_m/in …
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この回答へのお礼

貴重なご意見をありがとうございます。ADEMUさんは、幼い頃、音楽でとてもお辛い
経験をなさったのですね。「親が無理やりやらせる」ことは、子供によい影響を与えないと
いうことが、このお話からもよくわかり、考えさせられました。でも、その後素晴らしい
お友達に巡りあい、音楽の楽しさを発見されたとのこと、本当によかったですね。
質問時には字数が足りなくて書き込めなかったのですが、我が家の場合、息子は、自分から
ヴァイオリンを弾きたいと言いました。ヴァイオリンの音の美しさに惹かれたのか、演奏者の
見た目のかっこよさに惹かれたのかわかりませんが、日頃からヴァイオリンあるいはオーケストラが
出てくるテレビ番組、ビデオ、ラジオやCDを見聞きしているうちに、「自分でも弾いてみたい」
と、自然に思うようになっていったものと思われます。
もちろん華麗な演奏の陰には、ご本人の血のにじむような努力と、その親御さんの覚悟があった
ことなど、3歳の息子にはまだ知りようもないことですが。
わたしは息子をゆめゆめ演奏家にしようとは思っていませんが、本人の今の気持ちを大事に
したいと思いますし、本当にやる気があるなら、でき得る限りの環境を整えてあげたいと思って
おります。(親ってそんなものですよね・・)
感性を磨くことなら他に方法はいくらでもあるかもしれませんし、それはまた親である我々の
今後の課題になるでしょうが、まずは、ADEMUさんのおっしゃるとおり、ヴァイオリンを
始めてから、今よりもっと好きになるようにしていくことが大切ですね。
「好きこそものの上手なれ」、わたしも、ヴァイオリンを習って何年か経った息子の口から
こんな言葉を聞きたいものです・・・。
この度は、本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 10:41

私も娘(まだ1歳)ですがヴァイオリンを習わせたいと思っています。


私の場合は、自分自身鍵盤楽器を習いましたので鍵盤にはない魅力(弦の響きや
どこへでも持ち運びができいつでも誰とでも音楽できる環境)という理由で
レッスンを考えています。
やはりヴァイオリンをよく知っていて魅力や良さを体いっぱいで子供に伝えてようとしてくれる
先生にお願いしたいと思っています。
音楽そのものは字や言葉ではなく音ですからそれをいかに自分の心と溶け込ませて
表現するかだとおもうのですが、それをよい音と判別できる手段は聴くという
耳を育てることなのではないかと思います。
極端ですが、楽譜を読めるようになりたいと思うのでしたらとても簡単です。
今でしたら読み方の本もたくさん売られていますし、毎日読む練習をされると
すぐ読めるようになると思いますが、年齢の幼い、何でも吸収できるこの時期は
今しかないと思うと、私でしたら聴く心を育てたいと思います。

たぶんある程度のレベルになるとどちらの教室に通われていても楽譜を読めるように
なっているのでは?
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この回答へのお礼

たいへん親身なご意見をありがとうございます。
わたしも自分自身がピアノを教えていたので、nanakomamaさんのお気
持ち(鍵盤にはない音の魅力など)がとてもよくわかり、同じような気持ちの
方がいらっしゃることを知り、とても頼もしく思います。
「年齢の幼い、何でも吸収できるこの時期は今しかない」、本当にそうですよね。
ヴァイオリンを始めるのに3歳という年齢は決して「遅すぎる」とは思わないので
変な「焦り」はないのですが、レッスンを始めて何年か経った時に、「こんなはず
ではなかった」と、先生のせいにするような事態が生じないためにも、教室選びは
慎重にしたいと思っています。過ぎた時間は取り戻せませんものね。
なるほど、「ヴァイオリンをよく知っていて魅力やよさを体いっぱいで子供に伝え
ようとしてくれる先生」・・・ですね、確かに、大切なことですね!
わたしはヴァイオリンは弾けませんので、子供がヴァイオリンを好きになるか否か
は、教えて下さる先生の、楽器への接し方が大きく影響しますよね。
重要なポイントですね。よいことを教えていただきました。
楽譜が読める、読めないの問題は、あとから結果がついてくるのかもしれません
ね、わたしが教えてもいいわけですし。(ただ、ピアノとヴァイオリンの違いを
熟知した上で教えないと、とんでもないことになりそうですが・・・)
いただいたご意見を参考に、じっくり考えてみたいと思います。
ありがとうございました。nanakomamaさんも、数年先が楽しみですね!

お礼日時:2001/12/06 10:08

まず楽譜が読めない=才能ないではありません。

読めない天才はたくさんいます。
楽譜というものはその曲を万人に説明する手段のひとつです。例えると言葉です。
外国人に詩のいみを伝えたいが上手く伝えることが出来ない。「伊豆の踊り子」を
[dancer of Izu]など、ね!伝わらないでしょ。おいおいダンサーか?

多分貴方は子供の可能性を広げたいと思いバイオリン教室に通わせているのでしょう。そういった意味でお近くの音楽教室(利便性)を選択されるのを推薦します。

その後、お子さんが本格的にバイオリンを習得したいとなってくると数年後再質問してください。要は子供が興味を持つか持たないかです。そういった点で楽譜にこだわらない教室は魅力的かもしれません。というかお勧めです。

義務教育で英語を習うが喋れない、習ってないけど英語圏に数年居住したら喋れるようになった、と同じ論理です。

まずは子供に興味を持たせることが重要です。
それにしても楽譜を読めるようにするのは、お母さんの役目なのだとか。 ???
寒すぎます。NOです。断言します。NOです。

立川市の音楽大学ピアノ科卒業者より
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この回答へのお礼

貴重なご意見をありがとうございます。
わたしの言葉が足りなかったため、誤解を与えかねない文章になってしまいました
が、「楽譜を読めるようにするのはお母さんの役目」というのは、全ての才能教育
の先生がそういうお考えではないのかもしれませんが、少なくとも、友人が通って
いる才能教育の教室の先生はそうおっしゃっているようですので、ひとつの例えと
してあげてみました。「寒すぎます」とのおっしゃり方の意味合いが、わたしには
よくわからないのですが、よろしかったらもう一度お教え下さいませんか?
kuaainaさんは、ピアノを専攻されていたとのこと、もとは才能教育のお教
室でピアノを学ばれたのでしょうか?才能教育ではピアノの教室もありますもの
ね。本来の質問からずれてしまいますが、その辺もお聞かせいただければ、ピアノ
教室との指導の違いを比較できて、参考になるので、ありがたく思います。

お礼日時:2001/12/06 09:38

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ピアノ教室とピアノコンクールについて

小学1年生のピアノを習っている娘がいます。
地元のピアノ教室に通い始めてちょうど丸2年になるところです。
現在レベルはブルグミュラーを6曲ほど進んだところです。
2度ピアノ教室の発表会に出ましたが同じ学年の子などと比べると進みが早いようで、センスがある、将来は音大だね、などとお褒めの言葉をよく頂きます。(親目線で見なくても確かにレベルが一つ違う感じです)

1年生になってからはピアノの先生にコンクールを進めて頂き、ピティナ(予選落ち)と、もう一つ町のコンクール(賞はいただけず)に出ました。
ピアノの先生にはよくして頂き、今度有名な先生の公開レッスンのセミナーのモデル生徒として連れて行ってもらいます。

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一種の流行ないし政治的などの理由による部分もあると思います。
つまりここのところ原語主義が徐々に優勢になってきています。
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ただし#3さんがおっしゃるようにいささか無意味に原語に近いことに拘りすぎる場合もあるようです。
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ということで、慣用や伝統がある場合はそれに従い、特に歴史的・政治的などの理由がある場合は原語(に近い発音)で、また決まった書き方が無い場合はどっちでもいい(まああえてあげつらうのもいかがなものかと)が、可能ならむしろ日本語に訳すほうがいいのではないか、と思います。バイオリンは・・・私もヴァイオリンと書く事が多いです。有名なヴェルレーヌの詩(訳詩)でヴィオロンとあるのにひかれてのことなのですが。ヴァレンタインもね、もともと歴史的にはウァレンティーヌスさんが亡くなった日でして、このあたり人名なのでやはり原語に近い方が良いようにも思います。善し悪しまで言うことも無いでしょう。逆に野坂昭如「エロ事師たち」のなかにパンティーをパンテ(だったかな?うろおぼえ)と発音することでわざと猥雑な感じを出している場面がありました。これなど逆にティという書き方でないと通らないでしょう。お茶のティーもそうですね。結論としては拘るほどの事でもないんじゃないか、というしょうもない落ちになってしまいますが・・・・

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Qヴァイオリンを習うにあたって…

ピアノを習って15年ほどになる大学生です。
夏の発表会を区切りに、今後はずっとやりたかったヴァイオリンを習おうかなと考えています。

ヤマハのブラビオール(予算10万円程度)を購入して、ヤマハで月2回程度レッスンを受けようと考えていますが、
もっと良い楽器(予算はこれ以上上げられないです)、音楽教室等(札幌在住です)ありますでしょうか?

加えてかなり初歩的な質問ですが、ヴァイオリンの肩当ては、自分で簡単に取り外し出来るものなのでしょうか?
それともいったん付けたら、なかなか外せないものなのですか?
つけたままケースに仕舞うのでしょうか?
ヴァイオリニストの方、是非お答えくださいませ。

Aベストアンサー

ヴァイオリンを15年ほど習ってるものです。今はヴァイオリン製作に携わっています。

10万円前後の価格帯のヴァイオリンというと、工場製の量産楽器と言う事になりますが、最近の量産楽器の質は非常に高く、初心者には十分であると思います。

この価格帯で私のお奨めは

Karl Höfner(カールヘフナー・ドイツ)
J.J. Dvorak(ジェイジェイドヴォルジャーク・チェコ)

この2つのメーカーのヴァイオリンです。

前者はしっかりしたつくりで音もハッキリと力強く、音量も結構出るので初心者にはいいと思います。

後者は非常に綺麗なつくりをしています。音も音量も飛びぬけて言い訳ではありませんが、そつなくこなせる良い楽器です。

個人的にはブラビオールはお奨めできません。実際に触ってみて、悪い印象は無かったのですが、別に良いなと思う部分もありませんでした。YAMAHAにいったら自社ブランドだから当然勧めてくるでしょう・・・。

もちろん楽器一つ一つにも個体差や当たり外れがあるので、弾いて試すのが一番なんですけど、これから始める人にはそれも難しいですしね・・・。

中古楽器は初心者には絶対お奨めしません。
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ヴァイオリン族において、中古品やオールドといった辺りの線引きが難しく、一般的に古いものは良いと短絡的に考えられがちな一般心理を逆手にとって、ただ古いだけで状態が良くないものを高額で売っている業者は少なくないです。
本当に「中古」としてさらに10万円前後の値がつけられているとすれば、それはそれで楽器の状態に不安が残る値段です。やめましょう。

肩あてについてはNo1さんの仰るとおりですが、今Vn奏者で肩あて使わない人は全体の1%にも満たないです。
もちろんプロではこだわりをもって使わない人も多いですが、アマ奏者ではまず居ないですね。
というのも、肩あてがないと正しい姿勢で弾く事が困難だからです。正しい姿勢が出来なければ良い音なんか当然出ませんから、初心者ならなおさら肩あて使いましょう。

もっともスタンダードなのはKUNというメーカーのものでしょう。どこの楽器店でも扱ってます。

ヴァイオリンを15年ほど習ってるものです。今はヴァイオリン製作に携わっています。

10万円前後の価格帯のヴァイオリンというと、工場製の量産楽器と言う事になりますが、最近の量産楽器の質は非常に高く、初心者には十分であると思います。

この価格帯で私のお奨めは

Karl Höfner(カールヘフナー・ドイツ)
J.J. Dvorak(ジェイジェイドヴォルジャーク・チェコ)

この2つのメーカーのヴァイオリンです。

前者はしっかりしたつくりで音もハッキリと力強く、音量も結構出るので初心者にはい...続きを読む

Qヴァイオリンとバイオリン?

例えばコンピューターとコンピュータで検索結果の件数が違うのは長音の問題によるものですが、
ヴァイオリンで検索するのとバイオリンで検索するのでは検索結果として表示される件数に違いが出ますが、これはどういったことが問題でこうなっているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3ですが以下のQ&Aを参考になさって下さい。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=557499

Qヴァイオリンを習う(大人)

 大人の女性です。ヴァイオリンを始めたいと思っていますが、引っ越してきたばかりということもあり、どこで習えるのかわかりません。手っ取り早くカルチャーセンターかYAMAHAに行く手もありますが、少々抵抗があります。(こんなことを言っては失礼ですが、先生もいろいろで、基礎をしっかり教えてくれないとか、そもそも先生の技量がたいしてよくないとか、聞くので。)
 カルチャーやヤマハのレッスンを受けたことがある、または見学したことがある方、どんな感じか教えてください。また、そういった教室は「入門編」と考えて、しばらくすると、個人の教室に切り替える方が多いのでしょうか?
 個人の教室で習っている(習っていた)方、どのように先生を見つけましたか。また、先生との相性(性格面、音楽面など)というのはありましたか。いい先生を見つけるにはどうしたらいいのでしょうか。(しかも、できれば遠くない所・・・とわがままな希望。)
 私は、ピアノとクラリネットのレッスンを受けたことがあります。また、オーケストラの経験もあるので、ヴァイオリンの上手な人も身近に見てきました。ヴァイオリンは、もし続けられたら、オーケストラで弾いてみたいです。(今は夢の夢ですが。)ですので、オケの経験があまりない先生は、ちょっと考えてしまいます。
 

 大人の女性です。ヴァイオリンを始めたいと思っていますが、引っ越してきたばかりということもあり、どこで習えるのかわかりません。手っ取り早くカルチャーセンターかYAMAHAに行く手もありますが、少々抵抗があります。(こんなことを言っては失礼ですが、先生もいろいろで、基礎をしっかり教えてくれないとか、そもそも先生の技量がたいしてよくないとか、聞くので。)
 カルチャーやヤマハのレッスンを受けたことがある、または見学したことがある方、どんな感じか教えてください。また、そういった教室は...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして、二十代後半女性です。
一時期カルチャーセンターでヴァイオリンを習っていたことがあります。先生との相性というよりは、楽器との相性で止めてしまいましたが……。今は、ピアノとクラリネットを習っています。

#6さんのご意見と重複しますが、ヤマハだカルチャーセンターだと考えずに、とりあえず、片っ端から体験レッスンに行かれてはいかがでしょう?

つい先日クラリネットを始めたばかりですが、私の場合は「楽器」から相当悩みました。ホルン、フルート、チェロ、クラリネットの4種類の楽器の体験レッスンに行きました。ホルンとチェロは1回、フルートは3回、クラリネットは2回です。

ヤマハにも2回(チェロとフルート)お邪魔しました。
そこで感じたのは、ヤマハは体験レッスン用のカリキュラムまできちんと作ってあり、初心者には親切に作ってあるな、という点です。レッスンでの内容も技術ばかりに偏らずその都度曲を入れることで上手くなっていこうという姿勢は面白いとも思えました。その反面、グループレッスンに一抹の不安を覚えたり、逆に仲間ができるのはいいかなと思ったり……。
友人がボーカルの(グループ)レッスンに通っていますが、素晴らしい先生で楽しんで通っています。なので、まずは「ヤマハだから」という考えはひとまず消されてもいいのでは?

ヤマハとかカルチャーセンターとか関係なく、大切なのは先生との相性なんですから。

この先生に教わりたい!と思える先生に出逢うには、やはりそれだけの先生に「会う」ことが大切だと思うのです。その「教わりたい!」の中に、オケの経験が含まれるのは必ずしも悪いことではないと思います。

将来オーケストラで弾かれることがご希望なのでしたら、その体験レッスンの時に、その旨相談してみてください。そこでの先生の回答方法、体験レッスンでの指導方法、話し方、雰囲気――会えばわかることはたくさんあると思います。

私はクラリネットを始めましたが、やはり「人と合奏したい」という思いがありました。ふたりの先生にお会いしましたが、いろいろお話をして、決めました。結果的に今は某プロオケの奏者さんに習っています。そして素人でもいいよ、と仰ってくれた某アマオケにお邪魔させて頂く予定です。

そうは言いつつ、先生を変える日も来るかもしれません。

ピアノは大人になってから再開して2年半ですが、間に一度先生を変えました。先生の教え方と考え方に不満が出てきたからです。でもこれは1年以上経って、判断できたことです。

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なので、先生を変えることを厭わず、「今」習いたい先生をぜひ見つけて取り組んでみてください。そこから結果が出てくる筈です。

いい先生に巡り会えずことをお祈りします。

はじめまして、二十代後半女性です。
一時期カルチャーセンターでヴァイオリンを習っていたことがあります。先生との相性というよりは、楽器との相性で止めてしまいましたが……。今は、ピアノとクラリネットを習っています。

#6さんのご意見と重複しますが、ヤマハだカルチャーセンターだと考えずに、とりあえず、片っ端から体験レッスンに行かれてはいかがでしょう?

つい先日クラリネットを始めたばかりですが、私の場合は「楽器」から相当悩みました。ホルン、フルート、チェロ、クラリネットの4種類...続きを読む

Q「ヴァイオリン」と「バイオリン」について

violin をカタカナで表す時に、
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こういった関係のことが何か取り上げられているというようなことはありますでしょうか?
もし、歴史的な経過などについてもお分かりでしたら、その辺りも含めてよろしくお願いいたします。

国際化への対応や子供の教育面などから捉えると、個人的には、
このようなケースでは「ヴァイオリン」に統一するような方向が
あっていいようには思うんですが。

Aベストアンサー

外国語の発音をVだけヴで書いて安心しても何の意味もありません。Th、siも日本語にない音です。混在しているのは
先輩達が使って定着したヴァイオリンなどが残り、新しい単語はバケーション(Vacation)のように無視して表記したりVirus(ウイルス、ビールス )のように適当に書かれるからでしょう。その外来語が何語を通じて日本に定着したかによっても表記が違ってきます。

子供さんには両方の書き方があることを説明の上、我家ではVはヴァ、ヴィ・・と書くと教えればよいと思います。

Qヴァイオリンとピアノの利点、欠点を教えてください

ピアノは一人でも弾くことができる曲がたくさんあると思います。また、一人で弾いていても曲らしく?なる気がします。

逆にヴァイオリンは一人で弾くとなんか寂しい・・・というか曲は曲なんだけど・・・薄いというか、メロデイーだけみたいな感じがします。(ヴァイオリンに限らず、エレクトーンとピアノ以外は全部そんな気が・・・)

ここで質問なのですが、一人で弾く場合、ヴァイオリンは楽しいですか?
伴奏とかがあればすごい楽しそうだし、ヴァイオリンはとても良い音を聞かせてくれると思うのですが、自分とヴァイオリン一つだけのとき(特に家で一人で練習とか曲を弾くとき)楽しいものですか?

一人で弾く楽器としては、やはりピアノの方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

>ヴァイオリンとピアノの利点、欠点を教えてください
最初の一台の価格:バイオリン3~4万円 ピアノ30万円
置き場所:バイオリン不要 ピアノ要
持ち運び:バイオリン自由 ピアノ不可
メロディーを弾く:バイオリン優秀  ピアノ良
ハーモニーを出す:バイオリン難   ピアノ容易
リズム表現:バイオリン苦手  ピアノ得意
独奏:バイオリンは伴奏者が必要 ピアノ一人でOK
入門の難易度:バイオリン難  ピアノ容易
教室の数:バイオリンやや少ない ピアノ非常に多い
音楽のジャンル:バイオリンはクラシックが中心 ピアノ多様
市販の曲集:かなり少ない ピアノあらゆるジャンルで豊富
楽器としての置くの深さ:バイオリン深い ピアノ深い
楽しさ:やりかけるとどちらも楽しい



>一人で弾く楽器としては、やはりピアノの方が良いのでしょうか?
どんな楽器でも練習していると楽しいものですが・・・
一人で弾くのなら、やはりピアノに勝るものはないと思います。
次はクラシックギターです。ギターは持ち運びが出来るピアノのようなものです。
バイオリンは、やはりだれかに伴奏してもらうか、カラオケのような伴奏トラックをバックにして練習しないと気分が出ません。もちろん、うんと基本の練習は別ですが。
オーケストラに所属しているとか、親しい友人でピアノやギターで伴奏してくれるという前提がないのなら、ピアノのほうが楽しいと思います。
もちろん、バイオリンでも無伴奏の曲もありますし、美しい音色とメロディーだけで聴く人を感動させることも出来ますが、それだとやはりあきが来ます。本番ではだれかが伴奏してくれると思えばバイオリン一台での練習も身が入りますが、その前提がないとなるやはり練習していても張り合いがありません。


>逆にヴァイオリンは一人で弾くとなんか寂しい・・・というか曲は曲なんだけど・・・薄いというか、メロデイーだけみたいな感じがします。(ヴァイオリンに限らず、エレクトーンとピアノ以外は全部そんな気が・・・)
それはそのとおりで、音楽学上の分類で、「完全な楽器」は、ピアノなどの鍵盤楽器とクラシックギターだけです。

楽器の分類の仕方は色々ありますが、「完全楽器」というジャンルがあります。
「音楽の三要素」というのがあって、「リズム」、「メロディー」、「ハーモニー」がそれです。
その三要素を一台で充足できる場合は、その楽器を「完全楽器」と呼びます。
例えば、ドラムなどの打楽器は、基本的には「リズム」だけです。
またフルートやバイオリンは、「メロディー」だけです。
「ハーモニー」だけという楽器は少ないのですが、オートハープなどがあります。そもそもハーモニーをキチンと出せる楽器はごく限られています。
完全楽器となると、なおさら限られていまして、ピアノなどの鍵盤楽器とクラシックギターくらいなものになります。ピアノは、右手でメロディーを自由自在に弾きながら、左手で和音(ハーモニー)を出しつつそれにリズム表現を加えられます。すなわち1台のピアノがあれば、他の楽器に応援をもとめることなく音楽の三要素が満足でき、完全な音楽が表現できます。
管楽器はだれがどう吹いてもメロディーしか出せませんが、バイオリンは弦が四本あるので、ある程度和音が出せます。しかし、和音で特に重要なことは、「最低音が自由に選べる」ということです。最低音はその和音の代表であり、最低音が自由に出せないと「ハーモニーが出せている」とは言えません。メロディを弾きながら、同時に最低音が自由に出せる楽器と言えば、ピアノなどの鍵盤楽器とクラシックギターしかありません。
リズムについては、メロディーはリズムを含んでいるものですが、ここで言う「リズム」とは、メロディーに影響されない基本リズムと言う意味です。タンゴならタンゴ、サンバならサンバ、というようにだれが聞いてもそれと判る基本リズムというものがあります。これをメロディーを弾きながら、ハーモニーを伴って完全に表現できるのは、ピアノなどの鍵盤楽器とクラシックギターだけです。
ピアノは、「楽器の王」と呼ばれていますが、これは完全楽器であることはもちろん、その広い音域にもあります。
ピアノは、男性の最低音から女性の最高音はもちろん、コントラバスからピッコロまでの音域をすべてカバーしています。地獄のような低音から小鳥のさえずり、果ては天国の高音まで1台の楽器で出せるのです。
一方、バイオリンは、「旋律楽器の王」とか、「楽器の女王」と呼ばれていますが、やはり、王者ピアノには一歩譲るというニュアンスを感じます。
旋律(メロディ)を弾くだけならバイオリンに勝るものはないと思いますが、やはり伴奏楽器としてピアノやギターでリズムやハーモニーを補完してもらわないと、その魅力も半減します。

>ヴァイオリンとピアノの利点、欠点を教えてください
最初の一台の価格:バイオリン3~4万円 ピアノ30万円
置き場所:バイオリン不要 ピアノ要
持ち運び:バイオリン自由 ピアノ不可
メロディーを弾く:バイオリン優秀  ピアノ良
ハーモニーを出す:バイオリン難   ピアノ容易
リズム表現:バイオリン苦手  ピアノ得意
独奏:バイオリンは伴奏者が必要 ピアノ一人でOK
入門の難易度:バイオリン難  ピアノ容易
教室の数:バイオリンやや少ない ピアノ非常に多い
音楽のジャンル:バイオリンはク...続きを読む

Q学校ではどんな風に教えてますか?(「ヴァイオリン」or「バイオリン」)

別のカテゴリーで、たとえば violin をカタカナで表す時に、
「ヴァイオリン」と「バイオリン」のどちらが良いとされているのかをおたずねしました。

平成三年の「内閣告示第二号」によると、
原音や原つづりになるべく近く書き表そうとする場合には「ヴァ」で、
これらの仮名を用いる必要がない場合は,一般的に,「バ」で書き表すことができて、
ということのようです。

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こちらでのおたずねですが、
実際の学校の現場では、どのように教えられているんでしょうか?

それと、学習指導要領とかには、その辺のことについて何か記されて
いたりするんでしょうか?

Aベストアンサー

小学校では「バイオリン」、中学校から「ヴァイオリン」になると聞いたことがあります。
というのは、「バ」と「ヴァ」の使い分けの前提となる、アルファベットや英単語の正確な発音を習うのは中学校からですので、小学生には教えられないからです。

Q趣味で楽器を習おうかと思います(ヴァイオリン・チェロ)

今、趣味で楽器を習ってみようかなと考えています。
ピアノなど鍵盤楽器は生理的に苦手なので、音色の好きな弦楽器のチェロかヴァイオリンが候補です。

楽器は小学校の時のソプラノリコーダー以来で、楽譜も階名がふれるくらいで学校(演技系)の学校でとっているヴォーカル系の授業でもメロディーと楽譜を照合して、なんとなくこういう感じというのを掴む程度です。

現在、二十歳前後なんですが年配の方が趣味で第二の人生にとやるのはよく聞いてもこの半端な年齢はあまり聞きません。
良いお教室が見つかるか不安です。
距離・交通費・月謝・楽器代など色々問題があります。

皆さんは教室をどのように探していますか?ネット?
月謝の相場ってどのくらいでしょう?
あと、楽器代。
レンタルなどもあるらしいですが、予算を決めて安めのでも自分のものを買った方が練習しやすいとかあるのでしょうか?
チェロとヴァイオリンと二つ楽器の候補があるのですが…この年齢からやるにはどちらがいいでしょうか?

演技系の学校に通っているので、オーディションなどに提出するプロフィールに特技に書けるかなぁ?程度のレベルで、自分が楽しいくらいが目標です。

ご意見・経験談よろしくお願いします。

今、趣味で楽器を習ってみようかなと考えています。
ピアノなど鍵盤楽器は生理的に苦手なので、音色の好きな弦楽器のチェロかヴァイオリンが候補です。

楽器は小学校の時のソプラノリコーダー以来で、楽譜も階名がふれるくらいで学校(演技系)の学校でとっているヴォーカル系の授業でもメロディーと楽譜を照合して、なんとなくこういう感じというのを掴む程度です。

現在、二十歳前後なんですが年配の方が趣味で第二の人生にとやるのはよく聞いてもこの半端な年齢はあまり聞きません。
良いお教室が見つ...続きを読む

Aベストアンサー

今、趣味で楽器を・・・。

楽器は小学校の時のソプラノリコーダー以来で、楽譜も階名がふれるくらいで学校(演技系)の学校でとっているヴォーカル系の授業でもメロディーと楽譜を照合して、なんとなくこういう感じというのを掴む程度です。
■「習う」ためには、十分ではないでしょうか?
そもそも、ヴァイオリンなども、幼稚園児から、習いに来てますので、
楽譜が読める。。。どころか、なにも、知らないわけですから。。。(^^;
なんでもそうなんですが、「知っている知らない」が問題ではなく、
これから習うのですから、必要なことをレッスンを通じて「覚えれば」いいだけです。

現在、二十歳前後なんですが年配の方が趣味で第二の人生にとやるのはよく聞いてもこの半端な年齢はあまり聞きません。
■逆じゃないでしょうか。
二十歳前後の人は、多いので、「当たり前」なので、話題にならない。
年配の方がやられると、「めずらしい」ので、「第二の人生に」。。。とあえて強調されるのだと思います。

良いお教室が見つかるか不安です。
■なんでも同じだと思いますが、「出会い」ですので、会ってみないとわかりません。恋愛と同じで、しばらく、通ってみて、相性があわなければ、変えればよいのではないでしょうか。

「考えてもしょうがない」ので、2~3件、当たってみてもいいと思いますよ。直接。

距離・交通費・月謝・楽器代など色々問題があります。
皆さんは教室をどのように探していますか?ネット?
■私は田舎なので。。。(^^;
選択肢が少なかったですね。なので、大手の楽器店でした。

月謝の相場ってどのくらいでしょう?
■趣味のレベルでの話しですが、
Pianoより、少し、高いと思います。やはり、Pianoほど需要がないので、割高になるんでしょうね。
なので、趣味のレベルでの話しなら、1万もいかないですよ。月謝
(田舎の場合。。。)

あと、楽器代。
レンタルなどもあるらしいですが、予算を決めて安めのでも自分のものを買った方が練習しやすいとかあるのでしょうか?
■レンタルも、月の使用料金は、高いですね。
なので、「1~2年」もレンタルしていれば、安いバイオリン、買える?程度になります。

ただ、最初から新品のものを買うのもいいですが、なにを買ったらいいかわからないでしょうし。
となると、しばらくは、レンタルでもいいかもしれません。

ちなみに、ヴァイオリンもピンキリですが、新品でしたら、15万くらい以上がおすすめかと。。。でないと、音がおもちゃっぽいので、いやになります。。。(^^;

チェロとヴァイオリンと二つ楽器の候補があるのですが…この年齢からやるにはどちらがいいでしょうか?
■年齢よりも、好みじゃないでしょうか。

演技系の学校に通っているので、オーディションなどに提出するプロフィールに特技に書けるかなぁ?程度のレベルで、自分が楽しいくらいが目標です。
■どうでしょうね。
「特技」っていうレベルは、人に聞かせられるレベル。。。
でしょうか?
(1)「バイオリン」習ってます。と
(2)「バイオリン」弾けます。とありますので。。。

(1)なら、どのレベルでも、OKでは?(^^;
では、がんばってください。。。(^^

今、趣味で楽器を・・・。

楽器は小学校の時のソプラノリコーダー以来で、楽譜も階名がふれるくらいで学校(演技系)の学校でとっているヴォーカル系の授業でもメロディーと楽譜を照合して、なんとなくこういう感じというのを掴む程度です。
■「習う」ためには、十分ではないでしょうか?
そもそも、ヴァイオリンなども、幼稚園児から、習いに来てますので、
楽譜が読める。。。どころか、なにも、知らないわけですから。。。(^^;
なんでもそうなんですが、「知っている知らない」が問題ではなく、
これか...続きを読む


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