10月18日から始まった狂牛病の全頭検査により、市場に出回っている牛肉は食べても安心になりましたが、牛エキス、牛ブイヨン、牛由来の蛋白加水分解物を含む多くの加工食品は回収されず依然としてスーパーに並んだままです。メーカーに問い合わせても「危険部位は使用しておりません」と答えるのみです。それなら全頭検査前の牛肉も、狂牛病陽性の肉でさえ食べても安全なはずです。異常プリオンを含む可能性のある牛エキス等を回収しないのは、損益が多すぎて出来ず国も目をつむっているのではないでしょうか?その昔チェルノブイリで汚染された食材を知らされずに食べさせられたロシアの人々と今の日本は重なります。いつになったら検査済みの牛から作られた牛エキスになるのでしょう?加工食品等にも検査済みの表示が為されるべきだと思いますが・・。それまでは加工食品、外食、には頼らずに暮らすつもりです。

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A 回答 (1件)

ダイレクトな回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「「牛海綿状脳症(BSE)関係」ホームページ(Q&Aなど)」
このページで「特定危険部位を含むおそれのある牛由来原材料を使用して製造又は加工された食品」の項が参考になります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/bse.html

この回答への補足

ご指摘のサイトを確認いたしました。確かに厚生労働省は牛由来成分を使用している食品会社にその牛の生まれ、飼料、使用した部位などを自主点検するように通達を出し、8980社の10万個以上の加工食品のうちわずか22品が回収、販売停止になったようです。しかし、この自主点検を行った時点ではもちろん、今でも感染源が特定されていません。現在日本で見つかった3頭の感染牛は肉骨粉は食べておらず、ただ飼料会社の生産ラインで豚鶏用の肉骨粉が混入した可能性があるということで、そのうちの2頭は何の症状も出ていなかっと聞いています。つまり、餌として肉骨粉を与えず、見た目に健康な牛から狂牛病が見つかっているわけで、これでは食品会社が行った自主点検など何の安全の根拠にはなりません。そして解体時に脊髄液が混入する可能性を考えるとこれらの加工食品はすべて回収されるべきだと思うのですが、これは気にしすぎでしょうか?

補足日時:2001/12/06 07:58
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