著者の飼い猫「チロ」が出てくるエッセイを母が探しています。かなり前に読んだらしく、文庫本で女流作家だった、ということしか覚えていないそうです。もし心当たりがありましたら、教えていただけると幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

月刊NEKOという猫雑誌があるのですがそれの創刊号に


猫のエッセイの特集があってその中におっしゃるようなものがあったと思います。
今手元に無いので、調べがついたらすぐにお教えいたします。
    • good
    • 0

「牝猫チロの生涯」太田経子


という本があるようですが、小説で、子供のいない夫婦と野良猫の話らしいです。

それにしても「チロ」という名前の猫、多そうですね。
    • good
    • 0

文庫ではないので違うと思うのですが・・・


荒木経惟氏と奥様の荒木陽子氏の共著「東京日和」
1993年筑摩書房発行で表紙がひまわりの絵です。
私も「愛しのチロ」かなぁ・・・とも思います。
はっきりしてなくて、ごめんなさい。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480872 …
    • good
    • 0

女性ということなので、違うかもしれませんが…、


「愛しのチロ」(著者:荒木経惟/平凡社刊)という写真集のようなエッセイがあります。
写真家のアラーキーが、飼い猫チロと、チロへの思いをつづった本です(写真主体で、文章は少ないです。でも手書きの文章です)
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q中国の女流作家

中国女流作家の小説を読みたいのですが、お勧めはありますか?自分と同じ世代(20代から40代)の作家の作品が読みたいと思います。

Aベストアンサー

読んだことがないのでお勧めというわけではないのですが、中国女流作家ということで真っ先に思い浮かんだのが衛慧(ウェイ・フェイもしくはウェイ・ホェイ)です。
大胆な性描写で注目されて中国でベストセラーになったものの発禁処分を受けた『上海ベイビー』(参考URL)の作者です。
上記の理由から日本でも話題になりました。
次に出した本のタイトルも『衛慧みたいにクレイジー』で、なんとも刺激的。
今年の5月に『上海ベイビー』の続編『ブッダと結婚』が発売されました。

けっこう騒がれたのでもう読まれたかもしれませんが。
もしそうでしたらこちらのシリーズはいかかでしょう?
アジア女流作家シリーズ
発行/文科 発売/紀伊国屋書店
1巻『班布曲(バンブーチゥ)』孫愛玲
4巻『世紀末の華やぎ』朱天文(台湾)
他の巻は韓国・ベトナムなどの女流作家さんです。
ご参考までに。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167218747/qid%3D1121925074/249-2754331-3571502

読んだことがないのでお勧めというわけではないのですが、中国女流作家ということで真っ先に思い浮かんだのが衛慧(ウェイ・フェイもしくはウェイ・ホェイ)です。
大胆な性描写で注目されて中国でベストセラーになったものの発禁処分を受けた『上海ベイビー』(参考URL)の作者です。
上記の理由から日本でも話題になりました。
次に出した本のタイトルも『衛慧みたいにクレイジー』で、なんとも刺激的。
今年の5月に『上海ベイビー』の続編『ブッダと結婚』が発売されました。

けっこう騒がれたのでも...続きを読む

Qオススメ!な女流作家は?

唐突ですが、私は山本文緒、唯川恵、吉本ばなな、が昔大好きでした。ですが最近エッセイみたいな本が多くてちょっと寂しいです。で、ほとんど読み漁ってしまったのですが、こういう系統の、女の人を題材にして日常を描くような小説、女流作家でオススメはありませんか?
ちなみに、ちょっと違うかもしれないけど銀色夏生、あと冷静と情熱の間の方(名前が出てこない・・)はちょっと苦手かなあ・・

Aベストアンサー

私は森瑶子さんが好きです。
10年ほど前に急逝されましたが
過去の本を読んでも色あせないですね。
「欲しいものは手に入れているのに焦燥感を感じながら日々過ごしている女性」を書かせたら右に出る人はいないと思います。
あと相反しながら描かれている女性はかっこいいです。
たくさん男と女を題材にして書かれているので
どれがオススメかは一概に言えませんが(笑)
もし興味がありましたら呼んでみてください。

Q日経新聞にエッセイを書いていた女性作家

何日前か…あるいは何週間前かの日経新聞朝刊に、
エッセイを書いていた女性作家を探しています。
(たぶん一ヶ月は経っていないと思います。)

掲載されたページは、一番最後のページの私の履歴書の横のあたりです。
内容は、日常生活での自分の珍妙なくせ(?)についてと
それをめぐるご自分の母・妹とのやりとりです。
確か女性の作家さんで、歳は35歳前後とあったと思います。

そのエッセイがとてもおもしろかったので、
本を買って読んでみよう…と思いつつ、お名前を控えておくのを忘れてしまいました。(新聞も処分してしまいました!)

こんなあいまいな記憶で自分でも大変もどかしいのですが、
となたか覚えている方がいらっしゃいましたら、
是非お名前を教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

確かこの間芥川賞をとった女性だったと思うのです。。

調べたら「大道 珠貴氏」とありましたが、、うーん自信がない。。

本当に自信がないけど、書いちゃいます。ごめんなさい。

私もあの文章おもしろかったんで本読みたいと思っていたのに

記憶の彼方・・。情けないです。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/hochi/news/jan/o20030116_30.htm

Q笑わせてくれる作家教えてください(エッセイ)

「中村うさぎ」「青木るえか」「ゲッツ板家」が好きです。
いっけん大バカで大笑いできるんですが実はすごく頭がよくって難しい言葉や言い回しをたくさん知っていてほぉ~っとうならせてくれて・・・
でも基本はやっぱり大笑いできる作品を書くという作家は、前者3名の他に居ないでしょうか?
おすすめの作家および作品名を教えてください。
ちなみにフィクション(小説)はあまり得意じゃないんで、できればノンフィクション(エッセイ)でお願いしたいです。
(これを機会にフィクションも開拓したいという気持ちもチョットはあるのですが・・・)
あと、お金が無いんで、文庫化されてるものを・・・
色々わがままですみませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宮沢章夫の「牛への道」「わからなくなってきました」がおもしろいです。
東海林さだおの「~のまるかじり」シリーズもオヤジ趣味ですがおもしろいですよ。

QSF作家の星新一さんエッセイについて

私は以前、「兵になるということはどうゆうことだったのか」と言うので質問させていただいたものです。
そのときにある方が、(亡くなられていますが)星新一さんのエッセイについて書かれていて、とても興味深いことがあったのでその本のことについて知りたくなりました。知るための方法や星新一さんのこんな本を知っている(エッセイだけじゃなくてもいいです)という情報を教えてください。題名とできれば出版社も知りたいです。
きながにお待ちしています。

Aベストアンサー

syuuziさん御紹介の「人民は弱し官吏は強し」は父・星一さんが官庁から迫害を受けた様子を描いたノンフィクションの長編ですからこれの可能性も高いとは思いますが、この頃のことを書いたエッセイというといちばんあやしいのは「きまぐれ博物誌」ではないかと思います。
もしくは「きまぐれ星のメモ」。これに「続・きまぐれ博物誌」のうちのどれかではないかと思います。
いずれも角川文庫からでていましたが、現在絶版になっているかどうかはわかりません。
本屋で見つからなければ最近流行の大型古本屋さんというのが狙い目ですね。

全部読み返す時間がもどかしくて、とりあえずの投稿です。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報